17時のフライトに合わせ、9時に目覚めて10時からインターネットチェックインをして、荷造り。途中休憩をはさみながらも13時に荷造り終了。
14時に家を出て14時14分の電車に乗って出発。日暮里からスカイライナーで15時44分空港着。途中で沿線に雪が残ってたし。スカイライナー、印西牧の原を超えてから早く感じた。
今回もインターネットチェックインをしたので、荷物を預けるだけ。チェックインカウンターは通常のとは別でANAのインターネットチェックインの客専用で中央のショッピングエリアの目の前なので、建物を歩く必要も無し。ANAのインターネットチェックインがこんな便利とは…。とても便利なサービスに思えたので次回から活用したい。
飛行機の中では…。映画で大奥を見てたのだけれど、パーソナルTVが不鮮明なのが残念…。結局はMP3を聞いていた。飛行機の中では周りの人はタイ気分で薄着の中、ジャンバー、マフラー、ブランケットで完全防備。タイのスワンナプーム空港に到着したら更に周りの人が薄着になる中、1人ジャンバー、マフラーで完全防備。だってこの空港降りて搭乗ゲートは隙間があるから外気が入って暑いけど、建物に入った瞬間から設定19度(推定)だし。結局は荷物を受け取る所までマフラー。友人に会ってタクシーに降りてジャンバーを脱いだ。到着は23時。タイ航空運行便であれば上海の上を通過するので5時間のフライトだが、ANA運行便だからか台湾上空を飛行したため、約7時間のフライト。
初日は結局、深夜0時に友人宅だったので屋台もあまりなく、とりあえず寝て終了。
DACO ダコ 第258号 特集 中華街を食べ尽くす!Bangkokに到着した翌日は、11時半に部屋を出てまずは友人の予定のあるHondaへ。その後、Hondaのディーラーから中華街へ移動してタイ在住者向けの日本語フリーペーパーDACO ダコ 第258号 特集 中華街を食べ尽くす!に載っていたカノムジープ屋台でシュウマイを食べる。筍の味が効いていて風味が強いのが魅力的。買おうと待っていたら次々と人が集まって来てこの屋台の人気の高さを見せつけられる。

その後、ヤワラート通りの反対側の笑笑酒楼(イムイムレストラン)へ。ちょうどTV取材が入っていた時見たい。ラッキーな事にモニターがこちらを向いていたので、画像を堪能しつつ料理を待つ。





友人と2人でランチ500バーツとタイでは高いランチなのだが、結果として4品注文して外れなし。全てが美味しいのが最高だった。
その後はロートチョン・シンガポールでシンガポールを注文した。僕としては満足な味だったが、タイ人の友人にはそこまで美味しくなかったらしい。
その後はSiamのTrue Coffeeでお茶をして休憩。Siamの駅前でゴミゴミしている印象だったのだが、入ってみるとかなり広い。3フロアあって1階が携帯電話の受付、2階がCafe。3階が音楽やアクセサリーの販売となっていて、4階にはイベントスペースもあるらしい。Cafeは落ち着いていて、周りはほとんどが勉強中の学生で、
その後、Paragonへ買い物しに行ったが、Paragon2時間では足りず。Central Worldのあの惨事でかブランドが移って来たからか以前のようなただっ広い展開ではなく、ブランド数も増えていて逆に見やすいイメージはあった。その一方で、同じブランドが何箇所にも展開されていたりという事もある。そして決定的なのはやはりここの作り。上に上がるだけでも歩く。正直、もっとディスプレイや展開を工夫したら歩いてるという感覚が薄れると思うのだが… 残念な限り
3日目はエンポーリアムでランチをしてからGaysonのTHANN Cafeへ。最近、いろいろと新しい試みをしているTHANNのCafeは食もオーガニックなのだが、お腹いっぱいでCoffeeのみ。
その後、タイのデパートCentralのChid Lom本店へ行き、全部を見る。やはりココが1番好きかも。買い物がてら7階のFood Loftでお茶をしつつ、7時まで買い物。


その後1度部屋にもどって郊外のCDCという最近できたインテリアデザインのショッピングモールにあるワインバー Wine, I Love Youで0時過ぎまで飲み会。タイでのワイン文化が以前テレビで放映されていたが、ここに来るとタイのワイン人口の多さに驚かされる。ちなみに店内にはタイのドラマなどに出ているご一行様もいたのだが、一切パテーションとか無し。ここ以外のSinghaビールの店などではLIVEを行っていて、かなり場所として文化的に楽しいスポットだった。

