THOUSAND WINDS -173ページ目

カグヤのアルバム

月面探査衛星「かぐや」の最期の映像を、出張先のホテルの中でケータイで見た時には感動した。
まるでスターウォーズみたいだった。
地表は明るいのに空が真っ暗だった。
先日そのかぐやが見た月面の写真集が本屋に売っていた。
アポロ計画の時には見られなかった、月面の地形があからさまに映されていた。
あんな所にただ独りで飛んでいた気持ちはどうだったか。
生物にすればまさにゲヘナそのもの、死の大地なんだが。
あの有名な「満地球の出」の写真はなかった。
あんな風に暗黒の空に青い星が浮かぶのを
じかに見れる人間はもはやいなかろう。
アポロの時になぜ月から地球を撮った写真がなかったのか不思議でならなかった。
また諦めずに人は探査衛星を月へ送り出すだろうか。
あそこに人が住むようになる事など絶対にあり得ないように思う。
ある意味もはや探査の必要もないのか。
莫大な金をそんな方面にかけるよりも
軍事予算に回されるのがオチだから。
次の世紀、果たして無事に迎えられるのか・・・

弾薬庫・出張版



勝手にやってます(w)
あちらにばかり銃器の話を書いているので、
もうどうでもいいやとこちらの方にも公開、後悔、こうかい?
これまでのトイガン遍歴で究極だったのはウェスタンアームズの、ベレッタM92 CENTURION(百卒長)。
ガンマニアはとかくこのメーカーを毛嫌いする傾向があるが私は大好き。
そもそもここの銃以外で、ジャムもなく常に完璧に実銃通りに作動した銃を知らない。
全弾撃ち尽くしたら、スライドが開きっぱなしになるなんて事は、
この銃で知った事。
スライドの分解手順も実銃通りだと読んだ。
この銃、イタリアのベレッタ社とウェスタンアームズとで共同で作っているらしい。
ゆえにベレッタの純正ロゴも再現されている。
イタリアじゃベレッタブランドで売られていて、
初心者のトレーニング用に使われているらしい。
雑誌なんかが大袈裟に書く程、命中率は高くないし、
固定バレル式に比べて、初速も速くない。
まあスライドが実銃みたいにガチャガチャ動くだけの
おもちゃの銃でしかないが、
実銃のない幸福な国で生まれ、
実銃の代わりに安全にシューティングに参加出来る
精度の高いエアーソフトガンは
ウェスタンアームズ社のしかないと言う所感です。
とうとうこちらにもガンマニアのこと書いた。
もうこれでおとがめなしに
あちらでこっそり書いていた事を公開できる
大丈夫ですよぬ

iPhone欲しいのはやまやまだが

ここのブログが出来なくなるんじゃないかと心配してしまう。
スマートフォンでここのブログを見た時、
ちゃんと今見てるサイトが見れるだろうか。
パソコン版のサイトしか見えないんじゃないだろうか。
もしそうならひどく画面が狭すぎて
使いもんにならないのではないか。
確かに今回のケースみたいな、パソコン立ち上げずとも確認の出来る手段があるといいが、
ここの更新が一番優先順位が高い気がする。
今確かにキーは押しにくくよくこんなので書き込んできたなと思うが、
やはりタッチ画面よりはレスポンスがいいはず。
今日思いあまって電話屋に駆け込むつもりだったのに
なかなか踏み切られない。
iPhone にしたら少しはあの役に立たないパソコンの代用になるだろうか。
この手のやつはどうも情報が少なくて困る。

あくまでもしょかんですが

悪魔は人間の罪の責任のしりぬぐいの為に造られた。
神から生まれた者があまりに不完全だったので
その責任を神に押し付けられず、
みな悪魔にあてはめた。
悪いのはみんな彼らの仕業。
でも不思議に思うのは、そんな事をして悪魔は何か得でもするんだろうか。
人間を堕落させて悪魔の仲間に仕立てあげるなんかは、
分からんでもない。
でも別に人を信仰から引き離し、神から遠ざけた所で
神にしたら痛くもかゆくもないし、
悪魔もそれで益を得たような気がしない。
無惨な死に方をした人の事を聞いて、あれは悪魔の仕業と言うが、
無惨な生き方の方はほとんどとがめられない、そっちの方がはるかに残酷であるのに。
ヨブ記のサタンとか荒れ野のサタン見てると、
何か神の手先、小間使いみたいに見える。
つまり人に試練を与えて、信仰を試す試験官みたいに見える。
何しか汚れ仕事ばかりしかないらしい。
神からしたらうまいこと働いてくれてるみたいに思ってるのかも知れない。
でもきっとあくまでも
仮説ですが
ひねくれた奴がいて
いい事をしてやろうみたいな
「神に手向かう」奴もいるかも知れない。
悪魔は悪魔らしく悪い事しろ、みたいな命令に反して、
天使で手が回ってない領域で、
天使みたいな仕事を手伝ってる
そんな悪魔っているかな。
(ここに約1匹、おっと)

もう少し天使の事について

旧約の方あまり詳しくない。
だからいい加減な事書くかも分かんない。
出エジプト記とかではまだ神様が出しゃばってたりするが、
当時のユダヤ人が恐れていたのは、
神を直接見れば、恐れ多過ぎて死んでしまうと思ってたらしい。
神の御使いに会うだけでもおそれおののいていたのは、
奴らが翼なんぞが生えた異形の物どもだったからじゃなく、
神を見た事になると考えていたから。
つまり、どこか論理的におかしい気もするが、
天使の存在理由は、
神と直接顔を見合わせられないので、
間に伝言役の「人」をあてがったのが
真相じゃないかと。
つまりそれまでに天使だの御使いだのはいなかったに違いない。
人間の入り用があった為に造られた観念に過ぎない。
たまにそんな事おかまいなしに、神様が直接しゃべってる記載もあるが。
その役割がだんだん変わってきて、イエスキリストに移って、
聖霊なるものが再度見直されるようになり、
今に至る。
結局天使は人間の守護役におさまったわけだ。
だから人が来るまで彼らは何をしていたのか。
別に人だけが生き物じゃない。
この地上に生命が誕生してから、ずっと人間以外の生き物も守護して来たに違いない。
たまたま人がやって来た時に、反目した連中が、
悪魔になったんだろ。
まあそれもおかしな話なんだが。