THOUSAND WINDS -209ページ目

ケータイの要望事項

片手で操作出来るようにして。
メールでもブログでも片手で楽に打てるようにして。
満員電車の中で人と背中のもたれかかれる所を奪い合う
みっともない事させないでくれ。
(もう諦めれば?)

その名前はルーキア

イベリア半島南部に太陽の女神として伝えられた「ルーキア」がいる。
こないだ書店で立ち読みした詩集の中の一つの詩で、
何度も引用されていた名前。
ルーキア詩集と呼ばれる。
石碑に刻まれていた詩と言われても信憑性ある。
それを近代のイギリスの詩人が模倣して書いたらしいとか。
このルーキア、後にキリスト教にて、ルキヘル、つまりルシファーと言う名に転じたらしい。
たまたま見かけた詩の中に隠れていた名前がルシファーだったとは知らなかった
と言う話

軽微な変更

しばらく詩も書かないだろうなと思う。
私の場合普通日記ブログとかで日常あったような事を本人にしたら面白く書いているみたいなのが大半なわけで
私のこれも例外にもれない。
でも比率的に言えば私の場合、よく分からんのが多過ぎる。
カテゴリわけが難しいのでやたらカテゴリ、ここじゃテーマって言うんですかね、
増やしたものの、書いてて一体どこのカテゴリに該当するか
分からない事が多い。
だから昔はその他みたいなのをつくって、たいていはそこに無事おさまったんだが、
あとから整理が出来なくなった。
既にここも見境なく書き込んで、昔やってた第一アメーバに匹敵するみたいな、
ハイペースになりつつある。
そのうち千件を越すのも時間の問題。
ここはカテゴリ別に記事を編集したり、バックアップをとったりが出来ないから、
かつての悪夢まであと一歩の所まで来ている。
まあ前回やめてしまったのが
人との問題だっただけの話だから
なるべく今回はもっと淡白に
自分を引っ込めてひそかにやろうと
最初の頃は思ったわけだ。
まあ今のところうまく行ってるし
あえてあまり人の所にちょっかいなどかけないように
気をつけている。
ただ淡々と記事を書くだけじゃ
今回おさまらないのが
ジレンマ。
バイバイ

神は賽を振らない

今も細々と続いてはいるのだが、ルーン占いにこっている。
通販で本物のルーンストーンも買って、解説本はあえて買わなくて、
自分でWEBで色々国内、海外のサイトを調べて、
ルーンの解釈もメモにまとめて、たまに自分の事を占っている。
そのクエストのさなかに、外国のサイトで見つけたのは、
銀製のルーンダイス、
24角形になったいわばサイコロで、ちょうど24種類あるルーン文字が刻んである。
ブランクルーンは現代の創作物なのでそこには省かれている。
値段が恐らくべらぼうに高い。
これだったらクリスタルのルーンストーンの方がなんぼか安い。
でもワンオラクル程度ならそれ転がすだけで卦が出ると言うのはお手軽な気がする。
さすがに買えないので、何とか紙とかで作ろうと思ったわけだ。
でもってこの奇妙な立体の設計図を引こうとしてつまづいた。
正二十四面体などと言うものが、果たして存在するのか。
これもWEBで検索したのだが、どうもそれらしいものは無いらしい。
ただ複数の図形を合わさったような疑似立体ならある。
例えばサッカーボールみたいな、あれよ。
でもサッカーボールじゃ面の数が足りない。
結局今もなお謎のまま、手作りのルーンダイスは完成しないままになっているらしい。
別にルーンストーンで占えばいいだけの話なんだが。
占い師が町の占い館でそんなサイコロころがして、
お客さんの運勢占ってるところをつい想像してしまった。

パンが元で戦争が起こる

私の密かな心の師匠に前島さんがいて、その人の本を少しだけ持っている。
そこに書いてあった事。
キリスト教の聖書をヘブライ語で見直すと言うのをされている。
イエスはヘブライ語を使っていたはずだから、
山上の垂訓もヘブライ語で見直すと違う展開が開ける。
ある本の中で書いてあったこと、うろ覚えなのであまり信憑性はない。
確かヘブライ語で「戦争」と言う単語は、「パン」と言う意味の単語が派生して出来たとか。
また「ベツレヘム」だったか、どこかの地名が「パンの家」とも言うとか。
つまり古代の戦争はたいがい、食糧を巡って勃発しているらしい。
確かにカナンの地方だったか、そこは砂漠がちな地方の中でも、豊穣な土地だったに違いない。
だから多くの民族がその楽園を巡って、戦争を繰り返したらしい。
まあどこまで記憶が定かか知れないし、
ただパンが戦争の引き金になっていたのは確かな
ただそれだけの話ですが。
何かまとまらんなあ