函館港まつりが始まりました
下北半島の大間町から眺めた函館市の夜景
8月1日函館港まつりの花火大会がありました
お天気がよければ例年、大間町民は函館の花火大会を大間町から観賞してい
るといいます。 今夜も見えましたか。
こんな近いところに大間原発が作られているのです。しかも、国が定める原発のEPZ(防災対策を重点的に充実すべき範囲)外であるとして(陸続きでない)函館市民に対し、国や電源開発㈱からは安全に関する説明もなく、函館市民をはじめ道南の住民(函館市、北斗市、七飯町など約35万人)は、大間原発が営業開始しても安全というキーワードからも遮断された状態です。
2010年7月28日函館地裁に訴訟を提訴したことは函館市民をはじめとする
地域住民の怒りの発露でもあります。
ぜひこの訴訟を勝ち取り安心を取り戻そうと思います。皆さん、この訴訟を支援し
てください。長期にわたる訴訟には経済面での支援が不可欠です。支援会員にな
って、継続的に訴訟を支えてください。詳しくは大間原発訴訟の会事務局まで
おたずねください。
函館市松陰町1-12(函館YWCA内) 0138-51-9718
大間原発訴訟の会では支援会員を募集しています
大間原発訴訟の会では支援会員を募集しています
大間原発訴訟の会では、2010年7月28日に提訴した訴訟を、今後継続して支
援していただける「支援会員」を募集しています。
訴訟は長期にわたるため、多くの方々のご支援を受けなければ進められません。
この機会に大間原発訴訟の会の支援会員になっていただけませんか。
支援会員は、年額一口2000円の会費を納入していただきます。また、支援会員
になられても訴訟関係にお名前が出ることはありません。
支援会員の申し込み先
大間原発訴訟の会
函館市松陰町1-12(函館YWCA内) 電話、FAX共 0138-51-9718
大間原発訴訟の会郵便振替口座
口座名および口座番号 大間原発訴訟の会 02712-0-96583
大間原発訴訟の会函館地裁に提訴
2010年7月28日(水)13時、大間原発訴訟原告団や代理人弁護士により「訴状」が函館地裁に提出されました。
弁護団は函館10名、東京7名の17名で構成されています。
原告団170名は、北海道内95名、大間町8名、その他の青森県内26名、他に東北、
関東から沖縄までの41名で合計170名となっています。
提訴に関する詳細は、後日発行予定の会報20号に掲載します。
これから裁判での闘いとなります。裁判を支えてくださる支援会員を募集していま
す。ご協力ください。お問い合わせは下記へ
大間原発訴訟の会事務局 函館市松陰町1-12 0138-51-9718
第3回大間原発反対現地集会の報告(10.7.24~25)
「第3回大間原発反対現地集会」が開催されました
2010年7月24日(土)~25日(日)、青森県大間町で「第3回大間原発反対現
地集会」が開催されました。24日(土)は「マグロツク」が開催され約60名が「マグロ
ック」を堪能しました。翌日25日(日)には「第3回大間原発反対現地集会」が開催さ
れ約70名が参加して大間原発反対を訴えました。
集会の詳しい内容は後日会報にて報告させていただきます。
「大間原発訴訟の会」では、訴訟を支えていただける支援会員ただいま募集中で
す。詳しくは下記、大間原発発訴訟の会事務局へおたずねください。
事務局 函館市松陰町1-12 電話(FAX) 0138-51-9718









