音楽日記 & バンコク日記 -118ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

浅草 酉の市 浅草 酉の市
 生まれて初めて浅草の酉の市に行きました。

 東京で生まれ育って28年なのにね。

 というか、浅草もまだ数えるしか行ったことないし。交通がね。3本も電車を乗り換えて行くのもって思ってたから初めて知ったよROX…(笑)

 でも、楽しかった。祭りっていいですね。
祭りの活気で「明日も頑張ろう」って思っちゃうし。

 弐の酉は、新宿の花園神社に行こうかな!!

浅草 酉の市 Official HP
Justin 阿田 Justin 阿田
 やっとでリリースされた香港のJustin側田のNew Album「Justin阿田」。このアルバムはJustinにとっては4枚目となる。

 Justin側田は76年NY生まれ。幼少期を香港ですごし、アメリカに戻り、アメリカでGraphic and Web Designerを勉強し、Yahoo! USでweb designerとして働いた後、香港に戻り音楽を行う。また、香港で有名なMusic ArrangerまたはProducerであるTed Loは、JustinのUncleにあたる。 03年にTed LoがMark雷頌徳にJustinを紹介したことを機に、Mark雷頌徳についてLeo古巨基の「大雄」を筆頭に作曲やProduceでAndy許志安、Kelly陳慧琳、Janice衛蘭と働いている。05年3月7から3日、4月6~9日に行われたLeo古巨基(レオ・クー)の「古巨基05勁歌金曲演唱會(CD)」でChorusとして参加し、05年末に「Justin」でデビューし、このアルバムが香港で発売後すぐに大ヒットとなり香港だけで3.5万枚売上げ、4ヶ月後には2nd Album「No Protection 」をリリースし、その2nd Albumを発売した月に異例の速さで「One Good Show」というSolo Concertを行っている。

 曲としては10曲収録されていて、Justin作曲は6曲。うち1曲はSolerと共作な曲がある。
全体的には1st Album「Justin」のようなSmoothで聴きやすいJustinらしいアルバムというのが感想だ。個人的に気に入ったのは「三十日」「側太」「雲」「自身」「赤輸」といったSmoothな曲。しかし、その反面一番面白いことをやってるなっと思ったのが前述のSolerと一緒に作った「Intoxication」。この曲だけはMark雷頌德のMooon Studioを出ての録音になっていて、今までのR&BなJustinではなく、RockとHip Hopの融合的な音楽を行っていて、こういう音楽もやりたいのだなぁっと感じさせる。また、最後に収録されたバラード「自身」まで、気の抜かないアルバムで、香港の音楽業界で注目される、商業的にも成功している実力派だけあり、買った人に後悔させないアルバムになっているのは、正直流石である。

三十日
デザートの食べ方
 とてもお恥ずかしい話。

 これ、下のデザートの食べかけの姿(笑)

 デートで、二人でラブラブにShareしていたのに、ツレの前でこの食べ方は無いよね…

 露骨なメッセージっていうか、漫画のようなアプローチだし(笑)

 お上品なデザートの食べ方マスターしなければ。
デザートの食べ方

ちなみに、先週の木曜に5年使ってた02年夏モデルのPCが壊れてリカバリできなくなってしまいました。
3連休中に次を買う予定ですので、もう少々独り言でお待ちください。
デパートのエレベーター 三越日本橋本店にて
 先日三越本店へ行って思った事。

 デパートのエレベーター。やはり、扉はガラスであってほしいと思うのは僕だけだろうか。
昔、歯医者で毎月母と姉と通った日本橋高島屋。あの檻みたいな扉も好きだったが、一番面白かったのは、通り過ぎてく階の扉から見える普段の自分の生活にはない異次元な魅力的なフロアだったと感じる。

 日本橋の三越本店、高島屋はガラス扉を維持してるけれど、改装でガラス扉から鉄の扉に変わったデパートも多い。新しめな建築物である新宿高島屋、東京大丸は、外が見えても店内は見れないし、気づいたらエレベータの工事の後にガラス扉をやめたデパートもある。

 買い物の際に最初に目的の場所に行くのは誰もが一緒。その目的に行く途中に好奇心を沸き立てて来たからこそデパートは繁栄をしたのではないだろうか。だから、現在でもエレベーターよりエスカレーターを使う人が多いし、駅とは違いエレカレータに立ち止まって乗る人が多いのも、「他の階をちょっと覗いてみたい」という心理が顧客側にあるからだろうし、エレベーターの前で「えーっ、エスカレータにしようよ」っという会話を聞くのも、やはり百貨店(デパート)は昔も今もこういった顧客の好奇心をくすぐり多くの人を魅了して来たんだろうなぁと感じる。

 最近デパートの統合が相次いでいるが、デパートの衰退した原因の一つに、来店者の好奇心を掴めないというのがあるのかもしれない。忙しく、限られた時間で来店する人が多い中、来店者の好奇心をくすぐるのにエレベータのガラス扉復活は有効だと思うのだ。

 時間がある人はエスカレーターで他の階を覗いている。忙しい人はエレベーターで他の階を見ること無く帰れるのである。扉を開いてもフロアの見えないエレベータも多く、エレベータから見るデパートのフロアは近年とてもつまらなくなっていると感じる。
Oak Smith / How R U ? How R U ?
 Oak Smithは世界でも変わった方法でデビューした歌手である。タイの東大といわれるチュラ大ことチュラロンコーン大学の医学部在学時のインターン中に病院でスカウト。そして、モデルなどを行いGrammyからデビューした。

 このアルバム「How R U ?」は、07年8月にリリース。アルバムとしては、12曲収録でOakの歌の上手さが前面に出ているのだが、そこまでPromotionができないからか、バラードばかりなのが気になるところ。
個人的には2,7,8,9曲目が気に入っている。特に9曲目の弾き語り的な音はこういう情緒あふれるボーカルには合ってて好きだな。アルバムとしてはひっそりとした統一性があり、1曲1曲は良いのだが、メリハリが足りないかな。

 この後、Oakは今年7月に「Mr.Smith」をリリースしている。現在は皮膚科医の仕事をしながら、モデルや歌手活動も行っているタイの小椋桂のような歌手でもある。

Teresa鄧麗君 Last Concert
 85年12月15日に東京NHKホールで行われたTeresa鄧麗君(テレサ・テン) の日本で初めてのソロコンサートの収録CD。このコンサートは、結果として彼女の最後のソロコンサートとなった。1985年。代表曲である「時の流れに身をまかせ」(1986年の作品)、「別れの予感」(1987年の作品)は収録されていない。

 George Michaelの所属したWham!の大ヒット曲「Careless Whisper」、Stevie Wonderのヒット曲「I just called to say I love you」、Celine Dionも歌いヒットさせたJennifer Rushの「The Power of Love」や桂銀淑(ケイウンスク)の歌った「釜山港へ帰れ」、細川たかしの「浪花節だよ人生は」なども歌っている。

 一番注目は、アンコールのリクエストコーナー。香港からのファンの要望に答えて中国語の曲(北京語、広東語)を歌うのだが、すべてアカペラ。Teresa鄧麗君(テレサ・テン)のボーカルのすばらしさには驚愕です。
Teresa鄧麗君(テレサ・テン) / 演唱會現場録音版 一部しか収録されていない香港盤

Janet Rock Witchu Tour Rock Witchu Tour
 さて、何かとキャンセルで話題のJanet JacksonのRock Wit U Tourだが、まぁ、キャンセル延期はツアーを行っていれば必ずあることで、以前はラジオや雑誌で話題になった情報がネットで広まるから大きく取り扱われてしまうだけの事だと思うのだ。

 そもそも、Madonna、Whitney Houston、Mariah Careyといった大物Singer と Janet Jacksonの1回のツアーで行う公演数は数が全然違う。Janet Jacksonの場合はKids(Dancer)が多いからその分場数が増えるのだろうけど。

さて、今回のRock Wit U Tourなのだが、どうやら、Young Love、Say You Do、Don't Stand Another Chanceを歌っているらしい。

 申し訳ないが、Janet好きを認める僕でもYoung Love、Dream Streetは持ってないし、せめて持って「Design of a Decade 1986/1996」のオーストラリア限定盤だけだし。

 Janetは以前からMadonnaとは異なり、“LiveではHit曲は全て歌う”路線を貫いていた。これはインタビューでも公言しているが、自身が好きなアーティストのコンサートに行った際にその人がJanetの好きな曲を歌わなかったから、Fanにはそういう思いはさせない。というJanetの意思によるものだ。

 しかし、Hitする前のYoung Love、Say You Doを歌う意図はどこに…

hocc何韻詩 / 青山黛瑪

 香港で近年歌手として好調なhocc何韻詩 いよいよNew Albumからの新曲が出てきたのだが、タイトルが「青山黛瑪」…。これって「そばにいるよ」の「青山テルマ」の中国語だよね…。しかも作曲とProduceは陳奐仁for the invisible men。

 青山大樂隊とコラボしてからhocc何韻詩が歌手として株が上がったのは知ってるけど、

 何でテルマ??
Lee Jung(イ・ジョン) / Forth Force Lee Jung(イ・ジョン) / Forth Force
 Lee Jung 李正(イ・ジョン)が今年6月にリリースした4集「Forth Force」。やはりLee Jungだけありいこれがなかなか良く、結構長期間聞いているアルバムだ。
 
 Lee Jungは1981年生まれ。高校3年の時からボーカルを学んでいて、大学ではボーカルを専攻している。02年にSMエンターテイメントから「7dayz」のメンバーとしてデビューするものの、失敗。03年に1集「Lee Jung」でソロでデビューし、このアルバムがヒットする。キム・レウォン主演のMBCドラマ「愛してると言ってくれ」に出演し、俳優としても活動し、2集「Look At Me」をリリース。05年にはテレビドラマ「Non Stop 5」に出演したり、サントラに参加し、今年4月、3集「Rebirth Of Regent」をリリース。イ・ジョンはこのアルバムで、シンガーソングライター兼プロデューサーとしての資質を発揮している。

 今回のアルバムは、前作(3集)がR&Bだったため、安心して聞けたアルバムでもある。アルバムは10曲+Bonus Track4曲の全14曲。1番気に入ったのは6曲目。やはりLee Jungこういった軽くHip Hopの入った踊れるR&Bの曲のほうが好きかな。2曲目、3曲目といったSlowなバラードも良いのだが、やはり踊れる歌手としてデビュー時に話題になったLee Jungらしく5曲目も良いがやはり、個人的にはBonus Trackとして収録されたWantedと歌った「I Promice You」、そしてLee JungらしいHouse Remixが気に入っている。

 イ・ジョンは今月20日に入隊した。本人は入隊前のインタビューで「さまざまなジャンルを行い僕のアイデンティティに混乱が起きたが、2年間で全ての事を整理する予定だ。除隊したとき“歌手イ・ジョン”としてステージに立ちたい」と言っているだけに、次のアルバムはかなり期待できる。

Wanted & Lee Jung / I promice you
↑このMusicVideoは韓国とベトナムの合作ホラー映画「ムイ(Muoi)」をFeatureしています。

Feifei歐陽菲菲/永遠的情人 Feifei歐陽菲菲/永遠的情人
 Jay周杰倫のAlbumのついで買いで買ったFeifei歐陽菲菲の「永遠的情人」。でも届いたら実はJay周杰倫より先に聞いていたりする。最近、A-Meiのコンサートで生Feifei歐陽菲菲を見たあたりから異様に「Love is Over」が気に入っていたりもするのである。

 やはり何語でも感動的なのは逝去的愛(Love Is Overの北京語版)。そしてLove is Overの次に収録されたDiana Rossの大ヒット曲「If we hold on together」。この曲を聞いてこのCDを買ってよかったと感じてしまった。また、「Ellie My Love」もサザンの曲のカバー曲。Feifeiというと、やはり張り上げるボーカルなイメージだが、こうしっとりした曲を改めて聴いてみると、Feifeiの歌の上手さ、ボーカルのやわらかさを再認識してしまった。

 調べて意外なのは、紅白歌合戦の外国人ソロ歌手の初参加は72年のFeifei歐陽菲菲みたい。
以前、Jayのコンサートで台北に行ったときにその年の年末にあったFeifei歐陽菲菲のコンサートのポスターで街頭がすごかったけど、改めて聞くと台湾でのその人気に納得してしまう。

 


Feifei歐陽菲菲 Love is Over