音楽日記 & バンコク日記 -175ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


Favorites←このBestが好きです

UPが遅くなりましたが、Johnny Gill(ジョニー・ギル) ソロ来日します。

07年12月19日(火) 7:00pm&9:30pm
      20日(水) 7:00pm&9:30pm
      22日(金) 7:00pm&9:30pm
      23日(土) 6:30pm&9:00pm
      24日(日、クリスマスイブ) 6:30pm&9:00pm
      25日(月、クリスマス) 7:00pm&9:30pm
                        ブルーノート東京にて

ちなみに、近況としてはオリジナルアルバム製作中との事。

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9月29日に書いた記事より
Johnny Gill/06年の新曲「You for me (The Wedding Song)
 Madea's Family Reunion
 
 Johnny Gill(ジョニー・ギル)の新曲が何気に今年リリースされていたので、あわててCheck。
 
 新曲「You for me (The Wedding Song)」は、日本未公開の「Madea's Family Reunion」というアメリカのコメディー映画に収録されている。曲は、映画の脚本家Tyler Perryも曲作りに参加していて、Elvin RossとRonnie GarrettがProduce。曲調は、きっと誰もがJohnnyに望む美メロだ。
 
 それにしても、ハリウッドと音楽業界が共に不振で、最近サントラという音楽の楽しみ方を忘れていた事に気づく。
 
 このアルバムには、10月にアルバムを出すBrian McKnightの「Find Myself in You」がCutされ、R&Bチャートで長期間ランクインしていた。その他、Chaka Khanや、LL Cool Jの「Todd Smith」に収録されたMary Maryとの曲も先行で収録されていた模様。結果から言うと、発売されたのは今年の2月でした。もっと早く気づいていたら、こんなリリースラッシュの出費にならなかったのに…
 
 また、5曲目のChaka Khan, Gerald Levert, Yolanda Adams & Carl Thomasの「Everyday (Family Reunion)」も美メロ。Chaka KhanとJohnny Gillは共に特にクレジット無し(発売元のMotown所属か、無所属かは不明)、Carl ThomasはThom Tunesに所属との事。
Hips Don't Lie(UK盤) オシリは嘘つかないオシリは嘘つかない(日本盤)
 (UK盤)
  1. Hips Don't Lie feat. Wyclef Jean(Album Version)
  2. Dreams For Plans
  3. Hips Don't Lie feat. Wyclef Jean(Wyclef Mix Show Mix)
  4. Hips Don't Lie feat. Wyclef Jean(Enhanced Video)
 (日本盤)
  1. Hips Don't Lie - オシリは嘘つかない feat. Wyclef Jean (Album Version)
  2. Hips Don't Lie - Bamboo feat. Wyclef Jean(2006 FIFA World Cup Mix)
  3. Hips Don't Lie - オシリは嘘つかない feat. Wyclef Jean (Spanish Version)
  4. Hips Don't Lie - オシリは嘘つかない feat. Wyclef Jean (DJ Kazzanova Remix)

 Shakira(シャキーラ)は、77年コロンビア生まれのシンガーソングライター。13歳でコロンビアのソニー・ミュージックから「Magia」でデビュー。95年に出た3枚目「Pies Descaizos(裸足のままで)」が南米で400万枚売上げる大ヒット。4枚目のアルバムで中南米、スペイン、北米といったスパニッシュ圏での人気を確実にする。01年に「Laundry Service」で英語アルバムをリリースし、1300万枚以上を売り上げた。05年には6月にスペイン語盤「Oral Fixation Vol. 1」、11月に英語盤「Oral Fixation Vol. 2」の2部作を出し、06年はライブで精力的に活動している。

 この「Hips Don't Lie」は、Wyclef Jeanが2004年にリリースした「Dance Like This」という曲のリメイク。Oral Fixation Vol. 2の改盤に収録されている。2月にアメリカでオンエア解禁となり、アメリカでは、Billboard Hot Latin Songs1位だけでなく、The Billboard Hot 100でも2週連続で1位、Top5に7週とどまる大ヒットになった。 また、彼女出身のColombiaはもちろん、南米(アルゼンチン、ブラジル、ペルー、メキシコ)、その他スペイン語圏(スペイン、フィリピン)をはじめ、ヨーロッパ等含む全41ヶ国でNo.1になる大ヒットを記録した。

 こんだけ大ヒットする曲だけに、Album Versionがとてもいいのだが、聞き込むとRemixもなかなか良い。日本盤2曲目のHips Don't Lie - Bamboo feat. Wyclef Jean(2006 FIFA World Cup Mix)の微妙な盛り上がりが気に入っている。スタジアムで行っているような観客の歓声をうまくMIXしている割に途中急に静かになったりするのだが、盛り上がる事と、サウンドを止める事の駆け引き感がFloorにいたら面白いかもって感じ。実際、歓声があるから曲をつなげるのが難しいかもしれないけど。
 
 カラオケで歌ってみたら面白そう。あるのかな…。まずは、あのShakira声を練習しなきゃ(笑)
極細ポッキー 極細ポッキー
 興味本位で、新製品「極細ポッキー」を食す。
 
 glico社比で、極細との事。
 
 袋を開けてびっくり。
ポッキーというか、耳鼻科の先生が耳に薬塗る時に使う綿棒じゃん(笑)
 
 正直、細すぎて…。
 
 あのポッキーのポリっとした食感は薄れたな。
僕は普通で良い…
The Makings of Me日本盤詳細
 Monicaの3年ぶりのアルバム「The Making of Me」。Monica好きにはたまらない一枚だろう。
 
 Monica(モニカ)は、80年10月アトランタ生まれ。幼い頃から教会で歌い、12歳の頃にオーディションの末Dallas AustinのRowdy Recordsと契約。95年6月にデビューシングル「Don't Take It Personal (Just One of Dem Days)」がBillboard Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracksで最年少1位を記録。続く「Before You Walk Out Of My Life / Like This And Like That」も連続1位を記録する。3rd Single「Why I Love You So Much/Ain't Nobody」も同Chart3位に送り込み、華々しいデビューを飾る。
96年にはSpace Jamのサントラより、先日Tata Youngもカバーした曲「For you I will」を提供。この曲はR&B Chartだけでなく、Adult Contemporary、Hot100でもTop5とヒットする。
98年にはマスコミにライバルとして扱われていた同世代のBrandyとDuetし、Grammy賞も受賞した大ヒットシングル「Boy is mine」をリリース。この曲はBillboard Top 100で13週No.1になる。また、この曲が1位を記録している最中2ndアルバム「Boy is mine」をリリースし、続くシングル「The First Night」、「Angel of mine」と3曲連続でThe Billboard Hot 100のNo.1に送り込み、このアルバムから計5枚のSingleをCutする。(ちなみにR&B Chartでは「The First Night」は1位、「Angel of mine」は2位)。また、赤坂Britzで来日公演を行う他、TLC、宇多田ヒカルの参加したNatural Breeze Concertでも来日公演を行った。
02年には「All eyes on me」を日本先行でリリースするものの、曲がリークされてしまい、日本以外での発売は中止、アルバムは追加録音をされ「After the storm」といった名前で翌03年に仕切りなおされた。恋人の死、祖母の死を経て製作されたこのアルバムからは、「So Gone」、「U Should've Known Better」を含む計4曲がCutされた。

 今回の「The Making of Me」は3年ぶりのアルバムで10月第1週に全米で発売された。このアルバムは、この3年間の間に彼女が授かった子供に捧げられた愛のあふれるアルバムになっている。
 
 アルバムは全10曲で、全部で38分で、4分を超える曲が2曲と非常にコンパクトにまとめられている。初期のマライアのように、ラジオでのオンエアを意識して曲を短めにしてる気がする。先行シングルの「Everytime Tha Beat Drop」以外はSmoothに流れている。
個人的にはJermaine Dupri Produceの「Why Her?」、
        Brian Michael Cox Produceの「Hell No(Leave Home)」、
        ラストのJermaine Dupri Produceの「Getaway」が気に入っている。
 
 それにしても、同じProducerでも Jermaine Dupri と Missy "Misdemeanor" Elliottの差が激しい。歌手のよさを引き出しつつ、たまにラップで参加するDupriと、全ての曲で参加して、結局歌手より自分をアピールするMissy。同じ3曲づつの提供だが、ProducerとしてはDupriの方がProducerとして、人として大人だと感じた。せっかくCurtis Mayfieldの「The Makings of You」を使った「A Dozen Roses (You Remind Me)」という良い曲があるのに…。正直Missyの声がいらない。
Vivian Vivi and...
 Vivian徐若瑄(ビビアン・スー)の最新作「Vivi and...」。2月に外反母趾の手術があった為、前作「狠狠愛」から1年半間が開いてしまった。が、その間に車のファブリカのCMにも出てたし、7月に、9月公開された『靴に恋する人魚(原題:人魚朶朶)』のプロモーションもあった為、1年半という期間を感じさせない。
 
 この9月にリリースされたVivian徐若瑄の「Vivi and...」は、間違いなく彼女の最高傑作だろう。アメリカでのボイストレーニングを受けた前作「狠狠愛」で「愛笑的眼晴」が評価された事でVivianの歌手としての方向性が固まったのだろう。今回のアルバムは、90年のデビュー以来、さまざまな挑戦をしてもしつこく残っていたアイドル色がやっとで消えた感がある。
 
 アルバムは全10曲。うちカバー曲は2曲。Vivian徐若瑄は、中華圏の歌手には作詞家として人気のだが、前作「狠狠愛」では忙しく、Vivian徐若瑄の作詞曲は見送られた。今回は7曲Vivian徐若瑄作詞曲がある。また、Guest歌手には、Nikky李玖哲、Gary曹格、作曲家にLeehom王力宏、Jay周杰倫、Gary曹格と、Mandarin R&Bの男性歌手のおいしい所を揃えている。旬の人を揃えるセンスがVivianらしいが、こんないろいろなGuestがいるにも関わらず、Vivian色に仕上げるのは他の人にはそうそうできない。
 
 個人的には、李偲菘Produceの「親愛的」がベストトラックだと思うが、Gary曹格との「I still believe」、「別愛我」とベストトラックは人によって分かれそうな位、質が良いアルバム。
 
 先日のイベントではチェロも披露したとの事。今に納得せず次にステップに進み続けるVivian。
今回のアルバムに捨て曲が無いのは、それだけ今、波に乗っている人だからなのだろう。
Journey of a Gemini
 今年6月に出たDonell Jones(ドネル・ジョーンズ)の「Journey Of A Gemini」。Melody重視のR&Bで嬉しい限り。BillboardのTop R&B/Hip-Hop Albumsでは最高位1位になっているものの、Single Hitを含めもっと評価をされても良いアルバムだと思う。
 
 Donell Jonesは1973年生まれ。シカゴ出身。ゴスペル歌手の父を持ち、11歳でお母さんにキーボードを買ってもらい、高校時代は学校でパフォーマンスをしていた。93年にワシントンで行われたラジオの大会でUntouchable EntertainmentのCEOであるHeavy D&The BoyzのEddie Fに出会い契約。音楽1996年にMy Heartでアルバムデビューする。このアルバム「My Heart」からはStevie Wonderのカバー曲「Knocks me
off my feet」がヒットする。続く99年にリリースされた「Where I wanna be」では、1st Singleとなった「U know what's up」でTLCのLisa“Left Eye”LopesをFeatureし、R&Bチャート2位を記録するヒットとなったほか、合計4曲がシングルカットされた。02年には最高傑作と評される3枚目の「Life goes on」をリリースし、今回のアルバムは昨年から延期が続いた末にリリースされた4年ぶり4枚目のアルバム。
 
 アルバムはボーナストラック1曲を含む全16曲68分。通常のアルバムより多めなのは、延期中に追加された曲を含んでいるからだろう。Producerも美メロ家揃い。
 Donell Jones、Richard Smith、Noel Chrisのコラボの4曲の他、
 Tim&Bob(Boyz II Men、Chante' Moore、Tyrese、Babyface、Case、Joe、JessePowell、112)も4曲、
 Ryan Leslie(LatifやNew Edition)
 Mike City(Brandy、Babyface、Carl Thomas)

 クラブでかかっていた1st Single②「Better Start Talking」がJermaine DupriをFeatureしていたのでDupri Produceもあるのかと思っていたが、Dupriの曲は無し。コーラスといい、声の強弱がDonellらしくて気持ちいい。またイントロといい曲調といいちょっと懐かしい2nd③「I'm gonna be」(ClipseをFeatした⑮Remixも収録されている)。そして哀愁漂う⑥「Portrait of a woman」、美メロな⑪「Lust or Love」(←Ken Hirai風にいうと「肉欲または愛」)、かと思ったら⑫「If U want」ではHip Hop調で転調し、途中で飽きさせる事なくアルバムとして聞かせてくれる。

 Donell Jonesは来月初来日公演を行う。

11月13日(月) 大阪ブルーノート
11月15日(水) SOUTH “BLING” FEST 06 @六本木Velfare
11月16日(木) SOUTH “BLING” FEST 06 @六本木Velfare
11月17日(金) SOUTH “BLING” FEST 06 @OKINAWA NAMURA HALL
11月18日(土) SOUTH “BLING” FEST 06 @YOKOHAMA BAY HALL


来日はビザの関係でなくなりました。

UK① UK② US
【UK盤 CD-1 (2曲入)】
  1. Call On Me (Album Mix)
  2. Call On Me (Full Phatt Radio Mix)
【UK盤 CD-2 (4曲入)】
  1. Call On Me (Extended Album Mix)
  2. Call On Me (Full Phatt Extended Remix)
  3. Call On Me (Extended Club Remix)
  4. Call On Me (Album Instrumental)
【US盤 (3曲入)】
  1. Call on Me (Album Mix)
  2. Call on Me (Extended Album Mix)
  3. Call on Me (Album Instrumental)

 ちょっと時期が遅れましたが、Janet Jacksonの1st Single「Call on me」のシングル盤について。まずは、CD Singleの発売されない現在、USリリースされただけでも嬉しいトコ。ちなみに今回、残念な事に日本盤は発売されていないですね。全てのRemix、PV、メイキング映像込みで2500円なら国内外含め売れると思うんですがね。そういう事する時代じゃないのかもしれませんが…
 
 アメリカ盤は以前の「ALL FOR YOU」の時同様、特にRemixではなく、Edit違い。前回のアルバム「Damita Jo」の時にはアメリカ盤のCD Single発売はされたものの、Remixは未収録だった超テキトウ盤だったので、Remixが収録されているだけでもOKだろう。
 
 Extended Club Remixは、Tohether AgainのRemixも行ったTony MoranのRemix。が、しかし、いまいちアゲアゲ感が少ない。正直、オリジナルがBestな気がする。
 
 この「Call on me」は、Billboard Hot100では最高位25位と、Top10ヒットにはならなかったものの、R&B Chartでは1位、Club Playでは2位となった。Nellyを迎え、R&Bを基本にPromoしていたので、R&B1位は当たり前だろう。
so excited So excited

既にMVのオンエアが始まっているJanet Jackson(ジャネット・ジャクソン)の2nd Single「So Excited」は曲調に合わせてDance Promotionが行われるようです。

 Remixは、Junior VasquezとBimbo Jones。既にJunior Vasquezは東京のJ-WAVEでもかかってますね。Junior VasquezはRunaway以来な気がします。
まぁ、ここにきて、Beyonceといい、Christinaといい、Parisといい、歌モノHouseなRemixが増えてきた気がします。あと、R&B局向けにfeaturing Fabolous & Fatman ScoopのRemixも作られたとの事。Khiaは喰われちゃうのでしょうか。心配です(笑)
 
 JanetさんのJermain Dupri Produce曲のRemixってあまり良いのが無い気がしますが、今回のRemixはどうなるのでしょうか??

 ちなみにJanetさん。今月末に来日との事。
just want you 要定你 just want you Coco 改盤改盤

 05年の英語盤「Exposed」を挟み、北京語盤としては01年の「Promise」以来となるCoco Lee 李玟(ココ・リー)の新作は「要定你 just want you」。9月に中華圏で発売となった。
 
 Coco Lee は75年香港生まれ、幼少時代にLAに移住。香港にいる祖母を訪ねた時に音楽コンクールに出場した際、台湾のレコード会社に評価され94年に「愛就要趁現在」でデビュー。広東語圏で育った彼女は、このデビューの為に1ヶ月で北京語をマスターしたと言われている。その後、「di da di」「好心情」などヒットを飛ばし、99年に全米で「just no other way」をリリースし、このアルバムは日本でも発売された。そして、舞台を世界に移し活動をする。映画「グリーン・デスティニー」の主題歌をアカデミー賞受賞式で歌い、アジア人初のアカデミー賞でのパフォーマンスも行っている。

  今回のアルバムは全10曲。うち6曲がカバー曲と、近年の彼女にしてはカバー曲が多い。が、英語カバーアルバムを出して英語圏へアプローチをした時期もあったし、「Promise」に収録された「Baby對不起」もカバー曲なので、カバー曲というのは、いささか違和感は無い。
 
 先行曲「Hip Hop Tonight」は、F4のVanness呉建豪(ヴァネス・ウー)をゲストとして向かえているため、今回Cocoを初めて聞いた人も多いだろう。2曲目の「要定你」はJae ChongがProduce。01年にアメリカでいたTOYAっぽい単調なんだけど奥深い曲。7曲目の「waiting for me」に陳奐仁と、前作の路線も忘れていない。また、5曲目の「危険情人」は韓国の李秀英Lee Soo Young(イ・スヨン)の7集 Graceの5曲目に収録された曲のカバー。コテコテの怨念系なLee Soo Youngに対し、Cocoはさっぱり歌いあげていて、その比較が面白い。
 
 正直、最高傑作Promiseから5年待たせて半分以上カバー曲はあんまり。本領発揮というか、Come back albumと思いたいトコ。
IKEA IKEA

 今年4月に船橋にOpenし、8月に港北にもOpenしたIKEAに行ってきました。
 
 場所は、南船橋、手ぶらでスキーで有名なSSAWS(ザウス)の跡地。ザウスが無くなったと思ったら、紺と黄色の倉庫がどかんとありました。
 
 さて、今年のIKEA日本再進出時にJR新宿駅や中吊り広告にIKEAの広告がありました。行って見た感想。微妙。まず、駅から向かうときに、IKEAの袋を持ってる人が少ない。車や配送(有料)が多いのかも。しかし、車社会の大型店舗が最寄駅から徒歩5分というのはとてもありがたい事です。
 
 中は、モデルルームというか、アトラクションみたいな感じ。でも、よく見ると同じ商品もチラホラ。IKEAのHPで見ると、HPの商品情報で7171件だけ…。家で確認して思うよね。あんだけ歩かして7171件だけ?っと思ったが、その分1つの商品のさまざまな提案ができていると考えると、思った以上に合わせやすい家具なのかなと思った。
 
 家具のデザインは、北欧家具だけに良い。もちろん、価格で勝負なモノもあるので、両極端ですが、良いくて、手軽なモノもありました。キッチン用品のような小物では、欧米だけにプラスティックが多かったり、変なモノがデカイ。そんな場所ある人はIKEAで買わないからって感じ。一番びっくりしたのは引き出しの中身の仕切りトレイ(カトラリートレイ)。大きさは50×51。こんな引き出しのある台所はあるの??
 
 全体的には
・壁に取り付けるモノが多い
   我が家の様な賃貸では不可能。借りて返す部屋に穴あけるなんて論外。
   っと考えていくと、壁の家具って8割方良いものが無い。
・地震に弱そうな家具が多い
   地震の時にモノが落ちてこないか、押えが無いのが心配です。
   あと、レジの前の倉庫。あそこで地震にはあいたくないですね。
・湿気対策
   モノがオープンすぎる収納で、湿気が怖いですね。 
・繊維系(カーテン含む)は、デザイン含め、僕好みではない。

 スウェーデンの食品があったり、想像力を描き立てるといった意味合いではOKです。
 
 まだまださまざまな面で日本文化との差があると思った。今後、どのような展開をするのか、どのような視点を持つのか、ちょっと興味あり。