大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -32ページ目

訴訟を前に市民へ、ア・ピール

7月提訴予定を前に市民へPRしました



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.6.19街頭宣伝チラシ配り

※ 写真をクリックすると全容が拡大でご覧になれます


2010年6月19日(土)、昼下がりの函館五稜郭


公園電停付近で、道行く市民にチ


ラシを配布しながら7月提訴のPRをしました。


候も良く多くの買い物客が行き交う繁華街で、私たちの配るチラシを快く受け取ら


れ見入っている姿が見受けられました。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.6.19街頭宣伝横断幕
チラシを受け取る買い物客の皆さん(201.6.19 函館丸井前)

原告、支援会員を募っています

  原告会員募集第一次締め切りは、


 2010年6月30日です。


 原告会員となって「電源開発㈱を相手に


損害賠償を求める民事訴訟」の行動を共


にしませんか。


【原告会員になることの疑問に答えます】


 1. 原告会員の個人負担は、原告会員会費(会費3000円/年)のみです。


 2. 訴訟費用の個人負担はありません。


 3. 原告会員が個人負担するのは、裁判所までの交通費、函館市以外からこられ


   た方々の宿泊費、食事代などです。


 4. 原告になったからといって毎回裁判所へ行くことはありません。ただし、原告団 


   や傍聴者が多いことは、原告弁護団に活力を与え、相手側にプレッシャーを与


   えることになります。


 5. 原告となり希望されると裁判所で意見陳述する機会があるかもしれません。


一人でも多くの方々が原告となって、大間原発訴訟を


勝利に導きましょう。ただいま原告会員を募集中です。


詳しくは事務局へ 0138-51-9718 函館YWCA内


大間原発訴訟 7月に提訴を決定

 大間原発訴訟


  7月に提訴を決定 !


2010年5月をめどに「大間原発訴訟」提訴の準備をすすめて参りま


したが、この度、2010年7月に提訴することに決定しました。


 今後とも、訴状内容の充実をはかると共により多くの方に原告会員、


援会員となつていただくための説明会を開催します。


ご協力をお願いしたします。


                               大間原発訴訟の会



大間原発訴訟の会からお知らせ


 2010年5月29日(土) 午後1時30分~

               

               於、青森市中央市民センター  参加費無料


   「提訴に向けて~大間原発訴訟青森集会」


      主 催   大間原発訴訟の会  ℡ 0138-51-9718 


      ※ FREEどなたでも参加できます。



◎ 2010年7月24日(土) 


    FREE大間ミーティング  MAGROCK vol.13


◎ 2010年7月25日(日)


     第3回 大間原発反対現地集会


 ※ 共に青森県大間町「あさこはうす」敷地内で開催されます。


小出裕章講演会が開催されました

講演

   「原発はあぶない、大間原発はさらにあぶない」



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.5.2小出裕章講演会02







講演する京大原子炉実験所の小出裕章さん

※ 写真をクリックすると拡大します。


津軽海峡をはさんだ函館市の対岸下北半島の大間町に大間原発が建設されてい


ます。大間町まで最短の直線距離が18kmの函館市も大間原発の危険にさらされ


ることになります。


 反原発の立場から原発の問題点を指摘してこられた京大原子炉実験所の小出裕


章さんをお招きして講演を聴きました。


講演の中で、1999年に起きた核燃料加工工場JCOの臨界事故で2人の労働者が


悲惨な死を強いられた事故後、国は2000年度の「原子力安全白書」で次のように


述べました。多くの原子力関係者が「原子力は絶対に安全」などという考えを実際に


は有していないにもかかわらず、こうした誤った「安全神話」がなぜつくられたのだろ


うか。その理由として…(以下下の写真を拡大してご覧ください)


 
大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.5.23小出裕章講演会03  写真を拡大してお読みください。


また講演では、大間原発で事故が起きた時のシュミレーションが説明され、万一の


大間原発事故で函館市民8000人は急性死、ガン死は279000人余に及ぶとして


います。


 小出裕章さんは、以前から原発は「海温め装置」であると指摘しており、今回の講


演でも原発から出される温排水の影響が説明され、大間原発は138万3千kWの


発電で毎秒100トンの温排水を津軽海峡に放流します。この影響の大きいことも指


摘されていました。そのほか、プルトニウムを含んだ使用済み燃料を使用する大間


原発の危険性も指摘されていました。


最後に、原発は絶対に事故を起こさないというのであれば、もともと「原子力損害賠


償法」を作る必要はない、といわれました。



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.5.23小出裕章講演会01  挨拶する訴訟の会の竹田とし子代表


本日の講演会に参加された多くの市民は熱心に拝聴され、講演終了後は小出さん


に会場から熱心な質問がされました。




                                      

函館市内各所でミニ説明会を開催

  5月の提訴に向け


 市内各所でミニ説明会を開催しました



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.4.15ミニ説明会  こじんまりとミニ説明会(2010.4.15 函館YWCA にて)

  2010年3月25日にサンリフレ函館で行われた「提訴の説明会and

明会」以降、函館市内各所で「ミニ説明会」を開催してきました。

各回とも少人数ながら中身の濃い内容で終始し、5月に大間原発訴訟の会が目指す提訴に、出席された市民の方々に理解を深めていただきました。

  昨晩(4月15日)は、函館YWCAで「ミニ説明会」が開催され、少人数

ながら活発な質疑もあり有意義な時間を共有しました。