THOUSAND WINDS -171ページ目

始めるか

教会であいかわらずでかい声張り上げて歌う私。
時たまほめられたりして上得意になってる私。
でもたまに子供の声が混じるともう駄目、
絶対に勝てない自信がある。
CMで見かけたケンブリッジ少年聖歌隊の歌声、天使の歌声
まあどうせおっさんになる頃にはな、
こんなになっちゃうんだよな、おっと。
あいつらは確かにまだうまいから世間の評価も高いと、
でもご近所の教会さんで前に
子供聖歌隊なるわけのわからんものを召集して、我々大人の聖歌隊に混じってミサで歌わしたんだが、
音程バラバラ、テンポめちゃくちゃ、歌詞間違えまくり、
それでいてやたらかん高い声で、でかい。
ただでかい声はり上げりゃいいと思ってやがる→目の前のはりby私。
でもたまに思う。
子供の歌声にかなわないのは、
こいつら歌詞の意味、分かっとらんのじゃないか、
何も分かってない、でもひたすらに歌う。
大人はどうしても歌詞に食われる。
余計な感情が入り込む。
あいつらはただ歌えば、大声を張り上げれば、
気持ちいいと思っている→目の前のはりby私。
でも自慢じゃないけど、
私だって歌詞なんかどうだっていいじゃん、
えっへん。
限りなく子供臭く歌う、ええ年こいたベースの歌歌いですよ
私は。
それでもまだ子供の歌声にゃ
叶わねえ。

英英辞典のどろ沼

さっき丸善の洋書売り場にたむろしてた思い出を書きました。
あちらこちら英語の本ばかり、TOEIC初級者の私にはちんぷんかんぷんだったりする。
私レベル向けとして売られてる本は大抵、子供向きの童話位しかない。
それでも見栄を張って宗教書とかを探しては読んでみるわけだ。
新約聖書側の引用については、悲しいかな何となくうろ覚えで分かってしまう時もある。
分からない時はほっておくのも手だがそれじゃ何か悲しいので、
売り場で手近に利用出来る辞書をあたってみたりする。
確かに単語数は少なくあまり役に立たない、
外国人向け英和辞典もあるが、
それなりの単語探すのには、
英英辞典をあたるしかない。
その英英辞典、確かにコンパクトなやつでもかなり語彙数は多くて、重宝するはずなんだが、
英単語の意味を調べて、
それの意味が英語で解説していて、
それがまた読めなくて、
またその中の知らない単語を調べて、
無限ループ。
結局挫折してしまう。
手頃な英英辞典が読みこなせる程度のボキャブラリがないと
やはり苦しいみたい。
まずは英単語から覚え直さないとな

猫の地球儀

昔一時的に地球儀にこってた時期があった。
結局は学習用のを買ってしまったが、あれからあんまり見てない。
しかも買ったのが、ん十年まえだったから、もはやかなり国名が変わってしまって役に立たない。
ニュースなんかの国を探すにも、地図帳なんかの索引の方が速い。
普通あまり地球儀を使う機会はないのだと知った。
まあ確かに日本の真後ろが、リオデジャネイロだとか、
アメリカが厳密には真東にはないとか、
方向的なものや距離感は分かりやすいが。
当時だと思うが
買う時に色々見てて
確かその頃既にあった、
宙に浮かぶ地球儀。
まだ重力制御は実現していないから、
磁力を使っているのだが、
何か不思議な気がした。
実際の地球も外から見ればこんな風に
虚空に浮かんでいると言うのが。
昨日読んだマンガで
月から見た地球について
書いてあったのを見て
1/4泣き程した、惜しい。
確かにそんな風に青く輝いて見えるのだろう。
「美しかったから」
七十人訳聖書の創世記の訳の方が好きなのは、
こんな所にもある。

聖霊よ導き照らして下さい

柄になくお祈りと言うか黙想みたいな事をしてたら、
ローマ書みたいな事が浮かんできたから調べたらそれらしいのが載ってて、
ああこれって聖霊の導きか何かかなと勝手に思い込んだりする。
あてずっぽで言った事が案外あってたりする事もあって、
聖霊の宿りみたいなもんもたまに感じてたりする今日この頃。
まあ何かおかしな霊がついているのか、
私がそのおかしな霊なのかは未定。(?)

心が軽くなる50のメッセージ

こんな本紹介します。
仕事がどん底に煮つまった時に励みになりました。
本来キリスト教的な本紹介すべきでしょうが、
教会の外にあふれた知恵を拾うのも一興。
その中から少しだけご紹介。

不安をなくしてからでなく、不安があっても踏み出すことだ。

悩み事の裏にはかならず自分の欲があるものだ

努力しても失敗することはあるが、後かたづけは努力で何とかなる。

現実の自分を受け入れれば、「本当の自分」ということにこだわらなくなる。

昔のことにこだわる人も、先のことばかり心配する人も、今を生きていない。

「苦しい」と思うのは、逃げずに頑張っている証拠。

自分を出すということは、それに伴うリスクを背負うことでもある。

やりたいこと、目的がなくても大丈夫、生きていける。

最悪を覚悟すると、楽観的になれる。

世の中に解決がつくことなどほとんどない。

あなたの期待は相手には重荷になっているかも。

世の中には責任など取れないことが多い。

立派に生きるより、楽に生きよう。

自分の善行は見えやすく、人の善行は見えにくい。

今生きていることだけでも、十分に強運なのかも知れない。

怒りとは、悲しみのあらわれであることが多い。

しない後悔より、する後悔を選ぼう。

幸せとは、幸せを感じる力に宿っている。

できないことは後回し、できることから先にやろう。

人間関係は、うまくいかないのが当たり前。

孤独をよく知る人ほど、他人のありがたみがよくわかる。

自分で選んだ道はつねに正しい。