第2回「原発震災」見る、聞く、話す トーク開催
第2回「原発震災」見る、聞く、話す トーク開催

大間原発訴訟の会では、3月31日に引き続き4月3日(日)13時半から『「原発震災」見る、聞く、話す トーク』の第2回目を開催しました。
会場の函館市亀田福祉センターには、約100名の方々が参加され、事務局から原発に関する知識や福島第一原発事故に関する情報などビデオを交えて説明がなされました。
また、故熊谷あさ子さんを偲び、あさ子さんのあり日の元気な姿を参加者の皆さんに見ていただきました。
その後、参加者の皆さんからご意見ご質問などいただきました。また、出席された若い方々から、今後の運動に関し心強い決意を皆さんにお示しして頂きました。
第3回目の『「原発震災」見る、聞く、話す トーク』は、4月14日(木)午後6時30分から函館YWCA(函館市松陰町)にて開催します。詳細は。大間原発訴訟の会☎(51)9718へお尋ねください。

大間原発訴訟の会では、3月31日に引き続き4月3日(日)13時半から『「原発震災」見る、聞く、話す トーク』の第2回目を開催しました。
会場の函館市亀田福祉センターには、約100名の方々が参加され、事務局から原発に関する知識や福島第一原発事故に関する情報などビデオを交えて説明がなされました。
また、故熊谷あさ子さんを偲び、あさ子さんのあり日の元気な姿を参加者の皆さんに見ていただきました。
その後、参加者の皆さんからご意見ご質問などいただきました。また、出席された若い方々から、今後の運動に関し心強い決意を皆さんにお示しして頂きました。
第3回目の『「原発震災」見る、聞く、話す トーク』は、4月14日(木)午後6時30分から函館YWCA(函館市松陰町)にて開催します。詳細は。大間原発訴訟の会☎(51)9718へお尋ねください。
大間原発いらないっしょ!

「大間原発いらないっしょ!」
「原発震災」見る聞く話す

福島第1原発事故を受け、大間原発訴訟の会では函館市民を対象に『「原発震災」見る聞く話す』のトーク集会を、31日函館市地域交流まちづくりセンターで開催しました。
原発震災に関し市民の関心も高く、会場に多くの市民が駆けつけ訴訟の会事務局からの原発に関する説明を熱心に聞いていました。
私たちは大間原発建設に反対している立場から、この度の福島第1原発の事故が、大間原発建設後の事故とイメージが重なり、防災体制、原発の廃止、代替エネルギなどに関し会場から活発な質疑がありました。
第2回、第3回の集会は、下記の予定で開催します。(いずれも資料代として当日300円申し受けます)
第2回、 2011年4月3日(日) 午後1時30分~ 函館市亀田福祉センター(函館市美原1丁目)
第3回、 2011年4月14日(木)午後6時30分~ 函館YWCA(函館市松陰町)
以上
「原発ってどうして危ないの?」トークショー開催
「原発ってどうして危ないの?」
2011年3月27日(日)11:00~21:00
函館ハートプロジェクト主催による 「東日本大震災チャリティーイベント」が函館金森ホールにて開催
されます。
大間原発訴訟の会では、開催時間の一部をいただき、大間原発訴訟の会代表 竹田とし子のトークシ
ョー
「原発ってどうして危ないの?」を行います。
たくさんの市民の方々のご来場をお待ちしています。
トーク2大間原発いらないっしょ!」
~「原発震災」見る聞く話す~
日時・場所 1回目 2011年3月31日(木) 午後6時30分~
函館地域交流まちづくりセンター
2回目 2011年4月 3日(日) 午後1時30分~
函館市亀田福祉センター
3回目 2011年4月14日(木) 午後6時30分~
函館YWCA
予定内容 ① ビデオ上映 ~ 大間原発や福島第1原発事故について
② トーク ~ 「原発震災」や被曝について
③ 話し合い ~ 参加者の意見交換等
参加費 資料代 300円
主 催 大間原発訴訟の会
〒040-0003 函館市松陰町1-12 函館YWCA内
連絡先 ☎・FAX 0138-51-9718
以上
2011年3月27日(日)11:00~21:00
函館ハートプロジェクト主催による 「東日本大震災チャリティーイベント」が函館金森ホールにて開催
されます。
大間原発訴訟の会では、開催時間の一部をいただき、大間原発訴訟の会代表 竹田とし子のトークシ
ョー
「原発ってどうして危ないの?」を行います。
たくさんの市民の方々のご来場をお待ちしています。
トーク2大間原発いらないっしょ!」
~「原発震災」見る聞く話す~
日時・場所 1回目 2011年3月31日(木) 午後6時30分~
函館地域交流まちづくりセンター
2回目 2011年4月 3日(日) 午後1時30分~
函館市亀田福祉センター
3回目 2011年4月14日(木) 午後6時30分~
函館YWCA
予定内容 ① ビデオ上映 ~ 大間原発や福島第1原発事故について
② トーク ~ 「原発震災」や被曝について
③ 話し合い ~ 参加者の意見交換等
参加費 資料代 300円
主 催 大間原発訴訟の会
〒040-0003 函館市松陰町1-12 函館YWCA内
連絡先 ☎・FAX 0138-51-9718
以上
大間原発建設断念せよ !
大間原発訴訟の会など大間原発建設に反対している3団体が、この度、電源開発㈱
に対し、大間原発の建設を断念するよう求めた文章を送付しました。
2011年3月23日
電源開発㈱ 様
大間原発訴訟の会
ストップ大間原発道南の会
函館・「下北」から核を考える会
大間原発建設を断念せよ!
2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震・津波により引き起こされた東京電力福
島第1原発の事故に関しては、炉心溶融、水素爆発、放射性物質の放出等、次々と深刻な事態となりい
まだに予断は許されません。数万人に及ぶ避難者を含めて多くの市民が不安を覚えたまま生活を余儀な
くされています。この「原発震災」は人災であり、私たちにとってもそして貴社にとっても他人事では
ありません。大間町や函館市の将来が見えるようです。ただちに大間原発建設の断念を求めます。
貴社は3月17日に青森県に於いて「大間原発の工事は3月11日以降休止」していると公表しまし
た。しかし、貴社の3月16日付「東北地方太平洋沖地震による影響について」では3月16日の「現
状」として「一部工事実施中」とされています。また、3月18日の大間町議会の原発対策特別委員会
では大間原発建設について「いくつか見直さなければならないところ、教訓とするところが出てくると
思う」と発言し、大間原発建設工事の休止か「震災による物資や燃料の供給不足」という理由のみでな
いことを明らかにしています。貴社の信用性に疑問を持たざるを得ません。
貴社が、大間原発で想定している地震や津波が、マグニチュード9.0を越える地震や津波に耐えられ
ないことは明らかであり、抜本的な見直しが必要です。貴社はこれまでEPZ等を理由に函館市におけ
る「説明会」を拒否してきました。しかし、今回の東京電力福島第1原発の事故では半径20㎞までが
避難範囲、半径20~30㎞までが屋内退避範囲とされています。函館市街地も当然その範囲内にあり
、函館市民の不安は増すばかりです。
北海道知事が原子力防災計画の見直しを示唆し、函館市長も「適切な対応を求める」としています。
あらためて大間原発の「説明会」を函館市で開催することを求めます。貴社の主張する「地震、台風、
高潮、津波などの自然条件に対する十分安全な設計」、「最大級の地震動を考慮した設計」等に対する
説明を函館市民に対して行うことを求めます。
また、3月18日には「」運転開始時期がづれこむ可能性については明言をさけ、工事再開に全力を
あげる」と表明されたようですが、東京電力福島第1原発事故の検証、特にMOX燃料や使用済燃料の
解析は大間原発に直結する問題であり、解明が済まない内に工事を再開するすることは許されません。
貴社はこれまでも大間原発工事で人身事故を繰り返してきました。今年1月27日の事故後に「再発防
止に務める」としたものの2月5日にまた事故を発生させています。貴社広報紙によれば「」取水路や
放水路の鉄筋コンクリート工事を行いながら、埋め戻し工事も順次進めるなど、各作業が錯綜して」い
るのです。労働者の安全を第一に事故が起こる環境を根本的に見直すことが必要です。
大間原発建設ありき、運転開始時期の優先は、誤りです。
あらためて大間原発建設工事の断念を求めます。
以上
に対し、大間原発の建設を断念するよう求めた文章を送付しました。
2011年3月23日
電源開発㈱ 様
大間原発訴訟の会
ストップ大間原発道南の会
函館・「下北」から核を考える会
大間原発建設を断念せよ!
2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震・津波により引き起こされた東京電力福
島第1原発の事故に関しては、炉心溶融、水素爆発、放射性物質の放出等、次々と深刻な事態となりい
まだに予断は許されません。数万人に及ぶ避難者を含めて多くの市民が不安を覚えたまま生活を余儀な
くされています。この「原発震災」は人災であり、私たちにとってもそして貴社にとっても他人事では
ありません。大間町や函館市の将来が見えるようです。ただちに大間原発建設の断念を求めます。
貴社は3月17日に青森県に於いて「大間原発の工事は3月11日以降休止」していると公表しまし
た。しかし、貴社の3月16日付「東北地方太平洋沖地震による影響について」では3月16日の「現
状」として「一部工事実施中」とされています。また、3月18日の大間町議会の原発対策特別委員会
では大間原発建設について「いくつか見直さなければならないところ、教訓とするところが出てくると
思う」と発言し、大間原発建設工事の休止か「震災による物資や燃料の供給不足」という理由のみでな
いことを明らかにしています。貴社の信用性に疑問を持たざるを得ません。
貴社が、大間原発で想定している地震や津波が、マグニチュード9.0を越える地震や津波に耐えられ
ないことは明らかであり、抜本的な見直しが必要です。貴社はこれまでEPZ等を理由に函館市におけ
る「説明会」を拒否してきました。しかし、今回の東京電力福島第1原発の事故では半径20㎞までが
避難範囲、半径20~30㎞までが屋内退避範囲とされています。函館市街地も当然その範囲内にあり
、函館市民の不安は増すばかりです。
北海道知事が原子力防災計画の見直しを示唆し、函館市長も「適切な対応を求める」としています。
あらためて大間原発の「説明会」を函館市で開催することを求めます。貴社の主張する「地震、台風、
高潮、津波などの自然条件に対する十分安全な設計」、「最大級の地震動を考慮した設計」等に対する
説明を函館市民に対して行うことを求めます。
また、3月18日には「」運転開始時期がづれこむ可能性については明言をさけ、工事再開に全力を
あげる」と表明されたようですが、東京電力福島第1原発事故の検証、特にMOX燃料や使用済燃料の
解析は大間原発に直結する問題であり、解明が済まない内に工事を再開するすることは許されません。
貴社はこれまでも大間原発工事で人身事故を繰り返してきました。今年1月27日の事故後に「再発防
止に務める」としたものの2月5日にまた事故を発生させています。貴社広報紙によれば「」取水路や
放水路の鉄筋コンクリート工事を行いながら、埋め戻し工事も順次進めるなど、各作業が錯綜して」い
るのです。労働者の安全を第一に事故が起こる環境を根本的に見直すことが必要です。
大間原発建設ありき、運転開始時期の優先は、誤りです。
あらためて大間原発建設工事の断念を求めます。
以上
大間原発訴訟の会など4団体が「原発震災」への対応を函館市長に要請
「原発震災」への対応を函館市長へ要請しました
大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館・「下北」から核を考える会」、函館YWCA
の4団体が2011年3月16日、西尾正範函館市長と面会し「原発震災」への対応を要請し、要請文を
渡しました。
以下に、函館市長に渡した「要請文」の内容を報告致します。
大間原発訴訟の会
ストップ大間原発道南の会
函館・「下北」から核を考える会
函館YWCA
「原発震災」への対応について(要請)
前略 2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震・津波による函館市内での災害や
他地域への対応に、ご尽力されていることに敬意を表します。
さて、その地震・津波により発生した東京電力福島原発の事故に関しては、炉心溶融、水素爆発、放
射性物質の放出等々、多くの市民が不安を覚えています。この「原発震災」の対応について、下記の通
り要請致します。ご多忙中とは存じますが、早急な対策をお願い致します。
記
1.函館市として、放射性物質の検出や放射線の測定はできますか。できなければ、とりあえず簡易
なものでも用意してください。
2.北海道は3月15日付けで「福島県から帰道された方に対するスクリーニング検査」を開始しま
したが、函館市も同様の対応が可能ですか。被曝治療を行える医療施設はありますか。今後、人
以外でも、車両や物品等について、同様の体制が取れるようにしてください。
3.国や道から福島原発「原発震災」の情報、放射線量の提供などはありますか。
4.北海道や青森県と連携の上、モニタリングポスト他からの放射線測定量を直接入手して、市民に
正確な情報を提供して下さい。障がい者、高齢者、旅行者、外国人等への周知も必要です。
5.上記4の情報をもとに、公立、私立戸を問わず保育園、幼稚園、学校等へ放射性物質や放射線等
について適切な指示を出せるような体制になっていますか。
6.ヨウ素剤を配布できる状態にありますか。迅速に対応してください。
7.原子力防災の必要性があらためて証明されました。国や北海道まかせではない、函館市民の安全
のための体制を早急に確立してください。
8.最後になりますが、今回の「原発震災」をうけて更に多くの市民が、函館市の対岸に建設中の大
間原発に不安を抱いています。3月15日、高橋北海道知事は、泊原発の避難対象地域を現行の
10㎞圏から30㎞圏まで見直す意向を示しました。大間原発では、函館市が含まれる事にな
ります。あらためて大間原発の安全性についての検証が必要です。このことに関しては後日市長
との会談を求めます。
以上
大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館・「下北」から核を考える会」、函館YWCA
の4団体が2011年3月16日、西尾正範函館市長と面会し「原発震災」への対応を要請し、要請文を
渡しました。
以下に、函館市長に渡した「要請文」の内容を報告致します。
大間原発訴訟の会
ストップ大間原発道南の会
函館・「下北」から核を考える会
函館YWCA
「原発震災」への対応について(要請)
前略 2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震・津波による函館市内での災害や
他地域への対応に、ご尽力されていることに敬意を表します。
さて、その地震・津波により発生した東京電力福島原発の事故に関しては、炉心溶融、水素爆発、放
射性物質の放出等々、多くの市民が不安を覚えています。この「原発震災」の対応について、下記の通
り要請致します。ご多忙中とは存じますが、早急な対策をお願い致します。
記
1.函館市として、放射性物質の検出や放射線の測定はできますか。できなければ、とりあえず簡易
なものでも用意してください。
2.北海道は3月15日付けで「福島県から帰道された方に対するスクリーニング検査」を開始しま
したが、函館市も同様の対応が可能ですか。被曝治療を行える医療施設はありますか。今後、人
以外でも、車両や物品等について、同様の体制が取れるようにしてください。
3.国や道から福島原発「原発震災」の情報、放射線量の提供などはありますか。
4.北海道や青森県と連携の上、モニタリングポスト他からの放射線測定量を直接入手して、市民に
正確な情報を提供して下さい。障がい者、高齢者、旅行者、外国人等への周知も必要です。
5.上記4の情報をもとに、公立、私立戸を問わず保育園、幼稚園、学校等へ放射性物質や放射線等
について適切な指示を出せるような体制になっていますか。
6.ヨウ素剤を配布できる状態にありますか。迅速に対応してください。
7.原子力防災の必要性があらためて証明されました。国や北海道まかせではない、函館市民の安全
のための体制を早急に確立してください。
8.最後になりますが、今回の「原発震災」をうけて更に多くの市民が、函館市の対岸に建設中の大
間原発に不安を抱いています。3月15日、高橋北海道知事は、泊原発の避難対象地域を現行の
10㎞圏から30㎞圏まで見直す意向を示しました。大間原発では、函館市が含まれる事にな
ります。あらためて大間原発の安全性についての検証が必要です。このことに関しては後日市長
との会談を求めます。
以上
