男子:
”It's NOT fair!”
「女だけズルい!
」
教師の私:
「え?女の子は特別だもの
ごめんね男子♡」
かつてオーストラリアで教師をしていた私
ある日の「ひな祭り」の授業時に
男子たちに上記のようにブーイングが起きた時
とっさに
「女子は特別だから♡」と思った当時の私
私の中には
世間にある「女性差別」や「女性蔑視」の概念が一切なく
それどころか女性に生まれたことを
祝って生きようとしている節がある
そして
大学の卒業論文は
「いかに女性にはパワーがあり
世の男性たちはそれを潜在的に恐れてきたか
その恐怖心からの女性蔑視制度であるか」を
書いたものだった・・・
(ある意味すごい
)
あなたは女性に生まれたことを喜び祝っていますか?
女性が女性であることを受け入れ
喜ぶ意識になると
人生全般が楽しくなり
現実世界も豊かになっていくというお話をします

せっかく女性に生まれたなら
それを楽しめる人生になると
まあ人生は楽しくなりますが
周りの人たちもあなたを
丁寧に扱ってくれるようにもなるんですよね
誰にとっても幸福度が上がる生き方
ご一緒にいかがですか♡
ご訪問くださりありがとうございます
現役教師/女子教育専門家
女性のための『成幸メソッド』であなたを応援
タフ&エレガント®︎アカデミーのリリー由梨です
昔オーストラリアで教師をしていた時のこと
日本文化の時間に「ひな祭り」について行いました
放課後は私一人で工作の時間
段ボール箱でこんな「顔抜き像」を作ったり
↓
生徒たちがとっても喜んでくれて
私も嬉しかったなあー
で、ですね
お雛祭りは「女の子のお祝いのお祭り」って説明したときに
男子から「男の子のお祭りは?」ときかれたんです
そこで「5月5日。だけどこの日は子供の日でもあるから
女の子もお祝いしてもらうの」
と答えたんですね
すると!
"It's NOT fair!!"
「不平等じゃあないか!
女子だけ2回もだなんてズルい!!」
ってまあすごいブーイングだったんですよー
小学校1年生から6年生までの
6学年でまあ同じような反応が返ってくるんですよー
「平等でないことに異議申し立てをする」
という欧米スタイルは小学生にも刷り込まれていますよね
本当、自己主張や権利はこうして
よくしている姿を校内で見るにつけ
日本の教育のあり方との違いを
肌で感じたものです
(本当に貴重な経験を与えられたものです
感謝💗)
さて本題に戻ると
私このような男子からのブーイング反応を得た時に
とっさに思ったことがあったんです
それが
「当たり前やーん。だって女の子って特別だもん。
ごめんあそばせ男子たちよ」
って。
もちろん私は教師としてもまた1人間としても
男女に優劣をつけておりませんし
そのような観点で男女を捉えておりません
これはキッパリ断言できます
ただですね
大学のゼミでは「女性学」を研究し
私の卒業論文は
「いかに女性には力があり
それを男性は潜在的に恐れていて
自分たちのメンツを保つために
「女性蔑視」という形で
女性を虐げる方法を取るに至った。
かつてはまだ人間性も未熟だったゆえに
腕力や体力や頑丈な体格をいう
アドバンテージで持って
つまりわかりやすい力で持って
小さな女性を力で持って押さえつけてきた。
神様は平等を求めるがゆえに
優れまくっている女性にたいし
男性にはその分、体格と体力を与えた。
本来は男女とも等しく優れており
お互いの違いを補完しあって
完成体へと向かっていくことが
正しいあり方なんだ」
と、まあかなり端折(はしょ)りましたが
これを中世の魔女狩り、
アダムとイヴの”リンゴそそのかし事件”、
日本各地の伝承などの「奥義」を
自己解釈して述べていきました。
このような研究結果を発表したものが
私の卒論でした。
(我ながらスッゲー内容だなと思いますが
なかなか面白かった。自分で言う
)
オーストラリアは卒業あとすぐでしたので
つまりこの概念がくっきりと
私の中にある状態でしたので
男子からのブーイングに
とっさにそう思ってしまったのは致し方なかったのかもしれません。
ただ、この卒論に至る以前に
私の家庭環境といいますか
家庭の価値観がベースになっていたように思います
ありがたいことに
「女だから」という理由で
我慢や制限を強いる家庭ではなかったということです
両祖母も母も大学へ進学していたことからも
「女だから学問はいらない」という
当時の社会通念そのものが
うちの家系には
ずっと曽祖父、曽祖母の時代から無く
「勉強はいいものだ」という概念だったのでしょうね
両方の祖母も当時には超がつくほど珍しく
女子大生というものをやった人生だったんですね
(学歴とかの話ぢぁあなくって
女だから〇〇とかという
概念制圧の話をしています😊)
そんな価値観の中で育ちますと
まあ「女は損」とか思うことなく
それどころか女性にしか与えられていない
楽しみ、例えばオシャレだとかを
存分に楽しもうよ♡
という中で育ってきました
するとどうなるかというと
(ここからめっちゃ大事!)
私の中には女性差別という概念がないので
「女だから不当に扱われた」という経験が
ないんです・・・・
そう潜在意識にこの概念がないので
その体験をしていないんです
そう!逆を言うと?
潜在意識を変えれば体験も変わると言うことです。
女に生まれたからには
「女に生まれて良かった、楽しいな♡」
と潜在意識に落とし込んでいけば
それが現実世界もそう感じざるをえない
事柄が起きだすということです
それに、
自分の性を受け入れ喜ぶということ自体が
究極の自己肯定感ですよね

その後、私は女子校の教師となったわけですが
我が生徒たちにことごとくこのメッセージは伝えていました
「女であること楽しいね、面白いね、幸せだねえ
だから今後も存分に楽しんで生きていこうね」
と。
心地良さそうに微笑む生徒たちの顔と
彼女たちから出る雰囲気を感じるにつけ
「これも自己肯定感を高める概念だなあ」と
確信したことでもあります
もちろんこれらは
女性蔑視制度を指摘し
男女平等の権利を勝ち取ってきてくれた
今までのウーマンリブ、
フェミニスト運動のおかげよる
現代の男女平等
(以前の男女別学制度や
そもそも学問は女には狭き門だったことなど)
があることに敬意を払っております
なんなら学生時代のある時期は
この活動に深く私自身がハマった経緯もあります
だけれども
「女は虐げられた性」
という立場から物事を見出すとですね
どれほど世間が腹立たしく
自分がどれほど惨めになっていったか
あれは非常に辛い経験でしたね
そんな中から出てくる思考もエネルギーは
怒りばかりで
いよそ生産的ではなく破壊的であったかという
この経験を経たからこその
今の私の持論だということも追記しておきます
つまり、自分を「虐げられた性」と思えば
世界中が敵に感じられる
ところが「女であることは尊く楽しいものだ」と思えば
世界中が華やいで楽しいものになる
ということなんです。
この両双極を私自身が体験したんですよね
自分の思い込みが潜在意識にあり
それを通して、物事を認識し
認識した通りに人生を広げていくのですから
もしあなたが女性なら
女性という本質を受け入れ
その上で喜び祝う意識になったら
どんどん人生そのものが愛と豊かさにあふれていくことになります
なぜなら自分を丸ごと肯定していく生き方だから。
自己肯定感高いことが
幸せと成功のベースですから
どんどん人生が楽にも楽しくもなっていくわけです
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「女に生まれたきたことを喜び
祝って楽しみ尽くしましょ♡」と毎回謳っておりましてね
だからでしょうね
皆様どんどん美しく豊かになっていかれるのも
この【女であること=自分の本質】を
全肯定できるようになっていくからだと思っています
せっかく女性に生まれてきたなら
女性にしかできないおしゃれや
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この豊かな感性を使って
どんどん幸せな毎日にしていきたいですよね
あなたはどうですか?
潜在意識レベルから自分を肯定できてますか?
そのとっかかりとして
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タフ&エレガント®︎アカデミー

女の人生はメンタル次第
そしてそのメンタルは
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