小倉にきています。
仕事が終わってビルをでると
ビルの合間から山が見えて
なんかほっこりした気持ちになります。



門司港にもいってきました。
レトロで小さな町はどこか
懐かしい気持ちに。






今から4年前の夏、飛行機に乗った時の

ことが書いてある文を発見。


読み返して少し手を入れてみました。



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

4年前の夏のこと


寝不足で睡魔に襲われ

飛行機で寝ようと思っていたら

隣に男の子が一人で座っていた。


年は8歳

お名前はハクくん

「えっ?ハクってあのハク?」

「うん、お兄ちゃんがつけてくれたんだ」

千と千尋の神隠しのハク

私の大好きな映画ラブ



「福岡までいくの?」

ときくと

「もう一回飛行機に乗って長崎の対馬までいくの」

おじいちゃんおばあちゃんが待っていて

これから一か月滞在するとびっくり




まわりは何にもなくて畑ばっかり。

おじいちゃんはワナをしかけて

イノシシも捕まえるんだって。



ビルがないけど

ご飯がおいしくてお刺身が

特においしいんだって。

ゲームも持たずにきている。

特にどこにもいかないことの方が

多いけど楽しいんだって。

なんかすごいなあ。




特にどこにもいかなくても

美味しいもの食べて楽しい

それだけで本当は十分なのに

私はいつも何かを追いかけ続けている

気がした。



話しているうちに睡魔に負けて眠ってしまい

起きるとハクくんも寝ていた。

しばらくして

またたくさんおしゃべり。



耳がいた〜いというので

あわてて麦茶を飲ませて

2人して口を大きくあけたり

私がふざけて変な顔をすると

真剣に真似をするので

笑ってしまった。



到着すると

「もうお別れだね」

と言われ悲しくなってしまった

女心をつかむなあ〜。

今まで男の人に

「もうお別れだね」

なんて悲しそうな目で

言われたことは一度もない真顔




まわりのみんなは降りたけど

離れがたく

CAさんが来るまで遊ぼうといって

2人でクイズをして遊んだ。




彼のお気に入りは

スポンジボブ💕




そして、握手をしてお別れ

CAさんにお礼を言われた

私の方が遊んでもらったのにおねがい




ビルも何にもないところで

毎日美味しいものたべて

おじいちゃんおばあちゃんと過ごす夏休み

あれから4年

ハク君も12歳かあ。

あれからコロナになって

おじいちゃん、おばあちゃんのところにも

いけていたのかな?

もう思春期になりいかなくなったのかな。


対馬調べてみたら人口約3万人。

自然にあふれていた。


今もハクくんらしく

何もないけど美味しいものたべて

楽しいって思う

ハクくんでいてくれたらいなと思った。

暑い毎日が続いていますねウインク


私は夏が大好きなんですが

暑さとマスクのセットは

ちょっと大変ですね予防




今日は、船井幸雄会長から教わった

「長所伸展法」について

お伝えします。



人は短所はたくさんありますよね。

でも、その短所を指摘するよりも

良いところを伸ばしていこうという

ことです。



先日、ある学びに参加しました。

一人の男性が

「僕は内向的なので」ショボーン

外交的になりたい発言されてました。




私は

「内向的って悪くないんじゃないんですか?」

とお伝えしたら、彼は笑顔になりました。

何かを我慢しているなら

よくないけれど

自分が居心地がよくて

一生懸命に生きているなら

それでいいのかなと。



世の中、みーんな外向的だったら

そもそも内向的という言葉も存在しないし

にぎやかすぎるかもしれませんびっくり



まず、今の自分自身を

認めることだと思うんですね。

彼は、まじめに人の話をよく聞きます。

そう、聞き上手なんです。

聞き上手な人の周りには

人が集まってくると思います。

だから、話すよりも

徹底的に「聞き方」を伸ばしたら

いいなあと思いました。




○○だからダメということは

ないんですよね。



こんな話を聞いたことがあります。

ある一人の目の見えない男の子がいました。

小学校の教室で飼っていたネズミが

逃げ出しました🐭



目が見えないから探せない

と思いますよね。

とろこが担任の先生は

「目が見えない分、耳がいいはずよ。

耳で聞いてネズミを探しなさい」

と言ったそうです。

彼は、ネズミ🐀を探し当てたのです。



それが、シンガーソングライターの

スティービーワンダーだと言われています。




人と比べたら

できないことばかり目につくかも

しれません。

私も数えきれないほど無限に

ありまくりです滝汗

でも、自分の長所を

伸ばしていったらどうでしょうか。

それは、当たり前のことでもいいんです。

あいさつとか笑顔とか。



人と比べず自分の長所を伸ばしていくと

生き方も楽になります。



そして、リーダーは部下の長所を見つけて

伸ばしていきましょう。



できないところに焦点をあて続けるより

よいところにあてれば

生き方も変わり、自信もつきます。



長所を伸ばしたら

短所も気にならなくなりますウインク




先月、出張で徳島に行ってきました。

前泊していつもは大塚国際美術館に行きますが、

今回は定休日びっくり

気分を切り替えて

四国遍路八十八ケ所の1番札所にあたる

「霊山寺」へ行くことにしました。


駅からは

緑の線を辿って行くと霊山寺へ行けます。



駅は昭和な雰囲気でいい感じ





誰もいない駅

誰もいない道

前に遠藤周作の小説に

針一本落ちてもその音がわかるくらいの

静けさと書かれていたものがあったのを

思い出しました。


一人てくてくと霊山寺へ




 お遍路さんアイテムのコーナーに

「納札」が売っていましたが

すべてに「同行二人」(どうぎょうににん)

と印刷されています。

えっ?二人用?









私がもし回るとしても一人だし……と思い、

調べてみたら「同行二人」は

弘法大師が一緒に回ってくださるとの意味でした。

寝食を共にしてくださり、

決して一人ではないということで

なんだか心が温かくなりました。おねがい



お遍路をすると「お接待」を受けます。

お接待とは、地元の方が

お遍路さんにお菓子や飲み物などを

無償で施すことを言います。 

自分の分もまわってくださる

そのお礼だそうです。



以前、研修に参加した女性から

一人で八十八ケ所を回った時の話を

聞きましたびっくり



日が暮れかけた中、一人歩いていると

畑の横に障がい者の施設があり

横にとめてある車の脇に

その施設の人であろう男の子が立ち

彼女の方を見て手を下から真横に

振っていたそうです。



彼女は、わけがわからず

怖いなと思ってしまったそうです。

あまり見ないようにして横を通ろうとしたら
「こ、これ‥‥うけとって…ください」
彼の手を見ると

しわくちゃな五千円札が

握られていたそうです。


それが彼のお接待だったのです。


その話を聞いてとても衝撃を受けたの

を覚えています。

彼女がその5千円を受け取ったのか

どうなのかも覚えていません。

そんなふうに見も知らない人に

接待することができるだろうか?

と自分自身を振り返りました。


自分のことばかり考え

自分さえよければいいと考えがちでないか?

そういう考えは、結局は自分自身を苦しめますよね。


誰かのために「与える」ことができる人に

なれたらと思います。

与えるは「笑顔」でも「ありがとう」でも

相手の心があたたかくなるもの照れ


与えれば与えるほど

心は豊かになるのかもしれません。

研修にはドラマがあります。


会社での人間関係や
数字に疲れ果て職場にいくのが辛くなった
そんな一人の男性がいました。

彼は、すっかり負のスパイラルに

陥ってしまいました。


笑顔が消えて…

誰とも話さず…

体調を崩し…

孤立して…



研修をしていて
「グループで話し合って」
というと誰とも口を聞かず
一人椅子を後ろに下げで
うつむいていましたびっくり


研修が終わったあと
彼に残ってもらいました。
「ああいう態度したらみんななんて思う?」
と聞くと
「本当は今のままではいけないと思う。
みんなと一緒にワークもしたい。
でも自分は避けられている」

と言っていました。

「自分から避けられるようにしている
態度を自分でとっているんだよ。
Mさんのまわりに起こることは
すべて自分の心がつくっているの。
このままいくのか
自分で勇気をだして動くかしかないの。
自信がなくなったのはわかる
でも、Mさんならできると思うよ」


彼のことを思うと
ただかわいそうと受け止めるだけでは
いけないと思いました。

そして、6ケ月後研修に参加したMさん。
今までにない明るい色の服を着て
笑顔でやってきたのですびっくりマーク

最後に時間をほしいといいました。

同期の仲間25名に向けて
話をしました。


営業成績がいかなくなり
自信がなくなり
すべてを悪い方に考えるようになった。
まわりのみんながイキイキしているのに
自分だけが取り残されていると思った。
そして、暗くなった自分は
みんなから嫌われていると思った。
体調も悪くなり、会社も休みがちになった。

底まで落ちたと思った時、部署の上司や仲間が
心配してくれていることを知ったおねがい
研修の仲間がいることを知った。
そして、その日にできることだけを

ひたすらやった。

そうしたら仕事が楽しくなった照れ


今までの態度を許してほしいと
みんなに頭を下げました。

みんなが彼に拍手を送りました。
みんな泣いていました。

勇気ある行動が彼を変えました。

帰りに私のところに来て
「最近いいことばかりなんですよ!
今日カバンの中に100円落ちてました」
っていうので、大笑いしました。

落ちてたって爆笑

落としてんでしょ?
そうやってなんでもプラスに
考えられるようになって
私も嬉しくなりました。

そして、なんと彼は
その後、同期の中で1番に役職が
あがったんです!!

後輩の面倒見がいいそうです。

それは、彼自身が挫折した経験があるから

よく面倒を見られるのでしょう。


あの時があってよかったねと

彼と握手をしながら話しました。

どんなに辛いことも幸わせになるためのギフト
だったねと当時を懐かしみました。

研修をしていると
ドラマがあります。

仕事をしてこんな感動があるって
本当にシアワセ過ぎますウインク



「人生の価値を決めるのは

味わった感情の質と量である」

どなたかのエッセイに載っていた言葉。


本当にそうですよね。

嬉しいことも悲しいこともたくさんの

感情を感じたいですね。

いい感情だけ感じることもできないけれど

だから人生に深みが出て価値が高まるのかも

しれません。


さあ、次のドラマはなんでしょうウインク


福岡在住の友人たちと

里山に佇む「御料理茅乃舎」へ

行ってきました。


茅乃舎は出汁で有名ですよね。



ここに行くのは3回目

以前はお茶をしにいきましたが

今回は予約をしてランチをウインク




博多から電車で篠栗まで17

4人以上だとお迎えにきてくれるのですが

今回は3人ということで

タクシー🚕で向かいました。




タクシーで3千円いかないくらいの距離

そこはまんが日本昔話にでてきそうな

里山にひっそりと佇んでいます。




タクシーの運転手さんも

茅乃舎さんの話をずっとされて

いました。

私は、地元の方が自慢したくなる

お店はいいなあと思います。

みなさんのまわりには

自慢したくなる企業やお店は

ありますか?



お店に行くまでの道に神社鳥居が 

立っています。

鳥居から先は神が宿る場所と言われて

いるそうです。

その場所にレストランがあります。




静かにゆったりと流れる時間に

心も癒されます。

わざわざ茅葺き屋根にして

作られたレストランは

緑の山々を背に背景の中に溶け込んでいます。





一人ひとりに花文字のお名前が用意されて

いますラブ




料理の写真があまり

うまくとれませんでした笑い泣き

一部をのせます。







お腹いっぱいになりました。



ランチは5千円〜

店内は満席でした。



蛍もたくさん見られるようです。

夕方になると鹿が山からたくさん

おりてくるんですって。

これ、全部タクシーの運転手さんが

話してくれました照れ



ここでしか体験できないことが

たくさんです。





わざわざ行きたいお店は

他にない魅力があること

唯一無二

が大事ですね。