音楽日記 & バンコク日記 -115ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました


 昨年ThaiでヒットしたChinことChin Chinawutの新曲「Keun Tee Neung(Khuun Thii Nung)」

 New Albumは間もなくといわれつつ、もう2か月ぐらい経ってるけど、まいっか。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -DM10KINGJIM デジタルメモ ポメラ DM10 ポメラHP
 やっとで文字入力だけの機械が発売された。

 以前から電子辞書にテキスト入力機能と願っていたのだが、意外にも発売したのは家電メーカーではなく文具のKingjim。さすが、着眼点が良い!!

 370g。軽そうだけど、Nikonの一眼レフで500g台だから、結構重いのかなぁっと心配してしまう。
あればBlogの記事が電車の中で書けると思いつつ、好評につき次回入荷は1月と言われてしまうと、なんか購入を躊躇しちゃうんだよね…。まぁ家電は初回出荷分はあまり良くないっていうけれど。

 あぁ… サンタさんにお願いできる年ならば…っと思いつつ、自分がサンタさんなら、こんな次回1月入荷なものは頼まれたくないと思ってしまう。

 んーっ。年をとったモノだなぁ…
Miles Away(EU Maxi CD)
EU Maxi CD
     1 Miles Away (Radio Edit)
     2 Miles Away (Thin White Duke Remix)
     3 Miles Away (Morgan Page Remix)
     4 Miles Away (Johnny Vicious Club Remix)
     5 Miles Away (Johnny Vicious Warehouse Mix)
     6 Miles Away (Rebirth Remix)
     7 Miles Away (Aaron Lacrate & Samir B More Gutter Remix)
 どうしようか迷ったが円高だったので上記EU盤(しいては今後リリースが予定されているUS盤MAXI)を待たずに下記内容のEU盤 SingleをGet。
   1.Miles Away (Album Version)
   2.Miles Away (Thin White Duke Remix)
   3.Miles Away (Rebirth Remix)
   4.Miles Away (Johnny Vicious Club)

 なんか、久々のMadonnaの王道であるMid SlowなSingle Cutで、La Isla Bonitaのように長く評価され曲だから原曲勝負かと思いきやRemixも満載で、Club Play No.1を狙ってきましたけど、2位をピークに最近は下降線のようです。

 Remixは正直、あまり…。Madonnaにしては盛り上がりに欠けるかな。まぁ求めてるトコが高いのはあるけれど。もちろん上記MAXIも買うのだけれども、僕が一番ほしかったVersionはAcoustic Versionな気がする・・・
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Brandy/Right Here (Departed) Right Here (Departed) さすが、音楽を楽しむ視聴者を分かっているBrandy。すでにオンエア解禁となったRight Here(Departed)はもちろん、Long DistanceもBrandyらしいセンスの良い音楽になってますが、Remixでも裏切ってこないのはさすが!! しかも08年12月13日付でBillboard Club Play No.1になってます。

 Moto BlancoのRemixでかな??

 Human早く聞きたい!!  Full Moonみたいな聞きごたえがあって長く聞けるアルバムだといいな。


Brandy - Right Here (Moto Blanco Radio Edit)


― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Brandy/Human Human
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Ne-Yo: Miss Independent Miss Independent
     1.Miss Independent (Main) (3:53)
     2.Miss Independent (Instrumental) (3:52)
     3.Closer (Stonebridge Club Remix) (7:36)
      Miss Independent (CD ROM Video)
 全然R&Bに聞こえないのだけれども、Ne-Yoにとって初めてのBillboard R&B Single No.1になったMiss Independent。

 まぁBeatが強くRemix栄えしなさそうな曲なのだけれども。

 購入したのはCloserのStonebridge Club RemixがCD化されたから他ならない。でも、Closerのオンエア解禁が春だから、CD化までが長すぎる。

 それにしてもStargate色が強すぎる。そろそろStargate脱色していかないと、歌手として問題だと思うのだが…

 お勧めするまでもないSingleでマニア向けな気がする。
Kylie Minogue X Asian Tour EditionKylie X Taiwan Tour Edition
 DISK 1 CD
     1~13 X同様
      (ただし3曲目「In My Arms」はJolin蔡依林のFeatureされていないKylie Versionになる)
     14. All I See (featuring Mims)
     15. Magnetic Electric
     16. The One (Freemasons Remix)
     17. Can’t Get You Out Of My Head (Greg Kurstin Remix)(2008全新混音版)
 DISK 2 DVD
     1. 2 Hearts (Music Video)
     2. 2 Hearts (Making Of)
     3. WOW (Music Video)
     4. WOW (Making Of)
     5. In My Arms (Music Video)
     6. In My Arms (Making Of)
     7. WOW (Live at Brit Awards 2008)
 明らかに日本を避けてるとしか思えないKylie MinogueのX2008に向けたAsian Tour Edition。
台湾は台北の中山サッカー場で先日(4日)行われたコンサートもニュースを見ると大盛況だった模様。

 さて、本CDはCD初となるFreemansonsのThe OneのRemixが収録されているほか、Greg KurstinのCan't Get You Out Of My HeadのRemixも収録されていたり、アメリカ盤のみのBonus TrackだったMims FeaturingしたAll I seeも収録されている。
 
 本音を言ってしまうと12月1日にUKでリリースされたKylie 2008X Tour DVDがほしいのだが、DVDがPAL方式なので日本では発売してない模様。なお、本Asian Tour Editonも香港盤はPAL方式、台湾盤は日本と同じNTSC方式になっているので、購入の際には注意が必要だ。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Quarter Pounder― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Quarter Pounder
 11月1日に渋谷の旧東急文化会館裏に開店して気になっていた「Quarter Pounder」気づいたらマクドナルドの商品だったんですね。

 食べてみました。

 通常のマクドナルドのハンバーガーと違うのは肉汁でしょうか。ビーフパティーは通常の2.5倍らしいです。でも、正直"肉"を食べてる感じで、野菜が少ない。肉汁は垂れる。一度食べたらもういいやって味で、個人的にはこの価格ならバーガーキングで食べたほうがマシというのが感想です。

 匠十段なき今、クアアイナを超すハンバーガーにはまだ出会ってないなぁ。
渋谷らいぶステージ欧陽菲菲
 NHKにて、OuYang FeiFei欧陽菲菲(オウヤンフィーフィー・歐陽菲菲)のライブをやった「渋谷らいぶ」を見る。

 欧陽菲菲。ちょっと声が出てないかな。でも、英語の歌を歌った時のFeifei欧陽菲菲はやはり最高。
「Can't Take My Eyes Off You」はさすがと感じる。

 あと、Love is Over。
声がかすれてた歐陽菲菲は逆にブルースっぽく味が出ていて聞いていて奥深さを感じた。
今年は12年ぶりの新曲「雨のNew York」を含む「雨シリーズ BEST」を日本でリリースするほか、台湾では北京語ベスト盤「傳奇經典」の再発とちょっと活動が活発である。

 でもね。これで59歳は若いよね。こんなCoolな59歳。僕には無理と思うから応援してしまう。
雨シリーズ BEST

Greatest Hits
 どうやら今年のEnrique Iglesiasは"振り返りの年"のようである。
5月にはSpanish Best「95/08 Exitos」をリリース。そして11月には本English Best「Greatest Hits」をリリース。ここまで振り返えるってしまうと近々移籍??ってUniversalがひやひやしてるはず。

 このアルバムは英語曲ベストということもあり、99年の「Enrique」、01年の「Escape」、03年の「7」、07年の「Insomniac」の4枚から収録されている。SpanishではUSでもLatin Chartで1位を取れる歌手であるEnriqueだが、Englishに関しては、メジャーデビューの時の期待とは裏腹にそこまで1位がとれていないのが現状。Latin Boomが大きく盛り上がりすぎて廃れたということもあり、Enriqueの英語曲はLatin Boomに便乗しないように曲調をDanceからAdult Comtemporaryを含めたPopsと広域的にしていたこともあるだろう。また、「7」と「Insomniac」にPromotionに関してはSpanish Versionを用意し、Spanish圏ではスペイン語VersionでのPromotionを行っている。そう考えてしまうと、このCD不況下、英語とスペイン語で活動を分けるような2足のワラジはやめて、今後は言語問わずで音楽的には一本化をしたいのかなぁっと感じてしまうのは僕だけだろうか。

 個人的にはCiaraとの新曲「Takin' Back My Love」が好きかな。CiaraだからR&Bかと思ったらそんな事なく、あくまでEnriqueの曲調なのがうれしい限り。
Teresa鄧麗君(テレサ・テン) / 漫?人生路 漫步人生路(粵・広東語)
 台湾からデビューしたにも関わらず香港を音楽活動の拠点にしていた期間の長いTeresa鄧麗君(テレサ・テン)だが、彼女のリリースした粵語(広東語)Albumは意外に少ない。「勢不兩立(80年)」と本作「漫步人生路(83年)」のみである。

 この曲から大ヒットとなった1曲目の「漫步人生路」は作曲 中島美雪で分かるだろうが、中島みゆきの「ひとり上手」のカバー。8曲目の「遇見你」も細川たかしの北酒場のカバー。2曲目「東山飄雨西山睛」も「蘇州河邊」の広東語カバー(原曲が誰だかは分かりません)。個人的に気に入ったのは10曲目「誰在改變」。今まで聞いたことなかった広東語曲だが気に入ったというか、この曲が聞けただけでもこのアルバムを買う価値があると思えた1曲だ。
もちろん、このアルバムから大ヒットした「漫步人生路」「東山飄雨西山睛」も良いけどね。

 Teresaの中華圏における絶頂期は82~83年といわれ、この絶頂期にリリースされた広東語作として本作は貴重な1枚であり、香港ポリドールが今でもリイシュー企画には必ずこの作品を入れるあたりにもTeresaの人気の高さがうかがえる。

 その後、Teresaは83年秋に彼女の最高傑作として名高い北京語Album「淡淡霊情」をリリースし、翌84年1月に日本で復帰第一弾として、今でもカラオケで人気の「つぐない」がリリースされ、日本での絶頂期が始まるのである。