花菜園里山便り -373ページ目

モミジ カエデ


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   モミジ 紅葉    カエデ 楓

   花言葉 : 大切な思い出  自制  秘蔵の宝  遠慮


   散りモミジ

   川の流れに 浮かんで 沈んで


   紅色の葉  黄色の葉


   大切な想い出も 浮かんで・・・ 消えて・・・


   紅い想い出も 流れていく


   水の流れを眼で追いながら 


   大切な想い出の時の流れを振り返る・・・  




    紅葉と書くのは 紅葉や黄葉するいろいろな木を代表してカエデをモミジと呼ぶようになりました


    なので モミジはカエデ科カエデ属のカエデです

    カエデという名はカエルの手に似ていることから カエル手 カエデ となったと言われます

    モミジという言い方は盆栽の世界の区分けの仕方です

    葉の切れ込みが5枚以上のカエデ属をモミジと呼びそれ以外をカエデと呼びます


    カエデ科は葉は対生 果実は翼果


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こぶなぐさ 小鮒草


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   こぶなぐさ 小鮒草 小舟草   別名 かりやす 刈安

   花言葉 : やや暗い人


田の畔や 道端にたくさん生えていて そよ風にふわふわ揺れている風情が好き


八丈島の有名な黄八丈という染物の紬があります

鮮やかな黄色の素晴らしい織物

女性なら一枚は欲しい 粋に 素敵に着こなしてみたい黄八丈

残念ながら大島紬は持っていますが黄八丈は持っていない 遠い島の憧れの着物です


その黄八丈の鮮やかな黄色に染める原料が刈安と呼ばれる小鮒草です

この草にそんな色を出す力を秘めてるのを知って小さな草の偉大さに改めて感じ入っています


夏の青草の姿を写してなくて残念

小鮒草のこの紫に染まった色が好きでこの季節ばかりが印象に残って写していたのです

春も 夏も いろいろな時間を過ぎて 秋にこの色に身を染めるのですね


花言葉 やや暗い人  この やや というところが微妙(笑)

野ばらもそうです 根は やや暗い人です 言い当てられました・・・♪


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こちらは ひめのがりやす  姫野刈安
野原の草の中でひっそり秋色に染まっています 

やさしいむらさきいろが陽に透かされて美しい野の草ですね
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虹 エノコロ草

   今日の空模様顛末記で~す♪


   朝は青空 いい天気

   昼には黒い雲と青空  雨も降り出す変な空模様
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    昼過ぎから雷が鳴って 荒れだしました

    東の空は真っ暗  西の空には太陽
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時雨です  雨の粒も写りこんで  天気雨の日を「狐の嫁入り」なんていいますね
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    枯れ草になりそうなエノコロ草とめひしば  雨露がキラキラ光ってる
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    エノコロ草 別名 猫じゃらし

    花言葉 : 遊び  愛嬌


  

    めひしば  

    花言葉 : 情緒不安定
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    3時半過ぎ 宇都宮に向かって山道を走っていました

    矢板市に入る途中 広い空が見えたとたん にじ ニジ 虹 ♪ 先を急ぐのに車を止めた!
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   早朝はこの高速道路を宇都宮に向かって走りますが今日は一般道の山道を走ります

   二重の虹です はっきりと・・・   あっ 何時までも見ていたいけど先を急がねば・・・・
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時間で行かなければならないのに 矢板市内に入る手前の広く見渡せるところでまた車を止めた

どうしても素通りできない   でも端から端までカメラアングルに入りきれない・・・・・

右側の虹の立ち上がりもしっかり見えました こんな幸運滅多に無いから・・・

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   右端の立ち上がり 何人もの人が車を止めて写真を撮っていました
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  そして  夕陽は沈んで その後 虹もすっかり消えてしまいました


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