大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -31ページ目

2010年7月28日(水)函館地裁へ提訴します



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-10.7.28地裁へ提訴

  2010年7月28日(水) 13時00分 函館地裁に訴状提出(提訴)

  提訴に先立ち、午後12時30分から函館地裁に隣接する函館弁護士会館にお


いて提訴集会を開催します。参加は自由です。原告・支援会員以外の方もぜひご参


加ください。集会終了後、函館地裁へ訴状提出におもむき、提出後、再度弁護士会


館にて「提訴の報告ならびに記者会見」が行われる予定です。こちらにも参加自由


ですからふるってご参加ください。




大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-大間原発ダメ!

2010.7.25 第3回大間原発反対現地集会ご案内


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-第3回大間原発反対現地集会

クリックし拡大してご覧ください



「大間原発訴訟」7月28日に提訴!

大間原発訴訟」7月28日に提訴!

大間原発原発訴訟の会は、2010年7月28日に「提訴」することに決定しました。提訴地は函館

地方裁判所です。28日当日の予定は次のとおりです。

原告会員、支援会員は勿論のこと、関心のある方はどなたでも参加できます。お誘いあわせてご参加

ください。

  7月28日(水)   12時30分  「提訴集会」開始  於、函館弁護士会館

             12時45分  同集会終了

             13時00分  訴状提出  於、函館地方裁判所  

             14時00分  記者会見  於、函館弁護士会館

       ※ 函館地方裁判所    函館市上新川町1-8

       ※ 函館弁護士会館    函館市上新川町1-3

     (共に函館市電「昭和橋」電停又は「千歳町」電停下車、徒歩5分)

   お問い合わせは「大間原発訴訟の会」事務局 0138-51-9718へ

               

                                         以上
            


   

提訴日決定!

 速報 大間原発訴訟提訴


  7月28日(水)に決定

  

     

       6月27日の弁護団会議で提訴日が決定しました。

 

       7月28日(水)13時 於、函館地方裁判所です。


       当日は大集会を予定しています。


       詳しい日程等は後日お知らせいたします


                                    以上

戸井マグロは語りき(1)


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-大間マグロモニュメント










 大間町大間崎のマグロモニュメント


  戸井マグロはかく語りき(1)         大間原発訴訟の会副代表 中森 司


 私たち大間原発訴訟の会は、以下の点で世界で最も危険な大間原原子力発電所(138万3,000KW改良型沸騰水型軽水炉=ABWR)の建設に反対しています。

 

 ① 世界で初めてMOX燃料を全炉心に装荷する原発であり、コントロールのきわ 

   めて難しい核物質を使用して、きちんとした実験もしないで動かすことは非常に 

   危険であること。

 ② 原発予定地近くの津軽海峡に活断層があり、M7レベルの大地震が起こる可

   能性がある、と変動地形学の専門家中田高広島工業大学教授などから指摘さ

   れていること。しかも事業者の電源開発㈱は、中田氏の主張を否定できる地形 

   形成年代のデータを得られなかったことを明らかにしていること。

 ③ 大間原発は北海道と本州を結ぶ火山帯の上にあり、道南の駒ケ岳などが噴

   火したときの降灰による被害が心配されること。

 ④ 毎秒91トン、海水温より7度高い温排水(あくまでも大型実験施設での予測で

   す)が津軽海峡で蒸発霧(ケアラシ)を発生させる可能性があること。全国ブラ

   ンドのクロマグロ、イカ、昆布などに被害を与える可能性があること。

 ⑤ 発電所計画地点にはレッドリストに記載されている鳥、チゴモズ、シマアオジが

   確認されている。植物でもレッドリストに記載されているヤマシャクヤク、カキツ

   バタ、ヒメコヌカグサが確認されている。


 ところで、経済産業省は2007年7月の新潟県中越沖地震から8ヵ月後、東京電

 力柏崎刈羽原発の完全な検査が行われず、地震解析に必要な地震波が公表さ

 れていない段階で、大間原発の原子炉設置許可をだしました。はじめから許可あ

 りきの誹りを免れないと考えます。


 私たち大間原発訴訟の会は、大間原発原子炉の設置許可を認めた国と事業者 

 である電源開発㈱を相手に、裁判を行うことにしました。なにとぞご協力くださいま

 すようお願い申し上げます。ご賛同いただける方は、以下の場所にご連絡下さい。

 なお、原告の第1次締め切りは6月30日です。その後に申し込まれた方は、第2

 次訴訟原告団に加わっていただきます。裁判を支援していただける方には締め切

 りはありません。(次回につづく)


   大間原発おおまちがい!!


    連絡先  大間原発訴訟の会   

           

          函館市松陰町1番12号 函館YWCA内 0138-51-9718



 大間原発訴訟の会からのお知らせ


     「大間原発訴訟」説明会

       2010年6月30日(水) 14時30分 ~ 16時00分

                     於、 まちづくりセンター



       参加費は無料。どなたで参加できます。



大間原発訴訟の会の活動内容をtwitterで常時発信しています。

  twitterのアドレスは、 http://twitter.jp./itaba926 です。