音楽日記 & バンコク日記 -117ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Ice Saranyu / ICE WITH UIce With U(DVD付日本盤)タイ盤
 Ice Saranyu(ICE,アイス・サランユ)の3rd Album「Ice with U」が10月にタイ本国でリリースされた。

 今回 タイ盤は、Enhanced CDになっていて12曲収録となっている。
今回も1曲目「I.See.U」は、Party Tune。でも、その後の2曲目、3曲目はバラードで、しっかり聴かせる。しかし、4曲目「Chob khon jao choo」のIntroも、80年代後半から90年前半の音作りがされていて面白い。5曲目はHappy Tuneで、6曲目も聞かせる系なのだが、曲のセンスとしては7曲目が好きかな。なんかメロディーの旋律は明らかにタイなんだけど、曲調としては90年代後半のR&Bというか、Toni Braxton怨念系って感じ。
また、以前、韓国ドラマ~宮~のタイ語主題歌「Perhaps Love」を一緒にDuetしたRose SirinthipとDuetもしていて、こちらは聴かせるのに対し、11曲目の'Saphai loog thung'のサントラからの曲は明るく、最後の「Beat ☆Bang!! Bang!!」は、日本の Shion、NawiiをFeatureし、MVの振付は元ZooのMarkが行っていて、明るく弾けて終わる。

 全体的に、GrammyのHit路線に乗っている感は残るものの、今までの作品とは異なり、バリエーションに富んだアルバムになっている。

 アルバムを通して聴いて思うのは、まだまだIceの快進撃は続く感じである。
Britney Womanizer Womanizer
     1.Womanizer
     2.Womanizer (Instrumental)
 Britney Spearsの12月2日にリリースされる「Circus[このリンクは2枚組限定盤]」からの先行Singleとなった「Womanizer」。

 さすがBritneyの先行曲だけあり、I'm a slave for you並みにカラオケでドン引きを喰らうアゲアゲHitになりそう。

 しかも、今後リリースされる「Womanizer (Version B)」には大御所Junior Vasquezをはじめ、KaskadeのRemixも収録されるらしいので、アゲアゲヒットというかBillboard Club Play No.1は間違いないでしょ。

 アルバムを買うまで、というかVersionBを買うまではこの2曲入りでしのぐとする。

********************* 追記(081117191)*********************

HMVにて「Womanizer (Version B)」の入荷がうまくいってないようなので韓国盤をup。

Womanizer (Korea Version) Womanizer(韓国盤)
     1 . Womanizer (Main Version)
     2 . Womanizer (Kaskade Mix)
     3 . Womanizer (Junior’s Tribal Electro Mix)
     4 . Womanizer (Instrumental)
     5 . Womanizer (Music video) (Director’s Cut)
Kylie Minogue X AU Tour EditionKylie X AU Tour Edition
  Disc 2
     1 2 Hearts (Harris & Masterson Extended Mix)
     2 2 Hearts (Alan Braxe Remix)
     3 The One (Freemasons Vocal Club Mix)
     4 Wow (David Guetta Remix)
     5 Wow (Css Remix)
     6 In My Arms (Chris Lake Vocal Mix)
     7 In My Arms (Steve Pitron And Max Sanna Remix)
     8 In My Arms (Sebastien Leger Remix)
     9 In My Arms (Spitzer Remix)
     10 All I See Featuring Mims (Remix)

台湾でも來台記念盤が出るらしい

Kylie Minogue X Asian Tour EditionKylie X Taiwan Tour Edition
 DISK 1 CD
     1~13 X同様
      (ただし3曲目「In My Arms」はJolin蔡依林のFeatureされていないKylie Versionになる)
     14. All I See (featuring Mims)
     15. Magnetic Electric
     16. The One (Freemasons Remix)
     17. Can’t Get You Out Of My Head (Greg Kurstin Remix)(2008全新混音版)
 DISK 2 DVD
     1. 2 Hearts (Music Video)
     2. 2 Hearts (Making Of)
     3. WOW (Music Video)
     4. WOW (Making Of)
     5. In My Arms (Music Video)
     6. In My Arms (Making Of)
     7. WOW (Live at Brit Awards 2008)

Kylie Minogue X Asian Tour EditionたぶんこれはX 來港記念盤(香港盤)
 台湾盤と同内容になるのかJolinがFeatureされるのかは不明。

Kylie BoomboxBoombox詳細

また、イギリスで1月5日に出るRemix Album「Boombox」が出るらしく、
こちらの内容は
     1. Can't Get Blue Monday Out Of My Head (Bootleg with New Order)
     2. Spinning Around (7th District Club Mental Mix)
     3. Wow (Death Metal Diva Scene Mix)
     4. Love At First Sight (Kid Creme Vocal Dub)
     5. Slow (Chemical Brothers Mix)
     6. Come Into My World (Fischerspooner Mix)
     7. Red Blooded Woman (Whitey Mix)
     8. I Believe In You (Mylo Mix)
     9. In Your Eyes (Knuckleheadz Mix)
     10. 2 Hearts (Mark Brown's Pacha Ibiza Upper Terrace Mix)
     11. On A Night Like This (Bini & Martini Mix)
     12. Giving You Up (Ritron Re-Rub Vocal Mix)
     13. In My Arms (Sebastien Leger Vocal Mix)
     14. The One (Britrocka Remix)
     15. Your Disco Needs You (Casino Mix)
     16. Boombox (LA Riots Remix)

っとなると、HMVに出てるBoombox: Kylie's Best Remixes
iconに書いてある「Kylie Minogueの新旧ヒット・トラックの貴重リミックス音源を集めた日本独自企画盤が登場!」という文とつじつまが合わなくなるのだが…

 まぁとりあえず、AU盤と台湾盤は買わなきゃ。
シンガポール盤、タイ盤、香港盤は友人に聞いてみよう。
The Pussycat Dolls/I hate this part I hate this part
     1.I Hate This Part
     2.I Hate This Part (Digital Dog Remix - Club Edit)
 The Pussycat Dollsの「Doll Domination」からのSingle。CD化されたのは「When I grow up」に続いて2枚目となる「I hate this part」。

 やはりPCDだけあって盛り上がるRemixになっている。原曲以上に上がっていいかも。噂によるとMoto Blanco、Dave AudeのRemixも用意されているらしいので気になるところ。

 PCDは来年1月2月にUKでTourが決まり、その前座はNe-Yo。オネエ満載なツアーになりそうで、そのまま日本に来てほしいっと思うのは僕だけだろうか。Ne-Yo姐さん登場でMelodyちゃんがどう弾けちゃうのか楽しみな限りである。
Eva陳詩慧(エヴァ・チャン)/Merci多得?Eva陳詩慧(エヴァ・チャン)/Merci多得你
 香港人の友人Kevinから勧められて購入したEva陳詩慧(エヴァ・チャン)の「Merci多得你」。

 Eva陳詩慧(エヴァ・チャン)は、以前からEason陳奕迅(イーソン・チャン)をはじめJoey容祖兒、Leo古巨基と香港のスターに楽曲を提供していた為、今回のデビューも近年の質を求める香港Popsの流れを汲み、香港でヒットしている。
 
 アルバムは10曲収録され、鄧智偉とが4曲(うち2曲が共作)、Davy Chan、C.Y. Kong、Stanley Leung
が4曲、Pat雷有輝、陳詩慧が1曲と、アルバムとしては落ち着きとも見える、Evaという人柄が想像できる曲調となっている。

 香港Popsな「遇到你」もあるのだが、基本は香港らしいしっとりした「Love Me...Love Me Not... 」「黑眼圈」「一時貪玩」「情感擱淺」といった曲も収録されている。
アルバムとしては長く聞ける落ち着いたアルバムとなっていて、CD不況下でも人は買った人が満足する内容になっている。こんな新人がリリースされるから、香港の音楽界もまだまだ捨てたものではないなぁっと思ってしまうのである。
Exist
 今年8月にリリースされたToni Rich Projectの「Exist」。
 
 The Tony Rich ProjectはTony Rich1人からなる歌手 (ようは劇団ひとりのようなモノである)。 彼はデトロイト生まれのシンガーソングライター。Lafaceと契約し、Boyz II Men、Johnny Gill、TLC、Toni Braxtonに楽曲提供し、歌手としては95年「Words」でデビュー。このアルバムからは「Nobody Knows」はR&BチャートのほかににAdult Contemporary、Country といったチャートで好成績を収め、このアルバムからは3枚のシングルが発売され、Grammy賞も受賞した。98年にリリースした「Birdseye」に収録された知る人ぞ知ってる名曲「Silly Man」にはEric Claptonがギターで参加している。その後は03年まで間が開くが、03年に「The Resurrected」、06年に「Pictures」と、インディーで全曲Produce、Arrange、作詞作曲で作品をリリースしている。

 今回のアルバムは11曲収録。もちろん全曲Produce、Arrange、作詞作曲ももちろんTony Richである。アルバムは懐かしいNeo Soul調の「Part The Waves」から始まり、「Jordan」「Sweet Addiction」「Anymore」と気にいる曲が多々収録されているが、一番のお気に入りは「I Wanna Be」。この曲を聴いて、アルバムを買った事に満足してしまった。

 やはり、90年代後半に気に入った歌手は、R&Bのスタイルが崩れた今でも良い音楽センスを持ってるのだなぁっと痛感。

 次は90年代後半にヒットしたMontell Jordanの新作を聞きたいなぁっと。90年代後半の男性R&B歌手に注目している今日この頃である。
Michael Jackson / Invincible Invincible
 01年にリリースされた麻衣子ことMichael Jacksonの「Invincible」現状では、麻衣子の最新作である。

 このアルバムはリリースされた際にYellow、Blue、Red、Greenの限定ジャケットが発売され、Michael Fanに5枚買い揃えさせる販売方法が嫌いで買わなかったのだが(確か一番枚数が少なかったのは青って聞いた気がする)、最近初めてアルバムを聞いてみて"やはりMichael Jackson"っと思えるアルバムである。

 このアルバムは全16曲収録されていて、ProducerにはRodney Jerkins、Teddy Riley、Babyfaceが参加をしている。
いろいろと話題性にも富んだ内容にはなっているが、結果だけいうと、R&B SingerがMainで構成されている流れがとてもまとまりを見せている。たとえProducerやRapperが話題になっても姉御Michaelが中心である。
そして9.11で発売延期となり、内容を差し替えただけあり、Michaelのアルバムの中では一番メッセージ性が少なく愛情がメインになっているのも聞きやすくて良い。

 このアルバムからはMichael史上過去最悪のSingle Cut 3枚で、Michael自身も「Sonyの売り出しが足りない」とマスコミを通して嘆いていたが、9.11以降レコード会社があまり宣伝に力を入れなかった事。コンサートツアーがテロの後で行えなかった事と売り出しに苦戦した時期であるの作品でもある。また、Destinys ChildがR&Bの流れを壊した時期で、SonyとしてはDestinyを推したかったのだろうなぁっと思ってしまう。

 普通に「You Rock My World」や「2000 Watt」とかも良いんだよね。

 Queen of Popになっても付いてくよMichael姐さん!! って感じで、R&B好きにはぜひ聞いてほしいアルバム。
Rain/Rainism Rainism
 10月16日に発売されたRain(ピ)の4集「Rainism」。3集「Rain's World」がとても良かったが、JYPから移籍したため、ちょっと心配をして聞いてみた。

 3集「Rain's World」をリリースしたのち、ベトナムを含む東南アジアまで回る大規模なAsia Tour、NY公演を行い、USデビューが騒がれていたが、Omarionとの曲がアメリカ側の関係者よりリークされ、Rainの商標問題などもあり、結局JYPを離れ、自身で設立したJ.Tune Entertainmentからのリリースとなった。

 アルバムとしては、JYPの時のR&B路線は変わらないモノの、Rainらしいキュートさや弾けた感性が今までより前面に出ている気がする。4集同様でC-Luvことテワンが参加している。

 前作が踊る曲からPromotionが始まり、その後にリリースされたSumsungのCM曲もUp Tempoだったのに対し、今回はバラード「Love Story」からPromotionが始まっていて、ジャケット写真でもスーツを多く入れ、大成功した前作からイメージを変えようともしている。個人的には7曲目「You」のような曲も好きだが、一番ヒットしたのは8曲目「Fresh Woman」。JYPからMain Producerを変えても新作を買い続けようとRainの音楽的センスを見れた気がしてうれしい限り。
タイ ロイカトン祭り 2008 ロイカトン祭り 2008
 8日。最高気温16℃と前日比-6℃のなか、お台場の潮風公園まで、タイの灯篭流しなるロイカトン祭りに行ってきました。

 会場は東京湾に向けて舞台があって、風が寒い。屋台で買って食べるにも、下に座ったら足元に風が入って足が冷えるし、日没が17時前と早かった為、屋台で買ったものも写真取れず。

 昨年は仕事で行けなかったのかな。

 でも、正直に言うと、一昨年のように交通の便などを考えても日比谷公園でやってほしいと思うのは僕だけだろうか。
11月のお台場の東京湾を望む公園は、隔離に近い気が…。

 明日9日行かれる方は、防寒対策(かなり厚手に着込む、靴下は厚手か薄手2枚)、念のため、風邪薬を持っていかれたほうがよろしいかと思います。

 場所は、お台場潮風公園。ゆりかもめ「船の科学館駅」下車2,3分ほど。
2 become 1
     1. 2 Become 1 (Single Version)
     2. 2 Become 1 (Orchestral Version)
     3. One of These Girls
     4. Wannabe (Junior Vasquez Remix Edit)

Spice Girls / 2 become 1
 96年にリリースされたSpice GirlsのDebut Album「Spice」からの3枚目で、UKでは96年に大ヒットしたChrismas Singleとなったバラード「2 Become 1」。UKではもちろんSpice Girlsが社会現象になった時期なのでNo.1。Spice GirlsだとUKばかり気にしてしまうが、USのBillboard Top100でも最高位4位を記録している。

 この5人のハーモニーにつられて肌寒くなったので聞いてしまう。

ん~っ。やはり名曲

 このSingleの魅力のもうひとつが、「Wannabe」のJunior Vasquez Remix Editなのだが…
こちら原曲のイメージが強烈だけに、Juniorでも苦戦をしたであろうRemixとコメントしておく。
Greatest Hits