パンが元で戦争が起こる | THOUSAND WINDS

パンが元で戦争が起こる

私の密かな心の師匠に前島さんがいて、その人の本を少しだけ持っている。
そこに書いてあった事。
キリスト教の聖書をヘブライ語で見直すと言うのをされている。
イエスはヘブライ語を使っていたはずだから、
山上の垂訓もヘブライ語で見直すと違う展開が開ける。
ある本の中で書いてあったこと、うろ覚えなのであまり信憑性はない。
確かヘブライ語で「戦争」と言う単語は、「パン」と言う意味の単語が派生して出来たとか。
また「ベツレヘム」だったか、どこかの地名が「パンの家」とも言うとか。
つまり古代の戦争はたいがい、食糧を巡って勃発しているらしい。
確かにカナンの地方だったか、そこは砂漠がちな地方の中でも、豊穣な土地だったに違いない。
だから多くの民族がその楽園を巡って、戦争を繰り返したらしい。
まあどこまで記憶が定かか知れないし、
ただパンが戦争の引き金になっていたのは確かな
ただそれだけの話ですが。
何かまとまらんなあ