ワインのきらめき ~我が家のドリンキング・レポート~

ワインのきらめき ~我が家のドリンキング・レポート~

状態の良い”飲み頃”ワインに出会えた時の幸福感は格別なものがあります。
ワインの本当の姿を知るにはテイスティングではなく時間を掛けて1本空けるべき・・・原則少人数で1本空けた場合のみレポートしてます(テイスティングではなくドリンキング)

造り手や畑やヴィンテージを超えた、素晴らしい状態のワインに出逢った時、今まで飲んだワインは何だったの・・・そう思えてしまいました。


ワインをもっと美味しく飲みたい。

インポーターや酒販店やレストランによりワインの状態が大きく異なる日本のワイン市場の中で、手元に届いたワインの状態と、その素性を明らかにして行きたい。


また、どうせ飲むなら一番美味しいタイミングで開けたい。

ワインの産地から遠く離れたこの日本で、全てのワインが最良の状態で飲み頃を迎えられるとは限らないし、”飲み頃”の判断についても個人差あると思いますが、今開けたらこんな状態だった・・・セラーに眠る残りのワインの飲み頃を探る上で、私自身参考にして行きたい。


テーマ:

 

飲んだ日:2018/5/11
国・地域:仏ブルゴーニュ
Vintage:2008年
銘柄:Pouilly Fuisse "En Buland"(白)
ランク:村名
造り手:Daniel et Martine Barraud
輸入業者/購入店:(株)ラック・コーポレーション/ワインマルシェまるやま
価格:\4,400
購入日:2010/9/19
飲み頃度/幸せ度:今でも十分に/美味しい(★★★)

 

我が家で一番古いアン・ビュランを開けてみた。

黄金色。香りは立たない。口に含めば淑やかなトロピカル・フルーツ。アルコール感高く、ミネラル度合いは低い。オイリーな口当たりが中華との相性の良さを感じさせる。

飲み干すまで数日掛かったけれど、しっかりエア抜きをしたら全然長持ちしてくれた。

最近はこればっか飲んでるなぁ。

 

 


テーマ:

 

G.W.最終日に家族で観劇。1995年に始まった地球ゴージャスプロデュース公演も足掛け23年でこれが15作目。我が家だけでなく結構親子連れの観客がいるのも頷ける。


岸谷さんによると「クラウディア」と「星の大地に降る涙」が「反戦三部作」の2作品にあたるらしいのだが、本作はそういうつもりはなかったのだけれどかなりそっちよりの作品になったとの事。
客船が沈没し、島に流れ着いた乗客たち。島の主ヒュ~(岸谷五朗)は彼らが抱える哀しい過去を暴きながら、人の"怒り"をエネルギーに変えて地球を滅ぼそうとする。もはや科学忍者隊の敵、総統"X"並みのラスボス振りである。


そんな荒唐無稽な設定と展開を、歌と踊りとコミカルなやりとりで乗り切るのがこのユニットのお決まりで、最後どうやって愛が憎しみに打ち勝ったのか、観劇後2週間も経っていると記憶が曖昧。妻や娘に訊いても誰もろくに覚えていない。
でも始まってからずーっと娘は笑いっ放しで、前作に続いて連れて行った甲斐があった。そんな幸せをくれるステージをこれからも楽しみにしていきたいと改めて思いました。☆オマケです。
この日のサンディー役は花澤香菜。赤坂ACTシアターの1階P列は距離も程近くて観やすかった。上演時間3時間(含休憩20分)。
 
日付:2018/5/6
タイトル:ZEROTPIA
作・演出:岸谷五朗
劇場名:赤坂ACTシアター
評価:★★★

 

 

真剣佑君、アクションはキレッキレだし歌も上手い


テーマ:

5月4日

G.W.の最中、大磯から134号線を北上し大混雑の鎌倉・江の島を越えて(なんという愚かな!)横須賀の街へ。

目的は小泉孝太郎君おススメのポテチパンなのですが、8年前はワカフジベーカリーを紹介していたのに今回はもう一方の有名店、中井パンについて熱く語っていた。

 

 

ひっきりなしにお客が訪れて、いろんなパンを買っていく。我が家もあれもこれもと購入し、早速車中で試食したところ、これが実に美味ーーーい!慌てて追加購入。

 

ポテチパン(150円)

 

中身はこんな感じ^^;

 

翌日軽くトーストするとまた美味い♪

 

ネジリパンとか揚げパンも美味しかったし、幸太郎君が絶賛していた食パンもフワッフワだった。きっとまた食べたくなるな。

 

 

せっかく来たのでハンバーガーの有名店にも立ち寄ったところ、ものすごい行列。ハンバーガー屋なので回転が良いかと思ったら全然だった。ちなみにこちら、もう完全に観光客向けのお店と化しています。

 

 

ヨコスカネイビーバーガー

ここに限らず最近米国から上陸している人気店の多くが、「出来立て」を提供する気がないような気がする。ポテトも本体も。そんな大らかさも米国流なのかもしれませんが、私は結構これで興覚めしてしまう。

 

 

ついでに逗子駅に立ち寄って3時のおやつを購入。

 

 

久し振りのピーチロール♪

 


テーマ:

 

なにしろ"とんねるず世代"なもので(貴さんとは誕生日が3日しか違わない)、本作も主役が憲さんじゃなければおそらく観に行かなかった。奥浩哉作品も読んだ事がない。
 
犬屋敷一家の設定は古谷三敏作「ダメおやじ」そのもので、木梨憲武と濱田マリから三吉彩花は生まれんだろうとツッコミを入れたくもなる。特撮も予告編でほぼネタバレしていて、新たなサプライズはなかった。最新のVFX映像を売りにするのに反して実はアナクロさが漂っている。
後日原作を2巻くらいまで読んでみたのだけれど、映画が原作に忠実である事に気付かされた。大友克洋もどきというか、失礼だがその劣化版のような出来に思えた。終盤の新宿上空での空中戦も「童夢」の二番煎じみたい。
 
前日に観たアベンジャーズとどっちが面白かっただろう?。こういう暇つぶし的エンタテインメント作品はカタルシスの存在が大事なのだが、この点においてどちらもなんだかなって感じ。憲さん頑張ってたので☆オマケ。

 

そういえば我が家もここ最近、娘がジジイだのボケだのハゲだのとお父様に向かって悪口雑言の数々を浴びせてくる。「もう少しパパを大事にしなくちゃ」みたいな気にさせてくれるような映画だったら良かったのに。残念!


日付:2018/5/3
タイトル:いぬやしき
監督:佐藤信介
劇場名:TOHOシネマズ小田原 SCREEN4
評価:★★★

 

 


テーマ:

 

MARVELコミックのヒーロー達が大集合する本シリーズもこれが3作目。前作まで監督と脚本を担当したジョス・ウェドンが外れているのだが、彼は直近でDCコミック側の「ジャスティス・リーグ」の脚本を担当していた。引き抜かれたのかしら?
 
今回はブラックパンサーにドクター・ストレンジ、そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々までが参画し、戦いの場も銀河の彼方にまで広がった。もはや彼らが守るのは「地球の平和」ごときではないのだ。
各ヒーローの作品側でのエピソードが伏線となっているので、そちらを観ていないとなんのこっちゃみたいなシーンがいくらでもある。新規加入のメンバーに活躍の場を与えつつ、従来からのメンバーは一歩下がってあまりキャラが立たない。敵が強大になり過ぎて、生身のブラック・ウィドウあたりはもはや居場所の確保自体が難しい。団体戦における個性の埋没は作品の危機でもある。
 
サノスというラスボスに強さも魅力も感じないし、インフィニティ・ストーンの争奪戦も正直同じようなアクション・シーンの連続で飽きてくる。これでYAHOO!映画のユーザーレビューが4点越えなのは、ステマの臭いをプンプン感じます。でもって今回私の嫌いな非完結型の作品となってしまった。私は兄弟監督の手腕をあまり評価しません。
 
この窮地を救う新たなヒーローの登場を予感させながら映画は終わりますが、来年公開予定の次回作は「日本をかなりフィーチャー」(A・ルッソ監督)してるらしい。再び劇場に足を運ぶしかないマーベル・スタジオの戦略が憎らしい。

 

日付:2018/5/2
タイトル:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー |AVENGERS: INFINITY WAR
監督:Anthony Russo、Joe Russo
劇場名:109シネマズ湘南 シアター1
評価:★★☆

 

観てません
 
観てません
 
なんか役不足
 

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