おぺ~の読書日記 -96ページ目

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

小学生の頃から肩凝りを経験しているわたくしですが、
腰痛とは無縁でした。
そりゃ、生理中に痛くなったりはしたけど⋯

昨晩から急に腰が痛み始めました。
とにかく伸ばすと痛い。
なので、体勢を替えるのが怖い。

何だか最近、体中のあちこちに“ガタ”が来ている感じ。
結局、肋骨下の痛みは原因不明のまま。
『とりあえず、内臓系の痛みではなさそうなので、
 一度整形外科を受診してください』との事。

『でも、整形外科受診したとしても、
 明確な判断はできないと思いますけど』
と、余計なひと言付きで⋯。
わたしとしては、命に関わるような事でなければ、
そのままスルーしようかと思っていたけど、
今度は謎の腰痛⋯。

温泉にでものんびり入れば、スキッと治るとは思うけど。
やっぱり無理は効かなくなっているのかな?
と、痛感しております。

っていうか、今気付いた!!!
単なる筋肉痛が遅れて来ているだけ?
でも、金曜ロケ行って、それが火曜の晩に出るのは
さすがに遅すぎるかな?

最近、無駄に寝られない日も続いているし。
(↑仕事は落ち着いているのに、
 なかなか寝付けない現象)
結婚指輪落として、変形させてしまったし。
モデルは一時間遅刻してくるし。
セレッソはロスタイム寸前に点入れられて優勝逃すし。

年末に向けて、“鬱”モードばく進中。
何とか乗り切って、
良い年を迎えたいものですな。

2連敗。
今日も、降ったり止んだりの雨の中、
ロケに出ておりました。
しかも、撮影場所は“ゲレンデ”
冷えます、冷えます、かなり冷えます!

幸い、レンタル受付のおっちゃんが
長靴を貸してくれたので、
わたしの最大の敵“冷え”は控えめだったので、
何とか乗り切れたけど。
ゲレンデを『滑り降りる』のではなく、
『歩いて降りる』のは、非常に疲れました⋯。

自分への言い訳ではないですが、あまりの天気に
「でも、この時期こちら(強引に日本海方面)は、
 雨降ったり止んだりの日が多いんですよね?」
と聞いた所、
おっちゃん「いや、昨日はめちゃいい天気やったで!
      誰か行い悪いんちゃうか~」
とのこと。

ズキッ! おっちゃんごめんなさい。
多分、認めたくないけど、わたしです⋯。

でも、久しぶりにゲレンデに行くと、
やっぱり気持ちがいい!!!
ここ数年、ウインタースポーツはご無沙汰ですが、
今シーズンは、また行ってみたいな♪
しかも、ボードにチャレンジしてみようかしら。
この歳で???
とも思うけど、いっぱいこけて、
新たなことに挑戦するのも楽しいかも。

でも、行ってスグは思うけど、
きっと気付けば、冬が終わってそうだけど⋯。

昨日は大荒れの日本海方面で撮影。
もちろん、帰ってきて報告したら
口々に
「すごい」だの、「さすが」だの言われ、
年甲斐もなくマジ切れしてしまいました。

確かに大阪は晴れていたかもしれん。
けど、冬前の日本海は
ずっと雨が降ったり止んだりらしい。
なので、わたしだけの所為ではない!

と、いくら言っても、ほぼネタになっているので、
スルーされる事はないけど⋯。

で、昨日はカキ尽くしとブリシャブを堪能。

今年は例年になく“鍋”食べてます。

大分での「てっちり」
居酒屋での「鶏すきやき」
事務所での「クエ鍋」
家での「ちゃんこ」

あまり鍋に興味がないわたし。
家で二人で食べることは滅多にないし、
わざわざ外食するなら、焼き肉とかのが嬉しいし。

でも、今シーズンは12月を前にして、
すでに5回も食べてます!
だから何だと言われれば⋯。
ただ『珍しいな』と思っただけ。
オチも何もありません。

家で鍋をしない理由は簡単。
「旦那様がうどん派だから」
わたしは鍋をやったら
シメは断然“雑炊”なのですが、
旦那様はちゃんこだろうが“うどん”なのです。

二人で鍋をやると、具を買いすぎて
“雑炊”まで辿り着けない⋯
ってのも、家鍋をしない理由ですが、
以前、“雑炊”用に残しておいた“ダシ”を
わたしが寝ている間に、
“鍋焼きうどん”に使われた事があります。

かなり次の日の雑炊を楽しみにしていたわたし。
起きて鍋を空けて、うどんの残骸を見たむなしさ。
あまりの悔しさに、
“もう二人で鍋は絶対やるまい”と
知らず知らずのうちに、心に刻んだみたいです。

鍋のシメはうどん。
年越しもソバではなく、うどん。
うどんの国の旦那様は、
どこまでもうどん一直線。
人の好みはそれぞれだけど、
やっぱり鍋のシメは雑炊が食べたいなぁ~。
またもや週末お休みだった為、
有効に使うべくわたしが行った事は、
“病院のハシゴ”
年々花粉症がひどくなっているわたし。
以前、血液検査で“イネ科”のアレルギー反応は出ていたのだけど、
昨年から何やら一年中鼻水女になっていました。
特に寝起きと寝ている時がひどく、
薬を飲んでいても1~2時間はティッシュを手放せない状態。
「何とかしなきゃ」とは思いつつも、
とりあえず薬はあるのでほったらかしでした。

でも、本格的な花粉症シーズンを迎える前に、
いっちょ、対策考えねば! と思い立って行って来ました。

「アレルギー性鼻炎なのは確実」ですが、
何のアレルギーかは、やはり血液検査をしなきゃ
わからない、との事なので、
とりあえず採血してもらい、診察終了。

で、その後がすごかった!!!
まず、自分で鼻洗浄。
片鼻穴にノズルを差し込み、レバーを引いて
洗浄液を注入。
右の穴に入れた洗浄液が左の穴や口から
出るは出るはの大騒ぎ(わたしの心の中で)
それを、片鼻10秒×3セットも行わなきゃならない。

かなり、辛かった⋯。
だって、鼻の穴を通った洗浄液が、口から出てくるんですよ⋯。
軽いオカルトですよ。
嫁にいったとはいえ、かなりの恥辱。
誰にも見せられません。
その後は、別の機械で蒸気となった薬を
鼻の穴から注入。
これは、他の人と横並びでやるので、
ビミョーなやるせなさを感じました。

でも、そのおかげなのか何なのか、
一日目は相変わらず鼻水で夜中起きたりはしたけど、
本日は(2日目)はまったく鼻水出ておりません♪。
来週検査の結果がでるけど、
とりあえず「ウサギアレルギー」が出ないことを祈るのみ。

で、もう1つの病院は“内科”
8月頃からアバラの下辺りに痛みが。
でも、ズキズキ痛むわけでもなく、
こちらも、ほっておいたのですが、
まったく痛みがなくなる気配なし。
しかも、カイロの先生から
“肋間神経痛やから1ヶ月もすれば治まりますよ”
と言う言葉を糧にしていたのですが、
3ヶ月経った今もいっこうに治まらない。
元々会社で健康診断などがないので、
「自分の体は自分で守る」が信条のわたし。
“何もなければ何もないでOK”という気持ちで、
とりあえず内科を受診。

が、やはり結果はわからず。
レントゲンを撮るも何もナシ。
で、日を改めて本日、人生初エコー。

問題の場所からは何も見つからないが、
先生から色々と驚きの発言が。
「腎臓に石ができやす体質やね。
 今も小さいけど石あるよ」
さらに、
「胃下垂やね。内臓が全体的に下がっているわ」
とのこと。

わたしとしては「腎臓に石」より、
“胃下垂”が衝撃!!!
だって、だって、“胃下垂”の人って
食べても太らないんじゃないの?
細いのにめちゃ食べる人に
「よく食べるのに細いね~」って言ったら
大体“胃下垂やから”って答えてたやん!!!

なのに、なのに、胃下垂なのに太る体質って
そんなんアリなの???
なんか、人生損した気分です⋯。

とりあえず、痛みの原因は依然不明のままなので、
検査の結果を加味して、土曜日再度受診です。

で、土曜の内科でレントゲンを見て
唯一言われたのが
「ものすごい便秘でしょ。腸に詰まりまくってるよ」
とのお言葉⋯。
確かに、通常は「前自分がいつ出したか」
まったく覚えていない有様。
「便秘薬出しとこか?」の言葉に
素直にうなずき、薬を出してもらいました。

その名も“ヨーデルs”⋯。
それを、真顔で処方されたわたしって⋯。
切ない、非常に切ないです。
久しぶりにはまっている連続ドラマ
『あいのうた』
ドラマをまったくみない訳ではないけど、
基本的に1話完結ものしかみないわたし。

根がせっかちなのか何なのか、
とりあえず「1週間待たされる」ってのに我慢がならない。
はまればはまるほど、
“1週間”が長く感じ、非常にイライラするので、
なるべく見ないようにしてました。

でも、不意に見てしまった『あいのうた』
1週間待たされるの覚悟で(当たり前やけど)
途中から楽しみに見ております。

旦那様とわたしは、本、映画、ドラマに関して、
ことごとく趣味が合いません。
わたしが面白いと思う物を旦那様は断固拒否。
わたしは、影響されやすいので、たまに懐柔されますが、
でもやっぱり二人そろって『楽しみに見る』って事はありません。

で、昨日も一人でビデオに撮った『あいのうた』を見ることに。
旦那様は別の部屋でうさぺ~とお遊び。
元々、涙腺が弱いわたし。
昨日も号泣でした。
多分、半分くらい泣いてました。
その泣き声は旦那様の耳にも届くほどの泣きっぷり。

案の定ドラマを見終えたわたしに
「泣きすぎ」のお言葉が。
「でもね、でもね」とストーリーを説明するわたし。
「悲しいけどいい話やから、一緒に見よう!」と
持ちかけると
「でも、死ぬんやろう? オレ悲しい話嫌やねん。
 ハッピーエンド以外見たくないねん」
そして、
「そんな悲しい話は放送せぇへんかったらいいねん」
と、本当に悲しそうに言いました。

彼にとっては、ドラマの中と言えども、
人が死んだりするのは耐えられないみたいです。
なので、わたしが奨める「せかちゅ~」も
絶対に見ないのです。

確かにわたしは「悲しい、辛い」と言いながらも、
そういった話が大好きです。
“泣くため”に見る訳ではないのですが、
“泣ける”話に惹かれます。

「旦那様らしいな」と思いながらも、
来週を心待ちにしている嫁でした。
本日も2度目の更新です。

最近、ようやく「痩せたね~」と言ってもらえるようになったのですが、
昨日友達に言われた後に、ハッとしました。

“褒められた後の反応可愛くねぇ~”と⋯。
あまりにみんな気付いてくれないので、
言われたらココぞとばかりに
『痩せましたよ! めっちゃ努力しましたよ!」
と、語気を荒げて主張してしまいます。
それもうれしさの現れなのですが⋯。

女のわたしから見ても、とても可愛い天然系eちゃん。
彼女は褒められた後、決してそんな反応を見せません。
じゃぁ、どんな反応かと言うと、
思い出せない⋯。
しかも、“痩せたね”って別に、褒め言葉じゃないし。

反応を練習してみたものの、
どうもしっくりこない。
すればするほど可愛さから遠ざかり、
かなりの“あざとさ”が見え隠れ。
なかなかどうして、難しいものです。

まぁ、この年で“可愛さ”を表現しようとしている行動が、
十分あざといのですが⋯。

でも、日々研究すべく、
eちゃんを褒めまくってみたいと思います!

で、昨日泊まりに行ったhたんのトイレ。
すでに、来年のカレンダーが飾られておりました。
仕事柄、1ヶ月先のイベント情報で動くわたしですが、
さすがにソレは参ったしました。
昨日もお休み。
最近休みの多さに、すっかり怠け気味のわたくし。
突如閃いて、友達の家にお泊まり。
その子はお仕事だったので、
「んじゃ、ご飯作って待ってるわ」とご機嫌なわたし。

「友達に作る前に、旦那に作ってあげれば」
と言う声が聞こえてきそうなのですが⋯。

わたしは基本的に、本を見ないと料理が作れません。
本を見ずに作る「タマタマ炒め」(卵とタマネギ炒めただけ)などは、
わたしの中では“料理”にカウントされないので、
料理を作ったのはとても久しぶり。

この“料理”ですが、どうして旦那様に作る気にならず、
友達に作りたいと思ったか⋯。
理由は簡単です
「友達の方が反応が良いから!」

一応旦那様も「ありがとう」や、
「おいしい」とは言ってくれる物の、
どうもいまいちテンションが上がらない。
旦那様がわたしの料理に慣れているように、
わたしも旦那様の言葉に慣れてしまったのでしょう。

自分が食べるためだけに、本を見て、材料をそろえて
料理を作ることは一切ありません(ダイエットメニュー除く)

食べてくれる相手がいて、その相手が
「おいしい」
と言ってくれる姿を想像しながら作るのが、わたしの料理です。

不毛ですよね。
世の奥様方は、毎日料理していると言うのに⋯。
一番大切な旦那様の為に、
料理したいって言う気が起きないなんて⋯。
仕事のせいでも何でもなく、
ただ単にわたしの「褒められたい度」が強すぎる所以だとは思いますが。

せめて、週一くらいでは“料理”しなきゃな、
と、しみじみ思う晩秋のおぺ~です。

で、“藍ちゃんvsさくら”ですが⋯。
圧倒的に、“さくら”優勢です。
わかってはいましたが、
やはり「女性は藍ちゃん」・「男性はさくら」と言う傾向が強いです。

「藍ちゃんとさくらどちらが可愛いか?」
と質問された人は、一様に
「どっちもない」と答えますが、
「そこを何とか、お願いします」と言って答えを集めています。
そこまでして集めることに、何の意味があるのか!
と、フト疑問にも思いますが、
自分の意見が正しい! と言うことを証明するために、
お互い必死です。

何とか、年内には決着付けたいと思います。
引き続き、投票お待ちしておりますので、
みなさま、ご協力お願い致します。

Uちゃんの旦那様から「やる気あるんか!」と
突っ込まれたからではないけど、
本日2度目の更新です。

無事前の携帯が手元に戻ったわたくし。
まったく同じ携帯が2台あるのです。
で、今使っているのは「V603SH」なのですが、
自分でも知らなかったのですが、
かなりの優れものらしい。

テレビ&ラジオ機能があるのはもちろん知っていたけれど、
液晶画面が、あの「AQUOS」と同じ技術を採用。
ズームしても画像が衰えない光学ズームもあるので、
動画も写真もめちゃきれい!
わたしの持っているサイバーショット(初期型)なんかより、
ずっとずっと高性能です。

しかも、赤外線機能で、
前携帯→現携帯へアドレス帳もメールも
すべて移し替える事ができました!

実は、若干めんどくさくて、
仕事関係以外、「来たら登録」とズボラをかましており、
危うく友達なくす所でした⋯。

しかも、ラジオ&テレビは録音(録画)もできるので、
今日念願のマッキー「ココロノコンパス」(途中から)録音完了♪

こんなにたくさんの機能があったなんて。
「なくしてわかる、携帯の恩」です。

でも、やっぱり⋯。
アドレスを移し替え、SDカードを取り戻した今、
2台はいりません。
充電器は2台あると便利なので手放せませんが、
高画質カメラ&ビデオカメラ!
ラジオ&テレビ(携帯として通話できなくても見られます! 聞けます!)
として、“欲しい”と思われる方。
いらっしゃいましたら、お譲り致します。
充電器はヨドバシなので買ってください、ですが。

それと、全然関係ないのですが、
昨日おもむろに旦那様が
「色々(雪国友達の面倒みてくれて)ありがとうね」
と言ってくれました!
確かに普段より、お茶入れたり、コーヒー入れたり、
洗い物したり、と動いていたけれど、
わたしとしては逆に
「人が来た時だけ動きやがって! この外面女!」
と思われていないか心配でした。
なので、すっごく嬉しかった。
褒めてもらえるなら、雪国男、いつでも「いらっしゃい」です。

とは言う物の、
そのセリフを言った旦那様は、
いそいそと友達が使っていた布団にコロコロをかけ、
畳んでカバーにしまっておりましたが。

競馬DAYを楽しく過ごさせてくれたのが、この2作です。
2作とは言う物の、支度が上巻で始末が下巻の続き物。
なので今回は、いつも以上に読み応えがありました。

だって、『宴の支度』では、その名の通り、
“支度”しかしてくれない。
謎をばらまくだけ、ばらまくのです。
しかも、シリーズ史上最多の登場人物。
1つの謎が出てきたかと思うと、次の謎が。
そして、次、次、次⋯。
どんどん場面は展開されるし、
主語となる人物は入れ替わるし、
だましていたのを暴いた人が、
実は違う人を騙していたり、
で、もう頭の中はぐちゃぐちゃです。

しかも、その間京極堂の妖怪話はもちろん、
新たに“妖怪研究家”なる人物も登場し、
いつも以上に集中力が必要な話でした。

“記憶”と“記録”。
似て非なる物。
「人の記憶は曖昧だ」とは言うけれど、
では果たして“記録”は絶対なのか。
“記憶”を元に“記録”が残されているのであれば、
“その記録”も“記憶の一部”であって、
信頼することはできない。
ならば、人々が“記憶”している自覚がないのに、
“記録(口承)”されている物こそ意味があるのじゃなかろうか。

まさに目からウロコです。
今書いているこのブログは、わたしというものがなくなれば、
わたしの日常の“記録”として残ります。
でも、それはわたしの“記憶”を元に書かれた物。
となれば、わたしが嘘や勘違いで書いていたら、
それは真実には成り得ない。
しかし、同じ事を体験した人々が、
口々に周りに伝えていき、それが残れば、
“記録”はなくとも、真実にほかならない。

でも、じゃあその人達すべての“記憶”が操られていたとしたら⋯。
その時は真実なんて残らない。
残るのは“(体験したと思いこまされている)記憶”のみ。

と、とにかく今回は身近なテーマなだけに、
イロイロと考えさせられました。

今日、落とした携帯を警察に引き取りに行ったのですが、
落ちていた場所は「近所のパチンコ店」だったのです。
でも、わたしが落としたのは、事務所から家への道中。
通常ならココで「道で拾った人がそのままパチンコ行って、
捨てたか落としたかやろうな~」と納得しますが、
塗仏を読んだばかりのわたしはフト思います。
果たして本当にそうなのだろうか⋯。

落とした状況としては
●深夜1時に旦那に電話
●深夜3時に帰宅し、寝る前に目覚ましをセットしようと思い
 携帯がないことに気付く(でも事務所に忘れてきたと思い就寝)
●翌9時半事務所到着。携帯なし
●翌10時家にいる旦那に電話。やはり家になし。
 しかも、「朝8時半にわたしの携帯から着歴あり」
 とのこと。

と言うわけで、状況だけ見れば、8時半には拾い主の手に
わたしの携帯があった訳だけれど。
で、次の日ももちろん仕事に出ていて、
パチンコ店には行っていないのだけど⋯。
もし、もし、もし、周りに
「次の日おぺ~は仕事休んでた」や
パチンコ店の人に
「その日おぺ~はココに居た」と証言されてしまったら、
果たしてわたしは上記の状況を貫くことができたでしょうか?

まあ、実際にはそんな大がかりな嘘を付いたとしても、
何の得にもならないので、実際にはあり得ないけど。
でも、もしそんな状況になったならば、
正直わたしは自分の“記憶”を疑います。
だって、現に携帯は「パチンコ店」から出てきているから。

とまぁ、そんな事を考えさせられる程、
入り込んで読めたお話でした。

もちろん、バラバラ散り散りに起こっていた謎は、
すべてつながりました。
しかも、脇役連中大活躍!!!
わたしの好きな“榎さん”も珍しくまともな事を言い、
すべての不安を吹き飛ばしてくれました。

本当の本当のオチは、スッキリとはいかなかったけど、
それはあらかじめ予想できていたし。
それよりも、すべてがつながった事に感動!
京極堂の内面も、チラリと垣間見え、
やはり大満足な1作でした。

京極未読のみなさま。
ぜひ、ぜひ読んで頂きたい。
土日は宣言通り、“馬”一色の日々でした。
まず土曜。
普段なら昼過ぎまで寝ている旦那様が、
朝10:00にはいそいそと起き出し、
早速グリーンチャンネル&ネットで
“インドア競馬”の始まり。
それから16:00まで⋯。
わたしはその間、洗濯したり、ネイルしたり、
そして大半本を読んで過ごし、
18:00頃からようやくお鍋の買い出し。
お鍋食べて、K-1見たら、次の日に備えて即就寝。

旦那様から宣告された起床時間は“4:00”

起きられるかな? と口々に言いながら、
各自目覚ましをセットして23:00には就寝。

そして日曜日。
3人とも無事4:00過ぎには起き、
5:20の電車に。
京都競馬場に着いたのが6:30。
そこで初めて私は重大な事に気が付きました。
“指定席座ったらぬくぬくやけど、開門まで後何時間?”
って事に。
結局、ぬくぬくゾーンに突入できたのは8:30頃。
都合、2時間寒空の下、待っていました。
足、ちぎれるかと思いました。

しかも、指定席って馬鹿高い!!!
通常、競馬場の入場料は¥200。
「指定席って言っても1000円くらいやろう」と思っていたのですが、
なんと3000円!!!
何でも割り勘が信条のわたしたち夫婦ですが、
さすがにそれは出して頂きました。

それにしても競馬場。
色々と徹底しております。
まず、指定券を買う場合、3枚欲しければ
必ずその場に3人居なきゃダメ。
でも、支払いはスムーズにするため代表者がまとめて。
朝早くからホテルのドアマンの様な姿をした人たちが、
並んでいる人たちに1組1組確認し、
誤解がないよう、もめ事が起こらないよう徹底してました。

「でも、そんなのばれないじゃないの?」と思うなかれ。
チケットを買うと、その時手の甲にスタンプを捺印。
“3枚”と言ったからには、“3人”押してもらわなきゃ、
チケットが手に入らない仕組み。

さらに、有料ゾーンに入ると、
チケット+スタンプの確認。
そこで、晴れて入場できるんです。
本当に本当に徹底しています。

しかも、一般席(¥200で見学可能ゾーン)には、
「65歳以上限定シルバーシート」なるものがあり、
若者達と熾烈な場所取り合戦をせずとも、
お年寄りがのんびり楽しめる仕組みとなっております。
始まる前から、色んな事に圧倒されました。

で、レースには一応参加しました。
検討時間1分。
新聞もオッズも見ずに、馬の名前と騎手だけで決めました。
結果は8レース的中!!!

とは言う物の、わたしが買っていたのは
1~3着に入れば何でもOKな“複勝馬券”
簡単な分、配当は低く(100円買って120円とか)、
的中しても元が取れない悲しい馬券。
1点買いすりゃ、何とかプラスにはなるものの、
根がギャンブラーなので、
「3頭全部当たればすごいかも」などと考え、
1レース300円ずつ買っていた私は、
1頭当たっても当然マイナスなのです。

でも、元々突っ込まないので、
全部外れて帰るより、当たる快感を選択しました。

メインレースはもちろんスタンドに降りていき、
生ファンファーレや熱気を体感してきました。
“ファンファーレに合わせて新聞パチパチ”に
密かな憧れを持っていたわたしは、
それだけでかなり大満足。

配当300円とは言えども、
一応“ハットトリック”は買ってたし。

と、このように書くと、かなり競馬を満喫していたように
思われるかもしれませんが、
“検討1分、レース約5分”なので、それ以外は
ずーーーーーーーっと、本読んでました。
おかげさまで、京極半分は読めましたけど。

腰は痛くなるし、足はむくむしで、
肉体的にもかなり辛かったけど、
今まで行った中では一番楽しかったです。

でも、帰りに旦那様が
「もう、当分G1(の日に競馬場行くのは)いいわ~」
とのお言葉。
「それはこっちのセリフじゃーーー」と心の中で突っ込みました。

でも、クリスマスは
「大勢の人と一緒にディープインパクトが出る
 有馬記念を楽しみたい」と言う旦那様の気持ちを汲んで、
“阪神競馬場”行き、決定しております⋯。

ちなみに収支は4800円(メインのみ1頭500円投入)つぎ込んで、
2700円返ってきました。
しかし、先ほども書いたよう「指定券3000円」に加え、
交通費、飲食代、そしてお土産代などを加味すると、
相当マイナスです。