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タイトハンマーブログ

わが家のリフォーム専門店

 

 

N様のお家の広い裏庭にウッドデッキを設置しました。

 

LDKの吐き出しサッシを開けると、このウッドデッキに出ることができます。

 

LDKの床との段差もほとんど無く、洗濯物を干すのも楽ちんです!!

 

ウッドデッキといっても天然のウッドではありません。

 

リウッドデッキという商品で、樹脂製ですが触った感じの質感はまるで天然の広葉樹の木肌のようです。

 

工事のお話をいただいてから、お施主様には天然木材のセランガンバツと天然木材のヒノキと、このリウッドデッキの3パターンをご提案しました。

 

最終的には、フリーメンテナンスのこのリウッドデッキを選択されました。

 

質感などは天然素材には敵いませんが、やはり自然のものはメンテナンスが必要なので、その手間が省けることと耐久性を考えてリウッドデッキにされました。

 

やはり土のままの庭と室内との緩衝地帯をこれだけ広くとれると何かと便利です!

 

例えば何か作業などをするにしても、家の中では床が汚れるし、土の上には座っていられないし・・・・などといった感じのことって案外多くあります!!

 

家事にも色々と用途がありそうです。

 

(工事過程)

 先週あたりから急に冷え込んできました。

そろそろ暖房器具を用意された方も多いのではないでしょうか。

家に床暖房が装備されているお家では、リモコンのスイッチをパチっとONした人も多かったのではないかな?

下からじわじわと心地良く、ポカポカ暖かくなる床暖房!!

これくらいの寒さだと石油ストーブを出してきて、掃除して、灯油を入れてといった準備が面倒で、まだ床暖だけで充分かな・・・。

ストーブはまた暇がある時に出すか・・・。

と、こんなストーリーを回想してみましたが、なんだかそうなりそうな気がしました。

ということで、ガスの床暖房システムを設置するまでの家の工事を写真で可視化してみます。

 

 

(床下の基礎の内側にお湯が循環する配管を設置する)

 

 

(床組の大引の間に断熱材のウレタンフォームを充填する)

 

 

(断熱材の上に合板を貼る。熱が床下に逃げにくくなります)

 

 

(合板の上にお湯が循環する床暖房マットを敷く)

 

 

(工事完了:床暖房システムを装備したリビングの床)

 

熱源は家の外に設置されたガス暖房給湯器からお湯が供給され循環し床を温めます。

 

これで寒い冬を快適に過ごせます。

 

 先月まで2ヶ月ほど、長期間の住宅リフォーム工事をやっていました。

 

その時に向かいのお家の奥様が、ガレージの屋根の波板の張り替えだけだけどやっていただけますか?という事で、ご発注をいただきました。

 

ちょうど現場のガレージでゴソゴソと掃除などを行なっている時に声をかけていただいて、誠にありがたい話です!!

 

こういうのを"棚からぼた餅"と言うんでしょうね!

 

別に営業行為を行った訳でもなく、不意に声をかけていただいて、クレームかと思ったらなんと!お仕事をいただけるなんてこの上ない喜びでございます!

 

半月程お待ちいただいて、先日そのぼた餅を美味しくいただいてまいりました!!

 

御馳走様です。

 

K様ありがとうございました。

 

 

高齢者対応のバリアフリーとして手摺りの取り付けをよく行います。

こちらのK様のお家は、コンクリートの掘り込みガレージの上に、2階建ての家が建っています。

玄関先まではこの階段を使います。

人間、若いうちは階段などウサギ飛びでもして上がってやろうか!!というくらいのみなぎる体力があり、バリアフリーなど意味さえも考えることなどありません!!

私自身、若い頃は階段を一段ずつ上がるなどもどかしく思い、2、3段ずつ飛び跳ねるように駆け上がっていました!

今ではそういった事はほとんど無くなりましたが、たまに昼間の駅の階段などで思い出したように駆け上がってみます・・・。

まだまだ満更でもないな!と息を切らしながら思います。

しかし、階段で足を踏み外した時の衝撃と痛みは誰しも一度は経験あるのでは・・・?と思いますが私ももちろんあります。

若い頃は転倒してのたうち回れば済むことでも、歳をとるとそうはいきません。

高齢者のバリアフリーというだけではなく、老若男女誰にとっても安全な手摺りです。

特に階段は、降りる時の方が危険度が高いと思いますが、なんか私も見下ろした階段の角度が昔よりきつく見える歳になったようです!!

こちらに取り付けたのはアルミ製の手摺りですが、握り棒の部分は樹脂コーティングしてあるので、冬場に握った時に "冷やっ" としたり、夏場に握った時に "熱っ"となる事はありません。

壊れた窓を取り替えました。

 

先月、M様からの依頼で、浴室のサッシが壊れたので取り替えたいのだけれどいい方法はないでしょうかと、問い合わせをいただきました。

 

他社でも聞いたけど、2階なのでたった一ケ所の窓でも足場を組んで古い窓の廻りの壁を撤去して取り替えるので、結構な値段になるそうなのでどうしたもんでしょうかと・・・。

 

それで、現場調査にお伺いしたのですが、家の構造はプレハブ工法のパネル式の住宅だったので、カバー工法で取り替える提案をしました。

 

カバー工法だったら足場を組まずになんとか出来そうだし、工事も1日で終わるし、壁を壊すとあとの雨漏りも心配だし・・・。

 

ただ、アルミサッシ本体と部材が既製品では納まらず、別注になるので工事までの日数が少々かかってしまいます。

 

 

ということでジャロジー窓をカバー工法で新調しました。

 

 

元のサッシも同じジャロジー窓でしたが、カバー工法にした分、四方がそれぞれ5cm程彩光面積が狭くなりました。

 

元のジャロジー窓は、明治アルミのラベルが貼られていたので、かなり古いものです。

 

確か日本で初めてアルミのジャロジー窓を販売したメーカーだったと記憶していますが・・・。

 

もちろん今はもう無いはずです。

 

窓を開閉するオペレーターの部分が腐食して取れてしまっていたので、部品交換は無理です。

 

他の部屋の同じ窓はまだバリバリ使えていたので、風呂場ということで湿気で腐食したようですが、それでもかなり長持ちしたのではないかと思います。

 2階の廊下に取り付けた小さなドアです。

 

 

1階から階段を登って2階の一番奥の部屋に行く手前に設置しました。

 

 

ドアを開けるとすぐ左手に部屋のドアがあります。

 

右手はトイレです。

 

ドアは床から1m50cmほどの高さしかありません。

 

いったい何の意味があるのか・・・?と思われるでしょう!!

 

実はMさんから、少し認知症気味のおばあちゃんが自分で階段を降りようとするのが危ないので、勝手に降りないようにするのに何か仕切りみたいなものを付けられないかとの相談がありました。

 

それでこのような見通しが良くて、圧迫感がなく、閉塞的でなく、あっちとこっちの区別がついて、施錠して仕切ることができるゆる〜い感じの小さなドアを提案しました。

 

ドアにはシリンダー錠が付いていて、階段側がサムターンで部屋側がキーを差し込む面ですので、鍵を渡さなければ勝手には開閉できません。

 

これでMさんの不安と心配事が軽減してひとまず安心です。

 

日本は超高齢化社会に突入しています。

 

これまであまり深く意識することもなかった社会問題が色々とたくさん発生しています。

 

自分自身そんなに若くはないので近い将来に対しての問題として色々と考えさせられます。

 

この超高齢化社会は、社会問題ですが政治問題でもあります。

 

政治が政策で全く対応しきれていないのが情けないのですが、20年以上前から提起されていた問題です。

 

現在マスコミを賑わせている政権与党主催の「桜を見る会」の件などを見ていると政治権力のあまりにも程度の低い行いには辟易とさせられますね!!

 

そういう政治を許してきたのがこの国の有権者なので自業自得と言われればそれまでなのですが・・・・。

 

 

M様邸の大規模改修工事が終了しました。

 

2ヶ月以上の長丁場でした。

 

築約25年程の家でしたが、なかなかしっかりとした普請でしたので工事もそこそこ大変でした。

 

しっかりとした普請なのに大変と言うのも少々矛盾した表現ではありますが、つまりリフォームというのは住宅のいくらかの既設部分を解体した上で行うので、しっかりと造られているとその分解体するのは手こずったりします。

 

新築時の職人さん達の立派な仕事に対して不満と言うのもおかしな話ですので、そこには敬意を表しててこずりました!

 

 

これから秋も深まりあっという間に正月です!

 

店などに入ると既にクリマスソングが流れているところもあったりで流石にずっこけそうになったりもしますが・・・。

 

去年の台風被害によるリフォーム工事はやっと一段落しました。

 

今年は千葉県を中心に関東、東海、中部地方で大きな台風被害と水害に襲われて大変な事態になりましたが、あらためて自然災害の猛威を思い知らされました。

 

去年から被災住宅の改修をやっていて感じたのは、ロケーションに合わせて考える普請というのが肝心だなと思いました。

 

デザイン性、つまりは見てくれもとても大事ですが、この災害列島においては、台風、火事、水害、地震に対して地域、場所、地形などの特性によって起こりうる危険性を意識しないといけないなと、強く感じました。

 

例えば、低地で近くに整備が行き届いていない氾濫しそうな河川がある土地では、家の基礎を高基礎にしたり、木造住宅でも1階はコンクリートの掘り込みガレージにするとか・・・。

 

 

こちらは昨日終わったD様邸のバルコニーの防水工事です。

 

ここには波板張りの屋根があったのですが、去年の台風で吹き飛ばされてどこに行ったか分かりません!!

 

過去に3度の防水工事を行ったそうですが、去年屋根が無くなって日射しが直撃しだしたせいか、だんだんと、そして急にめくれ始めたそうです。

 

 

2回目、3回目に状態があまり良くない上に防水剤を塗ったようであちこち浮いている状況でしたので、今回全部めくってしまいました。

 

ここまでやれば、次回のメンテナンスが楽で安く上がります。

 

トップコートの塗り替えだけで済みます。

 

例えれば、疲れた肌に化粧ののりが悪いといったようなところで、下地をしっかりと造れば長期間機能します。

 

 

こちらは一昨日に完了したI様邸のキッチン改修工事です。

 

フローリングを貼り替えて、システムキッチンを入れ替えました。

 

I様は私にとってはいちばん古くからのお客様で、もう20年以上のお付き合いです。

 

増築や外装、内装、設備工事と、数年ごとにリフォームの発注をいただいて誠にありがたいことです。

 

「もうこれでさわるところが無くなったな、これで終わりかな」とおっしゃっていましたが、そう言われるとなんだか寂しくもなりますが、I様にとっては心配が要らないくらいに住まいが整備されたということでもあり、それはそれで喜ばしいことです。

 

 やっと梅雨が明けて、昨日手を付けられずにいた駐車場のコンクリート工事をやり終えました。

 

これで明日から、ぐずぐずとした進捗具合だったあちこちの現場が動き出すぞと思ったら今度は台風の影響で雨天です!!

 

どちらの御施主様も良い方ばかりで、急かされるということもなくて助かっています。

 

これから台風シーズンに突入しますが、去年のような災害に見舞われないようにと祈るばかりです。

 

 ところで、10月から消費税が増税されるというのにやけに静かだった参議院議員選挙が終わり、私など少々ズッコケた感じなのですが、物分かりの良い日本国民には改めて不思議さと脅威を感じました。

 

当然の事として消費は落ち込むので、景気は冷え込む訳で皆さん怖くはないのだろうか・・・?

 

大勢や体制を変えるのは選挙が一番の手段なので今回ばかりは民意が湧き上がってもおかしくは無いとも思ったのですが・・・。

 

私は結構ビビっていますが、自分の力ではどうにもなりません。

 

しかし、あのリーマンショックを乗り越えた経験から耐性は付いているので乗り越えては行けるはずと、とりあえず身構えています!!

 

 

昨日から家の内部の改装工事も始まりました。

 

こういうのはあまり大きく天気に左右されないので順調に進めて行きます。

 

 

昨日から駐車場の造成工事に取り掛かりました。

 

まずはスチールメッシュフェンスと生垣の撤去から始めています。

 

伝統的な日本家屋には、敷地の通りに面したところにはこういった生垣が多く見られます。

 

日除けや目隠しといったプライバシーを守る役目もあります。

 

生垣は放っておくと伸び放題に伸びるので剪定などの手入れは必要です。

 

それで手入れが面倒で、アルミフェンスなどにやり変えるケースも多くなってきました。

 

風景としては緑が豊かで、小鳥がとまって虫をついばんだりと、環境に優しくもあります。

 

しかし時が流れ、住まわれる方の諸事情により、そのご要望に沿って色々と改修工事をさせていただきます。

 

生垣を職人がチェーンソーで半分ほど伐採した頃に突然「アイタタタ〜〜〜」と・・・・。

 

なんと生垣の中にスズメバチが巣を作っていて、気付かずにつついてしまい肩のあたりを刺されてしまいました!!

 

幸い巣も蜂もまだ小さめで、職人は無事でした。

 

あ〜コワ!!

 

自然を破壊している訳ではないけれど、闇雲にやるとこうなるぞという教訓として自然に敬意を払いなながら、ドラッグストアーでスプレー式のアブ・蜂殺虫剤を買ってきて、職人たちの安全確保を行いました。

 

 

 

 

 来週から外装や外構の全面改修工事を始めるのですが、敷地内にあるはなれの平屋は解体するので、隣家に接する2面に足場を組みました。

 

2面のみの部分足場なのですが、今日は朝から強風が吹き荒れていて、ちょっと心配になって見に行ってきました。

 

平屋なので大丈夫だろうとは思っていましたが、特に問題はなさそうでした。

 

 

もう長年誰も住んでいなかった建物で、小さいけどトイレや小さな流し台など風呂以外の設備は揃っていて、中にはアンティークなカバンや古い書物などがまだたくさん残っています。

 

外壁や屋根は蔦で覆われて、このまま放置しておいても朽ちていっていずれは土に還って、残るのは屋根を葺いているブリキ板くらいかなとも思いますが、それさえも錆びて行きいずれは土に還るでしょう。

 

特にこの時代の古い建物は使われている建材は自然素材の建材が多いのでほとんどがいずれ土に還るでしょう・・・。

 

特にこの建物など平屋だし、朽ちても隣家に倒れかかることもなさそうだし・・・・・などとナチュラリストを気取っている場合ではありません!!

 

人間という経済動物はそんな戯言を許すわけがありません。

 

まずはリスクを取り除くことが先決です。

 

バクテリアによる超長期的な解体よりも人力による強制執行がセオリーです!!

 

現在あちこちで、これまでになく建物の解体工事が盛んに行われていますが、社会現象として暫くは続きそうです。