音楽日記 & バンコク日記 -39ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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周りより抜きん出て、本当はもっと葉を横に広げてたくさんの日光を浴びれるはずのココナッツ
葉が横に無いのは、そこまで広げなくても充分に光合成できるからなのか
抜きん出たココナッツの下にはバナナとかまた別の植物がたくさん
その周りへの配慮なのか

何か自由に動ける場所、高さにいるはずなのに
なぜか謙虚に見えたココナッツをうらやましく思えてしまった
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 先日、買っておいたマンゴー。買ったのを忘れてまして…
でも、ちょっと置いたらもっとおいしくなったので結果オーライ

 というわけで、我が家のVitamixでスムージーにしました。

    マンゴー(ナムドックマイ種)2つ
    ロックアイス 少々
    ミネラルウォーター 少々

 ロックアイスなのは、冷蔵庫が性能悪く氷を作れる時と作れない時があるから
ミネラルウォーターなのは、うちのマンション浄水器付だけどタイはミネラルウォーター文化の為

 ちなみにロックアイスはソムタムを作る木槌で叩いてから(笑)

 マンゴーの甘みでおいしい

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 ちなみに、そとでスムージーを買うとここまで入れてくれるのがタイ流です
日本のスターバックスもホイップ無だと このくらいすればいいのにね
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 タイのほとんどの飲食店で見かけ、デパート、スーパーでも必ずあるOceanのガラス。
1979年創立のソーダガラスメーカーだ。

 日本の東洋佐々木ガラスが技術提携をしていて株を持っているメーカーでもある。東洋佐々木ガラスさんは百貨店、スーパー、量販店にほぼ必ずあり、関東の居酒屋のジョッキも使われてたりする。HSのHard Strongシリーズが有名なので、ガラスの底のHSを見たことある人は多いと思う。

 正直、日本のHSに比べるとちょっと厚手のガラスになるし、ちょっと重め
でも、気泡のあるガラスは見てないし、暑いタイで冷たい水がガラスで出てくるだけで気分が涼しくなる。日本メーカーだけでなく、タイの地場メーカーでも以前紹介したPATRA(その時の記事はコチラ)のように日本の技術が継がれているんだなっと思うとついついひいきにしちゃいたくなる今日この頃。

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Ocean Ocean Grass Homepage

スクンビット21のOcean Towerにある本社Show Roomの情報はこちら


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 銀行口座の開設のような今後必要となる手続きはなるべく早く終わらせたいもの
しかし、基本、タイの銀行口座は労働ビザと労働許可書の両方が揃ってからの開設となる。
基本と書いたのは、労働ビザだけで開設してる方も多くいるからだ。日本でも会社によるが、こちらでも会社によって給与口座指定銀行があるので、指定銀行を調べておく必要はある

 さて、いちおう基本の流れ
労働許可書は会社で働いて2週間くらいで出る。銀行を調べると多くの銀行が15:30までで、日本語窓口を含め、多くの支店が基本15:30までなので、銀行開設を悲観視してしまうが、そこはタイ。夜19:30まで窓口が開いている銀行が多くある。

 僕の住んでいる場所から近かったのがCentral Chidlomのバンコク銀行とカシコン銀行。あと、Central World向かいのRajdamri RoadのBig Cにバンコク銀行、カシコン銀行、SCB銀行、アユタヤ銀行があったし、BTSの駅にも銀行を開設してたりしてるので、書類が英語でかまわなければ全然銀行口座の開設は問題ない。

 最初に預入で500バーツ、カード発行手数料で300バーツほどかかるので、1000バーツくらいは持ち合せるように。お勧めなのは、Plus付のカード。日本に一時帰国の際にも日本で引き落とせるのでPlusは日本からの国際キャッシュカード同様に必要。しかし、Plusが付くとVisa付のデビットカードが付いてくるので注意。これはクレジットではなくVisaのネットワークを使ってデビットカードできるというもの。落とした時に暗証番号が分かりやすいと悪用されてしまうので注意が必要。

 通帳をもらって気づくと思うのだが、タイの銀行の多くが華僑系の銀行なので、通帳には基本漢字表記が付くしATMもタイ語英語中国語表記のものが多い。カシコンやバンコク銀行のATMは日本語表記にもなる。インターネットバンクも日本同様であるのでお願いをしとく。

 注意すべき点は、カードに記載される番号が日本と違うこと。日本だと名前入りのカードとなるが、タイではカードには名前も口座番号も載らない。カード番号だけ。インターネットバンキングで必要な口座番号などは通帳に記載されているので初回には注意が必要。

 さぁ、次はクレジットを作りたいけど、でもそんな時間はそうそうなさそうである。

 あっ、写真はカシコン銀行で作ったドラえもんのキャッシュカードと通帳
ドラえもんが僕の財布にいるの!心強いでしょ(笑)
リー Abbey Road Sessions
 昨年10月25日近辺で発売されたKylie Minogueの「Abbey Road Sessions」。
今までのヒット曲のアコースティックアレンジである。

 昨年はKylieがオーストラリアでLocomotionをリリースし、歌手デビューして25周年。
25周年を記念して、毎月25日にKylieのOfficial HPを中心にTwitter、Facebook、Youtubeと活用していろいろな動画、新作、ライブなどが配信されてきた。その最終としてこのアルバムだ。

 個人的には「Hand on Your Heart」「Finer Feelings」が原曲と違った顔を見せてくれるのですごく好き

 曲とともに成長した25年を見せ付けるアルバム。25年で曲もKylieもここまで進化するんだから、これから先もついてきますっと痛感させられたアルバムだ

女神(アフロディーテ)のすべて~アビイ・ロード・セッションズ~(日本盤はボートラ付)
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バンコク伊勢丹のアイポイントカードを作りました
タイ在住者のみのサービスのようですが、
日本の伊勢丹でゲストカードが貰えるらしく、モノによっては一品3150円以上で5%割引。しかも海外在住者なので免税対象になるらしい

熨斗袋や筆ペンもあったから伊勢丹さんお世話になりそうです
カニ炒めカレー(タッポンカリー)で有名なソンブーンレストランに行きました

総勢15人だったので紹介する料理も多めです

ガイドブックに必ず掲載される有名店なので説明は省きます

行く際は、駐車場無し、クレジットカード不可 現金のみ なので注意必要です

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タイに入国してもう3週間は経ったと思うのだが

忘れないうちに タイ移住に関して 書こうと思う。
海外で転職する人の参考になればと思う
(ビザの取得や面接などについてはいろいろ案内あるので避ける)

ちなみに僕は12月20日に前職最終出勤日で、24日渡航だった。

 本渡航前にしたこと

  1.クレジットカードの選別
     移住すると日本でカードが作れなくなる(日本の住所が無くなる)ため、
      解約、継続の選別をする
  2.メインバンクの変更
     これは、メインバンクだったUFJから国際キャッシュを持っていた三井住友
      に変更したため。メインバンクの変更が大変だったけど
     ちなみに、現在日本の大手銀行は国際キャッシュカードの新規をしてない
      らしく、PLUSの付いていてインターネットで出来る銀行だと通帳が無い
      けど新生銀行がある
  3.携帯電話のプラン変更
     とりあえず最安プランにして継続はするけど、今後どうするかは未定
  4.目に見えない契約 探し
     固定電話だと、市内、県内市外、県外、国際 の区分とか、携帯電話で毎月
      引き落とされてるアプリとか、目に見えない契約って意外とたくさんあ
      るからちゃんと思い出して解約。
      僕は実家だったので、携帯のアプリだけ
  5.住民票の転出
     これは出発2週間前から出来る。寸前は大変になるのでなるべく早く
  6.国際免許書の取得
     これは指定の場所に行くとすぐ出来る。期間を気にしなければ早く行って
      も可能。というか、ぎりぎりにすることでもないと思う
  7.前もって荷物を送る
     僕は友人宅だったので友人宅へ。人によっては職場にとりあえず送ってって
      方もいるらしい
     とりあえず、重くなる本や新品でない服とかは途中盗まれないだろうから
      送るのもお勧め

 渡航前に調べておくべきこと

  1.住民税について
  2.年金について
     上記2点に関しては区役所の方が丁寧に教えてくださった
  3.保険について
     後述

 渡航前に買っておいたもの

 1.パソコン用品
     電化製品は日本が安いと思うので
     数字のテンキー、ウォークマンのイヤホン(予備)
 2.常備薬
     最初のうちの分だけ

 渡航前に気をつけた事

 1.保険
     タイでは雇用保険が義務付けられてるが、保険適用は雇用3ヵ月後、運が
    良いと雇用先がそれまでの間も保険を用意してくれるが、いつ何があるか分
    からないし、公私共に生活が変わって体調を崩す可能性もあるので、保険は
    必要。
    僕は、母が海外旅行保険に入らない僕を見かねて海外旅行保険の手堅いクレ
    ジットカードを持たされてたので、その保険を活用。調べたら日本出国90
    日間は有効の保険らしい
    以前、海外で救急外来で病院お世話になったときも、この保険を活用してい
    た。生活が変わるので何が起こるか分からないのでここはしっかりしときたい。

 2.Facebook、LINEといったツール活用のすすめ
     海外移住に際して、携帯電話の連絡先が変更になる事、Hotmail、Gmailの
    ようなメールを拒否してる携帯メールのみの人が多い事も考えると、やはり
    FacebookやLINEは活用したい。しかもLINEは1対1のメール代わりになるだ
    けでなく、ちゃんとE-Mail登録をしておけばアカウント変更の必要なく、既
    存のアカウントのまま海外の携帯で利用できる。海外に移住するのは言って
    しまえば自分都合なので、極力友人に手間をかけさせたくない。そういった
    面でもLINEは今回の僕にはかなり便利だ。

僕は92年中学1年の時に英語の音楽を聴き始めて

95年 高校1年生の時に香港の音楽を聴き始めた

きっかけはBS衛星放送の番組だったと思う

聴き始めてすぐの5月15日くらいに入ったのがテレサの訃報だった

新聞の記事を読みながら 彼女の偉業を再認識しながら

自分の新たな興味の対象の身近な存在で 触れるのが遅かった事を後悔した記憶がある

 

高校に入ってすぐしたのはバイト

CDを買いたかったから

当時の僕には1つのルールがあった

ビートルズ、エルビスプレスリー、テレサテンには触れない

これは限られた僕の予算でここに触れたら破産だって分かってたから

 

NYに留学してた時にも中華街で彼女の影響力の凄さをみたけど、
やはりタイでもそう。
だいたいのCD屋が中国古典音楽のコーナーにテレサ・テンのCDを置いてる

昨晩、中華街に行ってもCD屋の露店から流れてくるのはどの店もテレサ・ テン。

ちょこちょこベスト盤やライブDVDは買ってたのだけど

本格的に集めてやるっと思ったのは

2011年に香港ユニバーサルからリリースされたリマスターBox「鄧麗君 今日,君再來 (璀璨東瀛愛藏特典) (27CD) (普通版

 

日本でリリースしたアルバム27枚入ったBoxセット

 

正直 大きな買い物で迷ったけど

C-Popを聞いて15年

過去に遡ったら どこで遡っても必ずぶち当たる 鄧麗君 テレサテン という大きな存在

もう自分の領域上 逃げるのは限界だと感じての購入だった


実家に置いてきたコレクションが懐かしい…
全部MP3では持ってきたけど(笑)

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