THOUSAND WINDS -212ページ目

とりあえずスルーと言う事で

書き直し。
自分のぐるっぽをまた作ろうか。
人の借り物であまりでしゃばらない。
最悪一人で黙々覚え書きみたいな事してる。
よけいなおせっかいと読めたので。
あちらに書くとかどが立つから。
ただの所感として。
やはりこのところ感じるのは
本業?のブログが薄っぺらになってしまい、
中核になるようなテーマがない。
日記とか愚痴と言うのでもないし、詩もぐるっぽには書いてみてるが、
やはりたどたどしく、主流にはなりそうもない。
長くブログやってきたが、まだ諦めていないのか、
結局何がしたいのか、分からないままで迷走してる感じ。
ぐるっぽなるものに期待をかけてみたものの、
案外と窮屈だし。
まるで強盗の巣、宮清め、何だろ。
良く分からんので中断

どうしましょうか


もういいです。
先に作った方がある程度でかくなったし、
こっちはもうどうとでもなれで
私独自のやたら言葉数の多い散文調の詩を
好きなようにのせようと思っていたのでした。
まさかお仲間が増えようとは
微妙な気分です。
あまり強くお願いも出来ない。
どうぞご自由に。
アバウトなぐるっぽですが取り合えず宣伝だけでも。
抽象的な詩に対抗して、可能な限り言葉と言う絵の具を駆使して、
目の前に光景が浮かぶみたいな、
具象絵画みたいな詩を作る事が
もっぱらのもくろみであります。
特に詩と言う形態にもこだわっていません。
どこまで言葉は絵画に肉薄出来るか、
そんな活字によるリアリティを
追求してみましょうか。
すいませんねひょっとしたら期待外れだったかも知れませんが。
どうぞよろしく

タイトルみてまにうけるたち

さよなら一つだけ書いて去る、みたいな事を前のブログで自分でやってると。
ついこないだまで必死こいて別のブログで小説みたいなもん書いてたのがまるで悪夢みたいに思えてくる。
ネタ帳に所せましともう使われる事があろうかと思われる
その小説の設定資料が書き込まれてる。
きっとまた日の目を見る事あるでしょう、
私はいつでもどこでも再開する自信はあるのだから。
そんなたいそうなお話ですらないですから。ええ。
でもどうもここのサイトじゃあれ始める気にどうしてもならない。
まだ当分こんな中途半端みたいなブログの形態、続けて行こかなーと思う。
今回戻って来て一番楽しかったのは、ぐるっぽ。
入ったけどやめてしまったのも多数あるし。
ただひとりきりでブログ書いてるのとは違う楽しさがあった。
このままずっといすわり続けようか、
またしばらく無茶修行?の旅に出ようかは未定。
でも今回はかつてみたいにさようならだけで終わりにはしたくないなと思ってみたり

余談ですが

一体どの位前のパソコンまでが今の世の中で使い物になるんだろうか。
恐らくはWindows XP位が最低ライン、インターネットにつなごうものなら、他はもうアップデートもつきているはず。
だから今どきWindows95パソコンをネットにつなごうって奴もいねえって思うわけ。
案外大丈夫なのかも知れないけど、私はよおしない。
確かに会社にもかなり古いOSがあり、LAN経由で外につながり得るけど。
もしもオフラインで使うのならば、かなり古くても大丈夫だろうか。
Windows95機で古き懐かしいゲームをやるのもありだろう。
ROM BASIC マシンなんぞがまだ残っているとすごい。
それ現役だともっとすごいんですが。
すでにケータイの方がなんぼか昔のパソコンなんかと比べたら、はるかにパフォーマンスいいんじゃありませんか。
アポロが月行った時搭載されてたコンピュータのスペックなんて、せいぜいが16ビットマシン程度だったんでしょ?
私らこんなハイスペックなマシンで、
エロゲーしてどうする?
(別にエロゲーって限んないし)

ハービィのジレンマ

アイの物語と言う小説に載っていた。
たぶんぜんぜんちがうとおもうけどわたしのむかしばなし。
ハービィなる会話の出来る不気味な?お人形がはやってる時に
私はそれ自体は高価だったから、
たまたま200円のがちゃぽんで出て来たミニハービィを持っていた。
そんな本物みたいに会話を覚えて話すみたいな賢いものじゃなくて、
ただお腹の所を押すとスイッチが入って、ランダムに訳の分からないハービィ語を話す。
それだけのたわいもないおもちゃだったのですが、
このミニハービィには致命的な欠陥があった。
電池交換が出来ない。
気まぐれに見つけるたびに腹を押さえてしゃべらせていたが、
そのうちうんともすんとも言わなくなる、
死んでしまう。
たかが200円のミニハービィなんですが、
そりゃあ一大事だと思ったのでした。
急遽大手術、って言ってもお腹をカッターで切って、
中の電池を交換出来るようにしただけですが。
みすぼらしくなったものの、これで復活させる事が出来た。
何だかとてもうれしかった。
ひょっとしてこれってハービーのジレンマかも知れないと思ったけど
案外当たりですか