THOUSAND WINDS -174ページ目

もう少し天使の事について

旧約の方あまり詳しくない。
だからいい加減な事書くかも分かんない。
出エジプト記とかではまだ神様が出しゃばってたりするが、
当時のユダヤ人が恐れていたのは、
神を直接見れば、恐れ多過ぎて死んでしまうと思ってたらしい。
神の御使いに会うだけでもおそれおののいていたのは、
奴らが翼なんぞが生えた異形の物どもだったからじゃなく、
神を見た事になると考えていたから。
つまり、どこか論理的におかしい気もするが、
天使の存在理由は、
神と直接顔を見合わせられないので、
間に伝言役の「人」をあてがったのが
真相じゃないかと。
つまりそれまでに天使だの御使いだのはいなかったに違いない。
人間の入り用があった為に造られた観念に過ぎない。
たまにそんな事おかまいなしに、神様が直接しゃべってる記載もあるが。
その役割がだんだん変わってきて、イエスキリストに移って、
聖霊なるものが再度見直されるようになり、
今に至る。
結局天使は人間の守護役におさまったわけだ。
だから人が来るまで彼らは何をしていたのか。
別に人だけが生き物じゃない。
この地上に生命が誕生してから、ずっと人間以外の生き物も守護して来たに違いない。
たまたま人がやって来た時に、反目した連中が、
悪魔になったんだろ。
まあそれもおかしな話なんだが。

あれ書くかとっとおきのやつ

天地が作られた時に、一緒に天使も作られたらしい。
そして今の時代まで消滅する事なく残っていると。
聖書なんかを読んでいたりすると、人間の守護の為に天使がいるように見える。
でも人間が誕生したのはたかだか数百万年前でしかない。
まあ昔の伝承なんざ、まだダーウィンの新仮説もとい進化説みたいなもん、
知らなかったんだろうから、
案外天地の生まれてからと人間が造られたのが、「6日」位しか離れてないと思ってたんだな。
でも私はたまに思う、神様にとっては、今なおも「7日目」なんじゃないかって、
おいこらもういい加減、起きろやこら、
もうとっくにサザエさんも終わってるぞ、
月曜日になってるってのに、
神様にはいつだって主日のまんま。
それはともかく
人間のいない期間に天使がいる必要なんかなかったのに、
その間天使は何してたんだろね。
ゴキブリ
例えは悪いけどこいつらかれこれ十億年ほど脈々と生き長らえてるらしい。
今でこそ台所あたりをうろつくただの寄生虫だが、
人間なんかがいない頃にはどうしてたんだろねえ。
思いきし例えが悪いのですが
天使はゴキブリ並みですか、
ヘブライ人の手紙第1章から参照の事。
本物の天使が見たらきっと怒ってるでしょう。
(見ないってきっとかっと、おっと)

ついカラオケみたいに歌ってしまった

さきほどはMIDIが聞けなかったからそっちを聞いてみたらまた感じが違ってて、
音源のせいだろうかと思ったがどっちも素晴らしかったのでした。
教会でさんざんでかい声張り上げてクリスマスあたりには歌ってた曲
つい部屋で一人伴奏にして歌ってしまう。
フルートで吹く分にはどれもやさしい曲だからこれも私のレパートリーとして。
パイプオルガンの音が柔らかくて、何かご近所の教会さんとこの
電子ピアノの高いのよりいい音じゃないかと思わなくない。
まあ連中がパイプオルガン欲しがって募金したりしてるの、分からんでもない。
でもあそこには、現在ほとんど使われていない、リードオルガンのいいのが安置されている。
現在たまにイベントの時持ち出す位で、朝拝にも使われなくなってしまった。
あの音が今となっては懐かしい、前の司祭は弾けていたもんだからつい。
あとはスピーカーだなと思う。小口径のアクティブスピーカーだと
やはりデジタル音はいくぶん高音をカットしないと。
まあこちらは何とか歌の方で何かコンテンツを展開できんもんかなと
人のぐるっぽを見るのも参考になるし。
重ね重ね、感謝。

カムイとかピリカとか美しかったとか

頭が混乱してる。

ご近所の教会さんとこでもらって来たパンフレットにカムイの事が載っていた。私はついそれが「神居」の意味だろと思い、だったらそれは「インマニエル」と同じだろと一人突っ込みをしようとしたが、
実際調べてみると、神そのものを表すらしい、アイヌ語での意味ではだが。
そしてアイヌ語の解説を読んでいると「ピリカ」なる言葉が出て来て、それもこないだ読んだ小説に出ていて「美しい」と言う意味だと思っていたが、
そのアイヌ語の解説では「良い」と言う意味で用いられていた。

旧約聖書の創世記第1章で、神が、今作った世界を見て「良し」とされたと言うのがある。
これはマソラ写本のユダヤ教側の「聖書」の内容に基づくもので、
ギリシャ語の七十人訳聖書の方では、「美しかったから」との訳がされている。
さっきのピリカじゃないけど、元々はどっちの意味にでも取れるような単語だったのだろう。
でも私は七十人訳の方の、「世界は美しかったから」と言う訳文の方が好き

やっぱりもう悪魔払いのぐるっぽも駄目なわけだが

個人的にはちょっとぐるっぽ作り過ぎたか。
悪魔払いのやつ、本家しっかり継続してるしこちらもネタ切れだし何か意味ないなあと思う。
まあおいとくけど何かねこのまま放置する事になるのもつまらなくて今思えばやはりはやとちりだったかと思いましたね。
一つきり異常な盛り上がり、本人だけそう思ってる、があるから他はそこそこでも構わないんだが。
うち一つはただ今実験中のはあるし、危ない趣味系のはそのうちどっかに移そうかなと、
他のぐるっぽじゃありえない内容になりつつあったりして。
よそのブログにも一部マンパワーを食うようにして記事数も減ってしまった。
今一度アクセス1ケタ時代に戻るのもいいかも知れない。
いくつかのサービスはすっかり飽いてしまった。
宗教関係のぐるっぽが今一つ盛り上がらないのが懸念される。
どうしても一部の人の主導による所が大き過ぎてなかなか
まんべんなく多くの人のコメントを頂く事がない。
あと不思議なのはうちのぐるっぽってなぜか知らんけど
自己紹介のスレあるのに
誰も書いちゃくれんのでした。