今年は、なんだかんだ言って、政治混乱の多い年に感じる。
大陸(中国)でのチベットやウイグルでの暴動、韓国のW(ウォン)安、台北でのデモ、バンコクでの空港閉鎖。
円高もこの中に含まれるのだが、年末のCDリリースラッシュで良い思いをしてるので、もう少し首相の暴言でこの価格を保ってほしいのが、円高に対する僕の本音だ。
さて、話を戻す。
タイの空港閉鎖。空港を閉鎖したマスコミで"デモ隊"と伝えられているPAD(民主主義のための市民同盟)だが、確かに現政府を反対してるから反政府団体となるのだが、日本で感じる「現政府=正、反政府=悪」では無いことだけは事実である。
現首相ソムチャイが首相になった理由は、タクシンが電話で強く推薦した為といわれている。ソムチャイはタクシンの義理の弟(実妹の旦那)。今回の組閣にもタクシンが電話でイギリスから指示、またファーストレディーであるソムチャイの妻(タクシンの妹)も口をはさむ始末(ファーストレディーとしての品格は無し)。
そして、その大本のタクシンは首相時代に自分の会社の収益を上げるために法律を利用しいていたり、株式インサイダー取引疑惑など会社の株売買で儲けたりと、首相という地位を利用し、儲けを行っている。彼は任期中に自分に利になり、自分の任期が長くなるように憲法を改正していたり、批判的なマスコミを自分の会社に統合してマスコミ統制をしたりと、いろいろやって、その氷山の一角として為に先日有罪となっている人なのである。元首相といわれると聞こえが良いが、禁固2年の実刑判決の出てる人。収監されていれば囚人、受刑者とマスコミに呼ばれている人である。
また選挙についても民主的かどうかは疑問。タイの選挙って数字を書く選挙だから、識字率の低い農村部でも人、政策に関係なく投票でき、タクシンはこのやり方を利用して農村部で票を集めている。
1日も早くタイが安定するのを願っているのだが、近年状況は何も変わっていないように思うのである。
Womanizer(韓国盤)1 . Womanizer (Main Version)
2 . Womanizer (Kaskade Mix)
3 . Womanizer (Junior’s Tribal Electro Mix)
4 . Womanizer (Instrumental)
5 . Womanizer (Music video) (Director’s Cut)
Britney Spearsの12月2日にリリースされる6th Album「Circus」からの1st single「Womanizer」。
原曲ですでにアゲアゲ感が成り立っているだけにJunior Vasquez、Kaskadeといった大物がどうRemixでアゲアゲ感をあげるのかが気になった本Remixだ。
Kaskadeは、Kaskadeらしいアゲアゲ感はひそめた代わりに、サビでエレクトロ全快。でも、期待よりアゲアゲ度は低め
Juniorは、さすがJunior。どんな曲もうまくまとめるし曲の長所を生かし、うまくアゲアゲに作っている。こうKaskadeとJuniorを聴き比べると、こう原曲の完成度が高いと、長めのRemixにし、世界観を出していかなきゃまとまらないのだなぁっと思ってしまう。
さて、ブリちゃんは、今回は勝ち戦略らしく、アルバム発売前なのにもかかわらず既にアメリカでは2nd Single「Curcus」にオンエアが変わって来ている。通常4~6枚はSingle CutするBritneyだが、今回は7、8枚のSingle Cutは狙っているのでは…っとアルバムが待ち遠しくなるSingleである。
Des'ree You gotta be1.You Gotta Be
2.Sun of 79
3.You Gotta Be (Frankie Foncett mix)
4.You Gotta Be (after hours mix)
UK Soul singerのDes'reeが放った94年末から95年の大ヒット作「You gotta be」。
UKでは20位、再リリース時には14位が最高位で終わったにも関わらず、スペインでは1位。アメリカでもBillboard Top100で5位になっている。今思うと、この95年あたりはアメリカでもDes'ree、Jamiroquai、Spice Girlsを始めとするUK Singerが多く活躍していた時期でもある。
やはり、特徴的なのが、白黒のMusic Videoで、長い手を生かしたポーズが印象的。一番豪華だった1995年のMTV Video Music Awardでノミネートされてたのを思い出す。(今思い出すとパフォーマンスがMichael Jackson、TLC、Alanis Morissette、ノミネーターにWhitney Houston & Bobby Brown、Madonna、観客席にはJanet Jacksonで、Mariah以外は総出演だったもんね)
今改めて聞くと、歌詞がすごく良いなぁっと思ってしまう。
you gotta be bad,
you gotta be bold,
you gotta be wiser,
You gotta be hard,
you gotta be tough,
you gotta be stronger,
You gotta be cool,
you gotta be calm,
you gotta stay together,
All I know all I know is love will save the day.
そう思ってしまうと、1995年15歳で聞いていた時と今とで曲の解釈が違うのは英語力を含めても当然のことで、もっと昔の曲を聞き返してもいいかなぁっと思ってしまう。歌詞を解釈しながら。
まずは、Shampoo Troubleあたりいっとく??(笑)
さすが、MTVが口パクだったけど、年々地位の落ちているAMAでのLiveでは汚名返上してきましたね。
さすがChristina。
Keeps Getting BetterChristina Aguileraのベスト盤「Keeps Getting Better」。発売当初は無視してしまったが、Keeps Getting BetterのPVを見て購入してしまった。
Aguileraらしい爽快感のあるメッセージ性の強いアルバム。というのが第一印象。
新曲はすべてLinda Perry Produce。今まで、Balladばかりを頼んでいた彼女にKeeps Getting BetterのようなPops Songを依頼していたり、前作ではCD2を全曲Linda Perry Produceにしたりと、New AlbumはLinda Perryだけで作りたいっと言いたげだし、Music Videoの髪の色を白、黒、青と変える強烈なイメージ戦略は、自分のビジュアルを生かして曲をHitさせようと努力しているようにも見える。その音楽へのこだわり、そしてVideoなどの主張がBritneyとは違う主張の強いChristina Aguileraらしさだと感じてしまう。
Lindaのすごさを感じるのがGennie 2.0、You Are What You Are(Beautiful)。言ってしまえばRemixなのだが、ヒット曲を別のアレンジを提示するとこが彼女のセンスの良さだろう。
次のオリジナルアルバムがかなり楽しみになるBestであり、もうデビューから10年??っと年月を感じてしまうBest Albumである。
MTV VMA2008
Music Video
後青春期的詩台湾で大ヒットしているMayday五月天(メイデイ)のNew Album「後青春期的詩」。
大ヒットするはずである。台湾で彼らの影響力は若者の中で絶大なのだから。そのバンドのライブをCD買ったら見れる。若者が飛びつかないはずがないのである。しかも、Mayday五月天は、一般的にMelodyが重視されるJay周杰倫(ジェイ・チョウ)とは異なり、一般的には歌詞が共感され、北京語と台湾語の歌詞で魅了している。年間売上などで今後Mayday五月天とJay周杰倫が話題になるだろうが、彼らの評価の対象は明らかに棲み分けができていると思うのである。
さて、このアルバムは全13曲収録。個人的にかなり気に入ったのが「生存以上 生活以下」。タイトルだけで最高に気に入って聞いたら、曲も最高。あと「你不是真正的快樂」「噢買尬」「出頭天」「夜訪吸血鬼」。Mayday五月天らしいといったら彼ららしいのだが、そこがまたイイ。また、Mayday五月天としてデビュー9年目になるのだが「春天的吶喊」のような曲があるから若者から支持されるのだろうと感じる。そして最後の3曲。この曲の温かさがやはりMayday五月天なんだっと感じてしまう。
やはりMayday五月天。毎度のことだが、買って後悔させないのがさすがである。
Nine mos10月25日にタイ本国でリリースされたThaiの大スターの一人、Mos PatiparnのNew Album,「Nine Mos」このアルバムは05年にリリースされた「Mos Patiparn」から3年ぶりのオリジナルアルバムとなる。
MosことMos Patiparnは73年生まれ。89年に雑誌のモデルとして芸能界入りし、俳優、歌手として活動している。91年に歌手としてデビュー。98年まで歌に映画にドラマとフル活動した後、4年間芸能界を離れる。その後、01年「Mr. Mos Happy Trip」で芸能界復帰。その後もドラマやミュージカルでの俳優や、歌手としての活動を続けているGrammyのTopにいる歌手の1人。
このアルバムは10曲収録。1曲目の「Khon tee chai」からしてライブで盛り上がりそうな曲。3曲目のドラマ'Kwam Lub Kong Superstar'の主題歌「Sieng reak rong kong hua jai」はEnrique Igresiasっぽいけど。個人的には5曲目、7曲目、8曲目のようなライブで盛り上がる曲が好き。スローな曲としては2曲目、4曲目が気に入っている。若手が多く出てきている中で、大物としてさまざまな年齢の人が聞けるアルバムになっているのだが、それでも洗練さがあるのはMosらしさだろう。
Musical で痩せてカッコ良くなって、そのままを維持してるから、ジャケットの写真とかもCoolだし、前作より若々しく見えるのは僕だけではないはず。こういう35歳っていいよね。僕も見習わなきゃ(笑)
Khon tee chai
Kone tee chai
Mos Patiparn Official HP
伊勢丹HP新宿伊勢丹の御笠山にて季節限定の「木の実(このみ)」「渋皮栗」をいただく。
木の実は、はとむぎ、松の実、くるみ、どんぐりが入っていて、餡子の中に風味があって、思っていたより"さりげないインパクト"があり、どら焼きという概念の枠に留めてる味覚がすごい。
渋皮栗はそのまま。秋。正直、秋=栗は定番だから、木の実には負けた感がある。
どちらにしても、やはり御笠山。おいしい。季節限定を買いに今後もこまめに通ってしまいそうな予感(笑)
もちろん"三笠山"ではなく"御笠山"だから、新宿伊勢丹限定である。
Hello...My Name Is最近、香港で新人男性歌手が流行っているのだが、気になってKelvn關楚耀(ケルビン・クヮン)の2nd Album「Hello...My Name Is」を購入。購入まで至った経緯は、彼が「ミュージシャン、俳優、プロデューサーとして知られる秦迪羅賓(テディー・ロビン)が叔父、父は大手レコード会社の重役、さらに、香港芸能界の大御所・譚詠麟(アラン・タム)が名づけ親というからである。これなら、香港中の良い楽曲が彼に集まるだろうっと。
Kelvinは83年カナダ生まれ。06年に「Kelvin Kwan」でレコードデビューをして、昨年の「你當我什麼
」と順調にアルバムを出している。
本アルバムは全11曲収録。アルバムとしては、馮翰銘@The Invisible Men、陳西敏が各3曲と香港の大手Proucer2組の後ろ盾に、Hins張敬軒が2曲、そしてC.Y.Kong,Davy Chan,Stanley Leung,Pal Sinnが1曲と、人を集められるのはさすが。
個人的には「半夜情」「向上」「千手観音」が好きかな。感じとしてはHins張敬軒の香港での1st Album「Hins My Way」のような聞きごたえのある落ち着いたアルバムで、今後も期待させるアルバムでもある。ただ、親の力がなかったら成功してたのかっと聞かれると、そこは不明。
HMVにて「Womanizer (Version B)」の入荷がうまくいってないようなので、先日のBritney Spears / Womanizerの記事に下記内容を追記しました。
Womanizer(韓国盤)
1 . Womanizer (Main Version)
2 . Womanizer (Kaskade Mix)
3 . Womanizer (Junior’s Tribal Electro Mix)
4 . Womanizer (Instrumental)
5 . Womanizer (Music video) (Director’s Cut)
Womanizer(韓国盤)1 . Womanizer (Main Version)
2 . Womanizer (Kaskade Mix)
3 . Womanizer (Junior’s Tribal Electro Mix)
4 . Womanizer (Instrumental)
5 . Womanizer (Music video) (Director’s Cut)