花菜園里山便り -372ページ目

小春日和

  昨日は一日雪降り

  今日は打って変わって やさしい陽射し 穏やかに暖かくて 小春日和 


小春日和は 11月から12月の初め 初冬に穏やかに晴れて温かな陽射しが春のように感じる日のこと

  陰暦の10月のことなのでちょうど今の時期ですね


  北米でも12月に温かな穏やかな日がありその日を インディアンサマー と言いますね

  ドイツでは 老婦人の夏 と言うそうで 老婦人が温かな日向で編み物をしているイメージが浮かびます 



  昼前の空は直線を引いたような雲 こんなに飛行機が飛んだのかな・・・?
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   初冬の林は紅く色づいたモミジがきれい♪
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    夕方には雲が多く  明日は雨模様になりそうです
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   月はうすい雲の向こう・・・に 月齢11日の宵月はこんなに丸く写りました

   小春日和の今日は空ばかり観ていた一日でした 
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ナギナタコウジュ 薙刀香じゅ


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      ナギナタコウジュ  薙刀香じゅ

      花言葉 : 匂いたつ美しさ


ほんとうに 花言葉どおりの強い香りがします

日向の乾燥した野に普通にどこにでも見られ この香りが漂うと秋が来たなぁ~と感じます 

近くに行くと存在がわかるほど独特の香りです


むらさきいろが美しい魅力的な花とこの香り 印象的で大好きな秋の草です


名前の由来は花穂の片側にだけ花が付いて少し反り返る形が薙刀に似ているから

シソとハッカを混ぜたような独特の香りが中国の薬草香じゅに似ていることから薙刀香じゅという名


ナギナタコウジュは薬草として 利尿 解熱に効くとされて全草を乾燥させ煎じて飲まれます

アイヌ民族の人たちはやはり同じように煎じてお茶として日常飲まれていたようです


似ているイヌコウジュはナギナタコウジュに似ていますが見劣りするのでイヌコウジュ(気の毒な名)


ナギナタコウジュ           
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チャノキ 茶の木


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    ちゃのき  茶の木  

    花言葉 :  追憶  純愛


   ツバキ科 ツバキ属  なるほど ツバキやサザンカにそっくりですね

   お茶の葉は新芽を5月に摘んでお茶にしますが 花はこの時期に咲きます

   

   葉の下に恥ずかしそうに 白い小さめの花をたくさん咲かせます

   とてもかわいい花です 



   追憶・・・・・ 思い出すのは父方のおばあちゃん

   畑の境に植えたお茶の葉を摘んで 蒸して 天日で干しながら 手で揉んでお茶を作りました

   そのお茶の思い出があるからお茶好きなのかな・・・ 

   子どもごころにお茶の思い出がお茶の花に懐かしさを感じるのでしょうか

   父に連れられて 父の実家に行くと おばあちゃんはいつも何かを作っていました

   こんにゃくも手作りで 鰹節としょうゆ味付けした柔らかくて独特の手作りこんにゃくの食感を今も覚えています


   姉さんかぶり 小さくて にこにこ笑顔が優しくて その姿が今も眼に浮かびます

   

   おばあちゃん・・・ あの頃は優しくしてもらうばかり いまなら少し恩返しができるのに・・・


   わたしもおばあちゃんの優しさを見習うように心がけていきますね それでお許しを・・・・・♪


   花言葉 追憶 お茶の花の香る季節です  

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