四谷で働く社長のブログ -11ページ目

21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭

21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭

地球の環境が悪化していることは間違いないですね。
どうもここ数年暑い夏、温かい冬が続いていることから、地球は温暖化に向かっているのではないかという疑いを
もつことも自然なことです。しかし、その原因は一体何なのか?これについてはよく分からない部分が多く、多くの科学者が議論している最中です。

一つ確実に言えることは、さまざまな要因が複合的に重なって温暖化、または環境悪化が起きているということです。だから、二酸化炭素だけを悪者にしてCO2削減とか、CO2排出権取引とかを云々することは危険なことです。

特に、排出権取引市場を創設しようなどといった動きは、一部投機筋のボロ儲けしよう根性ではないかと感じます。
バブルがはじけて金融危機が起こると、こういった人たちは次のバブルを作りだそうとするんでしょうね。

リーダーとは

リーダーとは何ぞや、自分にリーダーの資質が備わっているのか、日々自問自答しています(いるつもりです)。理想のリーダー像というと、例えば歴史上の人物で言えば信長だとか、最近人気の謙信だとか、野球監督で言えば野村さん、王さん、最近人気の原さん・・・といった名前がよく挙がってきます。

カリスマ性があったり、兄貴肌だったり、どこかオーラがあるというのがリーダーだとするならば私なんかはリーダーに向いていないことになります。声は小さいし、目立つのが苦手でカリスマ性なんてないし(笑)。

でも、これを持つ者をリーダーと言うのなら、私も当てはまっています。

『リーダーシップとは、「1人では実現できない何かを実現したいと思い、他者に働きかけ、協力を仰ぎ、その実現を目指す力」のこと』
鈴木義幸の リーダーシップは磨くもの、磨けるもの

かのドラッガーだって、リーダーには決まったタイプなどないという意味のことを言っていますし、これが理想のリーダーだ!なんて言うこと自体、無意味なのかも知れません。

コンビニの弁当が賞味期限を過ぎたら

弁当の廃棄はどう処理している?

コンビニなどで、賞味期限が過ぎた弁当は廃棄されます。

私も昔(20年前ですが)、マックでバイトしていたことがありますが、作ったハンバーガーが、7分たつとゴミ箱に捨てられておりました。
コンビニでも、以前は大型ごみ袋2つ分程度の廃棄があったようですが、最近は効率よくなっているのでだいぶ減少しているようです。それでも1日平均16,000円、1個500円の弁当に換算して32個分は捨てられているんだそうです。

賞味期限を過ぎたからと言って、食えないわけじゃないんだし、値下げ販売したらどうか?と考えてしまいますが、以外と手間がかかる上、売れ残り商品というイメージを与えるので、利益が上がらないそうです。

それじゃ発注量を減らせばいいじゃないか?となるんですが、そうすると売り場がスカスカになり、「欲しい商品がないじゃないか」という印象を客に与え、販売機会の損失になるのだそうです。

なんともったいないなーという気持ちがまず来てしまいますが、感情論を抜きにしてもなんだかしっくりいかないです。どこかに大きなひずみがあるのではないか、そんな気がします。

こういう状態を作っている要因とおぼしきものを思いつくままに書き出してみると・・・
1)大規模チェーン店化し、ブランド化したコンビニに対する過度の信仰
2)店舗が多すぎること、過当競争
3)消費者の意識。「もったいない」よりもとりあえず「便利さ」優先。
といったところでしょうか?

3)は私自身の反省も含めて、消費者がもっと意識改革していくべきことでしょう。
これはこれで大きな問題ですが、1)と2)はまた別の問題で、日本の経済社会が大企業中心になりすぎていることと関連していると思います。地方都市に行けば、個人経営の商店がみなつぶれて駅前はシャッター街になり、生き残っているのはコンビニか、郊外型のチェーン店ばかりです。個人商店では立ちいかなくなって、大手フランチャイズの傘下に入る事業主も多いです。

昨年末、韓国行ってきたんですが、経済が悪い悪いといいながらも、意外なほど街の食堂には人があふれ、お店も活気がありました。ここでは大企業系のコンビニやチェーン店があまり多くありません(日本ほど発達していないため)。

この違いは何でしょうか?