またもや週末お休みだった為、
有効に使うべくわたしが行った事は、
“病院のハシゴ”
年々花粉症がひどくなっているわたし。
以前、血液検査で“イネ科”のアレルギー反応は出ていたのだけど、
昨年から何やら一年中鼻水女になっていました。
特に寝起きと寝ている時がひどく、
薬を飲んでいても1~2時間はティッシュを手放せない状態。
「何とかしなきゃ」とは思いつつも、
とりあえず薬はあるのでほったらかしでした。
でも、本格的な花粉症シーズンを迎える前に、
いっちょ、対策考えねば! と思い立って行って来ました。
「アレルギー性鼻炎なのは確実」ですが、
何のアレルギーかは、やはり血液検査をしなきゃ
わからない、との事なので、
とりあえず採血してもらい、診察終了。
で、その後がすごかった!!!
まず、自分で鼻洗浄。
片鼻穴にノズルを差し込み、レバーを引いて
洗浄液を注入。
右の穴に入れた洗浄液が左の穴や口から
出るは出るはの大騒ぎ(わたしの心の中で)
それを、片鼻10秒×3セットも行わなきゃならない。
かなり、辛かった⋯。
だって、鼻の穴を通った洗浄液が、口から出てくるんですよ⋯。
軽いオカルトですよ。
嫁にいったとはいえ、かなりの恥辱。
誰にも見せられません。
その後は、別の機械で蒸気となった薬を
鼻の穴から注入。
これは、他の人と横並びでやるので、
ビミョーなやるせなさを感じました。
でも、そのおかげなのか何なのか、
一日目は相変わらず鼻水で夜中起きたりはしたけど、
本日は(2日目)はまったく鼻水出ておりません♪。
来週検査の結果がでるけど、
とりあえず「ウサギアレルギー」が出ないことを祈るのみ。
で、もう1つの病院は“内科”
8月頃からアバラの下辺りに痛みが。
でも、ズキズキ痛むわけでもなく、
こちらも、ほっておいたのですが、
まったく痛みがなくなる気配なし。
しかも、カイロの先生から
“肋間神経痛やから1ヶ月もすれば治まりますよ”
と言う言葉を糧にしていたのですが、
3ヶ月経った今もいっこうに治まらない。
元々会社で健康診断などがないので、
「自分の体は自分で守る」が信条のわたし。
“何もなければ何もないでOK”という気持ちで、
とりあえず内科を受診。
が、やはり結果はわからず。
レントゲンを撮るも何もナシ。
で、日を改めて本日、人生初エコー。
問題の場所からは何も見つからないが、
先生から色々と驚きの発言が。
「腎臓に石ができやす体質やね。
今も小さいけど石あるよ」
さらに、
「胃下垂やね。内臓が全体的に下がっているわ」
とのこと。
わたしとしては「腎臓に石」より、
“胃下垂”が衝撃!!!
だって、だって、“胃下垂”の人って
食べても太らないんじゃないの?
細いのにめちゃ食べる人に
「よく食べるのに細いね~」って言ったら
大体“胃下垂やから”って答えてたやん!!!
なのに、なのに、胃下垂なのに太る体質って
そんなんアリなの???
なんか、人生損した気分です⋯。
とりあえず、痛みの原因は依然不明のままなので、
検査の結果を加味して、土曜日再度受診です。
で、土曜の内科でレントゲンを見て
唯一言われたのが
「ものすごい便秘でしょ。腸に詰まりまくってるよ」
とのお言葉⋯。
確かに、通常は「前自分がいつ出したか」
まったく覚えていない有様。
「便秘薬出しとこか?」の言葉に
素直にうなずき、薬を出してもらいました。
その名も“ヨーデルs”⋯。
それを、真顔で処方されたわたしって⋯。
切ない、非常に切ないです。