久しぶりにはまっている連続ドラマ
『あいのうた』
ドラマをまったくみない訳ではないけど、
基本的に1話完結ものしかみないわたし。
根がせっかちなのか何なのか、
とりあえず「1週間待たされる」ってのに我慢がならない。
はまればはまるほど、
“1週間”が長く感じ、非常にイライラするので、
なるべく見ないようにしてました。
でも、不意に見てしまった『あいのうた』
1週間待たされるの覚悟で(当たり前やけど)
途中から楽しみに見ております。
旦那様とわたしは、本、映画、ドラマに関して、
ことごとく趣味が合いません。
わたしが面白いと思う物を旦那様は断固拒否。
わたしは、影響されやすいので、たまに懐柔されますが、
でもやっぱり二人そろって『楽しみに見る』って事はありません。
で、昨日も一人でビデオに撮った『あいのうた』を見ることに。
旦那様は別の部屋でうさぺ~とお遊び。
元々、涙腺が弱いわたし。
昨日も号泣でした。
多分、半分くらい泣いてました。
その泣き声は旦那様の耳にも届くほどの泣きっぷり。
案の定ドラマを見終えたわたしに
「泣きすぎ」のお言葉が。
「でもね、でもね」とストーリーを説明するわたし。
「悲しいけどいい話やから、一緒に見よう!」と
持ちかけると
「でも、死ぬんやろう? オレ悲しい話嫌やねん。
ハッピーエンド以外見たくないねん」
そして、
「そんな悲しい話は放送せぇへんかったらいいねん」
と、本当に悲しそうに言いました。
彼にとっては、ドラマの中と言えども、
人が死んだりするのは耐えられないみたいです。
なので、わたしが奨める「せかちゅ~」も
絶対に見ないのです。
確かにわたしは「悲しい、辛い」と言いながらも、
そういった話が大好きです。
“泣くため”に見る訳ではないのですが、
“泣ける”話に惹かれます。
「旦那様らしいな」と思いながらも、
来週を心待ちにしている嫁でした。