便秘に効くサプリメント
便秘予防には食物繊維と同時にミネラル、ビタミン、酵素、プロバイオティクスを毎日バランスよく摂取することが肝要
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穀類、芋類、果物、野菜、豆類、海藻類、そして、納豆やキムチのような発酵食品を毎日バランスよく摂ることが必須
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化学肥料の使用等によって、野菜の栄養素が減少しているため、食事だけで必要な栄養素を摂るのは難しい
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サプリメントを上手に使って不足分を補う
というのが前回までの流れでした。
サプリメントで野菜に不足している栄養素を補うとはいっても、ミネラルやビタミンには多くの種類があります。
ミネラルならカルシウム、マグネシウム、亜鉛、セレン、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、モリブデン、ナトリウム…
ビタミンならビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミン、ビタミンB-1、ビタミンB-2、ビタミンB-6、ビタミンB-12…
そして、食物繊維、酵素、プロバイオティクスにも多くの種類があります。
これらをサプリメントで補うには何種類のサプリメントが必要でしょうか??
回答)1つのサプリメントで十分です^^
上記の必須栄養素を全てバランスよく含んだサプリメントがたったひとつだけ存在するのです。
ライフプラスのデイリーバイオベーシックス
私も長年サプリメント業界に携わっていますが、これほど完ぺきなサプリメントは見たことがありません。
デイリーバイオベーシックスは、ファイトケミカル(植物性栄養素)で、1日に必要な100%以上のビタミン、ミネラルの濃縮、様々な抗酸化栄養素、微量ミネラル、超微量ミネラルなど、溢れる栄養を含み、血液の循環を助け、体の自然治癒力、免疫力を活性化させ、骨や筋肉を助けるカルシウムのレベルを維持します。
さらに、1日必要摂取量の50%以上(13g)の繊維も同時に1日分の摂取で補えます。数種類の可溶性、不溶性の繊維は、プロバイオテイクス(腸内環境を整える腸内細菌)を含み、腸をさらに健康にしてくれるのです。
35種類の果物、野菜に加えて、17種類のハーブ、海草エキス、スピルリーナ、クロレラ等の様々なファイトケミカル(植物性栄養素)を提供します。
いかがでしょうか??
私が唯一の完ぺきなサプリメントと言った意味が理解できるのではないでしょうか。
ライフプラスのデイリーバイオベーシックス
■高品質の食物繊維
デイリーバイオベーシックスには、13gの食物繊維が含まれています。
オオバコ種子と種子皮末、マルトデキストリン水溶性繊維、グアーガム、亜麻子、アルギン酸塩などの繊維とともに、優れた浄化作用を持つベンナイト、ビートルート、乳酸菌、クログルミ葉の成分も配合されています。
スプーン2杯のデイリーバイオベーシックスをお好みの飲み物に混ぜて飲むだけで、驚くほど豊富な栄養素と、腸の浄化と規則的なお通じに必要な成分を一度に摂ることができます。
1回分のデイリーバイオベーシックスには、1日に必要な摂取量に対して500%のビタミンC、125%の葉酸、100%のビオチン、150%以上のビタミンB群、333%のビタミンE、100%以上のカルシウムとマグネシウムが含まれています。
さらに、望ましい摂取量が設定されているミネラルやビタミンだけでなく、ホウ素、バナジウム、ケイ素などの微量・超微量ミネラル、イノシトール、コリン、パラアミノ安息香酸(PABA)などのビタミン物質も含まれています。
■多様な抗酸化物質も配合
デイリーバイオベーシックスには、広く知られている抗酸化ビタミン(A、C、E)はもちろん、アルファリポ酸、ルテイン、リコピン、グルタチオンといった各種の重要な抗酸化物質が含まれています。さらに、強力な抗酸化作用のあるフラボノイド類(ヘスペリジン、ケルセチン、ルチン、シトラスビオフラボノイド)と、優れた抗酸化成分を含有することで知られているハーブ(ローズマリー、コケモモ、ウコン、緑茶葉エキス、オオアザミ種子のシリマリンなど)も配合されています。
こういったハーブ類の抗酸化作用は、主にこの濃縮物に豊富に含まれているポリフェノールとフラボノイドによるものです。抗酸化物質はあらゆるフリーラジカルを除去するために、互いにネットワークを作って機能します。
つまり、食生活に取り入れる抗酸化物質の種類が多いほど、抗酸化力が強化され、敏感な細胞膜をフリーラジカルの攻撃から守る機能が向上するのです。
ラミナリア(Laminariadigitata)、ノルウェー産ケルプ(Ascophyllumnodosum)、ダルス葉など、きれいな海水で育った海藻類には、必須微量栄養素が豊富に含まれています。デイリーバイオベーシックスには、スピルリナやクロレラといった微小藻類も含め、優れた栄養素を含有する原材料が凝縮されています。
■他にもさまざまな成分を配合!!
フリーズドライで乾燥処理した野菜の濃縮ブレンドには、アブラナ科(アブラナ属)の5種類の野菜(ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、ケール、カリフラワー)が含まれています。この野菜濃縮ブレンドに豊富に含まれているインドール、イソチオシアン、スルフォラフェンは、刺激の強い環境科学物質にさらされている状況下でも、健康維持に役立つことが証明されています。
セロリには、体内浄化を助ける植物栄養素のフタリドとポリアセチレンが豊富に含まれています。
ホウレンソウとパセリはグルタチオンとクロロフィルが豊富です。またパセリには、ポリアセチレンと強力な抗酸化物質であるフラボノイドアビゲニンが豊富に含まれています。
クレソンに含まれているイソチオシアン酸フェネチルは、刺激の強い環境化学物質にさらされた状況下でも肺の健康維持に役立つことが動物実験より証明されています。また、クレソンは肝臓の自然浄化を助ける物質を含有しています。
ニンジン、ビートルート、ピーマン、グリーンピースには、天然ビタミン、天然ミネラル、ベタイン、カロチノイドが豊富に含まれています。ベタインは、重要な体内のメチル化反応に欠かせない物質です。
優れた健康サプリメントであるデイリーバイオベーシックスには、アフファルファ、ローズヒップ、アセロラ、カモミール花部、レモングラス葉、イチョウ葉、エゾウコギ(Eleutherococcus)、ムラサキツメクサ花部などのハーブも配合されています。
いずれも昔から健康維持に利用されてきたハーブ類で、フラボノイド、抗酸化物質、イソフラボン、植物性化学栄養素、ビタミン、ミネラルをたっぷりと含んでいます。
いくつものサプリメントを同時に摂っている人も多いと思いますが、便秘を予防して健康な体を保つというだけならデイリーバイオベーシックスひとつで十分なのです。
ライフプラスのデイリーバイオベーシックス
花粉症に効くサプリメント
便秘にならない食生活
前回まででは便秘にならないためには、食物繊維と同時にミネラル、ビタミン、酵素、プロバイオティクスを毎日バランスよく摂取することが肝要だといういことをお話しました。
それでは、これらをバランスよく摂取するにはどういった食生活を送ればいいのでしょうか?
穀類、芋類、果物、野菜、豆類、海藻類、そして、納豆やキムチのような発酵食品、これらを毎日バランスよく摂る必要があります。
とはいってもあんまり極端に走りすぎないように。
便秘には確かに食物繊維が有効ですが、そればかりを食べ過ぎるとかえって逆効果になることもあるので注意が必要です。
また、たんぱく質や油脂などを極端に減らしすぎると弊害もあります。例えば、動物や魚に含まれる油脂は、便通にも一役かっている大切な存在で、極端に減らすことによってかえって便秘が治らないなんてことにもなるのです。
要は「バランスよくほどほどに」です。
ただ、それが現在ではとても難しい… 人間の体はそれほど単純なものではないのです。
例えば、摂取したカロリーを、効率的に過不足なくエネルギーに変えるには、それに見合った量のビタミンをはじめとする副栄養素の摂取が最低限満たされていなければ、代謝は制限されてしまいます。
カロリーを10摂ったなら、ビタミンも最低限10以上は摂らなければなりません。
私たち日本人の栄養摂取の特徴は、糖質・脂質・動物性タンパク質は取りすぎ、植物性タンパク質はやや不足気味で、カロリーは全体的にやや過剰摂取されていて、さらにミネラルでは塩分とリン酸塩(ナトリウムとリン)の摂取量が過剰で、それ以外のビタミン、ミネラル、食物繊維などの副栄養素が不足していいます。
つまり、カロリーは過剰に摂れているのに、それを代謝(活用)するのに必要な、副栄養素は不足している人が実に多いのです。
まずは、カロリーの摂取を控えて、上にあげた穀類、芋類、果物、野菜、豆類、海藻類、そして、納豆やキムチのような発酵食品を、摂取カロリーに見合うだけ摂らなければいけないのです。
しかし、特にビタミンやミネラルはそれだけの必要量を補給しようとすると膨大な量の食物を食べる必要があります。
化学肥料の使用等によって、日本のみならず、世界中で取れる野菜から栄養素が減少しているためです。
例えば、ニンジン100gに含まれているビタミンAの量は1950年には1万3500国際単位でしたが、1982年には4050国際単位と、なんと70%も減っているのです。
そして現代ではビタミンAに限らず、十分なビタミンやミネラルを野菜から摂ろうとすると、昔の8~20倍、重さにすると400g~500gもの量が必要になるのです。
通常の食事で、食物繊維や、ビタミン、ミネラルを摂るよう心がけるのは当然なのですが、毎日のこととなると、意外と難しいものなのです。
そこで、食事では賄いきれない栄養素を補うという意味でサプリメントを適切に利用する必要があるのです。
⇒ 花粉症に効くサプリメント
便秘予防に必須の栄養素とは!?
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前回は便秘予防・改善における食物繊維の働きについてお話しました。
便秘を放置しておくと心筋梗塞やガン等の命に係わる病気になってしまう危険性についてもご説明しました。
これであなたも「たかが便秘」と甘く見てはいないですよね^^
さて、今回は食物繊維と並んで便秘予防に欠かせない必須栄養素のお話です。
便秘予防に欠かせない必須栄養素とは…
■ミネラル
ミネラルは筋肉や神経の働きをサポートしたり、新陳代謝や免疫機能を整えるなど、私たちの健康を守るためにいろいろな働きをしてくれています。特に便秘薬として用いられる事もあるマグネシウムは、体内の水分を腸に集めて便を軟らかくし、お通じを良くする働きがあります。
■ビタミン
・ビタミンCの効果
大腸内で分解される際、大腸を刺激するガスを発生させます。このことによりぜんどう運動などが活発になり便通をよくします。また自律神経に作用し、ストレスへの耐性などをつけてくれます。
・ビタミンEの効果
腸の運動を活発にするプロスタグランディンという成分を作る働きをします。これにより間接的に腸の働きを促進してくれる効果があるのです。またビタミンCと同じく自律神経系に作用し、新陳代謝を高めたりし、腸内環境の改善にも役立ちます。その他ビタミンB1やパントテン酸などにも腸の働きを活性化する効果があり、ビタミンは総合的に便秘解消の役に立っているのです。
■酵素
元々体に備わっている消化酵素や代謝酵素。さらには、発酵食品や生の果物や野菜、魚などに含まれる食物酵素。これらを上手に活用することで、腸の働きをスムーズにできます。食べたものを分解・吸収する胃腸の働きには酵素が不可欠なのです。私たちの体は食べた物を分解・吸収するまでに、口による咀嚼から始まり、2度、3度と消化酵素を使って分解します。
■プロバイオティクス
人間の腸内には一人当たり100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が住んでいると言われています。その中でも、人間の体にとって良い働きをするものを善玉菌、悪い働きをするものを悪玉菌、さらに状況により善玉にも悪玉にも変わることができるものを日和見(ひよりみ)菌(または中間菌)と呼びます。善玉菌の代表的な物としては、腸をキレイにし、消化・排泄に役立つ乳酸菌や、その仲間のビフィズス菌などがあり、悪玉菌としては大腸菌やウェルシュ菌などの悪臭を持つものや、中には発がん性があるものが含まれます。日和見菌は、腸の中で善玉菌が増えてくると善玉に、悪玉菌が増えてくると悪玉菌に変化するという、優柔不断な菌です。便秘を解消し、健康な腸を保つためには乳酸菌などの善玉菌を増やすことが重要です。プロバイオティクスとは厳密には栄養素ではなく腸内環境を整えてくる有益な善玉菌の総称です。
これらを毎日バランスよく摂取することが便秘の予防・改善には欠かせないのです。
しかし、これだけのものを毎日欠かさず取り続けるのって結構大変そうですよね^^;
毎日毎食相当量の生野菜やフルーツを食べないととても無理なんじゃない??
次回はどうやったらこれだけの栄養素をバランスよく効率的に摂れるのか?についてお話ししますね。
便秘で死ぬこともある!?
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便秘って実は思っている以上に怖いものなんですよ。
経験したことがあるかもしれませんが便秘の時のあの何とも言えないお腹の不快感…
ひどいときは口臭や体臭までかなりきつくなりますよね。
そんな不快な便秘ですが、不快感だけでなく、便秘にはとても危険な要素も含んでいます。
決して甘く見てはいけません。
まず、便秘をすると体内毒素の排出が妨げられますので毒が体中に回り始めます。
体中が毒に侵された最終段階はご存じのとおりガンという形で現れます。
ガンまではいかなくても花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息といったアレルギーから筋肉痛や痔、高血圧、そして精神病まで、体内毒素はあらゆる病気の原因になるとされています。
特に高血圧は動脈硬化や脳卒中の原因にもなるので、命に係わることもあります。
ただの便秘だからといって決して甘く見てはいけないということがご理解いただけると思います。
普段から便秘にならない食生活、生活習慣を維持することが大切ですね。
それでは便秘にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
便秘予防、便秘改善というと真っ先に思い浮かぶのは食物繊維ですよね。
便通を正常に戻すためには、毎日18~20gほどの食物繊維質を摂ることが必要とされています。
食物中の繊維は、人間の体の中ではほとんど消化されることがありません。
また繊維は水を含む性質が大変に強いため消化管の中で水分を吸ってふくらみ、腸の蠕動を促進させます。
繊維質を多く含む食品としては、野菜類、果実類、いも類、穀類、海そう類等があります。
これらの食品を毎日バランスよく食べることが便秘予防のカギとなります。
しかし、…
食物繊維だけでは便秘の予防や改善には十分ではありません。
次回は食物繊維とともに便秘予防改善に欠かせない必須栄養素についてお話いたします。