もう少し天使の事について | THOUSAND WINDS

もう少し天使の事について

旧約の方あまり詳しくない。
だからいい加減な事書くかも分かんない。
出エジプト記とかではまだ神様が出しゃばってたりするが、
当時のユダヤ人が恐れていたのは、
神を直接見れば、恐れ多過ぎて死んでしまうと思ってたらしい。
神の御使いに会うだけでもおそれおののいていたのは、
奴らが翼なんぞが生えた異形の物どもだったからじゃなく、
神を見た事になると考えていたから。
つまり、どこか論理的におかしい気もするが、
天使の存在理由は、
神と直接顔を見合わせられないので、
間に伝言役の「人」をあてがったのが
真相じゃないかと。
つまりそれまでに天使だの御使いだのはいなかったに違いない。
人間の入り用があった為に造られた観念に過ぎない。
たまにそんな事おかまいなしに、神様が直接しゃべってる記載もあるが。
その役割がだんだん変わってきて、イエスキリストに移って、
聖霊なるものが再度見直されるようになり、
今に至る。
結局天使は人間の守護役におさまったわけだ。
だから人が来るまで彼らは何をしていたのか。
別に人だけが生き物じゃない。
この地上に生命が誕生してから、ずっと人間以外の生き物も守護して来たに違いない。
たまたま人がやって来た時に、反目した連中が、
悪魔になったんだろ。
まあそれもおかしな話なんだが。