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音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

情義我心和 Moonlight in Tokyo 情義我心和 Moonlight in Tokyo
 香港で見てきた映画です。情義我心和 Moonlight in Tokyo。

 「頭文字D」の劉偉強(アンドリュー・ラウ)の映画です。Leon黎明(レオン・ライ)、杜汶澤(チャンプマン・トー)が出演しています。杜汶澤は、名脇役なんだけど、近年太ったね。まぉあ、箔が出てきて、マフィアのドン役できそうな体系に変わりました。

 さて、内容は案の定いつもどおりのチンピラを演じた杜汶澤が新宿で弱知のLeon黎明に出会う。そしてLeonをホストにして一緒に稼ぐってお話です。なかなか笑えるコメディーです。


公式HPはココ
。日本語ばかりで楽しいモノになっています。

Janice Janice/MyLove
 05年にLeon黎明の設立したEastasia Records(東亞唱片)からデビューしたJanice衛蘭。今回の香港旅行で一番耳にしたのはJustin側田ではなく、間違いなくJanice衛蘭だ。

 このアルバム「My Love」は05年11月末に発売された2枚目のアルバム。4月に出たデビューアルバム「Day&Night」がLeon黎明の曲をカバーアルバムで歌唱力だけで売り込んだだけに、今回はJaniceの今後を見るうえでKeyとなるアルバムでもある。

 Janiceは82年生まれ。フィリピン人の父と、中華系と韓国人のハーフの母の間に生まれる。ジャケットを見てもらえば分かる通り、顔は韓国系。韓国ドラマの脇役にいそうな顔をしている。まぁ、言うまでもなく、アイドルではない。この顔でアイドルは不可能だ。

 アルバムは全12曲。1曲北京語、2曲英語で1曲中間奏がある。彼女の魅力はズバリVocal。前述どおり、視覚からは入り込む隙はキツイ。だから初回盤でVCD付きで僕は納得して買った(笑)。 「大哥」は1st albumの改盤「大哥」に収録された新曲。僕はこの英語曲「Never let u go」が気に入っている。Robert Rayが作詞、作曲をし、Robertの師匠Mark雷頌徳がProduceしているのだが、英語詩が最高だ(コチラ
)。「今夜你不會來」David FosterがAir Supplyに提供した「Goodbye」、といったカバー曲で、Vocalを見せつけている。あと、気になるのが「口花花」。Leonの「Good Day」って曲を詩を変えてカバーしてますかね。Leonの曲を聞いたこの無いのですが、カバーなのは確かです。

 正直、まだまだ設立してまもないレコード会社からか、予算のたくさんあるアルバムでは無い。しかし、Leonの人脈なのだろう。Eastasiaは新設のレコード会社にしては、市場をよく捕え、入り込み、知名度を上げている。Hocc何韻詩、Andy Hui許志安、光良と実力者を次々と獲得してるだけに、Eastasia、Janiceともに目が離せない。

no name no name
 04年9月に「no name」でデビューしたno name。まぁ名無しだ。中国語で名無しがどうなるのか分からないが、日本では「名無しのゴンベイ」と名無しにも「ゴンベイ」と名付けられるのだから、日本とは素晴らしい国だと教えてくれる。

 さて、no name。ジャケット、ビデオ等へ一切顔を見せないことから話題になったのだが、まぁこのインターネット情報社会、すぐ本名がばれてしまう。彼は2000年に歌のコンテストで優勝したが、デビューに至らず、その後、兵役前に就き、その後、歌手としてデビュー。

 アルバムはYan-Zi孫燕姿、Yida黄義達などで知られる李偉菘、李偲菘がProduceしている為、旋律が良い。まだまだno nameらしさにはかける場、DandyなBocalが魅力。今、2枚目を製作中らしい。次が気になる歌手の1人だ。
Will潘_柏(ウィルバー・パン)/混音2005 混音 2005

 昨年夏に出た「高手」が好評だったWill潘瑋柏(ウィルバー・パンまたはウィル・パン)のRemix Album「混音2005」。正直、ナゼこの時期にこの内容でリリースしたのか不明。今までのMV付き等の映像付きならまだよかったのに。

 収録曲は10曲。全体的にはジャンルが統一されていないので盛り上がりに欠ける。Coco Leeの「Discoco」やJolin蔡依林の「新歌+Party精選」に比べるとCoco LeeやJolinのRemix Album方が聞いてて楽しい.。正直、半分の5曲カバー曲HitでWillがカバーした時点で原曲をWill向けにMixし直しているわけだが、正直、これがよろしくない。なのでカバー曲Hitの増える後半にペース落ちをする。

 中の写真も微妙にオタフク風な頬骨が張っている。こんなんで年末商戦参戦するなら、オリジナル出しましょ。

MTV Asia Aid
 05年2月3日、タイのBangkokにあるインパクトアリーナで行われたMTV Asia Aid。そもそもはMTV Asia Awardsとなる予定だったが、津波の被災者救済のためのチャリティーに目的を変更して行われた。Alicia Keysが太って骨盤の大きな格好で司会を行っていたが、このアルバムはそのMTV Asia Aidのチャリティーの一環としてチャリティーCDとして発売された。

 このアルバム、すでに数種発売されているが、先日Thaiに帰国してた友人がThai盤を買ってきてくれたため、ココではThai盤を紹介する。Thank you Korn-san

CD1は日本盤と同じ18曲+ボーナストラック

Ronan Keating /I hope you dance(exclucively live in Phuket, Jan 2005)

CD2が8曲収録
1. Tata Young/I believe
2. Rain/It’s raining “Live” at MTV Asia Aid
3. Jay Chou周杰倫/蝸牛&七里香“Live” at MTV Asia Aid
4. Vanness呉建豪/想像十個你 F4 Fantasy Concert World Tour in Hong Kong
5. Siti Nurhaliza/Seindah Bliasa “Live” at MTV Asia Aid
6. Slank/Karikatur “Live” at MTV Asia Aid
7. Asha Bhonsle/Dhanno Ki Aankhon Mein
8. Bird Thongchai Mclntyre/Saum Dai “Live” at MTV Asia Aid

 台湾盤と香港盤はボートラがこの中からそれぞれ3曲収録されている。

 Rain、Jay、そしてマレーシアの歌姫Sitiで大満足。正直、Tataがパフォーマンスでないのが残念だが、Asia Aidでは緊張しすぎて声が出てなかったから仕方がない。Rainは…。この人は吐息以外歌ってる??ちょっと聞いてて疑問視。吐息だけしかナマで出来ない歌手もかわいそうである。BirdはThaiのBig Starなのだけど、ちょっと不完全燃焼の感あり。

 Jayの歌と、一緒に歌う観客にも感動したが、Sitiの伸びやかな声にも感動。マレーシア架橋のReverdさんがナゼSitiを絶賛したのかが分かりました。

 ThaiではDVDも発売されてるそうです(正規盤かは不明ですがTシャツとセット発売だったそうです)

7日(土) 朝8時半に目覚める。8時半にコーヒー飲んで、シャワーを浴び、荷造り。10時にネットで海外旅行保険に入って、11時に電車にのる。頼まれた目薬を忘れた事に気付き、途中の巣鴨で購入し、12時2分日暮里発の特急で一路成田へ。13時10分に着いてすぐCheck in。飛行機は15時の香港ドラゴン航空。昼は食べない予定だったが、堪らずマック。向かいの人の会話でレイザーラモンは2人組との情報をGet。飛行機の乗り口で手に取った新聞はNY時代にお世話になった星島新聞。GigiとEkinの破局が大きく書かれている。そして、機内で待っていたフライトアテンダントは前髪パッツン、くりくり眉毛の通称ベッキーちゃん(超似ている)。でも、人と話すの大好きでいろいろな人と話してて、仕事を楽しんでる彼女を羨ましく思う。翌日にシンセン(中国)に行く予定あったので、入国カードを2枚もらったが、それまで、ベッキーは広東語で接客してくれる。今回、機内は、オーディオサービスフル活用!!北京語曲のチャンネルがLandy温嵐特集の為、北京語を主に広東語、韓国語、タイ語のPopsを楽しむ。行きの機内食ハーゲンダッツはストロベリ。ベッキーはちゃんと選ばせてくれた。当初7時半着で8時に迎えに来るよう友人Kevinに伝えていたが、飛行機が7時に着く。困ったので、香港入国後、空港内のWatsonsへ。その後、ゲートでKevinに会い、バスで旺角へ旺角からTaxi的士でKevinの家に荷物を置いて、友人Sunnyと旺角の西武のスタバで飲む。そして帰宅。

8日(日) 朝8時に目覚める。Kevinが起きない為、ベッドでぼけーっとしている。10時にKevinの両親と弟Kennyとお粥を食べる。11時に電車KCRに乗り、シンセンへ。入国時にスタッフが隣の人に「見て、この顔で日本人だって」だと。しまいには「この人の名前、大ちょだって」って隣の人に人のパスポートを見せる始末。人がボケッとしてやったら図に乗りやがって。個人情報もクソも無いと思い知る。12時にシンセンに着いてマレーシア華僑の友人Jeffreyと会う予定が、Jeffreyとは出会えず、人民元が手元に無く、電話も出来ず。結局12時半までフラフラ。周りの人の目がギラギラしてて怖い。Jeffreyと会い、近くのホテルまでの途中、路上で買い物をするが、知らぬ間にリュックが開けられてる!!人生初めての不覚。結局、CDとウォークマン(イヤホンは耳にしたまま)しか入っていない為、モノはセーフ。その後、ホテルでJeffreyの仕事仲間のABCとシンガポール人の子と食べる。そしてWatsonsでUP2UをGet。その後、ショッピングモールに行って、香港戻り、KevinとKevinの友人と尖沙咀の韓国料理へ、HMVでCDをCheckした後、12時から映画「情義我心和」というLeonの主演の映画を見る。日本で撮影され、新宿が舞台となっている。最初はかなり笑えた。

9日(月) 不覚にも11時半に目覚める。13時半にSunnyの職場のあるKwun Tongのショッピングモールへ。Sunnyとタイ料理をランチに食べる。このショッピングモールABS、歌手のイベント会場となってる場所らしく、トイレに入ったらAaronのイベントの映像が流れまくり。香港にもっといたいと思ったのはこのトイレが始めて。そしてスターフェリーへ。工事中で、ゆっくり出来ず。しかし、Starbucksの試飲を街頭でもらう。CafeMistoを野球場のビール売りのように配っている。ツマミを引くとミストが出てくるシステム。かなり驚く。そしてスターフェリー界隈を散策してオタクビル信和中心へ、ファッション思考が強まり、AV(ここはアダルトも強いけど、ここでは視聴覚を表す)が弱くなってると感じた。CDを大量購入し、店員に驚かれる。その後、カラオケへ。Newaysに行きたいというが、Kevinの意向で尖沙咀のRed Boxへ。新しい日本語曲が少なくのは同じにしても、中国語曲が少なく、困る。Landy温嵐が眼涙知道しか歌えない…。結局、2時までカラオケ、その後、Kevinが米国に残ってる彼女に電話かけ始め、3時間。Kevinが家に帰らない為、僕も帰れず、人生で初めて公園で寝る。しかもコート無し。救いの手は警察で、パトロールに来た警官4人にちょっとした尋問される。しかし、Kevinの言うとおりパスポートを不携帯にしたため、免許を提示。「Are you Japanese??」って聞かれたときに「ハイ」って答えたら「どうもありがとうございます」との事。おいおい(笑) 結局 翌日の便が朝9時の為、30分だけ寝かせてもらう。(Kevinは寝てない)

10日(火) 朝6時半に家を出て旺角までTaxi、旺角からバスで空港入り。混んでた為、朝食は空港のマック。実は香港で初マック。9時の便で帰る。飛行機に乗ってすぐ爆睡。よだれダラダラ。まぁ旅の恥は掛け捨てだ。目覚めたら席には「日本国入国審査書(外国人用)」が星島新聞の上に乗ってる。帰りのフライトアテンダントは最後まで広東語。でもハーゲンダッツがチョコレート。ラッキー!!

justin

香港旅行まで待とうと迷った末、結局事前購入したJustin 側田 のデビューアルバム。


Justin側田は76年生まれ。アメリカで育った時期もあるらしい。まだまだ、デビューしたてで情報が乏しいのが現状だが、Mark雷頌徳についてLeo古巨基の「大雄」を筆頭に作曲やProduceEdmond梁漢文、Janice衛蘭と近年の要所は押さえている。


 このアルバムは11曲収録され、4曲が側田自身のProduce。他7曲はMark雷頌徳がProduceMixも全てMarkのスタジオで行われている。「好人」「Erica」といい曲がそろっていてコーラスワークがとても温かみがあって僕は気に入っている。ピアノがベースだが、藍奕邦(ポン・ナン)ほど、ピアノが飾ってないのが側田の特徴だろう。


 近年才能のある人が次々とデビューし、今までの香港芸能界とは異なった波が揃ってきただけに、香港もまだまだ捨てたものではないと思うのである。


追記

 アルバム4曲目の「Loving You」はカバー曲。あと、10曲目の「White Christmas」はクリスマスの定番曲。「Loving You」のオリジナルは誰だか知りませんが、Janet Kayで有名なLoving Youです。Janice衛蘭の1st Albumが全てLeonのカバー曲だったり、韓国でリメイクアルバムが流行ったりと同様。実力ある新人はカバー曲を歌い、歌唱力を証明する。その流れを踏んでいます。


 このアルバム、Mixは全てMarkのスタジオのNaruse Tatsuhitoという人がやっています。日本人らしく、土台のしっかりした音楽というのも聞きやすい点でしょう。


 側田は 僕はこのジャケットがBestショットな「斜め美人」の類だと思います。

 

側田の特集→コチラ

Bobby Brown/Forever
97年に出たBobby Brownの「Forever」。92年に出した「Bobby」に続く5年ぶりのアルバムとしてリリースされた。

 今、日本でBobby Brownというと化粧品だし、Bobbyというとボビー・オレゴンだが、10年前までは間違い無くBobby Brown、Bobbyはこの男を一番に思い浮かんだ。Bobbyは69年生まれ(ってことはまだ35歳…) 83年にNew Editionのメンバーとして「Candy Girl」でデビューしたが、86年17歳の時にNew Editionを脱退し、「Girl Friend」というSingleでSoloデビューをしている。88年の2ndアルバム「Don’t Be Cruel」からは「Don’t Be Cruel」「My Prerogative」「Roni」「Rock Wit’cha」「Every Little Step」と5曲が全米、欧州、日本で大ヒット。日本では彼のスタイルを真似た「ボビ男」も出現した。その後92年には前述の「Bobby」をリリースし、「Humpin Around」「Good Enough」「That’s the way love is」「Get Away」に妻Whitney HoustonとDuetした「Somethin in Common」と5曲をヒットさせている。

 BeatよりMelody重視の97年にリリースされたアルバムだけに、近年のR&Bより全然良い。僕はそう思う。2nd singleとなった「My Place」や「Happy Days」「Forever」はSmoothで「Good Enough」が好きな人は気に入るラインではないだろうか。

 このアルバムはBobbyが5曲をProduceしている彼の自信作としてリリースされたにも関わらず、SingleCut2枚と彼のキャリア上最悪なアルバムとなってしまった。正直、時期が悪い。このアルバムの結果はこれに尽きる。このForeverがリリースされたのは97年10月、1ヶ月前の9月にはかつてのBobbyのスタイルに憧れたUsherが「My Way」をリリースしている。つまり、踊り人を震わすBobbyが踊らないのなら踊るUsherがいるというだけのことだ。また、音楽の時期的にはJanetのVelvet Ropeが1ヶ月後にリリースされている。この97年の年末商戦はBeatかMelodyという重視項目の選択が難しく先の見えない中でのリリース時期だったと思う。世間が28歳のBobbyに踊ることを求めたのに対し、Bobbyは歌に酔わせる妻の活躍に惹かれたのだろう。長い目でみたらDance Singerには体力的な限界がある為、Bobbyの選択は正解である。それだけに彼のキャリアでこの無駄な10年が僕は勿体無いと思う。
就職後、初めての有給休暇。

  超日本企業の為、このままだと、国際観が鈍るので 週末に香港旅行に行きます。

香港で買ってくるモノ

・方大同 / Soul Boy
 視聴していてどの曲もとてもよいのだ。だから香港で購入予定。

彼はハワイ育ち。香港でしかまだデビューしていないのだが、北京語で歌っている。なぜ香港でデビューなのかはまだ不明。きっと広東語は話せるのだろう。推測するに北京語で歌った理由は、このSmoothな音楽に広東語で歌われてはSmoothもクソも無くなるからだろう。Brian McKnightが好きならこの路線はイイだろう。ハワイってアメリカの中でもメロディー重視するリスナーが多い(逆を言えばそれだけアジア系移民が多い) そのハワイ出身だけあり、センスは良いな。

・お茶
 母のリクエスト。「葉が玉で湯につけて花開くモノ」との事。

・Giordano
 ビジネスで着れるシャツ。つまらない職場を少しでも楽しむため、スーツの中のシャツくらいGiordano着たい。

・G2000
 ビジネスシャツ。同上。

・Watsons Water
 お決まりです。僕の聖水!!

・歯ブラシ
  何か日本では誰も使ってない,ブラシ部分の大きいモノが欲しい・・

迷ってるモノ

・Aaron Kwok Live DVD
 買おうか迷ってるけど、新鮮味欠けるのも事実。でも、気になる… 新しいアルバム「thematic」は「I am Aaron Kwok」って曲を聞いてからだな。

・王力宏
 今回も我慢して改盤(彼は近年毎回出ている)待とうかなぁって考えてる。ラジオの反応待ち。

Checkするもの
・Twins
 CD屋でどの世代の何系の人がTwinsに興味を持ってるを持ってるのかCheck

A-Do杜成義 / I Do I Do

1125日に全中華圏で一斉発売となったA-Do杜成義の「I Do」。日本のHPBlogで彼の記事はほぼ見ない。(ちなみにMTVJapanにはあるコチラ )音楽で評価してるのならもっと載っても良い。一斉発売というのが、彼の実力を証明している。顔で評価をするのなら、 納得。しかし、A-Doは最近、シンガポールの観光大使として活動している。たまにBlogで「この顔のどこが良いの?」って思う人が特集されてるから、じきに話題になるのかもしれない。


このアルバムはEMIへ移籍してリリースされたと思っていたら、発行元は変わらずシンガポールの海蝶音楽。配給元の変更の模様。今ラジオでオンエアされている「I Do」はレーベルメイトの林俊傑が作曲、Produce。そもそも歌のコンクールでデビューした人なので歌はうまい。「抬起頭」には正直驚き。今までにましてUP。内容は、周杰倫を使った前作とは異なり、少数の人と作り混んだ内容になっている。だからか、いろいろな事に挑戦しているアルバムでもある。4枚目のアルバムだけに、コンサート等で盛り上げる曲も必要だろうし、歌手として変化しなければいけない時期かもしれない。

南国シンガポール出身なのに、冬の似合う乾いた歌声が魅力だ。だから大陸でも人気なのだろう。それに伴う旋律もある。「一天天一點點」、「這首歌是誰寫的」と良い曲もあるので、3月くらいまではPromoできそうだ。