全日空、ホテル資産の売却方針を発表

 全日本空輸は8日、国内に保有する全13ホテルについて「資産を売却する方針を固め調整に入った」と発表した。売却時期については「(2006―09年度の)中期経営戦略の期間中」としている。今月内に不動産会社や投資ファンドなどを対象に入札を実施、今年度中に売却先を決定する方針で、売却額は1000億円を超える見通しだ。

 全日空は今月からホテルの運営を英系ホテル会社との共同出資会社に移管した。土地や建物などの資産を切り離すことで、航空事業に経営資源を集中する。 (14:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061208AT1D0800X08122006.html

ドコモ、創業以来初の契約者数減・11月

 NTTドコモは7日、11月の携帯電話の契約者数が前月に比べて1万7500件減少し、5212万件になったと発表した。同社の契約者数が減少したのは1992年の創業以来初めて。電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えられる番号継続制度が10月24日に始まり、ドコモからKDDIの「au」に顧客が流出した。携帯電話の全契約者数も約9400万件を超え、伸び率は前月比0.4%増と鈍っている。

 番号継続制度を利用してドコモから他社に乗り換えた顧客が11月だけで16万3000件に達し、通常の新規契約増加分だけでは補えなかった。一方同制度を利用した顧客の乗り換えで、auは22万5300件増加している。

 ドコモは新機種の発売が間に合わなかったうえ、auのテレビCMの大量投入やソフトバンクモバイルの新料金プランなどと比べると話題性にも欠け、顧客を奪われた。 (23:27)

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1D0706S%2007122006&g=MH&d=20061207



ドコモ、携帯電池130万個回収・三洋製、三菱電に供給

 NTTドコモと三菱電機は7日、三菱電製の携帯電話「FOMA D902i」などに対応した電池パックに異常発熱・破裂の恐れがある不良品があるため、約130万個を無料で回収・交換すると発表した。同日記者会見したNTTドコモの石川国雄副社長は、「早期に信頼を回復できるように努めたい」と陳謝した。回収・交換費用の総額や各社の費用負担、業績への影響については、両社とも「集計していない」と説明した。

 問題の電池パックは三洋電機の子会社「三洋ジーエスソフトエナジー」(京都市)が三菱電にOEM(相手先ブランドによる生産)供給したもの。不具合が生じる可能性があるのは、「FOMA D902i」など向けの電池パック「D06」型のうち、06年5月以前に製造されたもので、他社の携帯端末向け電池では問題はないという。

 また、NTTドコモは三菱電以外の端末メーカーに電池パックの不具合の有無を問い合わせ、今回のような問題が発生していないことを確認したと説明している。〔NQN〕 (19:42)

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3L0706H%2007122006&g=MH&d=20061207

06年 ヒット商品セレクション(1)資生堂 TSUBAKI

巨額の広告費でヒットを"作り出す"。大激戦市場で12年ぶり首位に


 06年春、テレビCMは華やかな女性たちの競演で彩られた。3月に登場した「資生堂 TSUBAKI(ツバキ)」の圧倒的な宣伝攻勢は、いまだ記憶に新しい。

 TSUBAKIは資生堂が投入したヘアケアブランド。「日本女性独自の髪質に着目」し、椿から抽出したオイルなどを配合した商品で、シャンプー、トリートメント、コンディショナーの3種類がある。鮮やかな赤色のパッケージと、「日本の女性は、美しい。」という直球のキャッチフレーズ、SMAPが歌うCMソングなどが印象的だ。


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化粧品分野では首位を走る資生堂だが、シャンプー・リンス市場でのシェアは、04年以降は4位と低迷していた。「最初に一気に知名度を高めないと生き残れない」(資生堂)といわれる同市場では、力技でメガヒットを“作り出す”必要があった。

 そこで同社は、発売時点で仲間由紀恵、竹内結子など6人、最終的に荒川静香などを加えた12人の有名女優やモデルを起用。テレビCMなどに年間50億円もの広告費をつぎ込むという大胆な作戦に打って出た。

 CMに限らず、ブランドの登場感を訴求した表参道ヒルズでの発売記念イベントのほか、全国9都市で行われた大規模なイベントサンプリング、夏のレジャーシーンを狙った「TSUBAKI BEAUTY BEACH in 逗子」など、インパクトのあるプロモーションを次々と展開。スケールの大きいこの手法は一般消費者のみならず、業界にも衝撃を与えた。


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その効果は絶大で、TSUBAKIは4月の第1週に同社として12年ぶりの業界首位を獲得(インテージ社調べ)。メーカー別で約23%のシェアを取り、4位から一気に躍進した。総出荷量は7月末で2000万本を突破。発売からちょうど6カ月にあたる8月末には、06年3月末~07年3月末で予定していた年間売上計画の100億円を達成した。


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また「日本の女性は、美しい。」というストレートなメッセージも、TSUBAKIの強力な発信力を高めた。07年にはこうした、わかりやすさを重視した商品が増えていく傾向も見え始めている。

 キリンビバレッジは「ファイア 挽きたて工房」で“24時間以内抽出”、「午後の紅茶 スペシャル」で“茶葉2倍”などと、商品の良さを伝える「事実」を強調。10月に発売されたグリコの「ポッキー 極細」はパッケージで「ポッキー史上最も細い!」と細さを強調し、店頭ではベーシックなポッキーと極細の実物大の模型を並べたPOPなどを付けた。「大人化した消費者からは、納得できる事実が求められるようになる」という声もある。

 「07年は、定番革新の年」とキリンビバレッジ商品企画部部長の佐藤章氏は語る。企業が定番ブランドの育成に総力戦で取り組み、わかりやすさを武器に発信力を強めていく。TSUBAKIはそんなトレンドの先駆けとなった。


http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061129t2001t2&page=1&icp


んーなんとなく「つばき」という言葉をよく女性が使っているのを思い出しました。この商品がそれほど浸透された陰ではこんなことが起こっていたんですね・・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=oFYJHs5ueZE


↑その50億円を投資した資生堂「TSUBAKI」のテレビCMの一つ。

確かにわかりやすいけど、どの出演者も好きじゃなひ。

 居酒屋など外食企業で、顧客を自宅などに無料送迎する動きが広がっている。つぼ八は1日、無料送迎の導入を加速し、1年以内に全国約200の郊外店すべてに拡大すると発表した。導入店は現在の3倍になる。和食レストランのがんこフードサービス(大阪市、志賀茂社長)も、郊外店で団体予約客を対象にサービスを始めた。飲酒運転への問題意識が高まった今夏以降、多くの店舗で売上高が1割程度減ったため、無料送迎で客数確保を図る。

 つぼ八は現在、67店で無料送迎を実施中だが、今後、FC(フランチャイズチェーン)店オーナーと組み導入を拡大する。最終判断はオーナーに委ねるが、導入店では9月以降も昨年並みの売り上げを維持している店舗が多いことなどを伝え、1年以内に郊外店全店で導入に踏み切る。

 店舗によっては「4人以上」「宴会利用者」などに限定する場合もあるが、可能な限り人数や距離の条件を設けず顧客を自宅まで送迎する。 (23:26)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061201AT2F0102801122006.html


このアイデアもすごいけど無料ってのがまたすごいですね。タクシー要らず。日本では最近飲酒運転の取り締まりが厳しく、飲んだ側も飲ませたお店も規制の対象になっています。その影響で売り上げ高が1割程度もさがっていたのは知りませんでした。無料送迎の導入を加速ってことは、専用の車を用意して、ドライバーを用意して、ガソリン代払って・・・ってやってる方がコスト的には低いんでしょうね。なんか大変そうだけど、顧客にしてみればかなり有り難いことですよね。どこに行こうか迷っている時に「無料送迎!」が思い浮かべば自然と足がそちらに向かうことでしょう。まだ全ての「つぼ八」店舗で行われていないということは、無料送迎のawarenessを高めるためには店舗一つ一つが宣伝とプロモーションをやってるってことなのかなあ。調べる気なし。



 【ニューデリー=山田剛】インド中央統計機構(CSO)が30日に発表した7―9月期の国内総生産GDP)は前年同期比9.2%の増加となった。農業部門が1.7%増と伸び悩む一方、製造業は11.9%増と2期連続で二ケタ成長を達成。四半期ベースで史上初めて製造業が農業を上回り、安定成長を続けるサービス業に次いでインド経済のけん引役に躍り出た。

 今年度上半期(4―9月)のGDPも前年同期比9.1%増の成長を記録した。

 製造業では鉄鋼、セメントなどインフラ関連や自動車、輸出の主力である繊維産業が軒並み好調。4―9月の鉱工業生産指数は「基礎金属・合金」が19.2%、「繊維製品」が15.4%の大幅増となるなど、17業種中10業種で二ケタの伸びを示した。

 一方、農業部門は主要穀物が増産となったが、中部の降雨不足などで落花生・大豆などの油糧種子が大幅減産。GDPは微増にとどまった。 (23:06)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061130AT2M3002E30112006.html

 パイオニアは6日、ホームシアターを体験できるカフェスペースを東京・渋谷の「表参道ヒルズ」に開設した。12月には大阪・梅田にも設ける。いずれも期間限定で同社製の高精細プラズマディスプレーとオーディオ機器を展示。集客力のある施設への体験スペース開設で、幅広い消費者に製品の特徴をアピールすることを狙っている。  表参道沿いに設けた体験カフェ「パイオニアリビングカフェ」には、フルハイビジョンのモニターなど50型のディスプレー計2台を設置。ソファでコーヒーを飲みながら、松田優作氏(故人)が主演した映画「ブラックレイン」などの映像と音を楽しめる。  カフェスペースの開設は、表参道が26日までと12月20日から来年1月19日の2回、大阪・梅田の「ディアモール大阪」では12月9日から同18日まで。 [11月7日/日経産業新聞]

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/index.cfm?i=2006110607803b6


素晴らしい!こっちのオーディオ機器(BOSEとか)又は大型電気機器のお店でもホームシアターは体験できますが、カフェになってる所なんて見たことないなあ。期間限定ではあるけれど宣伝効果大ですなあ。ただ座って説明聞いて15分で去るよりも、お茶しながらゆっくり「映像と音」を楽しむ経験をすることによってより商品を身近に感じられるんではないでしょうか。

 アルバイト確保に苦心している外食、小売業に日払い制度が広がってきた。たこ焼き最大手のホットランド(群馬県桐生市、佐瀬守男社長)は年内にも全300店に導入する。ローソンは首都圏で実験を始めた。「働きたい時だけ働く」など若者の労働意識が変化しており、アルバイトなど若年労働力を確保するために雇用形態の多様化が進んでいる。

 若年人口が減少する一方、パート・アルバイトを正社員に登用する動きも広まっており、外食や小売業ではパート・アルバイトが定着しにくくなっている。このため各社は雇用形態の多様化で対応する必要に迫られている。 (16:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061129AT2F2900829112006.html


へー色々大変だね。チップ制度作ればいいのに。


ニートについての去年の日経コラム。

「来る日も来る日もこれが人生最後の日であると思って生きること」

「人生で一番大切なことは、ハングリーであり続けること(Stay Hungry)と、馬鹿であり続けること(Stay Foolish)だ」

By スティーブン・ジョブズ(アップル創立者)

http://www.nikkei.co.jp/tento/trend/20051226m48cq000_26.html




米ウォルマート、インドに進出・現地企業とFC契約

 【ニューヨーク=鈴木哲也】世界最大の小売業、米ウォルマート・ストアーズがインドに進出する。27日、地元大手企業集団バルティグループと小売事業に関する覚書に調印した。米国での事業拡大に飽和感が見えるなか、中国に次いでアジアの新興市場に収益基盤を築く狙い。来年前半にも大型スーパーなどの出店を始め、4―5年で数百店を開く見通しだ。他の外資系小売りもインド進出を検討しており、地元勢も交えた競争の激化は必至だ。

 インド政府は単一ブランドを扱う専門店を除き、小売り分野への外資参入を認めていない。このため、ウォルマートとのフランチャイズチェーン(FC)契約に基づき、バルティが「ウォルマート」ブランドの店舗を開く。ウォルマートは仕入れや物流など後方業務を受け持つ見通し。

 3000億ドルを超えるウォルマートの売上高は80%が米国で、20%が国際部門。国際部門のうち英国が4割を占める。世界14カ国に店舗を持つが実態は米英頼みの収益構造だ。特に消費が成熟している国では苦戦が目立ち、今年ドイツと韓国から撤退。 (00:54)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061127AT2M2701F27112006.html


そうそう、インドはジョイントベンチャーとかフランチャイズじゃないと確か入れないんだよね。世界のウォルマもビジネスをやりたいからにはそのレギュレーションに従うしかない。ということで「バルディグループ」とフランチャイズ契約かあ。インドのリテールはかなり成長中だし、その中でもグロセリーストアはかなりの数。比較的小さな店が多いんだけど、どんどん大型店も増えている様子。はたしてウォルマの戦略とはいかなるものなのでしょうか。はたしてインドに適応できるのか。それにしても競争激しそう。笑



インド

population: 1,095,351,995 (July 2006 est.)

GDP: $3.666 trillion (2005 est.)

GDP(real growth rate) : 8.4% (2005 est.)

Internet users: 60 million (2005)

https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/in.html


mall in india  インドのモール


 インド:道


 インド:バス&広告


 インド:タージマハール


 インド:スーパー

米ウォルマートの月間売上高、10年半ぶりマイナスに

 【ニューヨーク=鈴木哲也】米小売業最大手ウォルマート・ストアーズは、11月の米国内の売上高(既存店ベース)が前年同月比で0.1%減少するとの見通しを発表した。伸び率がマイナスになるのは1996年4月以来、約10年半ぶり。米国の個人消費は全体では底堅いが、同社は衣料品などの品ぞろえの見直しが想定した効果を上げられず、苦戦している。

 同社は11月の売上高伸び率を当初「横ばい」と予想していた。今年から富裕層など新規顧客の開拓を目指して、最新の流行を取り入れた衣料品の強化を軸にした店舗の改装を加速してきたが、現在までのところ、売り上げ拡大にはつながっていない。数年間続けてきた大量出店によって、自社店舗同士が競合していることも、売り上げ不振につながっているもようだ。

 10月の伸び率も0.5%増にとどまっており2カ月連続で低迷した。全米小売業協会は11―12月の合算で米国小売業全体の売上高は前年同期比5%伸びると予想しており、ウォルマートの低迷は同社固有の事情との見方が強い。 (10:28)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061127AT2M2700627112006.html


10月の米卸売物価指数、1.6%下落──5年ぶり大幅下げ

http://www.nikkei.co.jp/keiki/usoroshi/



どうしたウォルマ。まあオハイオでウォルマートを見る限りあまりイメージのよい店ではない。個人的に好きではないです。理由は何がどこにあるかわからない、ごちゃごちゃしている、照明が暗い、清潔感が感じれない、定員の態度が悪い(トレーニング不足)・・・・などなど挙げればきりがありません。まず第一に行かない理由は近くにない。行こうと思えば20分ぐらいのドライブを要します。それでもウォルマが人気の理由は「Every Day Low Price」!とにかく安いんです。でも気をつけなければいけないのが全てが安いわけではないという点。でも友人に聞いてみると、この辺のスーパー、マイヤーやクロガーやジャイアントイーグルと比べてみると、買出しをするならやはりウォルマが一番安いそうです。食品の鮮度・クオリティー等は知りませんが・・・。さて、この安さが売りのウォルマは小売業界では世界ナンバー1。しかし売り上げは世界一でも実際の利益はそう多くない。そりゃ世界中に店があって、あれだけの品数と店員数を賄うとなると鬼のようなコストが・・・・・・。そんな中、この記事にもある「富裕層の新規顧客の開拓」はどうやら伸び悩んでいる様子。安さが売りのウォルマがどう富裕層を狙うのか・・・・例えばこの辺のウォルマ、行くと普通の大型のスーパーと同じような作りですが、ロスの富裕層地域に行ってみると店自体がデパートみたいな感じらしいです(友人談)。もちろん、細かく計算された有力な戦略を考えていたであろうウォルマ、なぜ失敗しているのか。ちょっと考えてみてください・・・まず第一に、富裕層の人達がウォルマで買い物しますか?食材はまあわかるとして、特に衣料品。富裕層とウォルマートのブランドイメージがいまいちマッチしないのは私だけでしょうか・・・。「Every Day Low Price」を掲げているウォルマと、値段は特に問題ではなくクオリティー重視であろう富裕層。どうでしょう・・・。


例えば、友人達が会話をしているとします。その時に「あ、その服素敵ねー!どこで買ったの??」と一人が聞くとします。そしてもう一人が「ああ、これグッチよ♪」に対して、「ああ、これウォルマート♪」。


客層を拡大したいのはわかりますが、彼等を引き込みたいのであればかなりの宣伝とプロモーションが必要でしょう。しかもH&Mがマドンナを起用したように、セレブリティー起用するしかないのでは? ウォルマはもともと地方の店舗展開を主にしていましたが、最近では都心部への展開も考えているとか。しかしまた店を作りすぎて「自社店舗同士の競合」が激しくなりそう!笑 店減らしなよ。笑


さてウォルマは日本で西友を買収しましたが、その前にすでに一度日本に来ており、不振に終わっています。その失敗の原因とされているのが、海外進出では基本中の基本、現地調査が完璧でなかったためといわれています。


西友とウォルマートの関係強化の流れ
2002年3月  ウォルマートが西友買収発表。2007年末までに出資比率を3分の2まで引き上げることで合意
5月  ウォルマートが西友に6%出資
12月  出資比率37%まで引き上げ
2003年3月  ウォルマートが取締役5人を派遣
4月  2003年2月期連結決算で908億円の税引き後赤字
8月  ウォルマートや住友商事などが計77億円の第三者割当増資を引き受け
2004年3月  約1600人が希望退職
2005年5月  ウォルマートが出資比率42%まで引き上げ
7月  業績不振で木内CEOが引責辞任、渡辺氏がCEOに就任
9月  ウォルマートが西友の子会社化を発表
12月  ウォルマートが出資比率を53%に引き上げ、子会社化へ。カレジェッスキー取締役がCEOに就任予定
※2003年度に決算期を2月から12月に変更

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20051104mh06.htm


アメリカでビジネスを勉強していれば嫌というほど聞かされる、調べさせられるウォルマ。色々な問題を抱えながらも世界一をキープするウォルマ。これからも注目していきます。


ウンパ