仕事が楽しいと人生が楽しい♪ Open Mind 関根 美紀子
昨年、お客様を連れして
香川県にある「あゆみシューズ」さんへ
行きました。
その時のことを書こうと思いつつ
時間がすぎてしまいました
コロナの時期に行ったことがあり
その時のものが出てきたので
こちらに投稿します。
みんなマスクしてます
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友人のトミーのFBに
「僕の靴はいつも片方だけダメになる」
と投稿されていました。
以前、盛和塾で徳武産業の十河会長から
「あゆみシューズ」のお話をお聞きしていたので
トミーに教えました。
片方だけても買えるところがあるよと。
彼は、大阪から香川まで行き
靴を作ったところ
歩き方が変わったそうです。
それからは常連さんに😊❤️
ずっとあゆみシューズ行きたいと思っていて、
今回徳島に研修できたので
トミーと一緒にいくことにしました。
徳島のお客様にお伝えしたら
運転を申し出てくださり
3人であゆみシューズへ。
自然あふれる中に現れるお洒落な建物❣️
笑顔でお出迎えしていただきました。
接客が素晴らしく皆さん口を揃えて
相手が喜んでくださること
お役に立つことが嬉しいと
おっしゃっていました。
「足計測してみます?」
と言っていただき計測していただいたら
右23.3、左22.7でした
そして、ずっと見たかったある青年の絵。
徳武産業には、足に問題を抱えた
多くの方がいらっしゃいます。
ある時、愛知の男の子が筋ジストロフィーで
車いすに乗ってやってきました。
彼は、14年間靴を履くことなく28歳になり
足元は靴下でした。
足の採寸をして1時間で靴を作り履かせました。
彼は本当に喜んで泣きながら十河会長に
抱きついたそうです。
その後、彼から自画像が送られてきました。
本社玄関に飾ってありました。
「ぼくのはける靴がみつかったよ」
夢が叶いました❣️
そして、十河会長自らご案内
してくださいました😃
ごみ一つ落ちていない水路
社員の車が横一列に揃えて止まっている駐車場
地域の人社員のための震災のための備蓄
地元の方に開放されているトイレ
色々あって書ききれません。
居心地がよすぎて4時間あまり
滞在してしまいました😆💕
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昨年お伺いした時は
お客様と総勢30名ほどでしたが
手厚くもてなしていただきました。
いつも綺麗に整理整頓されています。
帰りは社員の皆様が外に出てきてくださり
バスが見えなくなるまで手を振ってください
ました。
愛の塊のような十河会長
社員の皆様にも商品にもその愛が
溢れていると感じました。
今月は出張が多く体力勝負の月と
なっています
新入社員の時期になると一人の青年を
思い出します。
数年前
「関根先生のクラスに一人車椅子の方が
いるのでお願いします」
と言われました。
彼は後ろの出口に一番近いところにいました。
精悍な顔立ちでスポーツマンのようでした。
彼は、とても積極的でした。
何にでも手をあげて立候補し
チームのみんなを盛り上げて
クラスのみんなをリードしていました。
手も少し不自由でしたが
よくメモをとっていました。
昼休み
早めに教室に戻ると
彼がひとりでいました。
彼の隣に座って話をしました。
昨年まで東京に住んでいて
プールの監視員のバイトをしていた。
前日水を少し抜いていて
水量が少なくなっていたことを忘れて
飛び込んで
頭を打ってしまったとのこと。
「ご両親心配したでしょう」
私は真っ先にご両親の
気持ちを想像せずにはいられませんでした。
両親には
家を改装しないといけなくなるから
迷惑かけるねと言ったと。
友達もみんな心配したそうです。
彼は車の運転もして
飲み会があるとみんなを送り
届けたりすると。
彼はこんなふうに言いました。
「僕でよかったんですよ。全然大丈夫だから」
と。
部屋に
星野富弘さんのカレンダーがかかっていました。
「いつか行ってみたいんですよね」
とそのカレンダーをみて彼が言いました。
富弘美術館のことだとわかりました。
「行ったことあるよ」
と言いました。
星野富弘さんは、体育の先生でしたが
放課後顧問の部活の練習で首の骨を
折って首から下の機能を失って
しまいました。
それから口に筆をくわえ、絵を描かれて
います。
困難ことがあるとつい逃げたくなって
愚痴を言いたくなって
まわりのせいにする弱い自分がいます。
新入社員の彼はすべて受け入れて
積極的に生きていました。
昼休みが終わりみんなが戻ってきて
にぎやかになりました。
彼との時間は神様からのプレゼント
だと思っています。
毎年出会う多くの新入社員
多くのお客様から
日々学ばせていただいていることに
感謝します。
まわりにいる人を
「あの人は○○の人」というレッテルを
貼っしまう経験ありませんか?
不思議なものでそんなレッテルを
貼ってしまうと
そのような面しか見えなくなります。
以前、研修に参加していた
一人の男性がいました。
とてもまじめに取り組みユーモアがあり
クラスのみんなともうまくやっていました。
ある時、彼と同じ会社の方に
お会いする機会がありました。
その方が
「彼は変わっていて、いつも会社で孤立しいてる」
というのです。
まわりの人にそう思われると
そんなふうにしか
振る舞えなくなりますよね。
そして、より一層そのように
見えるようになります。
彼には
違ったよい面がたくさんあるのに
ただ、私たちは周りの人を
この人は明るいとか静かな人とか
思うことはありますよね。
でも、それはその人の一部かも
しれません。
冷たいと思った人が
赤ちゃんに優しく微笑むかもしれません。
怒りっぽい人が
陰で落ち込んでいるかもしれません。
特に気をつけたいのは
上司が部下にレッテルを
貼ってしまうことです。
レッテルを貼ってしまったら
剥がしてきれいにして
いいところはどこかな?
と探してみることです。
それが上司の仕事です。
今日、英会話体験コースへ
行ってきます
年内、ペラくらいになったらいいなあと
思っています

そこで
「私は英語が話せない人」という
レッテルを剥がします
自分に貼ってるレッテルは
ありませんか?
私は何をやってもうまくいかない人
なかなか芽が出ない人
そんなレッテルを貼っていたら
剥がしてしまいましょう。
剥がすには行動することです!
自分に貼ったレッテルは
自分で剥がすしかないのです。
そして、たとえうまくいかなかったと
しても頑張った自分に出会えたことに
なりますよね
それでいいですよね

次はどこにいこうかな
今回アメリカにいって🇺🇸
びっくりしたのがやはり物価が高い!
サンタモニカでふらっと入ったカフェ
娘とこのベーグルサンド2つと
飲み物を頼んで1万超え
丸亀製麺メニュー
比較的安いですが日本よりはかなり高い
盛り付け雑
ネギがこぼれ落ちていました
日本ものを取り扱っているスーパー
きゅうり1本約5ドル🟰750円
太巻きに入れるのに買いました
アメリカのきゅうりはお安いですが
車椅子に乗ったバービー
日本では販売しているのでしょうか?
カート🛒専用のエスカレーター
チーズケーキファクトリー
美味しかったです
しつこくなくて食べやすい味でした
芽キャベツ?
あの有名なWalmart
ここのウォルマートは他のスーパーと
あまり変わらなかったような!
前に行ったところは、返品コーナーが
長いカウンターでありました。
場所によってちがうのかもしれません。
日本のものはたいていアメリカで
手に入ります。
パパが日本のお米が好きなので
がんばって5キロもっていきました。
そうしたら、日本のお米が安かった
調べてみたら物流の問題らしいのですが
日本の場合は主食なのである程度
高く設定されているとのことでした。
アメリカの買い物事情でした!
さて、今回2週間あまりの滞在を終え
LA空港に着きました。
はやっ
今回の旅行は若い頃に来たことがある
サンディエゴ
小さい頃の私はテレビに出てくる
大きな冷蔵庫の家に憧れていました
そして時が流れ20歳になった時
私、成人式の着物いらないから
アメリカいくわ!
と言って、4ヶ月あまりの短期留学に
手付金を払い、あとは親にお願いしました。
どこにいくかも決めていなかったのですが
「海好きですか?」
と日焼けした私を見たアドバイザーが
言いました。
「はい」
「ならサンディエゴね」
「はい」
そんなので決めてしまったのを覚えています。
ちょっといい加減なアドバイザーですが
感謝しています。
当時のアメリカは日本にないものばかり
何もかもが新鮮でした。
スーパーに入るだけで興奮したものです。
先生が手にコーヒーカップを持ちながら
教室に入ってきて机の上に腰掛けた時は
目が点になりました
ホストファミリーにはとても恵まれました。
今回もおもてなしが素晴らしすぎて
初日から別れを思うと泣けました。
部屋には水とお花が飾ってありました。
毎日食べ尽くせないほどの料理
学生結婚した2人
私がいた頃は毎週金曜日にデートを
していたお二人
今は?と聞いたら
今はリタイヤしたから毎日デートだよ
と言っていました。
今回のサンディエゴ
いつか行こう
と思いながら「ムリ」と考えている
自分がいました。
でも、毎日人生は終わりに近づいているし
いきたい場所も
会いたい人にも
会わない可能性があると
思う年になりました。
いつかっていつ?
自分に聞きました。
今でしょ
最大の難関
仕事は一年に前にスケジュールを決めました。
二月の閑散期にすること。
そして仕事は前半に入れること
打ち合わせのあるお客様には事情を
説明しました。
みなさん快く
「楽しんできてください」と
いってくれました。
なんだ、意外と簡単だと思いました。
いつかやろう
漠然と思っていたことは
やると決心して行動すること
そうすることで
また未来も変わってくるのだと
今回思いました。
まあ、アメリカ行きって旅慣れている
人にはなんでもないことだと思います
いつも主人公は自分
自分で人生のストーリーを
作っていくんですね。
人生でやり残しのないように
リフトアップして
決めて行動していこうと思いました。
アメリカ🇺🇸のことは
続けて書きます🩷

