花菜園里山便り
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ミニトマトアイコとマルシェ


今年 ミニトマト四本仕立て栽培に試験的挑戦して
収穫の盛りを過ぎて振り返ります

第一に『過ぎたるは及ばざるが如し』かな?
四本仕立てでも三本仕立てでも二本仕立てでも収量は大きく違わないというのが実感
一本仕立てよりは複数本が良いとは思う
肥料分は葉の茂りから充分ある
光不足のせいか陰の部分と後ろ側に実のなりが少ない
密生はトマト自身に窮屈そうで
反省してまた来年は二本仕立てに戻りましょう

アイコ
新鮮な完熟で収穫します
買った人は常温で1〜2日追熟させてから食べて欲しいです
追熟するまで冷蔵庫には入れないことがお勧めです

自家用シュガープラム

マルシェへ

二段で60袋 

アイコは煮くずれしにくいので湯剥きして夏野菜と煮物も良し
味は創味シャンタンやコンソメで


マルシェ(直売所)は高齢者にも若い世代にも活力をもたらしますね

広い畑で自家消費の野菜の栽培を続けてきた女性たちは 家族構成も変わり野菜作りも縮小していたところ  
地域に直売所が出来て休ませていた畑で長年の野菜栽培技術を生かしていろいろな野菜を作り売れることになり
それは生き甲斐
それは身体を動かし筋力維持
それは健康維持
それは明るい笑顔の毎日
それは収入になり喜びとなる

マルシェに行くと
地元の人たちと交流できる
小・中学校の後輩同級生先輩に会うようになり
その当時話さなかった人たちと自然に挨拶し言葉を交わすようになる
中学生の時に部活の怖い先輩も今は同じマルシェ仲間
野菜作りのノウハウを教え合う
困り事の解決法を教え合う
マルシェに行くと笑顔の仲間たちと挨拶を交わす朝の清々しさ
マルシェはいろいろな効能があるよね
そして新規の若い世代の方たちも野菜作りに精進して頼もしいです

『百姓の来年』という言葉があるようです
ほんと もう来年のこと考えてる
来年もミニトマトアイコ 一筋で行きます よろしくね

リニュアルの那須ロイヤル高原マルシェ





お盆の御仏前にいただき物
宇都宮銘菓黄ぶなどら焼き



マスキンの焼菓子
JAやまなしかつぬまのシャインマスカットと種なし巨峰
シャトレーゼのお菓子

ムーミン谷からのお土産も


北関東は厳しい暑さではなく過ごしやすい暑さです

初秋の気配もして
ススキの穂も風に揺れています





平穏な日常に感謝


8月4日になりました
日が過ぎるのが早くて追いついていけない
今日の気温は 今24°C
ここ暫く27 ℃前後でエアコンつけなくても扇風機だけで過ごせます

熊本地震 お見舞い申し上げます
気温40℃以上になり酷しい暑さの避難生活はどんなにか苦痛の日々でしょう
水を自由に使えないのが何より辛く不快でしょう 
トイレ事情も深刻に思います
早く入浴やシャワーもいつでも可能になると良いですね 

夏の花が賑やかに咲いています
いつもの花が いつものように いつものところに咲いてくれるのに癒されながら
遠い九州熊本の酷暑の夏
不自由な生活の夏を想っています
平穏な日常でいられることに感謝です






















ゴヨウツツジの紅葉


2013年10月の記事




紅い野ばらのブログ    

ゴヨウツツジ 五葉躑躅   

別名 シロヤシオ 白八潮
花言葉:愛の喜び 上品 純真


敬宮愛子様のお印の花 

愛に満ちた純真な心のままに育って欲しいと願いが込められているそうです


自生地も限られて 実生で育てるので増えないため貴重な躑躅です

   

庭に植えてありますがあまり花が咲かないし日陰になるので伐ってしまおうかと想っていましたら

愛子様が誕生された次の春から見事に真っ白に木全体に花が咲くようになりました


伐らなくて良かった 

本当に不思議に思うゴヨウツツジに纏わる思い出です


   

今年の秋は台風や気温の影響のせいか山や林の木々の葉は揉まれて茶色に傷んでしまいました

きれいな紅葉は期待できそうもないなぁと眺めています


そんな失望感を慰めるように庭のゴヨウツツジの葉が真っ紅になりました    


10月28日 陽に透かされています



花はほんとうに純真な真っ白です





緑の葉の縁にはほんのり紅を差したような お・色・気 ♪





満開



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