花粉症の季節
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また花粉症の季節が近づいてきましたね。
スギ花粉が飛び始めるのは春先からなのでまだまだ先だと思ったアナタは花粉症に対する認識がアマいです^^
ある医療機関の調査によると花粉症患者の6割が事前に予防措置を取らないで「症状が出てから花粉症対策をする」と答えたそうです。
まだまだ日本では予防医学の概念が乏しいようですね。
自分が花粉症であるとわかっているのなら、花粉症の症状が出る前に未然に花粉症の発症を防いだ方が、自分も楽だしより簡単に花粉症対策ができます。
花粉症には早め早めの対策を心がけましょう^^
ですので花粉症対策は今のうちから行っていく、早く対策をしておくに越したことはないのです。
花粉症対策は症状が出る前に!
スギ花粉症患者急増の原因
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日本では、昭和45年頃からスギ花粉症の患者が徐々に増えはじめ、昭和50年代に入るとその数が急激に増加しました。
それには、日本におけるスギの植林事情が影響しています。
昭和30年代に拡大造林と呼ばれる林業政策によって、日本中にスギが植林されました。
この植林されたスギが成長して花粉を産生する樹齢に達し、昭和50年代にいっせいに花粉を飛散するようになったことが、スギ花粉症患者急増の原因だといわれています。
日本の花粉症患者さんの約80%はスギ花粉が原因で花粉症を発症しているといわれています。
また、日本は南北に細長い国のため、飛散する花粉には地域差があります。
春先、北海道では白樺花粉が多く飛散しますが、本州・四国・九州ではスギ花粉が多く飛散します。
そして、初夏はイネ科の花粉、秋はブタクサの花粉といったような季節による違いもあります。
花粉症は2月~4月にかけてのみ発症するのではなく、原因となる花粉の種類によっては、夏や秋にも発症する病気です。
そして、季節に関係なく一年を通してくしゃみ、鼻水、目のかゆみ、涙目などのアレルギー症状が現れることもあります。
この場合は、花粉をアレルゲンとする花粉症ではなく通年性のアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の可能性があります。
アレルゲンが違うだけで、花粉症とアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎は同じカテゴリーに分類されます。
便秘は花粉症を悪化させる!
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便秘は花粉症を悪化させます。
当たり前のことですがあまり意識されていないようですね。
便は重要なデトックス経路です。
便秘をすると体内に溜まった有害物質の排出が滞り
花粉症のみならず、あらゆる病気の元になるのです。
便通をよくするには、便の材料となる食物繊維を十分摂り、
腸の機能を高める乳酸菌食品(ヨーグルト等)、発酵食品(納豆、みそ等)を
摂取するように心がけましょう。
便秘を避けるには毎日決まった時間にトイレに行くようにして
習慣化することが大切です。
消化器官は毎日2kg以上の食物を処理するため
休みなく働いています。
消化・吸収にエネルギーを消費してしまうため、
排泄機能が衰えやすいのです。
そこでたまには消化器官を休ませてあげるために
効果的な方法として一日だけのプチ断食をお勧めします。
本格的な断食は危険が伴うので専門家の指導が必要ですが
一日だけのプチ断食ならだれでも気軽にできますね。
方法としては一日だけ水のみ、あるいは水と野菜ジュースのみで
生活して消化器官をオーバーホールしてあげるのです。
最も気をつけたいのはプチ断食明けの翌日です。
おなかが減っているので一気に食べたい気持ちはわかりますが
断食明けにドカ食いしては元も子もありません。
断食明けの朝はまず野菜や果物等、胃腸に負担をかけない食物を
少量からはじめ、徐々に慣らしていってくださいね。
プチ断食の頻度は月に一回程度で十分でしょう。
食物繊維や発酵食品をしっかり摂り、プチ断食もトライした…
でもまだ便秘気味
もしくは、仕事上外食が多くなかなかできない…
という方は
に頼るのもひとつの方法です。
サプリメントのみに頼りきってはダメですが
自分で出来る限りのことをやった上でうまくサプリメントを使いましょう。
花粉症持ちはガンにならない!?自律神経編
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「花粉症を持っている人はガンにかかる確率が極めて低い」
この理由のひとつとして前回は体内毒素の面から解説しました。
今回はもうひとつの理由である自律神経の面から見ていきたいと思います。
自律神経の観点からアレルギーを見ると、交感神経と副交感神経のうち
花粉症やアトピー、喘息などのアレルギー患者は副交感神経優位になっています。
交感神経と副交感神経とは?
交感神経・・・活動している時、ストレス・緊張している時
血管がちぢんで、心拍数が増え、筋肉が緊張して、
状況の変化にすばやく対応できるよう、体が準備をしています。
副交感神経・・・休息・体の修復をしている時、リラックスしている時
血管がひろがり、心拍数は少なく、筋肉もゆるんで、
昼間の活動での疲労回復、体の修復をおこないます。
自律神経のバランスが乱れると、白血球のバランスが崩れ
ガンやアレルギーを招く危険性が高くなるのです。
白血球の働きは、体内に侵入した細菌などを撃退する顆粒球と
ウイルスやガン細胞を撃退するリンパ球があります。
正常な状態であれば顆粒球とリンパ球の割合は、
大体、顆粒球6:リンパ球4になっています。
しかし、ストレスや睡眠不足、薬の常用などによって
交感神経の働きが活発になると、顆粒球の割合が増えます。
顆粒球が増えると、活性酸素の量が増え組織が壊され、
やがてガン細胞が発生することになるのです。
忙しいビジネスマンや芸能人が突然ガンで亡くなってしまうことが多いのは
忙しさのため常にストレスにさらされて極度の交感神経優位状態に
なっているためなのです。
一方副交感神経優位が続くようだと、今度はリンパ球が過剰になり
本来なら無害の花粉やハウスダストを攻撃し始めます。
これがアレルギー です。
ですので、「交感神経優位の人はガンにかかるリスクが高く、
副交感神経優位の人は花粉症等のアレルギーにかかるリスクが高い」
と言えるのです。
花粉症持ちの人は副交感神経優位のはずですから
ガンにかかる確率は極めて低い、というわけです。
花粉症持ちはガンにならない!?体内毒素編
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苦しくてやっかいな花粉症ですが、あえて花粉症のメリットをあげると
花粉症持ちはガンにかかるリスクが極めて低いということがあげられます。
これは花粉症に限ったことではなく、
喘息やアトピー等のアレルギー全般に言えることです。
どうしてでしょうか?
2つの理由があります。
今回はその2つの理由のひとつである体内毒素について解説します。
花粉症を含めたアレルギーというのは
体内に溜まった毒素を排出しようとする免疫反応の一種なのです。
花粉症なら涙や鼻水が出ます。
喘息なら痰が出ます。
アトピーならリンパ液が出ます。
これらはすべてあなたの免疫が働いて
体内に溜まった毒素を排出しようとしているのです。
免疫が過剰に反応しているために
これらのアレルギー症状に悩まされるのですが
たとえ過剰反応にしても、まったく免疫が働かないよりはずっといいのです。
ガンにかかる人というのはこれらの免疫がまったく働かず
毒素をどんどん体内にため込んでいってしまった結果、
最終的にガンに侵されてしまうのです。
体内毒素を排出しようとする力さえないのです。
ですのでガン患者でアレルギー体質の人はほとんどいません。
どんなに苦しい花粉症でもガンよりはマシですよね。