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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

週末の大寒波。
もちろん、影響受けました⋯。
通常めったに通行止めにならないドライブウェイが、
“凍結”のため、2日連続通行止め。
夜景、撮影できませんでした⋯。
他は思いのほか順調に行ったのに。
無事、撮影が終わって
思い残すことなく新年が迎えられますように。

でも、わたしはマシな方。
だって、別チームは月曜に一路“岐阜”へ。
もちろん、名神通行止め。
高速道路上で8時間、
車に軟禁されたらしい⋯。
もちろん、ロケは行けず。
それがあったので、わたしの夜景は
「あっ、ソレくらいですか」とおとがめなし。

ちなみに、道路公団より
“白飯・具ナシおにぎり”と“お茶”の
支給はあったそうです。
これも、民営化のおかげ!?

で、日曜日は高校時代の友達と忘年会。
やはり聞かれるのが
「おぺ~ちゃんは子どもどうするの?」です。
もちろん、生みたくない訳ではないけど、
色々考えると「まだいいかな~」と呑気に構えております。

旦那様のミニチュアは欲しいけど、
そこまで「絶対子ども欲しい!!!」と
思った事がなかったわたし。

でも、そのうちの1人の言葉が胸に刺さりました。
「aちゃんが言ってたで。
 もう子ども生めないかと思うと寂しい。
 できることなら、もっともっと生みたい」と⋯。

aちゃんは超美人で20才に出産。
現在、3人の子持ち(未だ美しさ衰えず)
周りに子持ちが少ない所為もあって
会って子どものことを突っ込むと
「大変やわ~」と言っていたのに。
確かに、今の時代に3人以上育てるのは大変。
(もちろん、3人でも大変やけど)
経済的な事を考えると、
うかつに子ども生むことはできないでしょう。

それなのにわたしは⋯。
まだまだ生める可能性があるのに、
自ら放棄しようとしていた。
それが、すごくひどい事のように思えた。

“出産”となると色々な問題が発生する。
基本的に面倒くさがりな性格が災いして、
結婚しても“出産”と正面から向き合ってこなかったわたし。

“生みたい”と思ったからと言って
すぐに生めるものではないけれど。
旦那様がいて、経済的にも1人くらいな生めそうで、
それなのに、それなのに、それなのに⋯。

この迷いは何なのかしら???

ボチボチ本気で考えます。

それにしても⋯。
「雨は降らなかったけど、雪に遣られましたね」
と、わたしが遭遇した訳ではない通行止めまで
わたしの所為になっているのですが。

どういうこと!?
先日お伝えした、足の付け根の謎の痛み。
リンパ腺の腫れなんぞではありませんでした⋯。
あの次の日、そして昨日と
痛みはドンドン増していきました。
ジーパンははけないし、
バイクは乗れないし、
と、大変不便な日々。

本来なら今日は耳鼻科に行かなきゃならない日でしたが、
「耳鼻科より、そっち」と説得され、
本日、またもや違う病院に。
(最近、毎週土朝は別々の病院通い⋯)

で、どこを受診したかと言いますと、
それは“皮膚科”。

なぜなら、昨日夕ご飯を食べた後、
意を決してイスから立つと、
先ほどまで走っていた痛みが、
かなり軽くなった感じ♪。

でも、嫌な感覚が⋯。
落ち着いて調べると、
どうやら腫れていた部分が破裂し、
大量の“膿”が出た様子。

てな訳で、皮膚科を受診。

見るなり
「ちゃんと膿が出きっているかわからんから、
 破いて膿出し切るか、抗生物質で様子見るか
 どちらがいい?」
と聞かれたので、
即答で
「抗生物質で」と答えたビビリなわたし。
あまりの即答さに、さすがに先生苦笑い。

でも、
「抗生物質で治まらなければ、また腫れるよ。
 場合によっては、手術して取った方がいいかも」
とのお言葉⋯。

“手術・手術・手術⋯”
で、思わず出たわたしの言葉が
「その手術、痛いですか?」でした。
我ながら、情けない。
痛くない手術があるなら、教えて欲しいもんだわ。
そんなお馬鹿なわたしに対して
「まぁ、麻酔がめちゃ痛いですけどね」と
ごく当然な、至極大人な対応してくれた先生、
ありがとうございます。

とにかく、またもや命に関わる事ではなさそうなので、
ひとまず安心なわたしですが⋯。
“手術”にならない事を、祈るのみです。
(結果は木曜日。っつうか、それまでに痛くなれば
 手術決定かもですが)

それにしても、大学病院ではないけど、
かなり巨大な総合病院の中で、
モクモクと“白い巨塔”を読むのは、
江戸時代にタイムトリップしながら、
時代物を読むような、
かなりの臨場感が楽しめました。

白い巨塔読み終わるまでは、
“2時間待ち”も楽しいかも⋯。


ついでに。
昨日、“膿”が出た瞬間、
血混じりで少し怖かったので、
即座に旦那様にお電話。
すると、
「そっか~、膿か~。じゃあ安心やな。
 よかった、よかった」
と、寝ぼけ声で言ってくれました。

わたしが「痛い、痛い」と騒いでいる時は、
「大袈裟やな~」と言っていたのに、
本当は心配してくれていたのがわかりました。
ありがとうね♪





その昔、わたしは本をほとんど買いませんでした。
理由は簡単“もったいない”から。
文庫本でも500円前後、
ハードカバーに至っては、2000円前後です。
あー、もったいない、もったいない。

しかし、ある時フト読んだ“姫野カオルコ”のエッセイに
書かれていた言葉。
“どうして、女の子は服やらアクセサリーやらは
 1万円以上の物を平気で買うのに、
 本は高い高いと言われるのか”
に、衝撃を受けました。

確かに、アクセサリーで500円や
ジーンズで2000円なんて、激安。

もし、一目で気に入ってその値段なら、
3秒後にはレジに向かっているでしょう。
たとえ、『ちょっと可愛いな』くらいでも、
恐らく、迷わず買っているでしょう。

それなのに、めちゃくちゃ読みたいと思った本を、
『高いから』で買わないのは矛盾している!
と、痛感しました。
そして、それから何かが弾けました⋯。

おかげで、最近は『値段で止める』って事は、
まずなくなりました。

が、しかし。
ここで、もう1つの問題が⋯。

それはもちろん、“置き場所”です。
「読み終わっては、新たな獲物を探し」を
一年中繰り返していると、
相当量の本が溜まります。
定期的に人に上げたり、売ったりはするものの、
やはり、我が家の本棚は、
いつでも飽和状態。

文庫はさほど気にならないのですが、
やはりハードカバーを買うとなると、
かなりの覚悟が必要となります。

で、今一番気になるのが
“博士が愛した数式”

数学赤点のわたしとしては、
当初、まったく興味がなかったのですが、
最近妙に気になる存在。

でも、今、“白い巨塔”借りて読んでる途中やし、
京極堂シリーズも、まだ全部読めてないし、
って言うか、完全に本棚から本はみ出しているし⋯。

で、まだ、購入には至っていません。
でも、恐らく、次に本屋に行ったら、
買ってしまいそうな、自分が居ますが⋯。

“物”の値段を、まったく別ジャンルの“物”に置き換えると、
高いと思っていた物が、
驚くほど安く感じる時があります。

ただ、わたしの場合は
「旅行とか行けば、こんくらい使うよな~」や
「ブーツ買ったら、コレくらいするよな~」
などを思い浮かべ、
ギャンブルに突っ込んでしまう時があるのが、
自分でも心配ですが⋯。

ようは、“それに見合った金額なのか”を
見極めなきゃいけないのですよね。

最近、体の不調ばかりを訴え
すっかり“おばあちゃんの健康日記”の
様相を呈しておりますが、
またもや謎の痛みが⋯

恐らく、リンパ腺が腫れているだけだとは思いますが⋯
↑自己診断

触れなければ全然痛くないので、
大丈夫かと思いきや、
腫れている場所が“足の付け根”なもんで⋯

正直、パンツすら痛い状態です。
体勢を変えると特に痛い。

カサブタが出来た所に服が張り付いて
それをはがすような痛み。

もーう! 何だかな~!!!
何で、こんなにイロイロ痛むのかな~。

ココ最近は、そんなにハードな日々は送っていないのに。
多分、疲れが出ているだけだとは思うけど。

でも、昨日見た“あいのうた”最終回。
曖昧な終わり方だったけど、
『辛くても、笑顔で過ごせばいいことあるさ♪』
を教訓に、
楽しく過ごしたいな。

でも、立つ度に
『アウッ』とか『ウゴッ』とか
訳わからない奇声を発するのは
許して頂きたいですが⋯。

“超”が付くほど冷え症のわたし。
家ではおこたがあるのでぬくぬくなのですが、
事務所では冷えが体に響きます。

わたしにとっての暖房とは、
足先さえ温めてくれれば、それで良いのです。

と言うわけで、事務所では
“スリッパ型足温め機”(正式名称わからず)をはいてお仕事。
コードでつながったスリッパが、
ホットカーペットの様にぬくもる優れもの。
スリッパだけど、コードがあるのでもちろん歩けませんが⋯。

さらに、膝掛けも持参!
でも、「電話かけてはFAX送って、電話かけてはFAX⋯」を
一日に何度も繰り返すわたしとしては、
この膝掛け、意外と鬱陶しい。
いちいちイスにかけて、また膝にかけて、
なんてしてると、
暖かさもどっかいっちゃいます。

で、最近気付いた方法。
“膝掛け、腰に巻いちゃおう♪”です。
風呂上がりのおっさんのバスタオルのように、
がっちり腰に巻いてます。
『わたしって、天才かも?』
と、自画自賛するほど、かなり温か。
(でも、誰もこの工夫を褒めてくれないけど⋯)

っていうか、きっとみんなこの方法に気付いても、
恥ずかしいからやらないだけだとは思いますが。

今日はかなり冷え込む、との事でしたので、
ブーツを履いて通勤。
このブーツ、白地にピンクの花柄のウェスタン調。

ものすっごく、可愛いんだけど、若干サイズが大きめ。
なので、お昼にピンクのニット帽をかぶり、
ロングダウンを着た状態でそのブーツを履くと⋯

『浮かれた長靴』みたいです。

すんごい可愛いし、温いけど、
なかなか難しいブーツですわ。

ほんまに、そろそろバイク通勤を考えなきゃ⋯
昨年、幼なじみの結婚をきっかけに、
人生初の着物を購入してもらったわたし。
「安いのでいいや」と思っていたが、
母に言うと「じゃぁ買ってあげる」との事で
目玉飛び出るような着物、買ってもらいました。

着物が高いのはわかるけど、
『長襦袢』やら『半襟』等々が激高なのはビックリ。
でも、我が家には桐ダンスなんぞはないので、
その着物は実家で保管。

となると、「お正月やからお着物でも」なんて思っても、
わざわざ実家に帰って、着付けしてもらって、と一苦労。

でも、質にこだわらなければ、安い着物はいくらでもある!
と言うわけで、先日通販で着物を購入。
『長襦袢』やら『草履』などもついて、
¥18,000以下。
ただ、着付けに必要な『紐』や『足袋』はありませんでした。

で、昨日、母と買い物に行った時に、
通販で着物を買った事をうち明け、相談。

すると、「家にあるやつ持って帰れば」とのお言葉。
もちろん、家にあるのは知っていたけど、
わざわざ『紐』と『足袋』の為だけに、
実家に帰るのは面倒くさい。
でも、さらに母が
「ついでに、昔のお母さんの着物も持って帰れば♪
 羽織もあるし」
とのこと。

その言葉に、俄然惹かれました。
で、結局、半年ぶりに実家に帰省。

母が昔、和裁を習っていたのは知っていたけど、
『小紋』まで作っていたとは知らなかった。
鮮やかな朱の着物が2枚、
桐ダンスにしっかり保管されていました。
さらに、「昔気に入って着ていた」と言う、
白地に小花の小紋もゲット。

長い間母娘をやっていて、
初めて全部見る、母の箪笥。

そういえば、昨年わたしが「着物が欲しい」と言った時、
一番喜んでくれたのは母でした。
実は、成人式の時
「着物着るくらいなら、スーツやコート買ってや」
と、情緒も何もないことを言ったわたし。
わたしの性格を熟知している母は、
何も言わずに、その願いを聞き入れてくれました。

でも、本当は、着物を着せたかったみたい。
数年経った今、着物好きの母の血を受け継いだわたしは、
誰に言われた訳でもないのに、
無性に着物に惹かれております。

まだまだ自分での着付けは下手くそだけど、
せっかくもらった着物を無駄にしないよう、
ガンガン着て、ガンガン出歩きたいと思います。

と言うわけで、お正月は着物を着まくるため、
初詣ガシガシ行きたいと思います。

みなさまのお誘いを、お待ち申し上げます。
旦那様に一刀両断に断れた、映画「姑獲鳥の夏」。
ようやく、レンタル開始となったので、
先週末観賞。

『一人ではなく旦那様と』、な訳なく、
同じく京極堂シリーズにはまっているHちゃんと。

一人で見ていたとしたら、
かなりフラストレーションが溜まったかもしれないけど、
原作読んでいるHちゃんんと一緒に見たので、
かなり楽しかった。

内容的には
「アレ? “姑獲鳥の夏”ってこんなに簡単な話やったけ?」
って思わせるほど、イロイロ簡単に事が運んだけど、
想像の人物や風景が目の前で繰り広げられる醍醐味は
十分堪能できました。

「榎木津はもっと、ハイテンションなイメージ」や
「黒衣じゃなーい!!!」や
「目眩坂はもっと急斜面なイメージ」
「京極堂、もっと冷徹かと思ってた」などなど
おのおの、好き勝手に言っておりましたが、
それも含めて、かなり大満足。
恐らく、続編が公開されたとしたら、
必ずや、見に行く事でしょう。

本を読む回数に比べて、ほとんど映画を見ないわたし。
“本”はたとえ同じ時期に同じ本を読んでいたとしても、
同じ日に、同じ所を別の人が読んでいる偶然は皆無。
なので、感想としては、若干のズレが生じます。

でも、映画はドンぴしゃ。
一緒に同じ風景やストーリーを追うことができ、
映画後も盛り上がれる、盛り上がれる。
人によって着眼点が違うのを、
その場で確認できるのも楽しい。

ただ、わたしは家で映画を見る時、
かなり気合いを入れなきゃならない。
DVDだから、途中で止めたりできるけど、
止めちゃいけない気がして⋯。
何となくトイレに行くのもはばかられます。
“初めて家にテレビが来た子”みたいに、
画面に集中して見ます。

なので、見終わった後はグッタリ。
この“気合い”が面倒で、
見たい映画のほとんどが借りられずじまい。
ドラマもけっこう、そうです。
好きなドラマほど、見終わったら疲れます。

本だったら、途中で何が起こっても、
すぐに集中できるのに⋯。

で、今年一番のお気に入りドラマ“あいのうた”
先週、時間を間違えてセットしてしまい、
見逃しました⋯。
意気揚々と気合いを入れてビデオ付けたら
『なるとも』始まりました⋯。

見る前に、セットに気合いを入れよ!
と、自分に言ってあげたい。



雪の日及び、台風以外はいつでもバイク通勤のわたくし。
冬場はイロイロ大変です。

タイツはもちろん欠かせない。
上着は、ババシャツ→シャツ、もしくはトレーナー→
ジャケット系、もしくはGジャン→
コート、もしくはロングダウン
確実に4枚は着ています。
増える事はあっても、減る事はまずありません。

そんな姿で納品行くものだから、
「そんなに寒いなら、バイク乗るの止めればいいのに」
と、しょっちゅう言われます。

でも、電車通勤面倒なんです。
駅まで歩くのも、
電車待つのも、
乗り換えるのも、
すべてが煩わしい。

バイクなら15分、電車なら30分の通勤時間。
わたしは寒さに耐えて、1日30分節約しているのです。

着ぶくれ姿は自分でも恥ずかしいですが、
「バイク乗るねんから、コレくらい当然!」
と、強気に出ておりました。

が、しかし! 
同じくバイク乗りのHちゃんの姿に唖然⋯。
正味、わたしの半分くらいの防寒度。
冬だと言うのに、かなりスッキリさん。
「寒くないの?」
と聞くと、
「全然! ダウンって暖かいな~」
とのお言葉。

これからは訂正します。
「バイク乗りだから!」ではなく、
「異常に寒がりなので」と。

でも、訂正するけど、
コートの下にコート(くらい分厚い服)インは止められまへんな。

新しい事務所に移って一番変わった事。
それは、“デスクにおもちゃが増えた”事。

元々、わたしのデスクには「郵便カブのチョロQ」と
「郵便カブ改・ハンターカブ」が飾ってありました。

ところが、わたしがロケやらで外出し、帰って来ると
バイクが1台2台と増えておりました。

最近はやたらめったら“おまけ”が多い。
コンビニでドリンク買うと、必ずおまけが付いてくる。

そんなこんなで、
ドリンクが欲しいのに付いてきたおまけ。
捨てるのも忍びないので、
わたしのデスクに勝手に飾る。
ってのが、事務所での暗黙のルールになっているみたい。

なので、今、わたしのデスクには
バイク9台、車7台、その他諸々が飾られております。

しかも、みなさまご丁寧に、
必ずわたしが留守の間に置くのです。
なので、置き主不明の品も多数あります。
(コレ置いたの誰ですか? って聞いても
 なぜかみんな「自分じゃない」って答えるの)

でも、わたしもすべてを甘んじる訳ではございません。
自分の趣味に合わないもの、
種類がかぶっているものなどは、
さっさと別のデスクに移動させます。
しかも、集めたはいいが、途中で飽きた物も多数あります。

で、最近のブームが“サザエさん”
コカコーラ系のホットドリンクに付いているのですが、
サザエさん一家が1人1畳の畳の上に正座してます。
しかも、この畳はつなげる事ができ、
全部そろうと、デスクに
“サザエさんの一家団欒”が再現されちゃいます!!!
素敵、素敵過ぎる⋯。
真ん中には“おこたに入ったたま”が陣取り、
さらに和み度満点です。

中身が見えているので、集めるのは簡単なのですが、
1つ問題が!
どうやら、コンビニでも「ミニストップ」限定みたい。
事務所の最寄りはローソン。
なので、なかなかみんなミニストップまでは行かないの。
特に、わたし⋯。
でも、せっかく4人集まったし、
何とか全員そろえたいと思います。

ちなみに、現在
「サザエ」「カツオ」「タラ」「タマ」が揃っております。

心優しい方々、それ以外でお願い致します。


昨日は取材先で頂いた“カキ”で
焼きガキパーティー。
漁師さんからは「レンジに1分で食べられるで」
と教えてもらったものの、
「レンジなんて邪道や」とのひと言で
蒸しガキから焼きガキに変更決定。
コレが、予想以上に大変でした。
殻付きカキを頂いたのでそのまま焼くのですが、
殻がパンパン、かなりの勢いで弾け飛びます。

ちょうどいい具合を見計らって醤油を垂らす
“カキ職人”まで現れ、
かなり楽しく、おいしく頂きました。

で、本日。
昨日のお礼に、と甘味職人登場。
レトルトのぜんざいに焼き餅を投入。
わざわざぜんざいの為に、餅を焼く行為に感動。
餅の香ばしさがぜんざいの甘ったるさを緩和し、
何杯でも食べられそうでした。

その数時間後⋯。
ぜんざいを食べたお二人は
「やっぱり餅2個も食べたら、全然お腹空かへんなぁ」
との発言。
わたしは、わたしは、わたしは⋯。
普通にお腹減ってます。
カツ丼ガッツリいけるくらい減っています⋯。

「我慢しようかな?」とも思ったのですが、
金曜日DVD観賞会を実現するため、
何としても明日中に5ページ原稿仕上げなければ!!!
なので、今夜は臨戦態勢。

今我慢したところで、
どうせ夜中に食べるのは目に見えている。
と言うわけで、
「お腹減っていない」人を横目に、
ズルズルどん兵衛すすりました。

それにしても⋯。
餅2個食べてもびくともしない、
自分の胃袋が憎らしい。