あれ書くかとっとおきのやつ | THOUSAND WINDS

あれ書くかとっとおきのやつ

天地が作られた時に、一緒に天使も作られたらしい。
そして今の時代まで消滅する事なく残っていると。
聖書なんかを読んでいたりすると、人間の守護の為に天使がいるように見える。
でも人間が誕生したのはたかだか数百万年前でしかない。
まあ昔の伝承なんざ、まだダーウィンの新仮説もとい進化説みたいなもん、
知らなかったんだろうから、
案外天地の生まれてからと人間が造られたのが、「6日」位しか離れてないと思ってたんだな。
でも私はたまに思う、神様にとっては、今なおも「7日目」なんじゃないかって、
おいこらもういい加減、起きろやこら、
もうとっくにサザエさんも終わってるぞ、
月曜日になってるってのに、
神様にはいつだって主日のまんま。
それはともかく
人間のいない期間に天使がいる必要なんかなかったのに、
その間天使は何してたんだろね。
ゴキブリ
例えは悪いけどこいつらかれこれ十億年ほど脈々と生き長らえてるらしい。
今でこそ台所あたりをうろつくただの寄生虫だが、
人間なんかがいない頃にはどうしてたんだろねえ。
思いきし例えが悪いのですが
天使はゴキブリ並みですか、
ヘブライ人の手紙第1章から参照の事。
本物の天使が見たらきっと怒ってるでしょう。
(見ないってきっとかっと、おっと)