音楽日記 & バンコク日記 -174ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

韓流バザール Im Hyeon-sikイム・ヒョンシク
 新大久保に韓流バザールという韓流の店ができました。The Face Shopの化粧品も扱っています。
 
 この店のOpenを記念して「チャングムの誓い(大長今)」のチャングムの育ての父( トックおじさん )、「All In」のイナの父役でお馴染みのイム・ヒョンシク(林玄植、Im Hyeon-sik)が緊急来日するそうです。
 
 11月4日(土) 午後2時~
 11月5日(日) 正午~       サイン会があるそうです。
tata2006
 Tata YoungのBangkokでのコンサートの日程が決まりました。
12月15日にImpact Arenaでコンサートが行われます。

このコンサートには、欧米のSonyのStaffも視察に来るそうです。また、Tataは11月から12月にかけてAsian Tourを行うそうです。さぁ、来日はいつ??

詳細(サイトはタイ語です)
チェン・クン 再一次実現
 先日、日中カラオケコンクールのゲストとして来日したAloys陳坤(チェン・クン)の2nd Album「再一次実現」。5月25日に大陸(中国)で発売され、8月の時点ですでに60万枚以上売れていたアルバムだ。
 
 陳坤(チェン・クン)は76年重慶で中国人の母とインド人の父の間に生まれる。95年に歌舞団に入団し、96年~00年に北京電影学院に通っていた。1998年に「国家」という映画でデビュー。この映画は中国国内で大ヒットした。00年には日本でも公演された「小さな中国のお針子(小裁縫)」にも出演し、ドラマ、映画で活躍している。歌手としては04年に「滲透」でデビューしている。
 
 今回の「再一次実現」は、全10曲収録されている。大陸的視点でいうのなら、やはり大陸で売れている人だけあって声がきれいだ。基礎が基礎だからか、ちょっと歌謡曲っぽい歌い方で、音楽も大陸らしいバラードメインだ。が、しかし、Elva蕭亞軒をProduceしているJim LeeがProduceしたtrack7,8。Yan-Zi孫燕姿、JJ林俊傑をProduceしているPeter李偲菘がProduceしたtrack6,9で後半飽きが来ない内容になっている。Beatが強めなTrack8は「淡淡憂鬱」で、倪子岡NESEがRapで参加している。
 
 また、このアルバム衣装はDiorが提供していて24頁の歌詞カードの写真だけでも楽しめる内容になっている。
 
 個人的にはもっとPOPな曲があっても良いと思うのだが…、大陸ではSlowな曲の方が人気である。今回は台湾ではリリースしないのだろうか…
                                      日本のファンサイト(訳詩、視聴あり)
Rain's World Rain's World
 Rain(ピ)の4集「Rain's World」がリリースされた。

 正直、この筋肉強調といい、羽根といい、Aaron郭富城??っと勘違いしたのは僕だけではないはずである。

 Rain(ピ)は、82年ソウル生まれ。98年ダンスグループFan Clubのメンバーとして韓国歌謡界デビューが売れず、その後J.Y.Park(パク・チニョン)に見出され、02年1集でデビューする。J.Y.Park(パク・チニョン)の送り出す新人との事で注目を浴び、アルバムからの曲がチャート1位をきろくし、同年のSBS歌謡大賞新人賞、MBC10大歌手新人賞を受賞。03年秋にはKBSのドラマ「サンドゥ、学校へ行こう!」に主演しドラマデビュー。このドラマは同年韓国国内で大ヒットする。(後にこのドラマは輸出され台湾、香港、タイetcでも人気のドラマになった) ドラマヒット中の03年10月には2集「Rain」をリリースし。このアルバムはSBSとKBSの歌唱大賞を受賞している。04年には「秋の童話」のウンソ、「All In」のスヨン、「僕の、世界の中心は、君だ。」で日本でも有名な女優、ソン・ヘギョとドラマ「フルハウス」に主演。(このドラマは台湾、香港、タイ、マレーシア等でサンドゥ以上に人気があり、まもなくというかやっと日本でも放映が決まったようである)同年10月には3集「It's Raining」をリリースし、05年はこのアルバムと共に海外での歌手活動も積極的に行い、日本、中華圏、タイでの人気を確立する。06年にはNYのマディソン・スクエア・ガーデンシアターでアジア人歌手の初の単独ライブを2日間行った。
 
 今回のアルバムは、韓国本国では2年ぶり。日本では今年日本語シングル3枚、アルバム1枚を出している。
 
 アルバムはIntro、Outro、ボートラのRemix1曲ずつ込の全14曲48分で日本語曲が1曲含まれている。今回、アルバムを聞いて驚くのが、Rainが普通に癖のないR&Bを行っている点だ。今回Park Jin Yung(パク・チニョン)はJ.Y.Park "The Asiansoul"名義で参加している。J.Y.Park(パク・チニョン)が、Will Smith、MA$E、Lil KimでProduceしているのと、かねてから噂されている全米を視野にいれた英語盤の為のアピールをもあるんだろう。アルバムは全体的にSmooth R&Bだ。Tae Wan(テワン)が参加した「Touch Ya」が一番Street色が強い。日本のR&B界からは今井了介、AIが参加しているが、個人的にはこの日本語曲、もう少し曲に重さがあっても良かった気がする。最後に収録された「Na」のCrazy BombによるB-Garage Remixは…。そもそもは1集に収録された曲だが、曲調の変化が歴然だ。

 日本語アルバムも出した、韓国でアルバムも出した。次の焦点は全米を視野に入れた英語盤だろう。Park Jin YungのConnectionをいかしてBad BoyからリリースでP.DiddyがProduce。そうなったら面白いなぁ。

Rain(このサイトでは本名Jeong Ji-hunで登場している)と、張東健(チャン・ドンゴン)が共演しているGIORDANO KoreaのHPより
   壁紙
            スクリーンセーバー
   チラシ写真
            TV CM
Elva is Back Elva is Back
 05年3月にワーナーミュージックと契約し、8カ国(日本、韓国、タイと中華圏)のワーナーの社長が集まりElva蕭亞軒の移籍発表を行うモノの、当初05年9月と告知されたアルバムは12月まで延期された後、無期延期。今年春にもアルバム出るとの噂(というかアルバムを出さないと契約解消という情報)が立つものの、結局そのまま契約解消。落ちるトコまで落ちた。というか落とされたElva蕭亞軒。ここ最近になって動向が変わりました。ワーナーと再契約。10月19日にネットにてシングル「Elva is back」をリリース。12月にアルバムを発売するとの事。
 
 Elva蕭亞軒は79年台湾生まれ。歌のコンテストに出た事をきっかけに契約を得る。当初はTLCを意識した3人組でデビューする予定だったが、結局99年「Elva 蕭亞軒」でデビューする。Elvaは香港Virginの台湾支社からデビューした為か、デビュー当初から当時の台湾勢にしては早く、広東語圏の香港を含んだ販売戦略が行われた。(同時期に広東語圏に進出した一人がA-mei張恵妹である)、00年のA-Mei張恵妹に続き01年に中華圏の大舞台、香港コロシアムでの公演を行っている。Elva蕭亞軒は99年に「Elva 蕭亞軒」でデビューしてから03年の「第五大道」までの5年間に、計7枚のアルバムをリリースしている。また、03年に日本でのアルバムを出している。これを含めると5年間に計8枚。数字ではアイドル的なリリースペースだが、これは彼女がリリースペースの速い香港を活動視野に入れたためだろう。その為、03年末に出た最後のオリジナルアルバム「第五大道 Fifth Anenue」からの時間があまりに空白に感じるのは、彼女の活動ペースだと、この3年で3枚以上のアルバムを出せたからだろう。
 
 今回の復活作「Elva is Back」は、倪子岡NESEをFeatureしている。彼は作曲、RAPを主に歌詞も手がけている。倪子岡NESEは、今年6月に出た陳坤(チェン・クン)のアルバム「再一次實現」に収録された「淡淡憂鬱」にコーラス、RAPに参加している。この陳坤(チェン・クン)の曲をProduceをした李振権(Jim Lee)つながりで参加をしたのだろう。(Jim Leeは「開始愛」、「吻」etcをProduceしている)
 
 正直、この「Elva is back」の80年代バンバンのシンセ感が堪らないし、ここまで上げ上げで来るのもElva蕭亞軒らしい。この1曲だけでElva蕭亞軒の新作にかなりの確信を僕は持ったトコ。Elva蕭亞軒はこの3年間に30曲は作ったとの事。Jim Lee、Jae Changはもちろん、Faye王菲のProducerとしても有名な張亞東とも曲を作ったとの事。

 踊って歌えて可愛いElva蕭亞軒が戻ってくる!!

Elva蕭亞軒のHPで少し視聴できます!!→コチラ
Landy 愛回温
 05年6月に台湾でリリースのLandy 温嵐(ランディー・ウェン)のベスト盤「愛回温」を久々に聞いていた。
 
 Landy 温嵐は台湾原住民族タイヤル族出身。歌のコンテストに出たところ才能を見出され、99年に呉宗憲(ジャッキー・ウー)のアルバムで「屋頂」をデュエットしデビュー(このベスト盤には01年にJay周杰倫(ジェイ・チョウ)とDuetしたVersionを収録している)。その後99年に「第六感」、01年に2枚目「有點野」、02年に3枚目「藍色雨」、04年の4枚目「温式效應」をリリースしている。

 Disc 1を聞いて、浸っている。「能不能」、「眼涙知道」、「藍色雨」、「祝我生日快楽」。良い曲が並んでいる。Elvaの復活も決まったというか、今度こそ確定になったし、早くLandyの新曲も聞きたいなぁ。
 
 このベスト盤に「夏天之風」が収録されなかったのは非常に残念だが、買って、今でもCDラックの奥には片せないアルバム。
Future Sex / Love Sounds
 ハンマーでミラーボールを壊している写真の目がとてもGeorge Michael、Outsideって感じなJustin TimberlakeのNew Album「Future sex/Love Sounds」。アイドルにしてはなかなかのスルメアルバムだ。
 
 アルバムはBillboard 200、R&B/Hip-Hop AlbumsともにTop 1になっている。内容はボーナストラック1曲込みの全13曲71分。Produceは、10曲がTimbaland、Justin Timberlake、Nate(DANJA) Hills のProduceと作りこんでいて、他2曲が Jawbreakers、1曲がRick Rubinとなっている。Timbalandと1枚のアルバムを作りこんだというのがアーティストとしての売りだろう。
 
 今回のアルバムは、音的にアメリカよりUKを意識している気がする。白人版Usherというより、Robbie Williams。メロディー主の英国のよさを入れたからか、個人的には聞きやすくて気に入っている。
 
 また、アルバムはダウンロード対策なのか、Janet、P.Diddy、MadonnaのようなNonstopで作られていて、1st Single「Sexyback」、2nd single「my love(MVはこちら)」へのつなぎが上手いからこ れらの曲が際立つ気がする。しかし、中盤あたりで息切れをしてつらくなる。8曲目「Damn Girl」はUKっぽい、10曲目「Until the end of time」は良い曲なのだが、Maxwellっぽい。12曲目「All over again」は、Tebin Campbellっぽく聞こえてしまう。結局彼のオリジナリ ティーはどれなのか。厳しくいうと、裏方OKで、表がCopycatに見えてしまうからもったいなく思う。しかし、視覚的に楽しませてくれそうな気がするからOKなのだろうか。彼はインタビューでこれからコンサートを行うと宣言している。そういった期待度を増すアルバムだと思う。
 
 それにしても、この“ミラーボールを壊す”という事が何を意味するのか、発売当初から今だに答えが見つからない。当初推測したように“打倒Madonna”なのだろうか…
Cancel

Mosの来日公演が、来年春まで延期になりました。

Thai国内のNewsによると、Mosのお母様に癌が見つかり、当面の全て仕事をキャンセルしたそうです。
また、Mosは2週間、仏門に入るそうです。

お見舞い申し上げます。

チケットを引き換えは11月1日まで。

急がなければ!!

Mos Concert in Japan is canceled.
The promoter tells this is delay to Spring 2007.
You must pay back the ticket, if you already bought.
Please ask the shop you got the ticket.
The Remedy
 明日発売になるBoyz II Men(ボーイズ2メン)の4年ぶりのNew Album「The Remedy」。そのShow Case「Boyz II Men~The Remedy~The Night Before」に行ってきました。Boyz II Menを見るのは高校時代に行った武道館で行ったEvolution Tour以来。高校生ながらボーカルグループなのに踊りまくって明るいライブで驚いてました。
 
 Show Caseは@Velfarre。地下のホールが満員になるくらい人がたくさんいました。RYUのMCの後に今までのキャリアを振り返るビデオがあってBoyz II Menの3人が登場。
   ・ muzak
   ・ On Bended Knee
   ・ Perfect Love Song
   ・ End of the road
     授賞式
   ・Motownphilly
と、小1時間でShowが進みました。On Bended Kneeが最高でした。中学時代に交通費ケチって自転車で池袋まで行って「II」を買ったのがなつかしや…
 
 Show Caseで聞いていて驚いたのはアルバムセールスが世界的に8000万枚。ウチ日本では(日本盤)600万枚って言ってた気がするのだが…。でも彼らは企画モノ(クリスマスもの、スペイン語アルバム、ベスト等)のアルバムが多いから、その位売れてるんでしょう。
 
 寡黙そうなNathanはいつもどおりだし、Shawnも相変わらず痩せているんだけど、Wanya…太ったね。スポーツマンがおじさんになった変わり様…。声的には以前より擦れて良い具合になっていて今の方が僕は好きだな。
 
 アルバムは後日買いますが(会場にも売ってなかったんです…)、Boyz II Menの良かったトコは、"踊る"コーラスグループ。レコード会社の策略でバラードばかり前面に出されて飽きられたら干された感があるけど。個人的には 1st「Cooleyhighharmony」や4th「Nathan Michael Shawn Wanya」のような踊れる曲がUPな曲多め(といっても4割くらいでいい)だと嬉しいな。

入口にキョードー東北の方から花が置いてあったので、もしかして…と思ってたら案の定ライブの告知がありました。

"The Remedy" Japan Tour
07年
1月12日(金) 岩手県民会館 (キョードー東北)
1月14日(日) 仙台サンプラザホール (キョードー東北)
1月15日(月) 東京国際フォーラム・ホールA (キョードー東京)
1月16日(火) 東京国際フォーラム・ホールA (キョードー東京)
1月18日(木) 大阪厚生年金会館 (キョードー大阪)
1月19日(金) 神戸国際会館こくさいホール (キョードー大阪)
1月20日(金) 福岡サンパレス (キョードー西日本)
1月21日(土) アルカスSASEBO (NIB長崎国際テレビ)
9月に出た日本語Single"I wanna..."
SE7ENがアメリカでデビュー

韓国のSE7EN(セブン)がアメリカでデビューが決まったそうです。
YG Entertainmentの発表によるとシングルをリリース…
アメリカではアルバムに付随されないシングルは発売されても収益が出ないのでそうそう発売されないし、Utadaのようにサントラでデビューになるんでしょうかね。

 かねてから、CRAZYのMusic ClipでJanet Jacksonのツアーダンサーなどを使ったり、アメリカでコンサートも行ったりとアメリカを意識していただけに、特に驚く話ではないと思いますが。

 今回、Produceで話題にあがっているのがRich Harrisonです。Mary J. Blige、Beyonce、Usher、Toni Braxtonのほか、最近ではP.DiddyのPress PlayでもProduceをしています。
 Rich Harrison対Asiaで見たとき、真っ先に浮かぶのはAmerieです。彼女の02年のデビューアルバム「All I have」ではRich Harrisonは全13曲Produce、05年の2nd「Touch」でも8曲Produceに携わっています。Amerieは、アジア人(アジアの血を持つ人)で初めてのR&BチャートTOP10になった歌手です。(彼女は母が韓国人、お父さんがBlack)

 AmerieのNew AlbumからのPromo「Take Control」が出始めたこの時期にRich Harrisonって名前がYGから出たのでAmerieの影響って考えてしまいました。
     (ちなみにTake Controlは、Rich Produceの楽曲ではありません)
AmerieとSE7ENのDuetってあったら面白いかも。
っていうかAmerieのシングルでデビューとかじゃないよね??(深読みしすぎ??)

さて、SE7ENさんはドラマ「宮」の出演も決まり、
10月26日発売だった4集「Se7olution」が11月1日に延期になっています。
年内は韓国で動いて、年明けは海外でしょうか。

同じアジア圏出身だけにぜひともアメリカで成功してほしいトコです。