えらいこっちゃ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

先日お伝えした、足の付け根の謎の痛み。
リンパ腺の腫れなんぞではありませんでした⋯。
あの次の日、そして昨日と
痛みはドンドン増していきました。
ジーパンははけないし、
バイクは乗れないし、
と、大変不便な日々。

本来なら今日は耳鼻科に行かなきゃならない日でしたが、
「耳鼻科より、そっち」と説得され、
本日、またもや違う病院に。
(最近、毎週土朝は別々の病院通い⋯)

で、どこを受診したかと言いますと、
それは“皮膚科”。

なぜなら、昨日夕ご飯を食べた後、
意を決してイスから立つと、
先ほどまで走っていた痛みが、
かなり軽くなった感じ♪。

でも、嫌な感覚が⋯。
落ち着いて調べると、
どうやら腫れていた部分が破裂し、
大量の“膿”が出た様子。

てな訳で、皮膚科を受診。

見るなり
「ちゃんと膿が出きっているかわからんから、
 破いて膿出し切るか、抗生物質で様子見るか
 どちらがいい?」
と聞かれたので、
即答で
「抗生物質で」と答えたビビリなわたし。
あまりの即答さに、さすがに先生苦笑い。

でも、
「抗生物質で治まらなければ、また腫れるよ。
 場合によっては、手術して取った方がいいかも」
とのお言葉⋯。

“手術・手術・手術⋯”
で、思わず出たわたしの言葉が
「その手術、痛いですか?」でした。
我ながら、情けない。
痛くない手術があるなら、教えて欲しいもんだわ。
そんなお馬鹿なわたしに対して
「まぁ、麻酔がめちゃ痛いですけどね」と
ごく当然な、至極大人な対応してくれた先生、
ありがとうございます。

とにかく、またもや命に関わる事ではなさそうなので、
ひとまず安心なわたしですが⋯。
“手術”にならない事を、祈るのみです。
(結果は木曜日。っつうか、それまでに痛くなれば
 手術決定かもですが)

それにしても、大学病院ではないけど、
かなり巨大な総合病院の中で、
モクモクと“白い巨塔”を読むのは、
江戸時代にタイムトリップしながら、
時代物を読むような、
かなりの臨場感が楽しめました。

白い巨塔読み終わるまでは、
“2時間待ち”も楽しいかも⋯。


ついでに。
昨日、“膿”が出た瞬間、
血混じりで少し怖かったので、
即座に旦那様にお電話。
すると、
「そっか~、膿か~。じゃあ安心やな。
 よかった、よかった」
と、寝ぼけ声で言ってくれました。

わたしが「痛い、痛い」と騒いでいる時は、
「大袈裟やな~」と言っていたのに、
本当は心配してくれていたのがわかりました。
ありがとうね♪