音楽日記 & バンコク日記 -114ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -HARNN LOGO Harnn Thai HPHarnn Japan HP
 先日、Thaiから日本に来た友人に頂いたHarnnのギフトセットだが、その中にあったNatural Soapがかなり良い。先日、京橋にあるHarnn銀座本店へ行き、Natural SoapをGet。Thaiに出張だった友人にも頼みストックが7本!!それには2つの理由がある。

1、僕は以前からカミソリ負けがとにかくひどく、電気カミソリはアウト、カミソリもなぜかschickだけokでGillette、KAIはアウト。シェービングクリームもGilletteはアウトで、以前まではSchickが出していたミルキーローションのみOKで買いだめをしていて、休みの日は基本剃らないなどの配慮をしていた。先日買いだめのミルキーローションがラスト1本となり薬局に探しに行ったら廃番。新しくSchickから出たチタンのシェービングクリームを試してみたもののアウト。新しいシェービング用の石鹸に困っていたところ、HarnnのNatural Soapを使ったらかなりお肌の調子が良い。調べたら、米ぬかベースで保湿効果もありビタミンEも配合してるとか。何と言ってもよいのが、細かな泡立ち。その泡立ちをしやすい形だろう。

2、風呂場に置いておいたら、気づいたら母親に使われていた。
  しかも、我が母のかわいいところは、隠れて使うわけでもなく、
  「ねぇ、お風呂場に置いてある石鹸って…」っと聞いてくるところ(笑)
 
 海外ではThannの持つブランドとして認識されているHarnnで、タイではよく一緒に並んでいるが、日本ではそれぞれ別の会社が輸入している模様。Harnnは、Thannより価格低めで…とも言われているが、確かにシャンプーのボトルもボトルにプリントされているThannに対し、Harnnはシールだったりもするのだが、石鹸6個とThannのShampooなどをいろいろThaiから買ってきてもらったのだけれども、大きなHarnnの袋の中に小さなThannの袋があり、その中にHarnnのNatural Soapが6本入ってた。

 んー。我々が気にしているほど、Thaiのスタッフは区別をしていないのかもしれない…
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -HARNN Natural Soap ←石鹸はお米をイメージした形になっているので泡立ちやすい

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Wheesung 輝星/With All My Heart And Soul Wheesung 輝星(フィソン)/With All My Heart And Soul
 Wheesung 輝星(フィソン)の6集は残念なことにMini Albumでの発売となった。全世界的にMale R&B Singerは風あたりがツライ。正直、Albumがリリースされることだけでも朗報にしなければいけないのかもしれない。

 本作「With All My Heart And Soul」は、IntromInterlude、Outroを含む計8曲。近作でWheesungは2曲を作曲、全曲にて作詞をしている。3曲目が良い感じのNeo-Soulで、5曲目のR&BとともにやはりWheesungの感性の良さを感じさせる。

 今回注目すべきは、中世的と物議を醸し出した視覚面。R&Bをやるからとアメリカの歌手のようにマッチョになる必要はなく、今回のWheesungの試みは表現面で今後の多様性を感じるから、僕は評価すべきに感じる。子連れ狼みたいな髪型でも歌が評価されなければ何もならない。それだけ、このMini AlbumにはWheesungの歌のやる気を感じたアルバムである。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -BoA Eat You Up BoA Eat You Up
 Eat You UpがBillboard Club Play Chartに登場しているBoAだが、来年3月にはアメリカにてAlbum デビューすると朝鮮日報が報じている。Newsの記事はこちら。

 結局、Eat You UpはCD化せずデジタルのみになった模様。
My Spaceでは現在Billboard Chartに登場しているDJ Escape & Johnny Vicious Club Mixが聞ける。
→ BoA US My Space

 その前に2月に日本にてシングル「永遠」がリリースされるようだけど、Eat You Upは入らないのかな??
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Craig David/Greatest Hits Greatest Hits
 不景気の際によくリリースされるBest盤だが、今年はCraig Davidのもリリースされている。タイトルはGreatest Hitsとありきたりかな。

 DVD付きの限定盤はCD本編には19曲収録。今までリリースしたSingleの「Unbelievable」「Officially Yours」以外の曲全てと新曲が4曲収録されている。正直、コマーシャル性の高い曲も多いCraig Davidだけに曲の流れはあまり良くないのだけど、「Walking Away」、「Don't Love You No More (I'm Sorry) 」といった曲はやはり好きかな。2 Step調な「Rewind」を収録できるのもイギリスらしいなぁっと思ってしまうのだが。

 まぁとにかく、このBest盤を一区切りとしてこれからもCraig Davidには最前線で活躍してほしいっと期待があるからどれも聞けるのだろう。なかなか収録曲の質は高いBest盤だ。
Bobby Brown/Johnny Gill/Ralph TresvantBillboard Billboard Live Tokyo
 今年の夏にアメリカでThe Sumitとして話題になったNew EditionのFrount MenであるBobby Brown、Johnny Gill、Ralph Tresvantの3人が日本に来ると聞いたら、これは音楽好きとしては行かない理由がないだろう。Bobby Brownが東京で歌うのは僕が記憶する限りでは、96年のWhitney HoustonのConcertで衣装替えの時にBobbyが1曲披露したのが最後のハズ…

会場内が期待でいっぱいいっぱいの中、3人が登場。Johnnyは分かってたけど、Bobby、ボブサップみたいな体型だし…。横側の席だったから、お育ち中のお腹が気になって気になって… コンサート終盤までに脱いだのはRalphのみ。というか、"脱げた"のはRalphのみというのが正解な、高低差を除いたらまもなく安田大サーカスくらいの体型差である。

 コンサートは、BobbyのOn Our Own、RalphのStone Cold Gentleman、JohnnyのFairweather Friend、そして名曲Every Little Stepとテンポよく続く。驚いたことに、このコンサート、コーラス人員は無し、3人でコーラスも行う。踊りながら歌う彼らを見て、Boyz II Menのコンサートの原型はNew Editionなのだなぁと痛感する。
そして、椅子に座ってNew EditionのHome Again、Helplessly In Love、With You All The Wayと歌って、BobbyがGirlfriendを少し歌って、JohnnyのHalf Crazy。そしてNew EditionのJealous Girlで、盛り上がってMr. Telephone Man。そしてBobbyのRoni、JohnnyのThere U Go、RalphのDo What I Gotta Do。そして最後にBobbyのGet Awayを歌って、ちょうど1時間。かなりテンポ速い。

 一番驚いたのはRoni。ここまで盛り上がるとは思わなかったし、Bobby Brownのカリスマ性を感じた。
テーブルを渡って(そのテーブルの方はすごい大変そうだったけど)、会場全体がBobbyのカリスマ性に浸った感じがして、10年以上オリジナルアルバムを出してないとは感じさせない。やはりBobbyっと素直に思えた。そしてアンコールはMy Prerogative。もっと歌ってほしかったのが本音だが、1日2ステージなのだから、仕方がない。

 聞きたかったRalphのSensitivityもMoney Can't Buy Your Loveや、JohnnyのMy My Myも無い。それでも大満足で帰ったのは、Bobby Brown、Johnny Gill、Ralph TresvantにNew Edition。この4つの名前でのHit曲を1時間ちょいに詰め込むのは到底無理だと納得しているからだろう。Bobby Brown、Johnny Gill、Ralph Tresvant3人とも新しくアルバムを出したら必ず買う人だけに、その場にいられた事。それだけで満足なライブだった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Korean Air Korean Air HP
 先日、4年来の韓国から友人が来た。
前日に「明日から東京に行くから」っとメールが来て、初日は仕事で電話を取れず、
二日目に電話取れたときには

(友人)「今日のフライトで帰るけど、帰る前に会おう…」


(僕)「でも仕事終わるの20時半だよ」っと言ったら

(友人)「じゃあ21時に会おう」


もしかしてと思ったけど、帰りのフライトを聞いたら、案の定Korean Air(大韓航空、コリアンエアー)のチャーター機。
夜中1時半ごろに羽田空港を飛び立って、深夜4時近くに金浦空港(キンポ)に到着。
金浦空港からはどうやって帰るのかを聞いたら、
「Korean Airは、シャトルバスを持ってるから、シャトルバスで家の近くまで帰る」とのこと。

 以前、その友人はANA全日空の深夜チャーター機で日本に来た事もあるのだが、全日空よりコリアン・エアーの方が良いというのは、シャトルバスという問題もあるのだろう。

 日本の航空会社じゃありえないサービスかなっと思ってしまった。

 結局、居酒屋で食事して、家に帰るだけなのに別れを惜しむ恋人たちや、別れ飲み会帰りの人や、ホームで戻す人がいる中、羽田空港行きの最終電車で友人を見送る。

 海外に帰る友人を見送るって時間帯でもなく、なんか帰りの電車に乗りながら終電で別れるなんて…っと、韓国の予想以上の近さに驚いてしまった。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janice衛蘭(ジャニス)/Serving You Serving You
 やっとで出た香港の歌姫Janice衛蘭(ジャニス)。現在の香港の音楽界で、新しめの絶好調なレーベルEastAsiaのTop歌手であるJaniceの活動はある意味、目を見張るものがある。CD不況と北京語市場の充実による広東語市場の縮小の中、質を高めることで広東語音楽業界再建に動いているEastAsiaにとってもJaniceの歌唱力は大切な戦力である。

 さて、本アルバムは「Do You Know」から2年ぶりとなる4枚目のアルバム。90年代には1年で広東語アルバム2枚+コンサート盤+ベスト盤+北京語盤+企画モノだった香港音楽界の流れではかなり2年とはリスクがある。正直、オリジナルアルバムより先にコンサートのDVDやCDだと思ってたのだが…
 内容は、Janiceらしいバラードが多く、もう少し盛り上がる曲もほしいとも思うのだが、双子の妹で歌手として活動しているJill衛詩とJaniceはバラードが中心、JillはR&B~Popsで差別化ができていることを考えると、この内容でも満足してしまう。
 先行曲の「雜技」も良いのだが、個人的には「如水」「無所謂」も好きだが、一番はJillのようなR&B要素をもった「My Cookie Can」。個人重唱がJanice、Jill姉妹の声質にはかなりあっていると思うから、この曲だけでも買う価値がありかな。
もちろんProduceは、Mark雷頌德である。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Kylie Minogue X AU Tour Edition オーストラリア限定盤
オーストラリア限定盤 CD-2
     1 2 Hearts (Harris & Masterson Extended Mix)
     2 2 Hearts (Alan Braxe Remix)
     3 The One (Freemasons Vocal Club Mix)
     4 Wow (David Guetta Remix)
     5 Wow (Css Remix)
     6 In My Arms (Chris Lake Vocal Mix)
     7 In My Arms (Steve Pitron And Max Sanna Remix)
     8 In My Arms (Sebastien Leger Remix)
     9 In My Arms (Spitzer Remix)
     10 All I See Featuring Mims (Remix)
 いよいよ本国オーストラリアでのコンサートに向けて発売されたKylie MinogueのX -Australian Tour Edition-。CD2に10曲のRemixが収録した特別版で、今までの「2 Hearts」「Wow」「In my Arms」「All I See」「The One」といったXからリリースされたSingleのRemixが収録されているほか、ジャケットを含めブックレットも通常盤とは異なっている。まぁKylieのAU限定盤には多いRemix CD Plusのスタイルだが、前作のBody Languageが限定版が発売されなかったからある意味買い。

 注目は「The One Freemason Vocal Club Remix」と「Wow CSS Remix」を収録している。
また、PAL方式のため、日本では販売されていないが、ほぼ同時期に英国では「Kylie X2008」のDVDが発売されていて、12月中旬に台湾でも発売される。何か、ここまで限定盤、Tour DVDの発売が重なってしまうと、このAlbum Projectも終了していしまうのかなぁっと感じ、非常に残念に思ってしまう。

 Remixとしてよく調理されているのがIn My Arms、でも一番盛り上がるのはWowのCSS Remixかな。
個人的にはMimsをFeatureしたAll I Seeもお気に入りなのだが…

 それにしても1枚のアルバムを改盤で2枚買ったり(Janetとか)、気づいたら同じアルバムをたくさん持ってたり(Sarah McLachlan Surfacing)とかはあるけど、初回限定盤、台湾通常盤、AU限定盤、台湾限定盤。4枚買ったのは初めてかも。Feverの時に比べ円高だから買いやすかったけど。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Brandy/Human Human
 Brandyの4年ぶりとなるNew Album「Human」が発売された。4年と待たされた感があるが、この4年間のR&B界を見てる限り、彼女のようなMelody志向のR&Bが全然注目されなかった為、個人的には4年待たされて正解だったと感じる。

 さて、このNew AlbumはInterlude2曲を含む計15曲収録。8割方Rodney Produceと予測していたが、蓋を開けてみたら、7曲Rodney Produceで、それ以外が6曲となっている。しかしExcecutive ProducerにRodneyとBrandyとNever S-A-Y Never,Full Moonの時のタグをガッチリ組んでいるので、今までのBrandyらしさは健在。

 個人的には8曲目「Camoflage」から10曲目「Human」への流れが最高かな。
これから長く聞くことになるアルバムでうれしい限り。

 それにしてもNever S-A-Y Neverから10年。もうそろそろR&Bは長い闇を抜けMelody志向に戻っても良いと思うのだが、アメリカだけは一向にその兆しは見えない…