大間原発訴訟の会からのお知らせ
大間原発訴訟の会からのお知らせ
第1回口頭弁論が12月24日(金)に決定したことを 昨日お知らせいたしました。
第1回口頭弁論の当日は集会や報告会を予定しています。
訴状学習会
第2回 11月8日(月) 午後6時30分より 於、まちづくりセンター
地震と活断層について
第3回 12月9日(木) 午後6時30分より 於、まちづくりセンター
道南の被害について
会員のための学習会ですが、参加時に入会可能です。お問い合わせください。
発足4周年 大間原発訴訟市民集会 第1回裁判に向けて
12月7日(火) 午後6時30分より 於、サンリフレ函館
どなたでも参加できます。資料代あり。
反核燃秋の共同行動
12月4日(土) 於、青森市
参加ご希望の方はご連絡ください。
以上
清水さち子写真展が開催されています
大間toPU~視点 清水さち子写真展
~ひとつの場所 ひとつの時間~
2010.10.15(金)~17日(日) AM9:00~PM9:00 函館市地域まちづくりセンター
大間 to PU ~視点
「大間の海は宝物。この自然と土地、そしてこの豊かな海さえ守っていけば・・・・・
どんな事があっても生きていける」
青森県下北郡大間町、津軽海峡を挟んで北海道が眼前に広がっている。場所
を移動すれば仏ヶ浦や津軽半島も見ることができる。この大間町の原子力発電所
建設予定内の炉心近くに一人の地元の女性の畑と土地が守られています。
冒頭の言葉は一人になっても土地を守ってこられたこの女性、熊谷あさ子がおっしゃった言葉です。
私が初めてここを訪れたのは2006年の12月で熊谷あさ子さんが亡くなられたのはその歳の初夏の事で、残念ながら私は熊谷さんとは一度もお会いした事はありません。
今はご家族がその意志を継いでそこを守っています。
元々大間の町の人達の畑があった地帯に原子力発電所は建設されています。
そこは白い砂浜が続く白浜海岸がありその海岸線から丘陵になっている場所です。
白浜海岸は津軽海峡の流れの影響で海藻類など海の恵みが集まってくる場所でもあったそうです。
これらの場所に建設の手が入ったのは2001年から。原子力発電所建設の計画が大間の町で出たのは1976年。その長い間に建設予定地内は熊谷さんの土地だけになってしまいました。
その場所を撮りにいきました。これらは、2006年12月から2009年5月までの本の短い期間のその畑やその周辺の場所の模様です。
※ 題名のPUはプルトニウムの元素記号
「第6回NPOまつり」に参加します
「第6回 NPOまつり」に参加します
市民活動団体を紹介する「NPOまつり」に会として初参加します。
活動紹介パネルの展示、大間ひじきやブックレット等の販売、入会案内も
行います。ぜひお立ち寄りください。
日 時 2010年9月26日(日) 10:00 ~ 15:00
会 場 函館市地域交流まつづくりセンター(函館市末広町)
また、10月24日(日)には、「アンニョンフェスタ」でも同様の活動を行う予
定です。
(「アンニョンフェスタ」 10月24日 於、函館YWCA)
大間原発訴訟の会





