なんか夏ももう終わりに近づいてきましたね。

ひと雨ごとに涼しくなるのを

寂しく感じるこの頃です悲しい


 

PCの中を整理していたら見つけた数年前の文章。

前にもあげたのかな?

コロナ前の話

よければばお読みください。

 

*******************

出張の日の朝は慌ただしい。

子供達のご飯を作り

ゴミ出しをして洗濯物を干して

親戚のおばさんに置手紙をして

家を飛び出る滝汗


 

飛行機にのってやっと初めて座る。

私から2つおいて窓側に座っている

男性が青い空を眺めていた。

 



彼は40歳くらい。

頭を短く刈り上げラフな格好をしていた。

 


CAさんがお茶をもってきてくれた。

 


男性は、お茶はいらないけど機内ショッピングが

あるかとCAさんに尋ねた。

コロナ前は機内ショッピングのための

カタログがありました。

今はもうなくなってしまいましたが。



 

CAさんがカタログを開いて

男性の前に広げて見せました。

機内ショッピングをしたことのない私は

横目でちらちらと何を買うのかな?と見ていた。

 



彼は、商品についてたくさんの質問をしていた。

 


色は?

 

形は?

 

大きさは?

 


私は、いったい何を買うのかな?

とても神経質な方なのかな?

と会話を聞いて思いを巡らせていた。

 



話の中で彼はアクセサリーを

買ったのがわかった。

 



ふと、男性の前の座席のポケットに目をやると

折りたたまれた白い杖が入っていた・・・・・・。

 

 


到着ロビーを出て椅子に腰かけていたら

先ほどの男性が白い杖を手にし

その腕を女性に支えられて

歩いて行く姿が目にとまった。

 


とてもしっかりしていそうな

ポニーテールの女性ドキドキ

 


道に迷ったのか二人は

そのあと何度も私の前を横切った。

 


 

二人の足取りはとてもしっかりしていて

彼女が彼の耳元で何かを話していた。

 

 

二人ともおだやかな表情をしていた。

その姿は、とてもほほえましかった。


 

きっと、彼は彼女へ「機内ショッピング」で

プレゼントを買ったのだろう。

ネックレスかブレスレット。

 



彼女が箱を開けた時、彼女は喜び

そして、彼はその声を聴いてほほ笑むだろう。


 

彼女ためにしたたくさんの質問・・・・・・・。


 

彼は、彼女に似合うのか

想像をめぐらしたのだろう。

 


椅子に腰かけたまま二人のことを想像していたら

幸せな気持ちでいっぱいになった

 


こんにちは!!

暑い毎日が続いていますが

お元気ですか?


子供の頃の夏休みは

永遠に夏が終わらないような

気がしました。

背中の皮が何度もむけていました爆笑

大人になるとあっという間ですびっくり


今年の夏は

勉強してますウインク

コロナ禍になって色々な企業で

うつ病の方が増えています。



あの時声をかけておけば

あの時話を聞いておけば

と悔やまれることがありました。

心理カウンセラーの資格取得に向けて

勉強してます。



なかなか

覚えられないのですが笑い泣きあはは 


コツコツがんばってみます!

研修にも経営者の皆様の

お役にも立てそうですからねニコ



ずっと昔

認知行動療法というのを受けたことが

あります。


当時、シングルマザーになって

母が亡くなり

子供たちをみてくれていた

叔母が交通事故で亡くなり

子供の新しい学校の問題

父の大酒飲み問題爆笑

あれやこれや


なんとかならないかと思いました。

その時やったワーク

1週間朝起きてから眠るまでの間、

1時間おきに自分の感情をチェック

したことがあります。


憂鬱70%、楽しい50%・・・・

などと自分の感情をチェックしていきます。


すると、おもしろいことに気づきました‼️


毎日憂鬱だと思っていましたが

100%楽しい時がありましたびっくり


なんと仕事をしている時でした。


しあわせ100%、楽しい100%だったりしたのです。


どうしてだろう?と考えたら

仕事をしている間

プラスの言葉だけを話しています。

参加者のみなさんが

やる気になるような言葉を使っています。


みんなを元気づけていながら

自分が一番元気になっていたんですねドキドキ


「言葉のパワー」

ってすごいなって実感しました。


暇さえあれば仕事をしていたい!

そんなふうに思うのは

自分も元気になれるからなんだと納得しました。


自分が元気になる

言葉選んでいきたいですねラブ



言葉で人生がつくられる




小倉にきています。
仕事が終わってビルをでると
ビルの合間から山が見えて
なんかほっこりした気持ちになります。



門司港にもいってきました。
レトロで小さな町はどこか
懐かしい気持ちに。






今から4年前の夏、飛行機に乗った時の

ことが書いてある文を発見。


読み返して少し手を入れてみました。



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

4年前の夏のこと


寝不足で睡魔に襲われ

飛行機で寝ようと思っていたら

隣に男の子が一人で座っていた。


年は8歳

お名前はハクくん

「えっ?ハクってあのハク?」

「うん、お兄ちゃんがつけてくれたんだ」

千と千尋の神隠しのハク

私の大好きな映画ラブ



「福岡までいくの?」

ときくと

「もう一回飛行機に乗って長崎の対馬までいくの」

おじいちゃんおばあちゃんが待っていて

これから一か月滞在するとびっくり




まわりは何にもなくて畑ばっかり。

おじいちゃんはワナをしかけて

イノシシも捕まえるんだって。



ビルがないけど

ご飯がおいしくてお刺身が

特においしいんだって。

ゲームも持たずにきている。

特にどこにもいかないことの方が

多いけど楽しいんだって。

なんかすごいなあ。




特にどこにもいかなくても

美味しいもの食べて楽しい

それだけで本当は十分なのに

私はいつも何かを追いかけ続けている

気がした。



話しているうちに睡魔に負けて眠ってしまい

起きるとハクくんも寝ていた。

しばらくして

またたくさんおしゃべり。



耳がいた〜いというので

あわてて麦茶を飲ませて

2人して口を大きくあけたり

私がふざけて変な顔をすると

真剣に真似をするので

笑ってしまった。



到着すると

「もうお別れだね」

と言われ悲しくなってしまった

女心をつかむなあ〜。

今まで男の人に

「もうお別れだね」

なんて悲しそうな目で

言われたことは一度もない真顔




まわりのみんなは降りたけど

離れがたく

CAさんが来るまで遊ぼうといって

2人でクイズをして遊んだ。




彼のお気に入りは

スポンジボブ💕




そして、握手をしてお別れ

CAさんにお礼を言われた

私の方が遊んでもらったのにおねがい




ビルも何にもないところで

毎日美味しいものたべて

おじいちゃんおばあちゃんと過ごす夏休み

あれから4年

ハク君も12歳かあ。

あれからコロナになって

おじいちゃん、おばあちゃんのところにも

いけていたのかな?

もう思春期になりいかなくなったのかな。


対馬調べてみたら人口約3万人。

自然にあふれていた。


今もハクくんらしく

何もないけど美味しいものたべて

楽しいって思う

ハクくんでいてくれたらいなと思った。

暑い毎日が続いていますねウインク


私は夏が大好きなんですが

暑さとマスクのセットは

ちょっと大変ですね予防




今日は、船井幸雄会長から教わった

「長所伸展法」について

お伝えします。



人は短所はたくさんありますよね。

でも、その短所を指摘するよりも

良いところを伸ばしていこうという

ことです。



先日、ある学びに参加しました。

一人の男性が

「僕は内向的なので」ショボーン

外交的になりたい発言されてました。




私は

「内向的って悪くないんじゃないんですか?」

とお伝えしたら、彼は笑顔になりました。

何かを我慢しているなら

よくないけれど

自分が居心地がよくて

一生懸命に生きているなら

それでいいのかなと。



世の中、みーんな外向的だったら

そもそも内向的という言葉も存在しないし

にぎやかすぎるかもしれませんびっくり



まず、今の自分自身を

認めることだと思うんですね。

彼は、まじめに人の話をよく聞きます。

そう、聞き上手なんです。

聞き上手な人の周りには

人が集まってくると思います。

だから、話すよりも

徹底的に「聞き方」を伸ばしたら

いいなあと思いました。




○○だからダメということは

ないんですよね。



こんな話を聞いたことがあります。

ある一人の目の見えない男の子がいました。

小学校の教室で飼っていたネズミが

逃げ出しました🐭



目が見えないから探せない

と思いますよね。

とろこが担任の先生は

「目が見えない分、耳がいいはずよ。

耳で聞いてネズミを探しなさい」

と言ったそうです。

彼は、ネズミ🐀を探し当てたのです。



それが、シンガーソングライターの

スティービーワンダーだと言われています。




人と比べたら

できないことばかり目につくかも

しれません。

私も数えきれないほど無限に

ありまくりです滝汗

でも、自分の長所を

伸ばしていったらどうでしょうか。

それは、当たり前のことでもいいんです。

あいさつとか笑顔とか。



人と比べず自分の長所を伸ばしていくと

生き方も楽になります。



そして、リーダーは部下の長所を見つけて

伸ばしていきましょう。



できないところに焦点をあて続けるより

よいところにあてれば

生き方も変わり、自信もつきます。



長所を伸ばしたら

短所も気にならなくなりますウインク




先月、出張で徳島に行ってきました。

前泊していつもは大塚国際美術館に行きますが、

今回は定休日びっくり

気分を切り替えて

四国遍路八十八ケ所の1番札所にあたる

「霊山寺」へ行くことにしました。


駅からは

緑の線を辿って行くと霊山寺へ行けます。



駅は昭和な雰囲気でいい感じ





誰もいない駅

誰もいない道

前に遠藤周作の小説に

針一本落ちてもその音がわかるくらいの

静けさと書かれていたものがあったのを

思い出しました。


一人てくてくと霊山寺へ




 お遍路さんアイテムのコーナーに

「納札」が売っていましたが

すべてに「同行二人」(どうぎょうににん)

と印刷されています。

えっ?二人用?









私がもし回るとしても一人だし……と思い、

調べてみたら「同行二人」は

弘法大師が一緒に回ってくださるとの意味でした。

寝食を共にしてくださり、

決して一人ではないということで

なんだか心が温かくなりました。おねがい



お遍路をすると「お接待」を受けます。

お接待とは、地元の方が

お遍路さんにお菓子や飲み物などを

無償で施すことを言います。 

自分の分もまわってくださる

そのお礼だそうです。



以前、研修に参加した女性から

一人で八十八ケ所を回った時の話を

聞きましたびっくり



日が暮れかけた中、一人歩いていると

畑の横に障がい者の施設があり

横にとめてある車の脇に

その施設の人であろう男の子が立ち

彼女の方を見て手を下から真横に

振っていたそうです。



彼女は、わけがわからず

怖いなと思ってしまったそうです。

あまり見ないようにして横を通ろうとしたら
「こ、これ‥‥うけとって…ください」
彼の手を見ると

しわくちゃな五千円札が

握られていたそうです。


それが彼のお接待だったのです。


その話を聞いてとても衝撃を受けたの

を覚えています。

彼女がその5千円を受け取ったのか

どうなのかも覚えていません。

そんなふうに見も知らない人に

接待することができるだろうか?

と自分自身を振り返りました。


自分のことばかり考え

自分さえよければいいと考えがちでないか?

そういう考えは、結局は自分自身を苦しめますよね。


誰かのために「与える」ことができる人に

なれたらと思います。

与えるは「笑顔」でも「ありがとう」でも

相手の心があたたかくなるもの照れ


与えれば与えるほど

心は豊かになるのかもしれません。