THOUSAND WINDS -208ページ目

ガンダム黙示録説でし

昔はご近所の教会さんも、熱心に聖書研究会なるものを、
日曜の礼拝の後にやって頂けたが、
最近じゃ何かと用事をこさえては、もう半年以上もほり出してるありさま。
かつてまだ人がよく集まっていた頃に、私があほみたいに熱弁した内容について、これもうろ覚えだな、書いてみます。
ちなみに教会さん、今度また聖書研やるのなら、間違いなくスエーデン方式で、黙示録の箇所お願いします。
黙示録の最後の方で新しいエルサレムの話が載っていたと思う。
私はここを読んで、ついガンダムのスペースコロニーを思い出してしまった。
しかも正規軍側じゃなくて、ジオン側のやつ。
もはや昼も夜もないとか言うのは、内部に人工太陽を抱いたジオン型のスペースコロニー思い出すし、この「ジオン」そのものが「シオン」つまり
エルサレム自体を指す隠語だったりするから、
もしや関連があるのではと思った次第。
何かこの怪しい仮説を熱弁したら、教会の皆さん
「ハア?」て
騒然としていましたね、ええ。
詳しくは覚えていませんが、
何アホな事を言ったんだか。

他のぐるっぽのご紹介

Rituale Romanum 祓魔式
カトリック見解による、悪魔払いのぐるっぽ、
紹介させて頂きます。
私の方のはもっぱらプロテスタント見解のものと致しておりますが、
上記の方はより高度な内容となりつつあり、
興味のある方はどうぞ、
あちらのぐるっぽも、参加する前でも誰でも内容が
閲覧出来るので、まずは確かめてみては
いかがでしょうか。

シュタイナーと池田晶子の本

悲しいのはもう池田晶子さんも人から思想を探られる過去の人になってしまった事。
どちらかと言うとスピリチュアルの側に置かれる、シュタイナーの思想と、
池田晶子さんの生前の思想の類似点みたいなのを論じた本を立ち読みしてきた。
私てきにはあの人の本を直接読んだ方が早いとさえ思った。
どのみち読みづらいし分からないのであっても、
本人の書いた文章からは到底そんなあやしい西洋の心霊学者めいた人との
共通点など思いもつかない。
何か池田さん、だしにされたような感じを受ける。
池田さんと言えば、古代ギリシャ哲学、特にソクラテスと、
ヘーゲル哲学に詳しいと思っている。
でも多分に彼女独自の思想が展開されて、あんな学者風な哲学の話などない。
私が池田さんに特に共感するのは、言葉の力。
世界よりも前に言葉があった事。
言葉のゆえに知性なるものが生まれた事。
人間は何よりまず自分の頭で考えなければならない事。
言葉は単なるコミュニケーションの手段ではないし、
誰かの所有物じゃない。
言葉はそれら以上の、独立した何か、ロゴスのようなもの。
私がかつて池田晶子さんから受けた言葉のひとしずく。

もういいです


もとのぐるっぽが復活してここ余分になったけどどうしましょうの声も届かず
何か一人芝居状態です。
これは宣伝じゃありませんので。
あわててこんな余計なもん作ってしまった私のせめてものつぐないとして。
過去にこんなのあったねえって
そんなん誰も覚えちゃいねえって。
果たして続けていいのだろうか。
問答無用で清算しようか。

書けない

たがみよしひさのGRAYについて突然思い出したものの
満員電車の中そして続けざまに地下鉄、とても落ち着いて探せたもんじゃない。
書けない。
だから寝る時間ずらして家に帰ってからゆっくり書けばいいのだが、
いつもそうだ、衝動的な何か書く意思みたいなのは待ったなしで、一日家で待機していればどうかと思うものの、
ごく普通に働いて仕事して夜遅くに帰って来てと言う
生活をしていると
大半のものが書きこぼれていく。
確かに書けないんだったら何も書くまい、それが当たり前なんじゃないかと思うが、
なぜ書けないのかと悩む事でないと
分からなくもないわけだが、
書きたいと言うやむにやまない気持ち、
それを常に押さえつけられればいいが、
たとえくだらない事でも私の場合、書ける時が決まっている。
果たして今落ち着いた場所にいさえすれば、
何か書くことが出来たかどうか。
悪条件の中でもこれまで書けてきたのは
おそらくこの書く時間に忠実に従っていたからではないかと。
コヘレトの言葉参照の事
物事には、刻があるみたいな