音楽日記 & バンコク日記 -69ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

 渋谷の駅前にあるハチ公こと忠犬ハチ公像。
東京帝国大学農学部の上野英三郎教授に飼われた秋田犬で、上野教授の送り迎えの為、渋谷駅前で待ち、上野教授の死後も渋谷駅で上野教授の帰りを待ち続けたのは有名な話。渋谷駅前のハチ公像も僕が子供の頃は今ではライブを行っている地下鉄の階段の正面にあったが、今では駅前の通り沿いに場所を変更している。

 さて、タイで忠犬というとトンデーンことプミポン国王陛下の愛犬の事を思い浮かべる人が多い。
これは事実。

 でも、今日の書き込みはハチ公=忠犬ではなく、ハチ公=東急百貨店の前の犬と説いている。

 東急百貨店東横店の前にはハチ公がいるのである。(これは三越各店には入口にライオンがいるのと同じ感覚である)

 バンコクの東急百貨店(MBKマーブンクロウ)にも入口に犬がいるのである。

 名は…、知らない。多分、忠犬では無いと思う。というか忠犬とは言い難い犬

09年5月に撮影した写真がこれ↓
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -タイのハチ公 09年5月
当時いた場所:正面玄関の真正面。ガラスの自動扉から5m先。
当時そこにいた理由(推測):お客の出入りで開く自動扉からでる冷気に当たる為

今回(11年01月) 撮影した写真がこれ↓
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -タイのハチ公 11年01月$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -タイのハチ公 11年01月
今回いた場所:正面玄関よりやや競技場より。ガラスの自動扉から10m先。
今回そこにいた理由(推測):お客の出入りで開く自動扉からでる冷気に当たる為


 途中おばさんが声をかけてたから、やはり毎日ここにいるのだろう。
切れていた尻尾が伸びただけで、くつろぎ方も1年半前のまま

 バンコクの景色で一番笑ったのだ
言ってしまったらタイらしいハチ公なのである。
と旅行初日は荷造りから始まる。小学校の校長先生が「家に帰るまでが遠足です」と言っていたのが事実ならば、旅行は準備から旅行なのである。

17時のフライトに合わせ、9時に目覚めて10時からインターネットチェックインをして、荷造り。途中休憩をはさみながらも13時に荷造り終了。
14時に家を出て14時14分の電車に乗って出発。日暮里からスカイライナーで15時44分空港着。途中で沿線に雪が残ってたし。スカイライナー、印西牧の原を超えてから早く感じた。

今回もインターネットチェックインをしたので、荷物を預けるだけ。チェックインカウンターは通常のとは別でANAのインターネットチェックインの客専用で中央のショッピングエリアの目の前なので、建物を歩く必要も無し。ANAのインターネットチェックインがこんな便利とは…。とても便利なサービスに思えたので次回から活用したい。

飛行機の中では…。映画で大奥を見てたのだけれど、パーソナルTVが不鮮明なのが残念…。結局はMP3を聞いていた。飛行機の中では周りの人はタイ気分で薄着の中、ジャンバー、マフラー、ブランケットで完全防備。タイのスワンナプーム空港に到着したら更に周りの人が薄着になる中、1人ジャンバー、マフラーで完全防備。だってこの空港降りて搭乗ゲートは隙間があるから外気が入って暑いけど、建物に入った瞬間から設定19度(推定)だし。結局は荷物を受け取る所までマフラー。友人に会ってタクシーに降りてジャンバーを脱いだ。到着は23時。タイ航空運行便であれば上海の上を通過するので5時間のフライトだが、ANA運行便だからか台湾上空を飛行したため、約7時間のフライト。

初日は結局、深夜0時に友人宅だったので屋台もあまりなく、とりあえず寝て終了。

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -DACO ダコ 第258号 特集 中華街を食べ尽くす! DACO ダコ 第258号 特集 中華街を食べ尽くす!

Bangkokに到着した翌日は、11時半に部屋を出てまずは友人の予定のあるHondaへ。その後、Hondaのディーラーから中華街へ移動してタイ在住者向けの日本語フリーペーパーDACO ダコ 第258号 特集 中華街を食べ尽くす!に載っていたカノムジープ屋台でシュウマイを食べる。筍の味が効いていて風味が強いのが魅力的。買おうと待っていたら次々と人が集まって来てこの屋台の人気の高さを見せつけられる。
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その後、ヤワラート通りの反対側の笑笑酒楼(イムイムレストラン)へ。ちょうどTV取材が入っていた時見たい。ラッキーな事にモニターがこちらを向いていたので、画像を堪能しつつ料理を待つ。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -笑笑酒楼 Yim Yim Restaurant
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友人と2人でランチ500バーツとタイでは高いランチなのだが、結果として4品注文して外れなし。全てが美味しいのが最高だった。

その後はロートチョン・シンガポールでシンガポールを注文した。僕としては満足な味だったが、タイ人の友人にはそこまで美味しくなかったらしい。

その後はSiamのTrue Coffeeでお茶をして休憩。Siamの駅前でゴミゴミしている印象だったのだが、入ってみるとかなり広い。3フロアあって1階が携帯電話の受付、2階がCafe。3階が音楽やアクセサリーの販売となっていて、4階にはイベントスペースもあるらしい。Cafeは落ち着いていて、周りはほとんどが勉強中の学生で、

その後、Paragonへ買い物しに行ったが、Paragon2時間では足りず。Central Worldのあの惨事でかブランドが移って来たからか以前のようなただっ広い展開ではなく、ブランド数も増えていて逆に見やすいイメージはあった。その一方で、同じブランドが何箇所にも展開されていたりという事もある。そして決定的なのはやはりここの作り。上に上がるだけでも歩く。正直、もっとディスプレイや展開を工夫したら歩いてるという感覚が薄れると思うのだが… 残念な限り

3日目はエンポーリアムでランチをしてからGaysonのTHANN Cafeへ。最近、いろいろと新しい試みをしているTHANNのCafeは食もオーガニックなのだが、お腹いっぱいでCoffeeのみ。
その後、タイのデパートCentralのChid Lom本店へ行き、全部を見る。やはりココが1番好きかも。買い物がてら7階のFood Loftでお茶をしつつ、7時まで買い物。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -THANN Cafe @ Gayson― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -THANN Cafe @ Gayson


その後1度部屋にもどって郊外のCDCという最近できたインテリアデザインのショッピングモールにあるワインバー Wine, I Love Youで0時過ぎまで飲み会。タイでのワイン文化が以前テレビで放映されていたが、ここに来るとタイのワイン人口の多さに驚かされる。ちなみに店内にはタイのドラマなどに出ているご一行様もいたのだが、一切パテーションとか無し。ここ以外のSinghaビールの店などではLIVEを行っていて、かなり場所として文化的に楽しいスポットだった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Wine I Love You @ CDC CRYSTAL DESIGN CENTER― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Wine I Love You @ CDC CRYSTAL DESIGN CENTER
繁忙期に仕事もすぎ、

現在9連休でタイにいます。

繁忙期の1月の30%を休んでいて地位的に平気なのかが怖いのですが・・・

近々通常通りUPDATEします

しばしお待ちを!!
photo:01


先日、新宿伊勢丹の催事場で行われた京都展で購入した「ORENO PAN OKUMURA」の抹茶メロンパン。
もちろん購入後にすぐ食べてしまったのだが・・・

抹茶が濃くそして、周りのサクサク感がスゴイ割に中がもっちりしていてメロンパン美味しかったので、後日また出直して行ってしまった。

後日行った際には数が間に合わず、10分待てば出来たてを用意してくれるとのことで、多めに頼んで購入したんだけど、やはり出来たての暖かいパンは最高だ。

この本店お隣にあるル・パティシエ オクムラって先日の本に掲載されてた気がするんだけど・・・

HP www.restaurant-okumura.com
一乗寺本店 京都市左京区一乗寺谷田町5

今度京都に行ったら行って見たい店が出来たかな
京都・滋賀のパン&スイーツ206 (Leaf MOOK)
 タイへ旅行するときは、ちゃんとタイの現地の駐在員向け情報誌をチェックするのに、日本ではこの行為を怠っているなっと感じたのは11月の旅行の時。

 京都のローソンで見かけた京都の地域情報誌「Leaf」。気になって立ち寄ったBook 1stで「京都・滋賀のパン&スイーツ206」をGetしたのを今頃UPする。

 購入した翌日の朝に1人でホテルの近くの掲載されていたパン屋へ行ったのだが、本当に地元のパン屋でお散歩の人と話をしてたり。出勤途中に買ってく人がいたり。

 この本の写真のセンスが好きかも。次回行くために取っておくんだ。
おいしい店なら次回行く時にもちゃんとあるって分かってるし。


$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Fish梁静茹 / 情歌沒有告訴你 Fish梁静茹 / 情歌沒有告訴你
 2月に結婚し、6月にデビューからずっと所属していたRock Recordsから環球唱片(ユニバーサル)へ移籍したFish梁静茹(フィッシュ・リョン)の2010年の締めくくりは移籍第1弾の11th Album「情歌沒有告訴你」。Fishは、自身のレーベル、如魚得水音樂製作有限公司(FISH MUSIC PRODUCTION CO.,LTD)を立ち上げた模様

 アルバムは全10曲。Love Songの紹鴎と言われ抒情的なLove Songが近年多かったFishだが、今回はどちらかというとホンワカとしたボサっぽい浮いたアルバムの印象が強い。というか、言ってしまうとFaye王菲の「王菲」同様の移籍第1弾で、保守的な内容。なのだが、この歌声に浸るといった事を考えると今まで以上にFishの声質にこだわったアルバムな気がする。
Bestな曲は「給還沒有遇見的你」そして先行曲の「情歌沒有告訴你」かな。個人的にはZ-Chen張智成とのDuetも嬉しい限り。
Hoot (豪華初回限定盤 DVD付)
 少女時代の3枚目のMini Albumとなる「Hoot」。11月に韓国で発売となったが、8月に日本でデビューしてから初めての韓国語盤で日本では意外と早く12月にリリースとなった。

 個人的には、少女時代の超緻密さが気に入っている。必ず9人で歌い、メインボーカルのずば抜けた1人がいないからS.E.S.のような失敗(解散)はあり得ない。パフォーマンスは全て9人揃って完璧で、メインは9人のVラインのポジション。1人抜けたら見栄えが悪くなり、5人、6人で見せられる振りではないから、3人抜けたら見せモノにならない。その一方で9人全てを1曲で1回は中央に立たせ、必ずそれぞれのソロパートが入っている。メンバー脱退=解散といった韓国アイドルグループの歴史に挑戦した感満載の仕掛けの多さに驚く。また、BoA、東方神起とは異なり、日本を他のアジア市場と一緒に見越した、韓国語に超越したダンスでアピールする売り方も本当のK-Popsで和製K-Popsではないので気に入っている。(余談ながら、少女時代の振付はBoA同様でJanet JacksonのRock wit U TourでKidsだったRino Nakasone(仲宗根梨乃))彼女のインタビュー記事はこちら)

 今回のMini Albumは、5曲収録。正直、今までのMini Album「Gee」「Genie」が日本でいうSingle的なモノなので、メインのHoot以外は正直…
しかし、8月25日に有明で行われたLive DVDはかなりスゴイ。デビューDVDの購入者が行けたShow Case Liveなのだが、少女時代のツボは抑えているし、このDVDを含め3800円(税抜)は安い。

 やはりアイドルたるもの “中毒性” がなければ… っと思うのだが、
少女時代は「お呼びですか」「癖になるわ」の2つで満点合格である!!


少女時代 / Hoot (Dance Version)


少女時代 / Genie (Japanese Dance Version)
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Ben's CafeBen's Cafe

 僕の人生で初めてのお気に入りのCafe「Ben's Cafe」との出会いは忘れもしない。高校1年(96年)4月に見つけたCafeだ。

 高校で高田馬場の学校に入学し、駅前を探索してた時に見つけたCafeで、見つけて後日母親に「良い感じのCafe見つけたから行こうよ」と言って二人で行って感動したのは覚えている。
開店当時は、馬場の早稲田口の所で白人の人がチラシを配っていて、その人をBenさんと間違えてたっけ(笑)

 馬場の高校を卒業してからも、時間を見計らって行っていて、先日も近くを寄ったので友人と寄った。

 相変わらず、異国情緒ただよう雰囲気は変わらないし、Cafeとして飲み物を提供する場でありつつも、ポエトリーリーディングもまだ続いていて文化を広げてく場でもある所も変わらない。

 いつも頼むラテも相変わらずだし

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 高校を卒業してもう10年以上経つが、いまだに馬場を求めて行ってしまう時がある。

 10年経っても良い場所で有り続けているのが嬉しいし、一緒に行った友人も満足してくれたのも嬉しい。また近々行こう。