2月の花粉症
2月になりましたね。
今年は例年より花粉の飛散量が多いみたいですので、まだ2月のはじめですが、そろそろ花粉症の症状らしきものが出始めている人もいるのではないでしょうか。
ちょっと気になるニュースがありましたのでシェアしたいと思います。
今年はただでさえ花粉の飛散量が多いのに、中国からの大気汚染物質のおかげでより重症化する!
ということです。
専門家の話によりますと、大気汚染物質と花粉が結合することによって、より強烈なアレルギー物質になるそうです。
過去最悪といわれる中国の大気汚染ですが、こんな形で日本にも深刻な影響を与えるんですね。
映像は先週木曜日に撮影された大分市の上空からの映像。市街地は白いもやがかかったような状態になっているのが肉眼でも確認できます。山形県の蔵王の樹氷からも中国からの汚染物質とみられる「黒い汚れ」が見つかっています。
これは、先月29日に採取された樹氷を溶かした写真。研究を行っている山形大学の柳沢教授によりますと、黒い汚れが中国から飛んできたと見られる汚染物質だということです。
「(樹氷は)日本国内以外の汚染物質の影響を直接見ることができる。最近話題になっているPM2.5が樹氷の中に入っていたと考えられる」(山形大学 柳澤文孝 教授)
問題の汚染物質は自動車の排ガスなどに含まれるPM2.5と呼ばれる髪の毛やスギ花粉よりも、はるかに小さい汚染物質。1立方メートルあたり35マイクログラムという日本での環境基準に対し、先月から西日本の各地で、この基準を超える日が観測されていて、福岡では40を超える日も出ています。
環境省は測定結果にはばらつきが非常に多く、環境基準を超えた地点でも基準を大きく下回る日もあり、「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」としていますが・・・
「子どもや呼吸器系・循環器系に疾患をもともと持っている人は特に注意が必要。春は気象条件によって中国の空気が日本に来やすい時期なので注意が必要」(九州大学 応用力学研究所 竹村俊彦 准教授)
また、これからの時期、飛来した汚染物質が花粉症を悪化させるとの声が専門家からあがっています。
「重油などの排気ガスは花粉症をひどくすると言われている。花粉と汚染物質がくっつくと、何倍にもアレルギーを起こす力が増える」(松山赤十字病院 小谷信行 医師)
花粉の量が少なくても、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみといった症状が強く出るなど、大気汚染物質と花粉には危険な“相乗効果”があるというのです。
2月4日の北京。3日の夜、強い風が吹いたため、先週とは打って変わり、澄みきった空が広がっていました。中国から日本に大気汚染物質が流れていることについて尋ねますと・・・
「(大気汚染物質が)日本に流れてもおかしくない、中国と近いから」(北京市民)
中国メディアは、大気汚染の日本への影響について、日本メディアの記事を引用する形で事実関係だけを伝え、一切論評していません。(2月4日17:05)
中国は自国の経済発展を優先するあまり、環境問題に関しては後手後手になってきました。
環境は自国のみならず世界各国に迷惑をかけるので早急に手を打ってもらいたいですね。
ほとんどの花粉症患者の方は2月から症状が現れます。
2月になったばかりですが、今のうちから花粉症対策は万全にしておきましょう。
花粉症完治に向けて真っ先にやるべきこと
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花粉症の環境要因とその対策として
①大気汚染や水質汚染により体内毒素が増加
⇒ 体内毒素を排出(デトックス)
②住宅の高気密化によるアレルゲンの増加
⇒ こまめな掃除でアレルゲンを除去
③残留農薬、食品添加物、喫煙、化学薬品、排気ガス、大気汚染物質、ストレスなどによる活性酸素の増加
⇒ できるだけ活性酸素を増やす要因を除去するとともに濃酸化物質で活性酸素を元から断つ
④食生活の変化による腸内細菌のバランス異常、腸内環境の悪化
⇒ 食生活を改善して腸内環境を改善
⑤不規則な生活や、睡眠不足、過労や精神的ストレスによる自律神経の乱れ
⇒ 生活態度をできるだけあらためて自律神経の乱れを正す
といったことをあげました。
「やるべきことがたくさんありすぎてできない!」という声が聞こえてきそうですね^^
この中でも花粉症を完治させる上で最も大事なことはデトックスと活性酸素の除去です。
よほど重度の花粉症でない限り、この2つを実行するだけでも十分です。
このデトックスと活性酸素の除去については、以前の記事に書いてありますので具体的な方法についてはこちらをご覧ください。
花粉症になりやすい環境とは?
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<p><strong>花粉症</strong>になる要因の体質的なものは変えられませんが環境要因は変えることができます。</p>
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<p>それでは<strong>花粉症</strong>のい環境要因とは何でしょうか?</p>
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<p>近年花粉症をはじめとしたアレルギー疾患が増えている要因として次のような環境の変化があげられます。</p>
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<p>①大気汚染や水質汚染により体内毒素が増加</p>
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<p>②住宅の高気密化によるアレルゲンの増加</p>
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<p>③残留農薬、食品添加物、喫煙、化学薬品、排気ガス、大気汚染物質、ストレスなどによる活性酸素の増加</p>
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<br />
<p>④食生活の変化による腸内細菌のバランス異常、腸内環境の悪化</p>
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<br />
<p>⑤不規則な生活や、睡眠不足、過労や精神的ストレスによる自律神経の乱れ</p>
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<p>これらの環境要因と近年日本での杉の大量植林があいまって、花粉症患者が爆発的に増えたものと考えられます。</p>
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<p>ですので、花粉症を完治させるにはこれらの環境要因を取り除けばいいということです。</p>
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<p><strong><a href="http://kafun.sakura.ne.jp/ " target="_blank">花粉症の要因を取り除くには?</a>
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<p><strong><a href="http://e-life1.com/ " target="_blank">花粉症を完治させるサプリメント</a>
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花粉症になりやすい体質とは?
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花粉症になるかどうかは生まれ持っての体質という部分も確かにあります。
花粉症体質とはアレルギー体質のことです。
喘息やアトピー性皮膚炎のようなアレルギー疾患と同じです。
たまたまアレルギーを引き起こすアレルゲンが花粉であって、症状が鼻や目に出たと言うだけの話なのです。
このアレルギー体質は遺伝することもあるので、親が花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎を持っていたりすると子供も何らかのアレルギー疾患にかかる確率が高くなります。
しかしここで大きな疑問が出てきます。
花粉症というアレルギー疾患はごく最近になって流行しはじめました。
諸説ありますが最初に花粉症の発症が報告されたのは1960年代だということです。
ということはそれ以前は花粉症という病気は存在しなかった??
花粉症の8割がスギ花粉と言われていますが、その他にもブタクサ・イネなどがあります。これらの花粉はもともと昔から自然界にあったものなのです。
ですので花粉症の原因となる花粉は太古の昔から存在していたのに、花粉症は近代になって突然現れたということになります。
なぜでしょうか?
これには遺伝や体質だけでは説明できませんね。
同じ両親を持つ兄弟や姉妹でも一方は花粉症でもう一方はまったく花粉症の症状がない場合だってあるのです。
これには遺伝や体質よりも、後天的な環境が大きく影響していると言えます。
環境によって花粉症体質になってしまったのなら、その環境を変えることによって花粉症が完治するということもありうるのです。