ミニトマトアイコとマルシェ
今年 ミニトマト四本仕立て栽培に試験的挑戦して
収穫の盛りを過ぎて振り返ります
第一に『過ぎたるは及ばざるが如し』かな?
四本仕立てでも三本仕立てでも二本仕立てでも収量は大きく違わないというのが実感
一本仕立てよりは複数本が良いとは思う
肥料分は葉の茂りから充分ある
光不足のせいか陰の部分と後ろ側に実のなりが少ない
密生はトマト自身に窮屈そうで
反省してまた来年は二本仕立てに戻りましょう
アイコ
新鮮な完熟で収穫します
買った人は常温で1〜2日追熟させてから食べて欲しいです
追熟するまで冷蔵庫には入れないことがお勧めです
広い畑で自家消費の野菜の栽培を続けてきた女性たちは 家族構成も変わり野菜作りも縮小していたところ
地域に直売所が出来て休ませていた畑で長年の野菜栽培技術を生かしていろいろな野菜を作り売れることになり
それは生き甲斐
それは身体を動かし筋力維持
それは健康維持
それは明るい笑顔の毎日
それは収入になり喜びとなる
マルシェに行くと
地元の人たちと交流できる
小・中学校の後輩同級生先輩に会うようになり
その当時話さなかった人たちと自然に挨拶し言葉を交わすようになる
中学生の時に部活の怖い先輩も今は同じマルシェ仲間
野菜作りのノウハウを教え合う
困り事の解決法を教え合う
マルシェに行くと笑顔の仲間たちと挨拶を交わす朝の清々しさ
マルシェはいろいろな効能があるよね
そして新規の若い世代の方たちも野菜作りに精進して頼もしいです
『百姓の来年』という言葉があるようです
ほんと もう来年のこと考えてる
来年もミニトマトアイコ 一筋で行きます よろしくね
お盆の御仏前にいただき物
宇都宮銘菓黄ぶなどら焼き
北関東は厳しい暑さではなく過ごしやすい暑さです
初秋の気配もして
ススキの穂も風に揺れています
ゴヨウツツジの紅葉
2013年10月の記事

ゴヨウツツジ 五葉躑躅
別名 シロヤシオ 白八潮
花言葉:愛の喜び 上品 純真
敬宮愛子様のお印の花
愛に満ちた純真な心のままに育って欲しいと願いが込められているそうです
自生地も限られて 実生で育てるので増えないため貴重な躑躅です
庭に植えてありますがあまり花が咲かないし日陰になるので伐ってしまおうかと想っていましたら
愛子様が誕生された次の春から見事に真っ白に木全体に花が咲くようになりました
伐らなくて良かった
本当に不思議に思うゴヨウツツジに纏わる思い出です
今年の秋は台風や気温の影響のせいか山や林の木々の葉は揉まれて茶色に傷んでしまいました
きれいな紅葉は期待できそうもないなぁと眺めています
そんな失望感を慰めるように庭のゴヨウツツジの葉が真っ紅になりました
花はほんとうに純真な真っ白です


満開





















