音楽日記 & バンコク日記 -120ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

テレサ・テン 演歌の花道
     (1) オープニング(演歌の花道)
     (2) 空港
     (3) 夢芝居
     (4) つぐない
     (5) 秋冬
     (6) 愛人
     (7) 浪花節だよ人生は
     (8) 望郷じょんがら
     (9) 時の流れに身をまかせ
     (10) 別れの予感
     (11) 想い出迷子
     (12) 別れの予感
     (13) 悲しい自由
     (14) 悲しみと踊らせて
     (15) あなたと共に生きてゆく
     (16) 時の流れに身をまかせ
     (17) エンディング(こころうた)

 その昔、03年くらいかな。1人で台湾旅行した際に買ったTeresa鄧麗君(テレサ・テン)「演歌の花道」VCD。
調べてみると、日本ではVHSで発売されていたようだが、DVD化はされていない模様。

 ゆっくり見てると、演歌の花道。セットがとても昭和だなぁっと感じてしまう。
テレサの歌声は、CDのようにきれいなんだけど、細かいところがCDとは違い、生歌なのに安心をする。

 まぁとにもかくにも、テレサのパフォーマンスが入った映像なだけに、貴重であり、テレサファンのいる海外でもリリースされたのに納得してしまう一品である。


 Paris Hiltonの新曲「My BFF」がOn Air解禁になった。

 これまた前回の「Turn it up」なみにRemix栄えしそうな曲で、アルバムが楽しみ。
前作は、話題性、スキャンダルが先行したが、何気に3曲Cutした中で2曲はBillboard Club Playで1位。

 今回も期待できそうな内容です。

 Britney、Beyonce、Paris、Christina。今年の年末はRemixが楽しそうだな。
Jill衛詩 (ジル・ヴィダル) / Jillympics Jill衛詩 (ジル・ヴィダル) / Jillympics
 このアルバムは、近年の香港のPopsで良質のアルバムだと感じる。

 Jill衛詩(ジル・ヴィダル)のNew Album「Jillympics」がやっとで8月に発売された。Janice衛蘭の双子の姉妹としてしか世間的には注目されていないJill衛詩だが、バラードを求められるJaniceに対し、JillはPops、R&B、Salsaと幅広い音楽を手がけている。

 本アルバムは全16曲収録。もちろん全曲Mark雷頌德がProduceしている。うち3曲が新曲。1st Album「Hit Me」から8曲、Mini Album「Diamond Life」から4曲となっていて、残りの1曲は詳細不明。

 そもそも1st Albumのできがかなり良かったのだが、その良いトコ取りにMini Albumの良いトコ、新曲が収録されているので、正直、
1st Albumの改盤(出しなおし)
と思うのは僕だけだろうか。しかも、既存曲を集めているには、アルバムの流れがしっかりしているので驚く。


 でも、本音はJillの2nd Albumが聞きたいトコ。このアルバムがKick out albumになるといいなぁ。

 やはり「Get Out」「Lonely」「可可」 最高である。
Love & Life
 9月にリリースされたEric Benétのsolo 4th Album(未発売で終わった「Better & Better」は除く)である「Love & Life」。これかかなり良い。

 アルバムは全12曲で、1曲がEric Benét Produce、10曲がEric BenétとDemonté PoseyとProduce。そして、1曲がKeith Crouch Produce。Keith Crouchの名前に驚いたが曲としてはEric Benét Produceの曲らしくMellow。一番「Spritual Thang」みたいな曲は4曲目の「Don't Let Go」で、全体的に90年代後半のPops的アプローチのあるR&Bを上手く再現していて、かなりハマル。

 それにしても、8月に動画で娘Indiaちゃん(ちゃんって年ではないか)と一緒に本作の先行曲「You're the only one」を歌っている動画も添付。

 女性シンガーが台頭した時代の名残で、女性にはチャートや売上に高い期待がかけられ、皆似たような音楽になっているが、それに比べ男性シンガーは、ノビノビとやりたい音楽が出来ている。そう感じたアルバムでもある。
eric Benet and daughter India "you're the Only One"
matsuya  tobu
matsuya  TOBU

 バーゲンです!!

 ってそんなBlogではないのだけどね。しかも、先日もとあるセールに行って買い物したし。
「買わない。見るだけ」って友人を誘ったのにね(笑)

 それにしても、気になるのはどれも時期が似てるんだよね。セールとは言いつつもスーツなんて単価高いし、イメージからして催事場でのセールってメーカーがいろいろな店に回してるイメージがあるんだけど。大手デパート3箇所でほぼ同時って…。メーカーの在庫金額ってどんななんだろうって思ってしまったので、とりあえずUP。1着1万円換算でも100着100万円。ひぇ~っ!!それをCDに計算すると…(笑)
isetanisetan
Michael光良(マイケル・ウォン) /右手邊 右手邊
 11月15日の台北ドーム(アリーナ)公演に向けてMichael光良(マイケル・ウォン)のEP「右手邊」が発売された。
このEP日本語読みをしちゃうと「右手鍋」。何かルクルーゼとは違い、軽そうなイメージ。
これはさておき(笑)

 Michael光良は70年マレーシア出身。幼い頃からピアノを始め、95年に品冠(黄品冠)と共に無印良品なるグループでデビュー、96年には台湾に進出し、大ヒットとなる。彼らの台湾でのヒットは、マレーシアにも音楽性豊かな華僑がいることを知らしめた先駆けとなる。00年に無印良品は解散し、光良は01年に「第一次個人創作專輯」、02年に「光芒」とリリースし、05年には森山直太朗の楽曲に参加している中村太一をアレンジに招き「童話」をリリース。この曲は大陸(中国)を中心に中華圏で大ヒットし、日本でも中孝介が日本語カバーを歌っていた。その後、SEED種子唱片へ移籍。移籍後は香港での配給権もEast Asiaとなり06年には「約定」、香港コロシアムでも公演「光良第一次童話演唱會」を行っている。また、Rock Records時代には00年には同じレーベルでマレーシア架橋の後輩、Fish梁静茄に彼女の代表曲となる「勇気」を楽曲提供している。

 今回のEPは2曲+そのカラオケで計4曲とMVのDVDでリリースされた。作曲はもちろん、ProduceもMichael光良がEric陳建良と共に手がけている。また、Vocal ArrangementはPeggy許哲珮が手がけBacl Vocalにも参加している他、他のBack VocalにMaggie江美琪と実力派歌手がBackにいるのに注目。
曲調としては、典型的なMichael光良の音楽な気がする。まぁライブ前といって盛り上がるMichael光良になってもコチラは驚くのだが…。ちなみにこの「右手邊」台湾では日本映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日(台湾でのタイトル:Always再續 幸福の三丁目)」の主題歌となっている。
また、美好地光は、デビューしてまもない ゆず のようなハーモニカから始まるのが正直聞いていて落ち着く。この曲は大陸のオーディション番組「快楽男声」からデビューした内蒙古出身の阿穆隆(アムロン)とのデュエットで、比較するとMichael光良の声の透明さに驚く。
光良 Michael4u Official Site光良 Michael4u Official Site
Rain (ピ) 5集 Rainism Rainism
 やっとで Rain (ピ)の 5集「Rainism」が発売されます!!

 先行曲の「Love Story」を聞く限りでは前回と作風に変化は無いようですが、JYPを離れ自身のレーベルからとなる今作、どういった人と組み、今までJYPの名で隠されていたRain(ピ)の音楽センスが期待できそうです。

 また、Danceは、Britney Spears、Justin Timberlakeと一緒に仕事をしてたAJが全面的に振り付けを担当するという噂。Jamie Kingではないみたいだけど、Tourも期待できそうです。
Uhm Jung Hwa / D.I.S.C.O. Part 2
 この夏のHit Song、Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)の10集「D.I.S.C.O」のRemix曲「D.I.S.C.O. Part 2(Feat. G-Dragon)」がDigital Singleでリリースされていた模様。

 曲としては正直、原曲のようなアゲアゲ感は無いが、音階を上手く利用しErectric感を出してる。

 この曲がRemixをリリースするまで派生したのは、Uhm Jung Hwaのエンターテイナーとしてのプライドだろし、7月~8月31日の活動で曲をヒットさせ、曲を変化させた事に、やはり韓国の音楽業界で女性ソロで上位にたつ人なのだなぁと感じる。

20080831 sbs 엄정화 feat.GD disco part.2


DISCO ft. Top Live MBC Music Core 8 2, 2008


080705 Uhm Jung Hwa - DISCO (feat. TOP) ll MBC Music Core


Uhm Jung Hwa 엄정화 - DJ and DISCO ft. Top Live SBS Jul 6, 2008