明けて9月24日(土)の早朝。
これまた、めちゃくちゃ寒いじゃありませんか。
部屋に置いていたペットボトルのお茶がキンキンに冷えちゃってるし。。。
外に出ると、霜が降りて車が真っ白になってるし。。。
完全に冷蔵庫状態です。。。

そんな極寒のなか、歩いてバスターミナルへと向かいます。

「『上高地』に行くんだったら、これを持っていきなさい。」

お宿の方からお守りをいただきました。

6時30分発のバスに乗り込み、いざ『上高地』へ。
乗り合わせた皆さんはフリースやらダウンやらを身にまとい、けっこうな厚着。
それに比べて私は、テロンテロンの超薄手のナイロンジャンパー姿。。。
だって、ここまで寒くなるなんて、まったく思ってなかったし。。。

いや!
普通、いくらなんでもこの時期に、ここまで寒くならんやろ!?

っで、7時に「大正池」に到着。

案の定、霧がかかって、な~んも見えません。

しかたがないので、寒さにぶるぶる震えながら、霧待ちです。

霧待ちの間に朝ご飯をと思い、リュックをがさごそし始めたら。。。

「なんかくれや~~~!」
って、カモさんが寄ってきて、手を突っついたりするんですよ。

きっと、観光客からエサをもらったことがあるんでしょうね。。。
野生の生き物にエサを与えちゃいけません!

「アンタにあげるもんはないねん!」
って言ったら、
「チッ!使えね~ヤツ!!」
みたいなカンジで、どっか行っちゃった。

30~40分くらい待って、ようやく霧が晴れてきました。

霧の向こうに「穂高連峰」の山々。

そして、「焼岳」。

すばらしい景色でございます!

それでは、人も増えてきたことだし、そろそろ歩きましょうか。。。

まずは、遊歩道をテクテクテクテク。。。

「Amazon」で買ったウォーキングシューズの本領発揮です。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20110920

ほどなくして、山道へ。。。


「田代池」です。

朝もやに日射しが注ぎ込み、なんとも神秘的です。
美しすぎます!

「田代池」から先は、“林間コース”と“梓川コース”の2つのルートがあり、


森林浴を楽しむ“林間コース”もいいけど、

ここは迷わず“梓川コース”へ。

だって、こんなにきれいな川や、


こんな雄大な景色が見られるんだもん!


こ~んな、ほのぼのした光景だって!


空は、雲ひとつない晴天!

太陽の日射しが水面に反射して、川がキラキラ輝いています。

「ウェストン碑」を発見!

思ってたほど大きくないんですね。

河原でしばしの間、ま~~ったりタイム。。。

風がピリッと冷たく、空気が澄んでいて、それでいて日射しが暖かくて、
う~~~ん!
気持ちいい~~!

そして、『上高地』のシンボル「河童橋」に到着。


来てよかった~~!


言葉がでません!


この壮大な自然を目の前に、お昼ご飯。
もう、サイコ~~~!!
『飛騨牛ステーキ丼』を食べて、がぜん元気になったところで、
再び、せせらぎ街道をバイクでブルン!

しかし、アレです。。。
午後2時現在、せせらぎ街道は気温13℃!

ありえません。。。

けど、そんなことでへこたれるワタクシではありません!

次にやってきたのは「飛騨大鍾乳洞」。
http://www.syonyudo.com/
またしても、鍾乳洞です。。。(^^;)

入口の前には、デッカイ鍋が飾られていました。

平成13年~平成19年まで『飛騨にゅうかわ宿儺(すくな)まつり』で使われていた
直径6.1メートルの日本一大きな鉄鍋だそうです。

上から見ると、こんなカンジ。

この鍋で2万食のみそ鍋を作って、振る舞っていたそうです。

階段を上って、てくてく歩いていくと、鍾乳洞の入口に到着。


さっそく、中へ入ってみます。


『万仏堂』っていいます。

ここは、ほかの鍾乳洞と違って、
赤や青や緑といった照明でライトアップしています。

『仏の座』は、真っ赤なライトアップ。

幻想的というか何というか。。。
写真で見るよりも、実際に見た方が断然美しいっす!

『竜宮の夜景』です。

流れる水にライトを当てて演出しています。

普通の蛍光灯だと苔が生えてくるので、あえてカラー照明にしてるみたい。

カラー照明だと、なんで苔が生えないんだろ?

つららのように垂れ下がる鍾乳石群。

なかなかカッコイイでございます。

『中千本』です。

これまた神秘的ですね~~

『夢の宮殿』です。

自然美もここまできたら、芸術ですね~

これは『ローマの遺跡』。

真っ赤に染められて、やや不気味な雰囲気。。。

『神秘のロウソク』です。


洞内に栽培されているウド。

真っ白なウドが栽培できるのだそう。

『宇宙の滝』。

見れば見るほど、惚れ惚れしますね~

探検コースにある『月の世界』。

鍾乳石が真っ白で、めちゃくちゃキレイ!

『大仏の耳』です。

ホントに、大仏さんの耳のような形をしていますね。

いや~~~
なかなかのものでした!
悠久の歴史が生み出した自然美ってスゴイですね~~
感動しました!!

っでね。。。
出口から少し歩いたところに、こんなものがありましてね。。。


店番していたおばあちゃんが、
「食べていき~!」っていうもんだから、ついつい。。。

お腹冷えるかな~って思ったんだけど、
せっかくのお接待は受けないとねぇ~ (^_^)/

このトマトが甘くておいしいんでやんの!!
おばあちゃんとたわいない話をしながら、トマトに食らいつくワタシ。。。

そうこうしているうちに、すっかり夕方に。

気温はさらに下がって8℃になっていました。。。
秋を通り越して、すっかり冬っす。。。

今回の旅の拠点となる「平湯温泉」。
http://hirayuonsen.or.jp/

お宿でゆっくり温泉につかって、あったまることにしましょう。。。
心配していた台風15号がうまいこと逃げて行ってくれたので、
シルバーウィーク後半の3連休(9月23日~25日)は、
予定どおり岐阜方面へお泊まりツーリング。

台風が去った後、急に冷え込んだもので、急遽、秋装備でGO~!

っが、思いのほか寒くて、名神高速道路の草津PAですかさずカッパ投入。。。

カッパ投入後は、郡上八幡までギュン!

まずは「大滝鍾乳洞」へやってきました。
http://www13.ocn.ne.jp/~ootaki/

こんなに寒くなるとは思ってなかったので、思いっきりの夏モード計画 (^^;)

でも、ここはやっぱり初志貫徹!
迷いもなく「大滝鍾乳洞」へ突入です!


鍾乳洞の入口までは、ケーブルカーで向かいます。

『くじゃくの舞』っていう名前の鍾乳石。

想像していた以上に迫力ある鍾乳洞です。

こりゃ、なかなか期待できますね~

こちらは『天上界』っていう名前。

ダイナミックな鍾乳石ですね~

『栗のいが』っていう名前の鍾乳石。

水中で溶解されたのが再結晶されたという、
日本で唯一の珍しい鍾乳石だそうです。

っで、これがここのシンボルの『大滝』。

高さ30メートルで、地底の滝では日本一の規模を誇るそう。
水源はまだ見つかっていないみたいだけど、
およそ4キロもさかのぼると予想されているとか。

夏場にくると、いいカンジの避暑になると思いますよ~~。。。(汗)

実は、「大滝鍾乳洞」の近くに「縄文鍾乳洞」ってのもあるんです。
http://www13.ocn.ne.jp/~ootaki/jyomondomisutery.htm
受付の人の話によると、こちらは迷路状の鍾乳洞で、
しかも洞窟内は真っ暗なので、女性ひとりでは、あまりおススメしません。
とのこと。。。
行く気マンマンだったんだけど、ここは素直に言うことを聞いて断念。

もし、どなたか同行してくれる人が現われたら、またそのときにでも。。。


さて、「大滝鍾乳洞」で身体がひんやり冷えたところで、
バイクでちょろっと移動。

続いては、「大滝鍾乳洞」のお隣にある「美山鍾乳洞」へ。
http://www.miyama-gujo.jp/

なんでまた、この寒い日に鍾乳洞のハシゴやねん!
って、自分でツッコミつつも、行ってみたかったんだからしょうがない!

ここは、世界でも珍しい立体迷路型の鍾乳洞。
入口から出口に向かって、どんどん上へ昇って行きます。


『夢のシャンデリア』って名前です。

しかし、よくもまぁ、こういう名前を思いつきますよねぇ~

こちらは『仙洞の間』。

鍾乳洞にもいろんなタイプがあるものですね。

ここの鍾乳洞は『未開洞』がたくさんありました。

『未開洞』を調べていくと、もっともっと洞内に広がりがでそうですね。

『地獄通り』です。


『千仭の峡谷』です。

ちょっぴり不気味な雰囲気。。。

出口からの眺望はすばらしい!

標高3067メートルだそうです。
御岳山が望めるらしいんだけど、どれが御岳山かわかんないや。。。(^^;)

洞内がずっと上りだったので、ちょっと汗をかきまして。。。

っで、調子こいてアイスなんぞを食べたら、
今度は身体が冷えてぶるぶる震える始末。。。

いったい、何やってんだか。。。

そうこうしているうちに、時間はお昼どき。
なので、せせらぎ街道をバイクでブルン!

「パスカル清見」でお昼ご飯タイム!
http://pascal.furusatokiyomi.jp/
とにかく、寒さに打ち勝つようにスタミナつけよう!
ってことで、『飛騨牛ステーキ丼』をオーダー!

いや~~~
これが、おいしいんですわ~~~

一気にペロリとたいらげてしまいました。

ミシュラン坊やからバトンタッチした象さんタイヤ。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20110929

食いつきがいいのか、ハンドリングが軽くなって、
コーナリングもスムーズにタイヤが寝てくれるようになった。

ただ。。。
路面からの衝撃とか振動が、かなり強く伝わってくるようになった。

私のバイクにとって、これはけっこう難儀なことだったりする。
昨日に続いて、おみやげをもうひとつ。

トマトで作った羊羹です。


封を開けると、鮮やかなトマト色の羊羹が登場!

肝心のお味はというと。。。

め~~~っちゃ、トマト~~~!!

トマトが苦手な人は、きっと食べられないだろうなぁ。。。
先日、ちょろっとバイクでおでかけした際に買ってきました。

『宿儺(すくな)かぼちゃ』を使った焼きドーナツです。

『宿儺かぼちゃ』は、飛騨地方で作られているかぼちゃで、
ヘチマみたいな形をしています。

栗みたいにホクホクで、甘いのが特長。
煮物などにはもちろん、サラダとかスイーツなどにしてもおいしいんです。

袋を開けた瞬間、バターの甘い香りがぷぅ~~んと漂ってきました。

生地のなかにかぼちゃが練り込まれていて、
ほんのりとしたかぼちゃの甘さがいいですね~

おいしゅうございました~♪
そして、シルバーウィーク前半の3連休の最終日。
9月19日(月)は『万博公園』に出没。
『EXPO'70パビリオン』で開催中の「岡本太郎 地底の太陽展」へ
行ってきました。
http://park.expo70.or.jp/expo70chiteinotaiyouten.html

「大阪万博」以降、姿を消した「太陽の塔」の4つ目の顔“地底の太陽”が
再現されるという企画展です。

入口を入ると、まず目に飛び来んできたのが、岡本太郎氏のマネキン!

「太陽の塔」の模型や岡本太郎氏が描いた作品など、
岡本太郎氏のアトリエを再現した展示です。

そして「太陽の塔」の内部に展示されていた“生命の樹”に、
実際に取り付けられていた模型の展示。

以前、「太陽の塔」の内部公開に参加したことがあるのですが、
三葉虫とか、今でも一部の模型が「太陽の塔」の内部に飾られたままに
なっているんですよねぇ。。。


展示されていた恐竜たちの表情って、こんなに愛嬌のある顔だったんですね~

そして、これがお待ちかねの「地底の太陽」。

残念ながら、現物は現在行方不明中なので、原寸大に模しての展示です。
しかし、その大きさには圧倒されます。

天井には世界の仮面がいっぱい!

ユニークな仮面や愛らしい仮面など、珍しい仮面ばかりが並べられていました。

お腹いっぱいで出口を出たら、何やら行列が。。。


そうです。
これが、今回のもうひとつの人気企画となっている
「岡本太郎アートピースコレクション」のガチャガチャ。

ガチャガチャの中身は、岡本太郎氏の代表作品8種のフィギュア。

大人気企画のため、個数制限されていました。

なかには、何度も並び直して全種類揃えている人もいましたね~

せっかくなので、私もちょろっと。。。


かわいらしい“河童”のフィギュアでした♪


たまたまトークショーが開催される日だったので、こちらもついでに。。。

“アナウンサーとして体験した大阪万博”をテーマに、
元MBSアナウンサーの青木和雄さんが、万博会場での思い出や
エピソードなどを紹介してくれました。

当時、MBSは千里丘にあったんですよね。
その関係で、MBSでしか実況できない万博会場の混雑状況の放送とか、
「大阪万博」のパビリオン紹介の番組放送とか、
そのあたりの裏話が聞けて、なかなか興味深かったです。

行方不明の「地底の太陽」。
見つかるといいなぁ。。。



「万博公園」
http://park.expo70.or.jp/
半年以上も前のネタですが。。。
3月13日(日)に、『万博公園』内の『EXPO'70パビリオン』へ行ってきました。

目的は、『EXPO'70パビリオン』の開館1周年&岡本太郎生誕100周年を
記念して開催されている「太陽の塔 黄金の顔展」を見るため。


館内には、1970年に開催された「大阪万博」にまつわる
貴重な資料なども展示されていました。

「大阪万博」で実際に着用されていたホステスさんの制服や世界各国の国旗や、


「大阪万博」関連グッズなどなど。。。


実際に「大阪万博」に行った人たちにとっては、
きっと、たまらないんでしょうね。。。

けど、もっとたまらないモノがありました。

今回のイチバンの目玉展示の“黄金の顔”です。

1970年の「大阪万博」開催当時から
1992年に「太陽の塔」が平成の大改修を行うまでの間、
ずっと、博覧会場と『万博公園』を見続けてきた実物の“黄金の顔”です。

ちなみに、現在の「太陽の塔」に掲げられている“黄金の顔”は2代目。

1階から見ると大き過ぎて全貌がわからないので、2階から見てみることに。

直径10メートルを超えるとあって、やっぱりデカイ!!
ものすごい迫力です。

この“黄金の顔”が、上空およそ60メートルに掲げられていたんですね。

“黄金の顔”の展望フロアには、「太陽の塔」や“黄金の顔”の構造を示す
設計図なども展示されていました。


当時、“黄金の顔”の両目に取り付けられていた電球も展示されていました。

3.6kwのキセノンライトっていう電球だそうです。
これって、めちゃくちゃ貴重なモノですよね~

この電球が、「大阪万博」の開催期間中、
「太陽の塔」からやわらかい光線を放っていたんですね。

現在の「太陽の塔」にも、昨年からLED電球によって
目玉の光線が点灯されるようになったのですが、
当時の「太陽の塔」を知る人の話によると、
光線の色も明るさも、現在のLED電球とは全然違っているそうですね。

「やっぱり、万博のときの光線の方が温かみがあった!」
そうです。

きっと、この目玉の光線も、
岡本太郎氏のこだわりがいっぱい詰まっていたんでしょうね。


「万博公園」
http://park.expo70.or.jp/
シルバーウィーク前半の3連休の中日。
9月18日(日)は、ちょろっとお誘いを受けて、
避暑ツーリングに出かけてきました。

ってか、最初にお誘いを受けたのは、8月になってすぐの頃だったんだけどさ。

なかなかお互いの予定が合わなかったり、
予定が合ったと思ったら天気がよくなかったりで、
やっとこさの実現だったわけです。

とりあえず、朝8時半~9時に亀岡の道の駅「ガレリアかめおか」へ集合。
http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/roadstation
そこから、さらに北を目指します。
亀岡の辺りはそれなりに暑かったんだけど、だんだんと雲が厚くなってきて、
今にも雨が降りだしそうな、どんよりとしたお天気に。
おかげで、走ってても暑くなくて助かったけど。。。

っで、まず最初に訪れた避暑スポットはココ。

京都府で唯一の鍾乳洞「質志鍾乳洞」。
http://www.lookpage.co.jp/topics/no011022/index.html

ここは6~7年前に来たことがあるんだけど、ちょっとした難関がありましてね。
駐車場から鍾乳洞の入口まで、10~15分ほど歩かないといけないんですが、
この道がちょっとした山道でしてね。。。

「けっこうな道なんで、バテないでね~!」
なんて、お連れの方にエラそうに言ってたんですが。。。

言うてた本人が途中でバテまして。。。(^^;)

6~7年前に来たときは全然平気だったのに。。。
年とったってことでしょうか。。。(汗)

それでも、なんとか入口まで到着。


入口の前で少し休憩してから、いざ中へ!!

ひんやりした空気が気持ちいい~~~!

実はこの鍾乳洞、あまり規模は大きくないんですが、
あまり見ることがない竪穴の鍾乳洞でして。。。

ほぼ90℃下に伸びる、人ひとりがやっと通れるくらいの狭い階段を、
後ろ向きに下りていかないといけないんです。

ちょっとしたスリルと冒険心を味わうことができます。


相変わらず、空は曇り空。
暑いよりはマシだけど、雨だけは降らんとって~!

っと祈りつつ、またまたバイクを走らせます。
車もほとんど走っていない快適な道を、綾部~福知山と抜け、
道の駅「農匠の郷やくの」でお昼ご飯。
http://farmgarden-yakuno.com/no-syo/index.html

黒豆を練り込んだ「黒豆ざるうどん」の大盛りをご注文!


お昼ご飯を食べて元気も出たし、次なる避暑スポットへGO!


「生野銀山」へやってきました。
http://www.ikuno-ginzan.co.jp/
ここも、6~7年ぶりの来訪です。

前日の雨のせいか、滝が豪快に流れています。


さっそく坑道内へ突入!

坑道内では、採掘の様子をマネキンを使って説明してあります。


男性の仕事っていうイメージですが、女性も働いていたんですね。


13℃だったかな?
気温が年間を通して一定しているので、
坑道内には日本酒やワインも貯蔵されています。


坑道は、こんな岩盤がむき出しのところもあれば、


馬蹄型に補強されたところもあります。


「生野銀山」を満喫した後は、そこそこいいお時間になったので帰路へ。

うにうにっとショートカットしつつ、デカンショ街道から亀岡へ。

お連れの方とは、亀岡でさよなら。

久々にオール下道で340キロほど走ったけど、暑くも寒くもないお天気のなか、
いいカンジで走れたので、疲れはまったくなし。

文字通り、快適な避暑ツーリングとなりました。
せっせと栗の皮むき。。。

一心不乱に黙々と皮をむくというのは、
案外、楽しかったりするものなんですよね。

最初は、全部、皮をむこうと思っていたんだけど、
あまりにもゴロゴロだったので、ちょっとだけ残して終了。


皮をむかなかった栗は、茹でました。


茹でたてのアツアツをつまみ食い。

甘くてホクホク♪

皮をむいた栗は、栗ごはんに!

秋ですね~~~~