大間原発訴訟裁判いよいよ始まる
第1回大間原発裁判
12月24日の同裁判の予定をおしらせします
原告、支援者の皆様は、正午迄に函館弁護士会館前にお集まりください。
正午過ぎから「小集会」を行い、午後0時30分頃に全員で函館地裁へ移動
します。
その後、傍聴席の抽選が行われる予定です。
詳細は集会で説明させていただきます。
午後1時30分より60分程度「裁判」です。
午後3時より、函館弁護士会館で報告会&記者会見を行います。
ぜひご参加ください。
なお、集会に参加されない方は、直接裁判所へおこしください。その際は、
抽選のための整理券配布は裁判所1階で午後0時45分から午後1時までで
すのでご注意下さい。
裁判所は次のとおりとしています。
午後1時までに傍聴券交付場所に来られた希望者に対し先着順に整理券
の交付を行います。希望者が多数の場合は、抽選を行います。
以上
大間原発訴訟市民集会が開催された
会場からあふれる参加者
訴訟への関心の高さのバロメーター!
大間原発訴訟市民集会が開催されました
2010年12月7日(火)18時30分からサンリフレ函館で、会場からあふれるほど
多くの市民の方々のご出席をいただき開催されました。
最初にビデオ放映があり、大間原発建設反対運動の記録、原発炉心予定地近く
の地主で建設に反対していた故熊谷あさ子さんが生前に反対運動をしていた姿や
原発反対へのメッセージなど放映されました。また、「大間原発リポート」も放映さ
れ、出席者は食い入るように見つめていました。
市民集会は訴訟の会竹田代表の挨拶のに続き、森越清彦弁護士から今回の裁
判について提訴後の経過報告が詳しく話されました。
引き続き、12月24日の口頭弁論で原告として主張を予定している訴訟の会の竹田
代表とほか2名の方々それぞれが原告として主張する内容を説明しました。
また、このたびの市民集会に青森県から遠路はるばる支援に駆けつけていただ
いた、青森・核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の澤口進さんやピースサイクル道
南ネットさんからも暖かく力強いご支援のご挨拶をいただきました
市民集会は、静かながら内に込められた熱気を感じさせ、予定通りの日程をこな
し、来る裁判の勝利を信じて閉幕しました。
(写真をクリックすると拡大します)
会場を埋めた多くの市民のみなさん
主催者挨拶する訴訟の会竹田とし子代表
4訴訟のうち国に対する訴訟を取り下げ
国の申し立てにより、青森地裁への移送の可能性があり、 4訴訟のうち、国に対する「原子炉設置許可取り消し訴訟」をやむなく取り下げました。
大間原発訴訟原告団は、国の申し立てにより訴訟の青森地裁への移送が現実となり、この度、大間原発訴訟弁護団との協議の結果、下記の理由等により国への「原子炉設置許可取消訴訟」を取り下げる事としました。
本件訴訟は函館市民が、函館の裁判所において審理が継続し、函館
の裁判所での判断を求めるということが大前提であり、本訴全体が函館
地方裁判所から離れるということは考えられないこと。
取消訴訟の取り下げがなされれば、移送の問題もなくなり、第1回期日
の取り消しもなくなる。
このような結論により、:「原子炉設置許可取り消し訴訟」に関しては取り下げることとしました。
なお、電源開発㈱に対する建設差し止め、国と電源開発㈱に対する 賠償の3件の訴訟は、当初の予定の12月24日(金)13時30分から函館地方裁判所において第1回口頭弁論が行われます
以上





