「大間原発訴訟」7月28日に提訴!
大間原発原発訴訟の会は、2010年7月28日に「提訴」することに決定しました。提訴地は函館
地方裁判所です。28日当日の予定は次のとおりです。
原告会員、支援会員は勿論のこと、関心のある方はどなたでも参加できます。お誘いあわせてご参加
ください。
7月28日(水) 12時30分 「提訴集会」開始 於、函館弁護士会館
12時45分 同集会終了
13時00分 訴状提出 於、函館地方裁判所
14時00分 記者会見 於、函館弁護士会館
※ 函館地方裁判所 函館市上新川町1-8
※ 函館弁護士会館 函館市上新川町1-3
(共に函館市電「昭和橋」電停又は「千歳町」電停下車、徒歩5分)
お問い合わせは「大間原発訴訟の会」事務局 0138-51-9718へ
以上
提訴日決定!
速報 大間原発訴訟提訴
7月28日(水)に決定!
6月27日の弁護団会議で提訴日が決定しました。
7月28日(水)13時 於、函館地方裁判所です。
当日は大集会を予定しています。
詳しい日程等は後日お知らせいたします。
以上
戸井マグロは語りき(1)
大間町大間崎のマグロモニュメント
戸井マグロはかく語りき(1) 大間原発訴訟の会副代表 中森 司
私たち大間原発訴訟の会は、以下の点で世界で最も危険な大間原原子力発電所(138万3,000KW改良型沸騰水型軽水炉=ABWR)の建設に反対しています。
① 世界で初めてMOX燃料を全炉心に装荷する原発であり、コントロールのきわ
めて難しい核物質を使用して、きちんとした実験もしないで動かすことは非常に
危険であること。
② 原発予定地近くの津軽海峡に活断層があり、M7レベルの大地震が起こる可
能性がある、と変動地形学の専門家中田高広島工業大学教授などから指摘さ
れていること。しかも事業者の電源開発㈱は、中田氏の主張を否定できる地形
形成年代のデータを得られなかったことを明らかにしていること。
③ 大間原発は北海道と本州を結ぶ火山帯の上にあり、道南の駒ケ岳などが噴
火したときの降灰による被害が心配されること。
④ 毎秒91トン、海水温より7度高い温排水(あくまでも大型実験施設での予測で
す)が津軽海峡で蒸発霧(ケアラシ)を発生させる可能性があること。全国ブラ
ンドのクロマグロ、イカ、昆布などに被害を与える可能性があること。
⑤ 発電所計画地点にはレッドリストに記載されている鳥、チゴモズ、シマアオジが
確認されている。植物でもレッドリストに記載されているヤマシャクヤク、カキツ
バタ、ヒメコヌカグサが確認されている。
ところで、経済産業省は2007年7月の新潟県中越沖地震から8ヵ月後、東京電
力柏崎刈羽原発の完全な検査が行われず、地震解析に必要な地震波が公表さ
れていない段階で、大間原発の原子炉設置許可をだしました。はじめから許可あ
りきの誹りを免れないと考えます。
私たち大間原発訴訟の会は、大間原発原子炉の設置許可を認めた国と事業者
である電源開発㈱を相手に、裁判を行うことにしました。なにとぞご協力くださいま
すようお願い申し上げます。ご賛同いただける方は、以下の場所にご連絡下さい。
なお、原告の第1次締め切りは6月30日です。その後に申し込まれた方は、第2
次訴訟原告団に加わっていただきます。裁判を支援していただける方には締め切
りはありません。(次回につづく)
大間原発おおまちがい!!
連絡先 大間原発訴訟の会
函館市松陰町1番12号 函館YWCA内 0138-51-9718
大間原発訴訟の会からのお知らせ
「大間原発訴訟」説明会
2010年6月30日(水) 14時30分 ~ 16時00分
於、 まちづくりセンター
参加費は無料。どなたで参加できます。
大間原発訴訟の会の活動内容をtwitterで常時発信しています。
twitterのアドレスは、 http://twitter.jp./itaba926 です。



