音楽日記 & バンコク日記 -119ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Jay周杰倫(ジェイ・チョウ) / 魔杰座Jay周杰倫(ジェイ・チョウ) / 魔杰座
 15日に中華圏で一斉発売されたJay周杰倫(ジェイ・チョウ)の9th Album「魔杰座」。
やっとで手に出来たけど、よく見るとジャケットはヨン様ヘアースタイル(笑)
                        ↑いやっ。ヨン様も役作りだから…

 さて、今回のアルバム11曲。もちろん全曲、作曲もProduceもJay周杰倫自身。方文山作詞は6曲となっている。曲調としては今までのJay周杰倫らしいBeatの強めな曲もあれば、Mid Slowな曲も収録されている。個人的にツボなのは2曲目「給我一首歌的時間」、4曲目「花海」、6曲目「説好敵幸福呢」、7曲目「蘭亭序」9曲目「時光機」 。この人のこの手のSlowな曲はいつも聞き入ってしまう。

 全体的には近年のJay周杰倫のアルバムらしいと感じる。イメージ(視覚)と奇抜な数曲でアルバムのムードを作りつつ、新しいイメージを作り、その一方でSlowな曲でFanを裏切らない。たとえ毎年台湾をはじめ中華圏で売上1位を記録している彼でも購買者の事を考えなければいけない、やはり今はそれだけCDを買う人は減っているのだろう。下手にイメージチェンジはできない。そう近年の音楽業界について考えさせられるアルバムである。しかし、アルバムを通して聞いてみると奇抜な曲の間にSlowな曲を入れ込み往年のJay周杰倫Fanを裏切らない配慮をしているにも関わらずアルバムとしての流れを維持しているのは正直、さすがと感心してしまう。特に最後に収録された先行曲「稻香」にもってくる流れが素晴らしいと感じてしまった。

 それにしてもブックレットがチャッチイですね。光沢部分を覆っているビニールは剥がれそうだし、中の灰色の印刷部分は読みづらいし。コスト意識でか、質が悪い。音源流出してる経緯も踏まえ、愛着ある作品なら、それなりにこだわりを持ってリリースして欲しいと思ってしまう。Topがコレでは困るかな。
Brandy
 11月9日にアメリカで発売されるBrandyのNew Album「Human」続々と情報が出てきているのだが、
すでにMusic Videoも公開されたKick out Single「Right Here (Departed)」に続き、1st Singleとなる「Long Distance」も公開されました。
奇抜な音楽ばかりで注目を集めて話題性で売っている今日、バラードをAlbum発売前にリリースするのって珍しいよね。そこがBrandyらしいんだけど。2nd Album「Never S-A-Y Never」3rd Album「Full Moon」が好きな人ならこのバラードには反応しちゃうでしょ。

 視聴はコチラで↓
Forever Brandy Official HP Brandy Official HP(Forever Brandy)
Tor+ (Munk?) Tor+ (Munk?)
 今年のThaiは、正直年末商戦大盛り上がりな気がするのは僕だけ??

 まず上の写真のToR+の「Tor+ (Munk?)」が発売。
ToR+は9月に韓国にて「Piano & I」をリリース。この韓国盤は2CD28曲。タイ本国ではPiano & Iが14曲、Piano & I Part2が17曲収録だったので、どんな内容になっているのかは不明。

Tor Saksit : Piano I ( Korea ) 韓国盤 Piano & I 、 Tor Saksit : Piano I & Part Two タイ盤 Piano I & Part Two



 また、日本でも人気のIce Saranyu(アイス・サランユー)が「With U」をリリースしている。

今年に入ってRose Sirintip が「My Inspiration
        Aof Porngsak が「This is AOF
        Punch が「Pleng Ruk
と、リリースが続いているし。

 やはりThai Grammyの好調というのに納得いくリリースラッシュである。

 あまり先行でのリリース情報が乏しいタイだが、M Auttapon(M The Star)、Potate、Chin Chinwut、Golf & Mikeと新曲がオンエア解禁になっているようだし、年末も期待できるかも

**********************  追記  08.10.24  **********************
Mos Patiparn/Nine Mos
 10月25日にMos(Mos Patiparn)もNew Album「Nine Mos」を発売するとの事。
これは買わねば!!
Kylie X2008 Kylie X2008 台北公演
 さて、だいぶ前のNewsだが、Kylie MinogueのX2008の12月4日台北公演が決まった。
「X」に収録された[In My Arms」で台湾、香港盤のみJolin蔡依林をFeatureしていた時点で台湾公演は決まったようなモノだったし、前回の乳癌で公演中止となった香港、シンガポール、バンコクも全て日程が決まった。それにH&Mの中国進出でコンベンションを行った上海も入っている。

 この流れで言えば12月にRemix Albumが発売される日本も公演をやっておかしくは無いと思うのだが、今から年内は難しいよね。X2009で来てくれるのかな?? でも、後、ツアーをやりそうな場所はどこ?? 北米は無いだろうし、韓国もイギリスよりアメリカの影響のほうが強いから無いだろうし。

 そう考えてくとX2009と名前を変えてまで日本で公演するメリットがKylieにあるのかというと疑問視してしまう。基本彼女のコンサートの最終地点はオーストラリアだし。

 やっぱり日本にはファンが少ないって事はないと思うんだけど、洋楽を聞く人が減ってるのは事実だよね。
Soler / ?夫?不插電 Soler / 卡夫卡不插電
 マカオの双子Duo、SolerのNew Album「卡夫卡不插電」が発売された。このアルバムは08年4月6日に台北のKafka Cafeで行われたライブを収録している。もちろん台湾で発売された「X2」に収録された曲から、北京語曲4曲、英語曲3曲となっていて、SolerのDinoとJulioの他、Drum、Bassを招いたアコースティックなライブ盤になっている。

 内容は、かなり良い。結構MCで話しているし。12月に台湾旅行した際に調度プロモでライブを聞けた「媽媽再見」は最高。この曲を聴くだけでも買う価値が僕はあると思う。そして、母だけでなく父へささげた「Saving Grace」も収録されている。

 正直、X2からという内容だから仕方が無いのだが、マカオや香港でやるライブならもっと広東語曲を含め曲数が増えるのに…っと残念にも思ってしまう。
3枚のアルバムの後にライブ盤をリリースしたのが、彼らの実力を表している。

 待ち遠しいのは次にリリースされる4枚目のアルバムだ。

 それにしても、クレジットの録音 小野寺が気になるんだなぁ。3文字で中華系な名前にも見えるけど、なぜ苗字だけ??
BoA Eat You Up BoA Eat You Up

 BoA の アメリカデビューとなる「Eat You Up」のAsian VersionのMusic Videoが公開になりました。

 American VersionはDancerをBlackなっている模様。

 ちなみにProducerは、Bloodshy & Avant です。

 今回、世界規模で同日ダウンロード販売解禁。
韓国は、たぶん、このご時勢ダウンロードのみ。日本は、不明。台湾は、CD化する模様です。
Superwoman The Best of Karyn White
     1. The Way You Love Me
     2. Romantic
     3. Superwoman
     4. Way I Feel About You
     5. Facts of Love
     6. Love Saw It
     7. All I Do
     8. Hungah
     9. Secret Rendezvous
    10. Tears of Joy
    11. Can I Stay with You
    12. Here Comes the Pain Again
    13. Disconnected
    14. I'd Rather Be Alone

 世界的にはやっとでリリースされたKaryn WhiteのBest盤「Superwoman The Best of Karyn White」。日本では95年に来日記念で「Sweet & Sensual ~キャリン・ホワイト・ベスト!~」がリリースされていたので、全然嬉しくないのだが。

 やはり名曲は「Superwoman」だろう。中華圏ではGary曹格がカバーして近年Hitさせている。しかし、個人的に好きなのは、「The Way You Love Me」「Romantic」、そしてReal Timeで聞いていた「Hunger~愛に渇いて~」。あと、BabyfaceらしいMellowな「Can I Stay With You」。そして、とてもSweetな「Tears of Joy」。気持ちとしては下記の02年の「It Hurts To Be In Love」も収録して“みて”ほしいのだが… (ただ聞いてみたいだけ)

 06年にはNew Albumの噂もあったが、リリースされず。本作には「All I Do」m「Disconnected」といった新曲が収録されている。


It Hurts To Be In Love(溢れちゃう…BE IN LOVE)収録
2002年発売「カバー・モーニング娘。ハロー!プロジェクト!」


大Hit曲「Romantic」
Billboard Top 100 No.1
Billboard R&B single No.1
Red Clip Collection vol.1 ← 伊東屋各店にて取り扱ってます。
 文具の銀座伊東屋やリリースした「Red Clip Collection vol.1」。片やカタログでもあるし、カタログ的要素も含んでいるのだが、ここまで文具への愛着や解説、トリビアが満載のカタログや本はそうそう無いだろう。

定番文具がなぜ定番として長年支持を得ているのか


 Itoyaの販売からで培われた知識もあると思うのだ。

 しかし、我々消費者は、このように商品の本質、長所、定番な理由を説明されると弱い。
しかも、近年の消費傾向である「良いものを安く」にも当てはまっていて、文具に関しては、「良いものを安く」=定番商品 になるのかなぁとも感じてしまう。

 っと考えると、赤ペンは小学校の担任が使っていた赤ペンになるのかな。
ぺんてる サインペン 赤ペン(水性) 1963年発売。世界初の携帯用水性ペンで、アメリカのジョンソン大統領も気に入ったとの事。そして、Nasaにも採用され、宇宙でも使われた。にも関わらず、近くの文具店で105円。

 そう考えると文具への見方が変わるのである。

 個人的に、消耗品にも工夫を凝らし効率性、機能性を追求する日本の生産業のプロ意識はすごいと思うし、海外には無く、日本が誇る文化だと思う。

 ちなみに、この本、ちゃんとIto-yaオリジナルについてもちゃんと書かれている。

ぺんてる サインペン 赤ペン ぺんてる サインペン 赤ペン
Rich / How Can I Reach You Rich / How Can I Reach You
 9月にリリースされた韓国のR&B SingerのSingle「How Can I Reach You」をGet。
調べてビックリ。昨年の4集をまだ買ってない!!

 しかも、Rich。自身で事務所を立ち上げ、そこからリリースしてるというから正直見直した。
4曲中、2曲目を除き、作曲だけでなくArrange,Chorusも行っているし、全曲Produce、Mix Engineer、Recording Engineerも行っている。Produceは分かるが、Engineerという職人職も行っているから、Richの意気込みを感じるし、彼のMusic Senceが貫かれている。

 4曲というEPには残念にも感じたのだが、ここまで1曲1曲丹精込めた曲を収録されては、4曲でも許せてしまうのは僕だけではないだろう。
Cold Stone IcecreamCold Stone Icecream Cold Stone HP
 食べた。Cold Stoneことコールド・ストーン・クリーマリー。渋谷にて

 一緒にいた母のリクエストだが…、僕は、東横のフードショーで実演を行ってた文明堂の三笠山(どら焼き)が良かったのに…

 食べたのはBerry Berry Berry Good。味が少々甘めで、ワッフルも甘め。やはりアメリカから来ただけあって甘い。

 でも、歌を歌ってなくて助かった~っ。
何か作ってる最中に歌歌うなんて唾が混入しそうで不衛生に思えるのは僕だけかね。