7月26日

二宮にあるPizzeria Antica Cittaさんを訪問。

我が家でピッツァを食べたいとなった時、平塚のTRATTORIA E PIZZERIA JAMMOさんと共に一番最初に候補に挙がるお店です。実は2年前に初めて訪れた際に注文した白ワインがとても美味しくて、またピッツァに合わせたいと思っていました。

 

 

飲んだ日:2026/7/26
国・地域:伊シチリア
Vintage:2024年
銘柄:Toscana IGT Arzillo(赤)
ランク:D.O.C.
造り手:Feudo Arancio
提供してくれたお店/輸入業者:Pizzeria Antica Citta/(株)モトックス
価格:たしか3千円台
飲み頃度:飲み頃/満足度:5.5/10

 

南国風味の果実味たっぷりで、いかにも南イタリアのワインといった風味。コクと程好い酸味もあるので、ワインとしての飲み応えと、ピッツアのお供としてのマリアージュ役も十分に果たしている。

市場価格を見て笑っちゃいました。いやはや抜群のコスパです。近所のスーパーとかで売ってたら買っちゃいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘が佐渡土産に買って帰ったカップ酒。

いずれも製造年月日が直近で、1日1本ずつ熱燗にして楽しみました。

カップ酒って割と良い印象しかなくて、昔大磯の重要無形民俗文化財である左義長に参加した際に屋台で売っていた熱々のワンカップ大関が、人生で一番美味しかった日本酒なのです(キャンプで食べるカレーみたいなもの)。

 

 

 

 

 

7月20日

nononaさんを訪問。

 

 

どれだけ食べられるか自分でもわからない私に小皿でお造りを供してくださる心遣い

 

 

 

 

 

 

 

下中玉葱の三杯酢をはさんで

 

 

 

 

 

 

ハートランドの後は、お造りと天ぷらを熱燗で。三合くらいイケちゃいました。程好くお腹も膨れました。

まさかの悪性腫瘍で胃を切除して、残りの人生を悲観するばかりでしたが、nononaさんを再訪できたのは私にとってメチャメチャ大きな出来事です。言うなれば肘を故障して再建手術を受けたピッチャーが再びマウンドに上がれたくらいの復活劇な感じです(大袈裟?)。まだ球数(食事の量)はかなり少なめで、ワイン会への参加とかは厳しそうですが、この日の幸福感と言ったら何ものにも代えがたいものがありました。

 

この日はお昼にお邪魔し、酔っ払って帰宅後は家族に役立たず呼ばわりされながら爆睡。最高の祝日となりました。

ご馳走様でしたー!

 

大きいことはいいことだ

大きいことはいいことだ (2)

大きいことはいいことだ (3)

と持論を展開してきましたが、日本の球場の箱庭化は進む一方。

そこでMLBとNPBの本拠地球場の広さを比較してみました。MLBはStatcast、NPBはYAKYUJO.COMのデータを参考に、データのないラッキーゾーン設置後の広さについてはチャッピーに推測してもらいました。いずれもあくまで参考データに過ぎませんし、フェンスの高さ等のその他要素は一切考慮していません。ほっともっとフィールド神戸のみ準本拠地として加えています。

 

<日米球場の広さ比較>

 

日米の球場を比較してみると、日本の球場は2極化が著しい。ただメジャーに比肩する広さを誇った球場が次々と外野を縮小し、ラッキーゾーン設置後は下位に沈んでしまった。

意外だったのがZOZOマリンスタジアムで、そもそも大球場だったんだ。ホームランラグーン設置後もそこそこの広さを維持している。そしてこうやって比較してみて圧倒的なのが甲子園。大山選手が外野テラスの設置を球団に要望した気持ちがわかりました。佐藤輝明はいつも打った後のフォロースルーが片手を放して格好悪いなと思っていたのですが、改めてスラッガーとして畏敬の念を持つこととなりました。

 

球場を狭くしたからとってドラゴンズが強くなれたわけでもない。日本の球場で進む箱庭化は、“エセ”ホームランの量産を招くばかりか、真のホームランバッターの育成に大きな支障を招くことになりかねない。

と変わらず思っている私ですが、今年海を渡ってメジャーで本塁打を打ちまくっている元NBPのスラッガー2人、村上君も岡本君も出身球団の本拠地はというと、12球団屈指の狭い球場なのでした。

うーん、わからん。

 

 

 

 

飲んだ日:2026/7/18
国・地域:岩手県
銘柄:AKABU 結の香
造り手:赤武酒造株式会社
製造年月:2026年3月
購入店:青木商店
価格:\2,600
購入日:2026/6/25
 

原料米:岩手県産結の香

精米歩合:50%

アルコール度数:14

酵母:ー

日本酒度:ー

酸度:ー

 

最初はちょっとクセあり?と感じたのですが、徐々に結の香の酒米としての魅力に気付かされた。AKABU詣でが続く日々です。

 

 

 

飲んだ日:2026/7/15

国・地域:仏ロワール
Vintage:2024年
銘柄:VdF "L'Insurge"(赤)
ランク:VdF
造り手:Jeremy Quastana

輸入業者/購入店:ディオニー(株)/ワイン&リカーズ Rocks off
価格:\3,480
購入日:2026/6/25

飲み頃度:飲み頃/満足度:5/10

 

今時点でどの程度の量を飲めるのかわからないので、過去に好印象だった造り手の、比較的長持ちしそうな旨安ワインを探してみました。選んだのが先日開けたシャウ・エ・プロディジュと、こちらJ.クアスターナ。

薄いロゼ色。味わいも薄チェリー味でほろ苦みも感じられる。ただどこか枯れ気味かつ痩身な酒質で、美味しさ度数が上がらない。よくよく振り返ってみると、13年前にも"L'Insurge"を飲んでいて、その際もイマイチな感想だった。銘柄選択ミスかも。

 

 

Lavaysse Melissaというのは彼のパートナーらしくて、彼女が所有する畑の葡萄で、彼が醸造を担当という事らしいです。

 

まだ深酒するまでには至っていませんが、(スティル)ワインと日本酒に限っては、酔いの回り具合も量的にも手術前とほとんど変わらない模様で、相当安心しつつあります。