天草でお世話になるお宿は『天草ゲストハウス Spring』。
http://www.amakusa-g-h.com/

到着して速攻、お風呂に入って汗を流し、ついでにお洗濯。
旅先でのお洗濯は、毎度のこと。

っで、ひと息ついてから、お待ちかねの夜ご飯に繰り出します。

天草といえば、やっぱりお魚でしょ!
ってことで、天草の地魚料理が食べられるという『いけす料理 やまもと』へ。
http://yahiro.sakura.ne.jp/yamamoto/

お店のド真ん中に、デッカイいけすがっ!

新鮮なお魚がたくさん泳いでいて、板さんが網ですくって調理してくれます。


っで、せっかくだし、ここは豪勢にいこうやないの!
ってことで、「有明膳」(だったかな?)を注文。

まず出てきたのは、先付の貝だったんだけど、これがおいしい♪
初めて見る貝だったんだけど、なんて名前なんだろう?
ちゃんと名前、聞いておいたらよかったなぁ。。。

っで、続いて出てきたのが、刺身の盛り合わせ。

もうね。。。
新鮮すぎて、倒れそうなくらいにめちゃウマ!
獲れたての魚をすぐにさばいて食べると、身にめちゃくちゃ弾力があるでしょ!
まさにそんなカンジで、ハンパない弾力なんです!


でもって、アラカブの煮付け。

一般には「カサゴ」っていうのかな。
関西では「ガシラ」っていうとわかりやすい?

見てみて!
煮付けの横に、お豆腐が付いてるでしょ!

こうやって、魚の煮付けにお豆腐を添えて出してるお店って、
実はけっこう少ないんですよね。
本来、魚の煮付けって、こうやって出すものなんですよねぇ。。。

ここの板さん、よくわかっていらっしゃる!!

もちろん、お味はサイコ~♪

甘くもなく、辛くもなく、ちょうどいい塩梅でございました。


続いて、天ぷら盛り合わせ。

海老がデカイ!
しかも、あまくてぷるんぷるん!

お魚料理はこうでなくちゃね~~~!


茶碗蒸し、にぎり寿司、みそ汁と、
その後も、お料理はひっきりなしに出てきます。


もう、おなかが破裂しそうなくらいに、ぽんぽんになりました。。。
もちろん、すべてキレイにたいらげましたよ!!
たいへん、おいしゅうございました。

満足まんぞく♪
『天草下島』を楽しんだ後は、『天草上島』へ向かいます。

ループ橋の「瀬戸大橋」を渡ってすぐに目に飛び込んできたのが、
このリアル“デコポン”。


『天草とれたて市場』の看板です。
ここは天草の特産品が手に入るJAの直売所。
旅に出ると、いつも決まって実家に産直でおみやげを発送しています。
今回は、ここから旬の果物を発送しました。


しかし、『天草上島』はいろんなモニュメントがたくさんありますね。

「道の駅有明」で見つけました。


『タコ供養塔「祈りダコ」』。
2本の足で合掌している姿が、なんとも愛らしいですね。


でもって、この巨大ダコ。


『ありあけタコ入道』です。
「天草ありあけタコ街道」のシンボルなんだそうです。


でもって、河童まで。。。


この河童のモニュメントがある栖本町あたりは、数々の河童伝説を含め、
いろんな妖怪伝説が語り伝えられている場所なんだそう。

そのせいもあってか、ほかにも河童の像がいっぱい置かれていました。


ほかにも、高さ10メートルの『日本一のえびす像』なんかもあったりして、
なかなか見応えがありました。
http://www.t-island.jp/tour2/pub/detail.asp?id=43&c_id=14


さて、そろそろいい時間になってきたし、宿に向かいますか。。。
雨風が強いなか、「神戸市立博物館」で開催されている
『トリノ・エジプト展』へ行ってきました。
http://www.city.kobe.lg.jp/museum/

しかし、こんな雨のなか、博物館の前は大行列。
当然、館内も入場制限していて、さらに大行列。
こんなに人気がある企画展とは思ってもいませんでした。

もう、ビックリ!

こりゃ、全部見るのにどんだけ時間かかるんやろ???

でも、実際の展示物は、興味深いものがたくさん。


『イビの石製人型棺の蓋』です。

紀元前にこんな立派な棺が造られていたんですね。


『アメン神とツタンカーメン王の像』です。

今回の目玉展示です。
これまで門外不出とされていた「ツタンカーメン」の像が、
初めて日本で公開されるということで、これを目的に来ている人が、
おそらく大半を占めているんじゃないでしょうか。。。


『子供のミイラ』です。

こんな装飾が施されていたんですね。
ちなみに、大人のミイラも展示されていました。


人まみれのなか、見終わるまでに3時間以上。
その半分以上が待ち時間。。。

もっと、ゆっくりじっくり見たかったなぁ。。。




「トリノ・エジプト展」
http://www.torino-egypt.com/
お腹もいっぱいになったし、そろそろ18年ぶりの天草を走ってみようかな。

広くて気持ちのいい道を鼻歌まじりで走って、
ほどなく到着したのが「崎津天主堂」。
“海の天主堂”とも呼ばれているそう。


ひなびた漁村のなかにあり、目の前には漁船が浮かぶ「羊角湾」。
狭い路地には民家が密集。

『隠れキリシタン信仰』の名残ではあるけど、
こんなところに教会があるとは、なんとも不思議なカンジ。

今も信仰が残っているのかな?


続いて向かったのは、丘の上に建つ「大江天主堂」。


「崎津天主堂」とは違って、ロマネスク様式、白亜の教会です。
教会の下には、立派な『ルルド』もありました。

五島列島に行ったときにも感じたことだけど、
やっぱり歴史的背景のせいなのかな?
普通の教会とは違った、なんとも言えない厳粛な空気が流れています。

身の引き締まる思いでした。


キラキラと輝く海を眺めながら、海岸線を走っていると、
ちょっぴりおもしろい岩を発見!


「妙見岩」と呼ばれる奇岩です。
見方によっては『象さんが歩いている』ようにも見えます。

この辺りは「妙見浦」と呼ばれ、
国指定の名勝・天然記念物にもなっているんだって。


美しい景観が続く海岸線をさらに走っていくと、岬へと続く細い道が。。。

ライダーたるもの、岬と聞くと、
いてもたってもいられなくなるもので。。。(^^;)
迷わず、岬へと突き進みます!

「四季咲岬」ってところにやってきました。


バイクをおりて、遊歩道をてくてく歩いていくと、ちっちゃな灯台が。。。

しかし、それ以外は、な~んにもありません。

それに、人もいないし。。。

ワリと断崖で細い未舗装の道を歩くので、
ひょろっと足を踏み外して転落しっちゃったら、
なかなか発見してもらえないんじゃない?

なんてことを考えてしまいました。。。


ホントはもうひとつ、「おっぱい岩」っていう岩を
見たかったんですけどね。。。
http://www.reihoku-t.kumamoto-sgn.jp/kanko/1kanko_13.html
残念ながら、海に沈んでいて見られませんでした。
干潮時にしか姿を見せないんだもんね。。。
しかたないよね。。。

この後立ち寄ったガソリンスタンドで、
「おっぱい岩が見れなかった!」って話したら、
「僕らはおっぱい岩じゃなくて、
 ホンモノのおっぱいの方がいいですけどね~」って。。。(笑)

まぁ、たしかに、そうですよね。。。
健康な男子なら当然ですよね。。。
朝から「JAXA」のサイトに釘付け!
金星探査機『あかつき』を搭載した
「H-IIAロケット17号機」の打ち上げの様子を、
インターネットライブ中継で、ずっと見てました!

6時58分22秒。
金星探査機『あかつき』の打ち上げに成功!

打ち上げ後から約27分29秒後に『あかつき』の分離に成功!

その後、小型ソーラー電力セイル実証機『IKAROS』の分離にも成功!


金星の謎が『あかつき』によって解き明かされていくと思うと、
ドキドキですね!


「JAXA」
http://www.jaxa.jp/

「あかつき特設サイト」
http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html
思いっきり寝たせいか、スッキリ爽快な目覚めで迎えた、九州旅3日目。
この日も朝からいいお天気。
雨の心配もなさそう!

体調も万全!

さあ、今日も1日走るぞ~~!

車がほとんど走っていない美しい海岸線を走り、やってきたのは「蔵之元港」。
ここからフェリーに乗って、天草へ渡ります。


なんとも、18年ぶりの上陸です。

町もだいぶん変わってるんだろうなぁ。。。


フェリーに乗船して、およそ30分。
あっという間に、天草の「牛深港」に到着。


このループ橋は『牛深ハイヤ大橋』。
こんな立派な橋、18年前に来たときにはなかったなぁ。。。


フェリーから降りて、まずは「牛深港」に隣接して立つ『海彩館』をぶらぶら。
http://www.usibuka.jp/kaisai/
そこで、こんなものをいただきました。


天草島外からやって来た人だけがもらえる『天草宝島上陸証明書』です。
この証明書を協賛店で提示すると、いろんな特典が受けられます。

さっそく、この特典を使うべく、『海彩館』にある海の見えるレストランへ。
注文したのは、期間限定の『うしぶかスペシャル』。


近くの漁港で水揚げされた新鮮な桜鯛の上に、めかぶとろろとウニがたっぷり!
これにあおさ汁や小鉢などが付いた、ぜいたくな丼定食です。

これがもう、めちゃウマ!!!
やっぱり天草は、魚がおいしいね~~!

いっきにペロリとたいらげてしまいました。


おいしいものを食べて、がぜんやる気が出てきました。

よっしゃ!
行くで~~~!!!
まだまだ旅の始まりだというのに、
旅の終わりのような疲労感に包まれているのは、気のせいでしょうか。。。

前日(というか、つい数時間前)の夜宴のダメージが、
かなりキテます。。。(_ _;)

だって、ほとんど寝てないんだもん。。。

やはり、睡眠は大事ですね。。。
年々、体にこたえるようになってきました。。。(汗)


そんなダルダルな体調でも、予定の時間どおり、
フェリーは8時30分に宮崎港に到着。

夜宴を繰り広げた面々たちとあいさつを交わし、下船。

っと、瞬間。。。

あっつい!!!


前日までの寒さがウソのように、ギラギラとした日射しが容赦なく襲いかかり、
汗が吹き出してきます。。。。


でもまぁ、今日はそんなに走らないし、なんとかなるべ!

っと、どこまでも楽観的な人間なので、
とりあえず、この日の目的地である「吹上浜」方面をめざし、
バイクを走らせます。

まずは、宮崎道~R10~東九州道~九州道を経由して、鹿児島へ。

休憩がてら立ち寄った「桜島SA」で、ソフトクリームをかっくらいます。


『紫芋ソフト』です。

っが、これがやぶ蛇だったのか、後からのどが渇いてかわいて。。。(>_<;)

しかも、眠気と暑さで頭は放心状態。。。
すぐには出発できず、気力体力を回復すべく、ぼ~っと無の境地。。。

っが、何気にブーツに目を向けたら。。。

やべっ!!
靴とソールの間が、思いっきり裂けてるやん!!

こりゃ、今晩、宿で修理やね。。。
なにぶん、年季の入ったブーツですからね。。。

おかげで、目が覚めましたよ。。。
んだば、そろそろ「吹上浜」をめざし、出発しますかね。。。


機嫌よく走り出したのはいいけど、ほどなくして、かる~く迷子。。。
「吹上浜」をめざしていたら「吹上浜温泉街」に来てしまいました。


ほのぼの西郷さんに、ちょっぴり心癒され。。。

軌道修正して、いざ「吹上浜」へ!

それにしても暑すぎます。。。
そりゃそうでしょ。。。
道路の温度計は、27度って出てるし。。。
前日との気温差が激しすぎ!

こりゃ、ちょっぴり体を冷やさなあきまへんな~~

っで、立ち寄った道の駅で、ざるそばをかっくらいました。


『加世田そば』って言うんだそうです。
手打ちで、注文してから麺を切って茹でているそうです。

冷水が入ったコップを顔にあてつつ、さらには冷水をがぶ飲み。
気をつけねば、熱中症になるべ。。。

お腹もいっぱいになって、元気も回復。

今度こそ、「吹上浜」へ向かいますゾ!


しかし。。。
この後、とんでもないくらいの大渋滞に巻き込まれ。。。

すり抜けすり抜けで神経をすり減らしながら、やっとこさ到着したのが、
『吹上浜砂の祭典』。
http://www.sand-minamisatsuma.jp/

この日の目的は、コレだけだったりします。

日本でイチバン最初に砂像展示が始められたのが、
この『吹上浜砂の祭典』だったりするんですよね。
前から一度見てみたいと思ってまして。。。

どんな素晴らしい砂像があるのかな~
なんて、かなり期待に胸ふくらませてたんだけど。。。


ん~~。。。
ちょっぴり、期待はずれ。。。

鳥取砂丘で開催している『砂の美術館』の砂像の方が、
ダントツでカッコイイじゃん!
http://www.sand-museum.jp/

ひと通りぐるっと見てまわったあとは、かき氷で水分補給&休憩所で仮眠。。。

30分ほど寝たかな。。。

おかげで、体がシャンとしました。


会場でフェリーで一緒だったツナギなバイク集団と遭遇して、ちょろっと談笑。

その後は、お宿へ直行です。
この日のお宿は「吹上浜ユースホステル」。

到着してすぐ、お宿の人が近所の温泉に連れて行ってくれました。

気持ちよかった~~~
マジで生き返りました!

でもって、アロンアルファを塗りたくってブーツ修理。

そして、そのまま布団のなかへ。。。
見事に撃沈。。。
朝まで爆睡でした。。。
寝る前に「ボルタレン」を飲んだのが効いたのか、
多少のダルさは残りつつも、前日の足の痛みはまったくなし!

これなら、バイクも全然平気!!

そうです。
いよいよ、バイクで旅立ちの日。
これから6日間の予定で、九州へ遠征です。

コンビニで食料を買い込み、荷造りも完了。
大阪南港の「かもめフェリーターミナル」へと向かいます。

宮崎までは、夕方6時発の『宮崎カーフェリー』に乗って、船の旅。


このフェリーに乗るのは、今回で2回目。
お世辞にもキレイな船とは言えません。。。(汗)
でも、宮崎港からのアクセスがいいので、
利用するライダーは意外と多いんです。


ゴールデンウィークとしては中途半端な日にもかかわらず、
けっこうなバイクが集まっていました。


そのほとんどが、関東方面から走ってきたライダーたち。

なかでもひと際目立ってたのが、
愛知&岐阜からやってきた2人組のハーレーなおじさまたち。

何が目立ってたかって。。。
もちろん、バイクですよ。

ワタクシ、エアサス入ってるバイクって、初めて見ました。
『どんだけ金かけてんねん!』
ってくらいに、いろんなところに、いろんなことしてはりました。

“金に糸目を付けん!”って、こういうことを言うのね。。。


無事にフェリーに乗り込んだら、さっそく甲板に。。。


夕陽がキレイです。
海に沈む夕陽が見られるかな。。。

なんて、ちょっぴりおセンチな気分になりながら(←ウソ)、
しばし、夕陽を眺めていました。

これから起こるであろう、とんでもない夜宴のことなど、
このときはまったく知るよしもなく。。。(恐)


船内と甲板を行き来しながら、
船内のテーブル席で“海に沈む夕陽待ち”をしていたら、
愛知&岐阜の2人組のハーレーなおじさまたちがやってきまして。。。

このおじさまたち、なかなかナイスな方たちで。。。
船を降りてからのルートをまったく知らないそうで。。。
とりあえず、先に出発している仲間たちに呼ばれて、やって来たらしい。
行き先は、先に出発している仲間たちが知ってるんだって。。。(^^;)

まぁ、バイク乗りって、こんなもんですよね~

そんなこんなで談笑をしていると、
いつの間にやらテーブル席はバイクな方たちで埋め尽くされていて。。。

ビールなんかごちそうになったりして。。。


っで、危うく見逃すところでした。。。


海に沈む夕陽。。。

こんなにくっきり見られることって、めったにないんですよね。

だいだい、海に沈む前に雲隠れしちゃうことが多いし。。。


海に沈むまで夕陽を眺めた後は、
再びバイクな方たちが群がるテーブル席へ。。。


しかし、こっからが長かった。。。(>_<;)

ビールをたくさんごちそうになり、バイクな話などで盛り上がり、
夜の9時ごろだったかな?
ナイスなハーレー乗りのおじさまたちがはけていき、
残った数人でこじんまりと話していたら。。。

群馬からやってきたツナギなバイク集団の面々がやってきて、
テーブル席を埋め尽くします。。。

でもって、またまたお酒やビールをごちそうになりながら、
またまたしょ~もない話が繰り広げられ。。。

この日、乗っていた女性ライダーは、ワタシだけ。。。
しかも、ひとり旅。。。
それだけで、彼らの“酒の肴”には充分なワケで。。。
入れ替わり立ち替わり、よってたかってイジられまくり。。。

まぁ、ワタシもこういうのはキライじゃないので、
テキト~におもしろおかしく話につきあっていたんですよ。。。

そしたら、あれよあれよと時間が過ぎ、夜はどんどん更けていくわけで。。。

部屋に帰りたくても、帰らせてもらえない状況。。。

っで、このツナギな集団がはけたのが、夜の11時30分くらいだったかな?

ようやく解放される!

って思ったのもつかの間。。。
今度は関東のどっかからやってきたハーレー集団な面々に、
一瞬にして包囲され。。。

そのうち、ひとりで飲んでたバイク乗りな方たちも、
どこからともなくやってきて。。。

もう、何が何だかわかりません!状態。。。


まぁねぇ。。。
旅に出る船のなかって、いっつもこんなカンジなんですけどね。。。


っで、結局、ハーレー集団がはけ、
最後に残ったのは、ワタシともうひとりのライダーさん。。。

気がつけば、すっかり夜は更けて、まわりは寝静まって誰もいない。。。

やっとこさのお開きです。。。
時計の針は、午前2時30分になろうとしてました。。。

ワタシってば、8時間30分もの間、拘束されてたのね。。。


ってか、ほとんど寝る時間ないじゃん!


こんな調子で幕を開けた、九州遠征初日でした。。。
内山高志 VS グラナドス 戦。



挑戦者との10センチ以上もある身長差&リーチ差をいかに攻略するかが、
内山チャンプの勝敗を分けると言われていた。

いざ試合が始まると、そんな身長差やリーチ差なんて
まったく気にならないくらいに、
グラナドスの懐にどんどん入り込み、ボディーを攻め、
自分の距離で試合を進める内山チャンプ。

終始落ち着いた様子で試合を進めながら、
ここぞというところで、KOのチャンスをうかがっていたのだろうか。

6R 1分42秒。

内山チャンプの右からのクロスカウンターが、グラナドスにヒット。

“KOダイナマイト”の異名を誇るKO劇で、見事に初防衛!


亀田、長谷川、名城と、日本人チャンプが立て続けに王座陥落していただけに、
悪い波を断ち切ってくれたようなカンジ。

強豪揃いの『スーパー・フェザー級』。
内山チャンプのこれからの戦いに、さらに期待!


「内山高志」
http://uchiyama001.net/
銀座でお友だちと別れた後、またまた電車で赤橋へと向かいます。

赤橋と言えば、ご存知『東京タワー』ですよね~
お江戸のシンボル的存在、“お江戸おのぼりさん観光”では
絶対に外せない場所です!
ってか、単純に『東京スカイツリー』と
比較してみたかっただけなんですけどね。。。


しかし、ここでとんでもない受難に遭遇するとは!(>_<;)

ワタクシ、思いっきりナメてました。。。

1階のチケット売場から展望台へと昇るエレベーターが、なんと40分待ち!
新幹線の時間があるのに、そんなの悠長に待ってられまへん!
けど、せっかく来たのに、このままあきらめて帰るのも許されへん!

っで、係員に聞いてみました。
「4階のフットタウンまで階段で上がったら、
 スムーズにエレベーターに乗れますよ!」
ってことだったので、そのくらいおやすい御用じゃない!
4階まで階段で行きますよ!

4階について、展望台のチケットを購入。
さて、こっからエレベーターに乗れるゾ!
のハズだったのに。。。

エレベーターって、1階から昇ってくるヤツじゃん!
1階で超満員になってるのに、乗れるワケないやん!

だまされました。。。

またまた係員に聞いてみました。
「大展望台まで階段(600段)で行くことができますよ!」
「大展望台まで行ったら、その上の特別展望台へは
 スムーズにエレベーターで行けますよ!」

600段ですか~。。。
ちょっと考えたけど、こんぴらさんの階段よりは少ないし、
たぶん行けるでしょ!
ってことで、階段で行くことに決定!


狭いらせん階段をぐるぐる昇っていくワケですが、
景色も眺められるし、ひんやりした風も吹いていて気持ちいいじゃん!


要所要所に段数が表示されてました。


15分くらいで大展望台へ到着。
こんなモノをいただきました。


非売品なんだそうです。
ちょっと得した気分です。


とりあえず、ぐるっと1周してみました。


遠くの方に『東京スカイツリー』が見えてるんだけど、わかるかな?
『東京タワー』からもはっきりと見えるんですね。
こりゃ、完成したら、近隣の県からも見えるようになるかもしれませんね。。。


しかし、思いっきりヒトだらけ。。。

なんとなく、イヤな予感がよぎります。。。

とりあえず、聞いてみました。。。
「この上の特別展望台へは、すぐに行けますか?」

「ただいま1時間待ちです!」

ハイ!終了~~~~

さすがに、ここから上に昇る階段はないし、
1時間も待ってたら、新幹線に乗れないし。。。

あきらめて、エレベーターで降りようかと思ったら。。。
「下りエレベーターは、20分待ちです!」

そうですか。。。
もう、ここまでだまされ続けたら、なんとも思いませんよ。。。

600段の階段を下ればいいんでしょ。。。
下りますよ。。。

しかし、さすがに下りはきましたね。。。
途中で、左足の膝に違和感。。。

どうも、筋をやられた模様。。。
徐々に痛みも出てきたりなんかして。。。

それでも、なんとか降りきりましたけど。。。


普通に歩く、階段を上るは問題ないけど、階段を下るのが非常にキツイ。。。
次の日から旅立つというのに、足大丈夫かいな?
そんなことを気にしながら、品川駅へ。。。

ギリギリ、新幹線の時間に間に合いました。

富士山に沈む夕陽を眺めながら、一路、大阪へ。。。
新幹線では、ずっと足を揉んでました。。。(^^;)

こんなカンジで、1泊2日の“お江戸弾丸つわ~”は
幕を閉じるのでありました。。。


明日からはバイクで旅立ち。。。
こんな調子でバイクに乗れるかな???


「東京タワー」
http://www.tokyotower.co.jp/333/index.html